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予習は害もある?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  

  中高生や小学校の高学年の中に、新しいことを嫌がる生徒が結構います。

 

  よく出来る生徒に多く、やればできるのに始めはかなり引き気味です。

 

  実力の割に英検や実力テストに弱く、もったいない、といつも思います。

 

  長く観察しているうちに一つのことに気づきました。

 

  もしかしたら小さい頃から学校の授業はいつも家できちんご予習をしていき、

  分からないことがない状態で受けてきたのではないか、とうことです。

 

  だからわかない状態だと不安になり、それで新しいことを拒否するのでしょうか。

 

  学校のテストもしっかり勉強してほぼ100%覚えて受けるので、

  全部覚えて準備することができない実力や英検は苦手になります。

 

  学年が上がるにつれて、勉強の内容の質が高くなり、量もどんどん増えるので、

  小さい頃のようには出来なくなります。

 

  一方で適当に勉強し、あまり成績にもこだわらず、自分の出来る範囲で勉強してきた

  子供は大きくなるにつれて伸びてきます。

 

  人間だんだん出来るようになるのはとてもうれしいことですが、自分よりできないと思っていた

  友達に抜かれると当然後ろ向きになっていきます。

 

  予習は少し遅れ気味の子供には大切ですが、普通であれば予習をしないで、

  復習で押さえるのもよいかもしれません。

 

  小さい頃から頭の良いお子さんですね、という褒め言葉を浴びることはなくても、

  先で伸びることを期待するのも一つの選択肢です。

 

  ウザワでは小1から国語や算数を教えていますが、学校の内容そのものを教えることは

  ありません。

 

  同じ内容でも違う角度からやってきました。

 

  そうすれば脳は学校で学ぶことに対して白紙ではありませんが、同じではないので、

  一生懸命先生のいうことを聴こうとします。

 

  私は学校時代予習をしたことはほとんどありませんでしたので、その分授業を聴いていたと思います。

  眠れないたちだったので、友達がみんな眠っている時でも一人授業を聴いていました。

 

  そのためテストになると先生の声まで蘇ってきて、あまり勉強しなくても点数がとれました。

 

  高校生にはよく話します、「授業でほとんど教師のいうことをきいていないのに問題には

  どんどん答え、しかしテストの点数はあまりよくない生徒と、いつもよく自分の授業を聴いていて

  テストの点数を取る生徒と、教師はどちらを好むだろうか、」と。

 

 

 

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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