「新宿区・渋谷区の英語教室・英検対策」のウザワシステム教育研究所 発表会の練習の中で① - 英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区

ホーム > 中学生 | 小学生 | 教育 | 未分類 | 算数 > 発表会の練習の中で①

発表会の練習の中で①

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   もうあと少しで小学生恒例の発表会です。

    その練習を通して感じることがたくさんあります。

  長年問題として感じているのは、劇ができない生徒のことです。

 

  いくら劇練習をしても、的確に動けない、自分のセリフと人のセリフの区別がつかない、

  セリフとナレーションの区別がつかない、など、問題が多い生徒が昔も今もいます。

 

  私は英語を覚えていない生徒以上にこれらの生徒たちが心配になります。

  劇が出来ない、ということは場が読めない、あらゆることの文脈が理解できない、ということを意味します。

  そういう生徒たちは結構英語はばっちり暗記している場合が多いため、

  講師たちはあまり問題として感じていないかもしれませんが、

  思い返せば劇で的確に動けない生徒は高学年になるにつれて伸び悩んでいきました。

 

 

  英語を全部覚えている、でも劇が出来ないという生徒の中には家で自分のセリフだけ覚えさせられているので、

  全体がつかめない生徒もいます。

  この場合は生徒に、セリフを覚えるやり方を何度も話してやり、

  少々親ともめても本人が自立すれば問題は解決します。

 

  しかしCDをかけていると自然にみんな音として覚えてしまう性質の場合は、

  矯正していく必要があると感じています。

 

  劇練習の中で、全体を教え、自分の言う英語の内容、全体の中での自分の立場などを、

  何度も何度も話し、結構叱咤激励して動かします。

  するとだんだんに意識的に動くようになります。

  この劇練習を何度も重ねていくと、全体を見ること、場を読むことが少しずつできるようになります。

 

  私は発表会は英語を覚えることだけでなく、この「劇ができるようになる」という過程を通して、

  全体を把握し、場を読む力を養うこともできる、大変役に立つ活動だと考えています。

  英語ができて、場が読めない人より、英語が出来なくても場が読める人の方が、

  大人になった時はるかに世の中の役に立ち、本人も幸せになるでしょうから。

 

 

  

  

        「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

関連する投稿




RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://uzawa-system.com/uncategorized/2011-09-27/%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%b7%b4%e7%bf%92%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%a7%e2%91%a0/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
発表会の練習の中で① から 英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区

ホーム > 中学生 | 小学生 | 教育 | 未分類 | 算数 > 発表会の練習の中で①

カレンダー
« 9 月 2011 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る