こんにちは!
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
今回は高2の1級受験から小2,3年の5級まで、かなりバラエティに富んだ英検でした。
1級はさすがに難しく、普段の授業ではどんなに難しいリスニングでも大学の過去問でも、
ほとんど正解し、Japan Timesを訳して暗記するような生徒ですが、
残念ながらA判定で不合格でした。![]()
ライティングのトピックがギャンブルだったそうで、これは高校生の女子には手に負えなかっただろうと思います。
1級ともなると内容の高さもあり、多分彼女は英語力よりも認識力で不合格だったかと思います。
また次回頑張ってくれるでしょう。![]()
当然ですが一流大学の受験より1級の方がハードルは高いですね。![]()
高2で準1級合格が出たのもうれしいことでした。![]()
それにしても資料によると11歳で1級に合格しています。![]()
11歳でギャンブルなど大人が日本語でも書くのが難しい内容について英語で書ける?
不思議な世界です。![]()
さて、一昨年4月、新しい小1のクラスを作った時、
小2で英検5級に合格出来る実力をつけることが一つの目標でした。
単語や例文を無理に暗記するのではなく、
「潜在的に合格可能な英語力をつけておき、一ヶ月だけ過去問をやってそれを意識化する」
というプロセスで合格する、という目標です。
うれしいことに2名が受かりました。![]()
一人は丁度少し文字を認識し始めたところで過去問に入り、
リスニングは取れても、ライティングが6個くらいしかできないところから始めましたが、
本番では一番よい点数を出して合格しました。![]()
ライティングは多分16点くらい出来たようでした。
終って見れば文字がフォニックス的にすっかり読めて書けるようになっています。
ドラえもんの英語版を買ってもらって結構読んでいるのでびっくりしました。
1ヶ月前とは違う子供のようです。
潜在力をつけることの大切さを痛感しています。
ぼんやりと分かっていた英語がはっきりする快感があったようで、とても熱心にやっていました。
潜在的なものがなくて5級を勉強させたら子供にとってはまったくハードワークになるでしょう。
改めての確認です。
英語習得のプロセスは、第一に英語がすらすら言えること、次ぎに文字が読めるようになること、
まずはそこからです。
今度の6月にはみんなが受かるようにしたいと思っています。![]()
4,5年生も4級、3級とほとんどが合格でした!![]()
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