ホーム > タグ > 発音

発音

学校で「使える英語」なんて幻想だ。

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

8月1日付けの朝日新聞オピニオン欄にこんな刺激的な見出しを見ました。

お読みになった方も多いでしょう。

ある意味では「よくぞこのような記事を出してくれた!」:shock:と嬉しく思いました。:razz:

コミュニケーション、コミュニケーション、という言葉の合唱が

英語教育の現場で聞かれるようになってもう長い、長い時間が過ぎています。

高校の授業を英語で行う、などという、「レベルの高い、そして使える英語」という

英語教育を追い求めてきた身には、仰天するようなことが何と「指導要領」に堂々と乗せられています。

そんなご時勢に、この記事はまさに「快なり!」です。

でも、ここでもまた、二者選択ですね。:cry:

レベルの高い英語か、低いレベルでのコミュニケーションか。

これを共に達成できる方法があるのに‥‥、とじれったい思いを禁じえません。

私はそれを可能にしてきました。:oops:

高い読み物をしっかり訳させ(中高のメイン教材はほとんど大学の教材です)、

ここに書いてある通り文法を使いこなせるように、中高6年間で10回くらい、

だんだん難しい内容で文法を繰り返しています。ここまでは同じです。

でも絶対的に違うことは、「音」を入れていることです:idea:

「音」「訳」「文法」これが中高6年間で「使える高い英語の習得」を可能にする三種の神器です。

もし学校がウザワシステムを導入したら、学校で「使える英語」なんて幻想だ、というのが幻想になるでしょう。

これからしばらくこの問題を取り上げさせて下さい。

 
 英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

 ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
 今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
 英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
 英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

 小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
 各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ

               

渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

 

 

ミラーニューロンの続きの話

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

昨日の小2のクラスの子ども達、一年でなんとできるようになったのか!:shock:と嬉しくなりました。

このクラスは一筋縄ではいかない男の子たちがいて、随分苦労しました。

元気に走り回っていたのに、英語が始まると眠ってしまう子、どうしても椅子に座っていられない子、

一斉暗記に絶対参加しない子、ほとんど家ではCDをかけない子などなど‥‥

ところが一人赤ちゃんの時に毎日英語のCDを聴いていた子がいて、

この子が一斉暗記には一人で元気に参加し、大声で足し算の訳(英語の構造に沿って訳す方法)をし、

一人で暗記をします。

声が大きいこともプラスして、一年の間にどの生徒も足し算の訳も上手になり、

きれいな発音でテキストを読み、暗記もできるようになってきました。

いつも眠っていた子が、「僕、一年生の時、英語でよく夢みていたよ。」と言いましたので、:shock:

「夢をみていてこんなに英語ができようになったのだからいいじゃない。」:razz:と思わず言いました。

これはまさにミラーニューロン効果としか言いようがありません!!

子どもというものは居眠りしていても、ぼーっとしていても、

ニューロンは活発に動いているようで、本当に羨ましい限りです。:oops:

 
 英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

 ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
 今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI

よい英語の発音って!?

今日の東京はとってもさわやかな一日です!

ウザワシステムの教室は新宿から2駅、幡ヶ谷駅から徒歩3分位のところにあります。

 左側は甲州街道、上に首都高速が走っています。

甲州街道沿いのビルの2階ですので、殺風景ではありますが、

道一本入ると緑も多く、今日のような天気の日はお散歩したくなってしまいます:oops:

 左の木の上に見えるのは初台のオペラシティーです。

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

今回もまたまた発音の続きの話しをさせていただきたく、宜しくお願いします。

皆さん「よい英語の発音」とはどんな発音でと思われますか?

発音がよいとか悪いとかよく言いますが、それではよい発音とはどんな発音でしょうか?

 昔の生徒で低学年までスイスのインターナショナルの小学校に通っていた帰国子女がいました。

中1でウザワに入り、素晴らしい英語力をつけました。

東大の大学院まで進み、政府系金融機関で働いていました。

今回転職するということで先日久しぶりに会って色々な話をしました。

彼女は電話を通して世界中と証券の仕事をしていたのですが、

どんな国の人にも彼女の英語は通じて評価が高かったそうです。

ただ彼女の方は、その国のことばを全く知らない国、

例えば東欧などの人の英語を理解するのに苦労したそうです。

彼女が始めて習った先生はイギリス英語だったそうで、帰国して東京の私立中学に入った時、

can’tを「カーンt」と発音して何度も直されたとか:shock:

しかし彼女の英語は一貫してとても聞きやすい、明快な発音でした。

 日本人が目指すのはそういういわば「ニュートラル」な発音だと思います。

ある程度英語を勉強した人となら、世界中の誰にでも分かってもらえる英語です。

私はずーとそれを目指して英語を教えてきましたが、ある程度は成功していると思います。

英語を使って仕事をしている卒業生達が皆、世界の人に通じる英語を使っていますから。

もっと身近なことでは英検のリーディングの成績ではみんな4、か5(5段階評価)がついています:oops:

 多くの帰国子女も通塾!  ウザワシステム教育研究所  http://www.uzawa.co.jp/system.html

 二次試験対策も万全! 英検対策NAVI                 http://www.eiken-navi.com/

英語の文字には日本語のシステムがくっついている

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

今日も発音の話の続きのお話です。

 実は発音の問題を解決するのはとても難しいのです。:cry:

 面白いことに、日本人は英語の文字を読む時にすでに日本語の音声システムが働いてしまうようです。:shock:

須賀敦子さんの随筆に、学生時代にシスター指導で劇をするくだりがありますが、そこにこんな一節が

書かれています。

「最初に顔合わせというのがあったとき、台本はいっさい見せない、日本人は書いたものを見ると、おかしな発音になるからというシスター・フォイの宣言にはびっくり仰天した。彼女がワン・センテンスずつ発音するのを、まるで口うつしのようにおぼえさせるというのだ。その劇の題どころか筋さえ思いだせないのは、とうとう最後まで台本を読ませてもらえなかったからに違いないのだが、‥‥」   
-ヴェネツィアの宿 文芸春秋 から-。

 教育を仕事にしている私には、

そのシスター・フォイの正しさがよく分かって感動しました。

劇の内容が結局分からなかったとしても、須賀さんのあの卓越して語学力の源泉がここにあると思うのです。

本当に文字を見せていると、講師も生徒もジャパニーズ英語から脱することができません。

だから私も、英語の文字を見せず、日本語の訳を見せながら、あるいは何も見せずに、

ひたすら英語を読むことで、多くの生徒や講師の発音を改良してきました。

  *ウザワでの読み指導(発音指導)の風景。(左が講師、右が生徒)

ことばの臨界期を過ぎた高校生や大人は、テープを聴いても、外国へ行っても、発音は直らない、

文字を読んでいたら決してジャパニーズ英語は直らない、と確信しています。

中々信じてもらえませんが。

発音指導に定評のある! ウザワシステム教育研究所  http://www.uzawa.co.jp/system.html

新宿・渋谷から近い! 英検対策NAVI                 http://www.eiken-navi.com/ 

ホーム > タグ > 発音

カレンダー
« 5 月 2012 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る