こんにちは!
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
今週は少々堅い話が続きますが、宜しくお願い致します。
貧困は教育と深く関係しています。
今のように、公立に通い、塾にもいかなければ、早い時期に落ちこぼれてしまうような学力差がつけてはならないと思います。
貧困率が低い国は公立校の教育程度が高い国々です。
今のような教育を続けていたらいずれ大量の貧困層が出現するでしょう。![]()
毎日色々な学校の生徒達に接していて、教育の改革はまったなしだと痛感しています。![]()
どんなに私立の教育がよくても - 実はこれも疑問が大いにありますが -
私が仕事を始めてから40年、子供たちの能力というか人間力の低下は著しいものがあります。![]()
私はもう残り時間がいくらもありませんが、今子供たちの人間力を高めることに最後の力を注いでいます。
たまたま日経新聞に上のような論説委員大島三緒氏の記事が掲載されていました。
新政権の誕生で中央集権教育が変わる可能性がある、というのです。
本当に学校教育を一から見直して欲しいです。![]()
もし日本の将来を本当に願うなら、鳩山さんでもだれでもいいですから、
責任ある人々に公立小学校の授業参観をしてほしいと思います。
どのくらい程度の低い教育がなされているかびっくりするでしょう。
子供たちはあまりの易しさに退屈で、つまらなくて、授業がいやで仕方がないのです。![]()
これは塾に行けばよい、と言う問題ではありません。
ほとんどの生徒が6才から12年間、一番頭が明快で元気のある朝から午後までの数時間、
毎日こんなに知的興奮のない、ダルな時間を過ごしているのです。
そしてかなり疲れてから塾に行く、こんな生活を子供たちにさせてはいけないのではないでしょうか。![]()
私どもの塾は本当に普通の子供たちが通っています。
その子供たちがどんなに能力があるか!そしてその能力の少しだけ上の教育をすると、
子供たちがどんなに満足するか!是非学校の先生や文化省のどなたかに見て欲しいと思う位です。![]()
本来そういう教育を学校がすべきでしょう。
そのために国民は税金を払っています。
その税金で学校は運営されているはずです。
塾は学校よりもっと高い学問を望む人と、学校ではどうしても落ちこぼれてしまう、少数の子供のためであるべきです。
これが私が40年塾をしてきての実感です。
抜本的な教育の改革がなされれば、それだけでも貧困率は下がるでしょう。
そして明るい未来のある社会を作ることができます。![]()
![]()
小学生、中学生、高校生とウザワシステムの英語・英会話教室は
各コースに分かれた教育方法です。
HP:お問い合わせ

渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!
英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI
![]()
関連する投稿
- 新しい投稿 »: これが公立中学の英語の授業
- « 古い投稿: 日本の貧困率
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://uzawa-system.com/uncategorized/2009-10-28/532/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「脱・文化省」の夢と現実― 日曜日の日経新聞の記事から から 英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区



