ホーム > タグ > 高校生
高校生
留学を始める一番ぴったりな時期は?~中高生の場合
成人になってから、「本当は留学したかった」と思う方が多いようです。
そのような方は、留学を親に反対されたり、留学資金がなかったりで、タイミングを逃してしまっている方がほとんどのよう。
だからこそ、留学するチャンスがあれば、ぜひそのチャンスを逃さないようにしたいですね。
しかし留学をしたいと思ってすぐにできるものではありませんから、タイミングを逃さないためにも、留学をしたいと考えている方は、まずいつ留学を開始し、どのくらいの期間滞在しているか計画をたてておきましょう。
例えば、中学生・高校生が留学をする場合は、以下の2パターンが考えられます。
・日本の学校を休んで1年間留学をする
・海外の高校を卒業する目的で留学する
中高生の場合はほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。
日本の学校を休むことは、中学生は義務教育期間であるため一般的にはできません。
高校生が参加することが多いでしょう。その場合は、日本の学校から休学許可をもらったり、留学許可を取って参加します。
高校3年生になると大学受験もありますので、1年生か2年生の時に留学する方が多いようです。
海外の高校を卒業する目的での留学は、基本的に中学生でも高校生でも参加することができます。
しかしあまり早く親元を離れてしまうと留学生活に支障が出てしまう危険性があるので、なるべく高校生になってからの留学をお勧めします。
また、留学生には言葉のハンデがありますから、高校の後半から留学をして卒業単位を取得するのはかなり大変なこと。ですから、高校1~2年生くらいの時期が一番いい時期ではないでしょうか。
それでも卒業できないという方もいらっしゃり、1学年落として入学したり、もう1年高校生活を送る方も少なくはないようです。
社会人になってしまうと、学生のころよりもタイミングを逃す機会が多くなりますから、留学を考えている方は後悔しないよう、なるべく学生のうちに留学をしておいた方がいいかもしれませんね。
AO入試対策について
- 2011-08-18 (木)
- 高校生
大学入学者の中で、近年増加しているのがAO推薦入試です。
近年では毎年、大学入学者数の40%程度が、AO入試か推薦入試で入学しているそうです。
大学側もこのAO推薦入試の枠を拡大する傾向にあり、これからは2人に1人はAO推薦入試を利用する時代に突入しているのです。
試験での点数で合否を分ける一般入試とは違い、AO推薦入試には、これといった指標がありません。
一般入試の対策は、苦手な分野を克服することが鉄則ですが、AO入試では、得意な分野をさらに伸ばす指導がされています。
そのため、AO入試に向いている生徒は、以下の通りです。
・苦手科目があるが、何か得意分野がある
・他の生徒よりもその大学に入学して研究をしたい、という意欲がある
・新しいものを創り出すことに意欲をもっている
このように、ただ成績が良いということではない、個性や意欲がAO入試では求められるのです。
そもそもAO入試とは、通常の推薦入試とは違い、自分で自分を推薦するというもの。
大学側が「本学が提示する学生像に合致すると思われる生徒は、推薦がなくてもいいから受験してもいい」というものです。
つまり、一般入試では図れない生徒の表現力や意欲を審査しているのです。
審査の内容は大学により異なりますが、小論文や面接が主でしょう。
AO入試の対策としては、今もっている「好きなこと」をより伸ばすこと。
そして、大学が求める生徒像に合致するよう、その大学のリサーチをし、なんとしてでも入学したいという気持ちを高めることです。
最近では、このAO入試に目標を定め、高校一年生からAO入試のための指導を行っている家庭教師や塾があるようです。
そこでは、得意分野をとことん伸ばすための指導をしてくれます。
そのため、そのような指導を受けた生徒は、得意分野を伸ばしていくことで明るく活発になるというメリットもあるようです。
苦手科目があって一般入試では不安、という方は、なるべく早くからAO入試への対策をすすめてみてはいかがでしょうか。
【これからの成績のつけ方は、どうなる?】
新しい学習指導要領が発表され、導入され始めましたが、そこで気になるのが、成績のつけ方です。
指導要領が変われば、それに合わせて通信簿などの成績のつけ方も変わってくることになります。
大幅に変わるのか、といわれると、大幅には変わらない、というのが本当のところであり、保護者にとっては全く変わっていないのでは、と感じられる方も多いと思います。
しかし、指導要領の趣旨が以前とは変わっているため、成績のつけ方を変えなければならないのは事実。
では、具体的にどのように変わるのかをご紹介したいと思います。
「指導要録」というものをご存知でしょうか?
これは、保護者が直接目にするものではありませんが、児童・生徒一人一人の学習評価の元となる原簿であり、この指導要録を元にして、保護者や上級学校に必要な情報を伝えていきます。
この指導要録について、何を記載すべきか、どのような評価をするべきか、という点について、文部科学省から各教育委員会などに正式通知されました。
指導要領の学習評価は、教科ごとに定められる観点に沿って行われ、各観点の評価を総合的に判断した上で、小学校は3段階、中・高校は5段階の評定がつけられます。
若干変化があるのはこの観点であり、これまでは
・「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」
でしたが、新しい観点として、
・「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」
に変わりました。
こう見るとほとんど変わっていないのですが、「思考」と「判断・表現」が一体のものとみなされたことがポイントです。
授業で学んだことをアウトプットするだけでなく、自分で考え、それを表現しながら解決に取り組む、といった姿勢を大切にしましょう、ということなのです。
以前から、これからの学習要領は「活用」を大切にする、とご紹介していましたが、評価基準もその「活用」が取り入れられるようになったのです。
しかし、すべては各学校の、その教員の判断であることが大きいですので、まずは評価についての説明をしっかりと聞いておくことが大切でしょう。
【得意分野で自信を持つことの大切さ】
お子さんは、得意分野をお持ちでしょうか?
得意分野を1つ持つということは、その子の飛躍につながるとても大切なことです。
なぜなら、得意分野を何も持っていないということは、いつしか自分に自信が持てなくなってしまう危険性があるからです。
幼い頃は、周りの子たちと遊び、ともに成長していきますが、小学生高学年あたりになると、一人一人の得意分野が周囲に認められるようになります。
スポーツができる、算数ができる、英語ができる、リーダーシップがある、絵がうまい、歌がうまいなど、何かの分野が上手であったり詳しいということだけでも、それが自分の個性だと自覚し、周囲にも認められるのです。
しかし、得意分野を持っていない子どもは、他人と自分を比較したときに、どうしても自信を失いがちです。
「あの子はこれが得意だけど、私はこれが得意だ」という比較対象がないことが自信の喪失につながります。
そして小学生のころには自己主張の強かった子が、中学生になってからおとなしく、目立たなくなっていく、ということもよくあることだといえるでしょう。
自信を失った子どもは、勉強にもスポーツにも関心が薄れていってしまうことも考えられるので、他人と比べて自信を失ってしまう前に、得意分野を1つ以上持たせることをおすすめします。
得意分野を持たせるためには、子どもが興味をもった分野は、なるべく何でもやらせてあげることは、最初のうちは大切だと思います。
あれもダメこれもダメと言っていては、自己主張することがいけないことだと思ってしまうかもしれません。
子どもは好きなことほど熱心に取り組みますから、まずは好きなものから始めてみましょう。
しかし、最初は夢中になっていても、途中で飽きてしまったり辛くなってしまうこともあるでしょう。
そんな時は次々とその対象を変えるのではなく、続けることの大切さも教えてあげましょう。
これがダメ、と思った時に次々とやりたいことを変えさせる親御さんもいらっしゃいますが、それでは好きなことはなんでもできるのだと思ってしまいかねません。
子どもがなにかを始めたいと言った時には、「きちんと続けられるか」を事前にしっかりと確かめておく必要があります。
もしもすぐにやめたいと言ったなら、その約束を思い出させ、多少辛くても続けることを教えましょう。
それを乗り越えることで、きっと、得意分野を持つことができるはずです。
【英語は日本で上達できる!】
近年では、大人も子どもも英語を学ぶために努力する方が大変増えてきました。
本屋にも英語教材がどっさりと置かれ、テレビでも英会話番組が流れ、マスコミも英語教育の動向について取り上げることが多くなりましたよね。
しかし、その成果が追い付いているかといったら、しっかり追い付いている、とは言い難い現状が続いています。
そもそも、英語の勉強の方法をガラリと変えなくてはならないのに、ただ英語教育が盛り上がるだけで、方針がなかなか変えられていない、というのが上達不振の原因でしょう。
中には、留学をすれば英語は上達する、と信じて疑わない方も多いと思います。
しかし、ネイティブスピーカーの中に飛び込む前に、一定の基礎力をつけることが絶対に必要だと思います。
何年も留学するのなら基礎がなくてもある程度は身につけることはできるでしょうが、数ヶ月~一年間ほどの語学留学では、立派な英語能力を身につけて帰国できる方はあまりいません。
英語を確実に習得できる人たちは、留学さえすれば私だって…というような幻想を抱くことなく、英語を攻略すべきターゲットとして冷静に見据えています。
英語を日本語とは全く異なる言語として理解し、ほんの少しの土台程度ですぐに英語を身につけられるとは思ってはいません。
留学せず、日本で英語を習得した人の特徴として、「英語を身につけるための基礎トレーニングを行う」「トレーニングを継続している」ことがあげられます。
英語を身につけることを、ダイエットのように捉えているのですね。
簡単にやせられるはずはなく、継続を大切にし、ちょっとでも怠るとまたすぐにリバウンドしてしまう、そんな意識を持って臨まなければ英語の習得は難しいのです。
スポーツや音楽も同じですね。
コツコツと積み重ねる努力が、確実な習得につながります。
留学をしなければネイティブ並みの英語力は身に付かない、ということは決してありません。
日本でも、続けることで確実に英語を身につけることができるはずです。
【シャドーイングは効果的?】
英語の勉強方法として、「シャドーイング」と呼ばれる方法があります。
シャドーイングとは、教材のCD、テレビなどの英語の会話を聞きながら、耳に聞こえた通りにエコーのように声に出して発音するというトレーニング方法です。
人の声を追い、まるで影(shadow)のように発音することで、シャドーイングと呼ばれています。
これは通訳の方々がよく使っている訓練方法で、何年も前から効果的な学習方法として日本でも紹介されてきました。
一部の教材や教室では、最も効果的な勉強方法としてシャドーイングを中心にレッスンを実践しているところもあるようです。
CDさえあればどこでもレッスンできるため、手軽な英語訓練方法としてコツコツとレッスンを重ねている方も多いかもしれません。
シャドーイングには、リズムとイントネーションが美しくなるという効果があります。
また、発音をそのまま真似することで自分の発音の違いに気づくことができ、発音がよくなることや、区切り方がわかることも利点の一つでしょう。
ネイティブスピーカーの話すスピードに慣れ、何度も練習していくうちにそのスピードに追い付くこともできます。
しかし、シャドーイングの訓練方法では、基礎を身につける力、応用力に欠けることは否めません。
通訳を訓練する方はやはりそれなりの英語力が元々ある方で、同時通訳をするスピードを訓練するためには大変役立つでしょう。
しかし、これから英語を勉強しよう、という方にはあまり向いていない勉強方法だといえます。
ネイティブスピーカーの発音を聞いて真似てみても、全く理解することができずに、途中で諦めてしまう方も多いようです。
英語をしっかりと身につけるのならば、まずは潜在意識の中に英語を取り込むことが大切です。
ウザワシステムの勉強法である、ストーリー性のある長文をかけ流し、訳し、暗記することが、英語力を身につけ、応用させるための基本だといえます。
その後に、シャドーイングにより、自分の発音とスピードを試してみる、という使い方もいいかもしれませんね。
【中学・高校英語でつまづきやすいポイント】
2011年から、小学生からの英語教育が必修化されましたが、現在の中学生の保護者が、子どもの英語の成績を見て感じる一番多いことが、「もっと早く英語を勉強させておけばよかった」ということなのだそうです。
小学生のころから、英会話を始めている子どもは、やはり中学生になってから始める子どもよりもスタート地点が早いため、中学校で勉強していることはいわば復習になります。
そのため、テストの点数も人より高く、単語や文法の吸収が早いことが多いのです。
また、他の生徒よりも英語を知っている、という自信やプライドがあることも、実力アップにつながっているはずです。
ただでさえ各科目の勉強が難しくなる中学校では、英語を一から身につけるのはなかなか難しいことです。
しかも、中学生になると部活動を行う生徒が多いことから、自宅学習も減少せざるを得ないケースも増えてきます。
しかし、小学生のころから英語を勉強していた子どもも、2、3年生になると徐々に英語が苦手になり、嫌いになってしまうことも多いようです。
一気に差がついてしまうのは、高校に入学した頃からです。
これが、中学英語・高校英語の最もつまづきやすいポイントではないでしょうか。
実は、一番気をつけなければならないのが、小学生の頃から英会話を学んできた子どもなのです。
他の生徒よりも早く英語の勉強をしている子どもは、成績がいいことに満足してしまいがちです。
しかし、自分のわからない範囲に突入した途端に、焦りを感じ始めます。
得意であったことが不得意になってしまう瞬間ほど、苦手意識を強く感じることはないでしょう。
それを避けるためにも、早くから学習を始めてきた生徒は、常に先を見据えた学習を進めていくべきなのです。
それは教科書に沿った勉強をすることよりも、英語の書籍を一冊読めるようになることや、洋画を字幕なしで観られるようになるなど、役立ち、そして興味を持ちながら学び、進めていくことが大切です。
得意だった英語に苦手意識を持つ前に、積極的に学習を進めていきましょう。
姿勢と学習能力の関係
長時間椅子に座って作業をしている時に、のびをしたり背筋をまっすぐと伸ばすことで、頭がすっきりとしたご経験はないでしょうか?
実は姿勢の良さが、集中力・学習能力アップにつながるということがわかっています。
最近では姿勢を矯正する類の椅子などが増えてきましたよね。
美しい姿勢から入ることも大切ですが、姿勢は、脳の働きとも関係があるようです。
姿勢を正すことで副交感神経が高まり、深い集中力が得られ、脳の働きが活発になるといわれています。
脳が消費する血液量は、全身を流れる血液の約20%。
また、脳が消費する酸素の消費量も、全身の約20%。
この20%が脳に送られなければ、脳はきちんと働いていないということです。
しかし猫背になり、首の筋肉が伸び、血管が伸ばされることにより、血管は細くなります。
すると脳に贈られる血液量や酸素などの量が減ってしまい、脳の活動が低下してしまうのです。
ちなみに、勉強を始めた途端にあくびが出るのは、姿勢が悪いがために、脳が酸素不足を起こしているからだといわれています。
運動能力が高い子供ほど学習能力が高いともいわれていますが、それが姿勢にも関係してきます。
運動が苦手な子ほど、膝や腰などを傷めることがよくあるのではないでしょうか?その場合は、姿勢が悪く、変なところに力が入っていることが多いと考えられます。
逆に運動がよくできる子供というのは、身体がリラックスし、無駄な力が入らない姿勢を知っているからこそ、伸び伸びとプレーができるのです。
また、姿勢が悪いと内臓にも悪影響を与えます。
背筋が伸びた状態ですと、内臓も正しい位置に収まっていますが、姿勢が崩れることにより、内臓が圧迫されたり、骨盤の中へ押し下げられてしまいます。
すると、内臓も脳もリラックスした状態ではなくなり、勉強に集中できなくなり、疲れもたまってしまうというわけです。
学習能力を高めるにはまず、美しい姿勢を保つことから始めてみてはいかがでしょうか?
友達親子の是非
2004年に比べ、2010年である今年には、親子関係に満足している子供たちが増加したそうです。
親子関係が以前に比べると親密になり、特に小6から中2にかけて、
友達や学校のことを親と多く会話する子供も増え、勉強についてほめられたりなどの肯定的なかかわりが増え、
干渉や否定的なかかわりをもつことが少なくなったといいます。
これだけの情報ですと、仲のいい親子が増えてきたということで微笑ましい現象なのですが、
いわゆる友達親子が増えてきたことを示唆する声が多いこともたしかです。
勉強のことをほめるだけでなく、親が子供を尊重し、テレビ番組、ゲーム、マンガなどの共通の話題を親子で持つようになり、
買い物やアイドルのコンサートなどに仲良く一緒に行く様子がうかがえます。
また、子供が母親の愚痴をきいたり、なぐさめたりと、以前には見受けられないような光景を見ることもしばしば。
仲良くなりすぎたせいか、反抗期もあまりなく、せいぜいプチ反抗期がある程度です。
特に小学生から中学生にかけては反抗期といわれる時期で、親には何でも言わないことが思春期の特徴でした。
成長していく中で、親に助言を求めないことで自分自身を見つめなおしたり、自分とは何かを模索し、
自我の形成と自立に向かい、親に背を向ける。
これが反抗期のメカニズムだったのです。
しかし、現代の子供たちは親になんでも話し、秘密も持たない子供たちも増えているのです。
また、本音を巧みに隠し、親に合わせたり、本音を心にしまいこんでいることすら気づいていないことも多いのです。
こういったことから、一見良好に見える親子関係の中で、
子供たちは自分の心の成長を遅延させてしまっていることも考えられます。
また、親のために本音を隠し、早期に大人のような役割をとることで、
将来本音の言えない子供に育ってしまう恐れもあるといいます。
良好な親子関係が好ましいのはもちろんです。
しかし、親が子供の役割になってしまってはいけません。
子供の成長のためにも、時には厳しく接し、反抗期も、「子供の心の成長」として、寛容に受け止める必要があるのです。
中学生・高校生、国語の授業の取り組み方
小学生の頃は、国語の授業は刺激的で、楽しみながら取り組む子供が多いことでしょう![]()
しかし、中学校、高校ともなると、国語の授業が一気に退屈なものに変わってしまうといいます。
特に国語が苦手な人にとっては、国語の授業では部外者のようになってはいないでしょうか。
そんな国語の授業を意義のあるものにするには、自分なりの意見を持って、取り組むことが大切です。
定期テストでは、授業に出た内容が出題されることがほとんどです。
つまり、授業にどう取り組むかで、テストの点数が違ってくるのです。
国語が苦手だと思っている方は、国語の授業の取り組み方が悪かったばかりに、苦手だと思いこんでいるのかもしれませんね。
自分の意見を持ちながら授業に臨むことは、ノートをとるだけの受け身の授業とは全く別ものになります。
授業が始まる前に、簡単に教科書を読んでおくだけで、
授業を進める中で「なるほど」と思ったり「自分の意見とは違った」ということが出てきます![]()
自分の意見と違ったところはきっと、定期テストに出題されても、覚えていることが多いでしょう。
何も考えずに臨むよりも、何倍も有意義な授業を過ごすことができるのです。
また、わからない語句が出てきたら、必ず辞書を引くようにしましょう。
高校生になると、中学生の頃よりも硬く、難しい専門的な文章が増え、その分語句も難しいものが増えてきます。
授業中にそれらが出ても、ただ聞き流している人はいないでしょうか?
なんとなく、こんな意味だろうなあ…と想像するだけで留めている人はいないでしょうか?
想像することはいいことですが、もしも間違っていたら、そのまま一生覚えてしまうことになります。
想像したとしても、それが本当に正しいかを辞書を引いて確認するようにしましょう。
それが必ず、力になります。
それまで持っていた言語力、語彙力が上がり、辞書を引くことを続けることにより、
必ず人と差がつくほどの実力になることでしょう![]()
ホーム > タグ > 高校生
-
« 2 月 2012 » M T W T F S S 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 -
- 2012 年 2 月
- 2012 年 1 月
- 2011 年 12 月
- 2011 年 11 月
- 2011 年 10 月
- 2011 年 9 月
- 2011 年 8 月
- 2011 年 7 月
- 2011 年 6 月
- 2011 年 5 月
- 2011 年 4 月
- 2011 年 3 月
- 2011 年 2 月
- 2011 年 1 月
- 2010 年 12 月
- 2010 年 11 月
- 2010 年 10 月
- 2010 年 9 月
- 2010 年 8 月
- 2010 年 7 月
- 2010 年 6 月
- 2010 年 5 月
- 2010 年 4 月
- 2010 年 3 月
- 2010 年 2 月
- 2010 年 1 月
- 2009 年 12 月
- 2009 年 11 月
- 2009 年 10 月
- 2009 年 9 月
- 2009 年 8 月
- 2009 年 7 月
- 2009 年 6 月
- 2009 年 5 月
- 2009 年 4 月
-
- レーザー脱毛
- レーザー脱毛についてはこちら
- 津田沼の不動産 | 青葉住宅販売
- 京成津田沼・JR津田沼・習志野市エリアの土地・戸建・マンション不動産情報が満載です。
- メリッサ アロマテラピー
- アロマテラピーをするなら


