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発音

聞き流しで効果的に英会話を上達させる方法

最近、「聞くだけ」の英会話教材が流行っていますよね。
石川遼くんでお馴染みのスピードランニングから火がつき、WEB上でも「聞くだけでOK」「聞けばあなたも話せるようになる!」といったうたい文句の教材が爆発的に増えてきたと思います。
しかし、そういった教材で実際に英語を話せるようになった人はあまり見かけません。
実際に話せるようになっている人はいるのに、なぜ?と思う方も多いかもしれませんね。
その秘密は、話せるようになる人は、「聞き流し」だけに頼っていないからなのです。

聞き流すだけの勉強法は、英語を刷りこむためには大変効果的です。聞けば聞くほどすんなりと英語が耳に入るようになります。
また、毎日欠かさず聞いてさえいれば、家事をしている時も、通勤通学をしている時も、寝る前にさえも学習をできるため、大変効率のいい学習法なのです。

しかし、なぜ話せるようにならないかというと、「話していないから」です。
聞き流すことにより、英語の土台は出来上がります。だからこそその土台を活かすためのレッスンが必要なのです。

聞くだけで上達するわけではなく、話せるようになる人は、常に英語に触れ、話す環境をつくっています。
聞き流していた時は「聞く」能力がつきましたが、話す訓練を続けていると、「話す」ための知識や能力が蓄積されていきます。
ですから、聞き流しでリスニングができるようになってからスピーキングの練習をすると、より効果的に英会話が上達していくというわけです。
話すだけでなく、文法を勉強し、暗記し、訳し、テストなどで実力を確認しながら学習を勧めていくことが、より英会話を上達させる秘訣なのです。

ですから、「聞き流し」といううたい文句でCDのみ販売されていることがありますが、それだけで英語が話せるというわけではないので注意が必要です。
聞き流す英語の勉強法は、英語で話す機会があり、地道にレッスンを重ねてこそ、その効果を発揮するのではないでしょうか。

インド人から学ぶ、英語力アップの秘訣

近年急激に国際化社会が進んでいるわけですが、国際共通語化の動きの中で、英語そのものも多様化しつつあります。
「英語」というと、一般的には「アメリカ英語」と「イギリス英語」に分けられますが、英語を使用している国は何もアメリカとイギリスだけではありません。

シンガポールにはシンガポール英語があり、インドにはインド英語があるのです。
このような国境を隔てた言語には、英語は英語でも、発音や表現方法などが多少異なるものです。
インドが正にその典型なのですが、ネイティブの英語とはかなり違うにも関わらず、独特の癖を直すことなく、一切お構いなしに自国の英語でコミュニケーションを進めていきます。
驚くほどに、「ネイティブ英語に近づこう」という意識が低いのです。

インド人から学ぶことは、日本人は英語に対してカッコつけすぎではないか、ということです。
日本人特有の英語の話し方がありますが、日本人はその発音をネイティブスピーカーを前にすると「恥ずかしい」と感じる傾向にあるようです。
だからこそ言葉につまってしまい、コミュニケーションをとれずに終わることがしばしば。

しかしインド人は、発音がネイティブスピーカーと違っていたって、独特の癖があったって、自信を持って積極的にコミュニケーションをとろうとします。
インド人が話す英語は、決して上手ともカッコいいともいえない発音です。
しかし、どんなに聞きづらくても、その英語はほぼ完璧に伝わっているのです。
TOEFLの成績を見ても、70年代に入ってからの彼らの躍進ぶりは群を抜いているといえるでしょう。
80年代にはフランスにおいつき、近年ではヨーロッパの非英語諸国と肩を並べる位置にいます。
また、インドは近年、驚異的な経済成長を遂げています。
中でもコンピューター分野を得意としており、インド人の英語力の高さがインドの産業の発展を支えるといっても過言ではないのではないでしょうか。

今の国際化社会の中で発展を遂げるためには、「コミュニケーションとしての英語力」が必要不可欠なのです。

【親ができる自宅での英語指導】

英語教育の早期化がすすみ、幼稚園児のお子さんも、小学生のお子さんも、英語を勉強し始めた、というご家庭は多いのではないでしょうか。
特に、書く英語よりも、聞き流す英語が効果的であり、CDを使用した英会話教室も増えてきたのではないでしょうか。
自宅でも英語の予習や復習をしていて、親御さんも、「何か手伝ってあげたい」「私にできる指導法はなんだろう」と思っている方も多いかもしれませんね。
そこで、親が自宅でできる英語指導についての提案と、注意点をご紹介します。
まず一番の注意点としては、「干渉しないこと」が大切。
干渉されてしまうと、意識してしまい、英語がうまく入ってきません。
また、無理に勉強を促したり、発音の矯正をしてはいけません。
発音の矯正は、英会話教室の先生と保護者、という、指導者2人が違った指導法をしてしまうと、お子さんもこんがらがってしまいます。
ですから、発音の指導などは全てプロに任せましょう。
と、最初から親の干渉を否定するような注意点でしたが、親御さんができることはたくさんありますよ。
英語が得意な保護者の方は、是非CDを聴き、CDと同じように読むことをおすすめします。
家庭でも指導者がいるということは、お子さんにとっても心強いものです。
英語が得意でない親御さんでしたら、例えば、家の中は100%日本語なので、日常とは違う時間と空間を用意してあげましょう。
客間や、お座敷などは日常的に生活をしているところではないと思いますので、そのような場所を設けてあげると、英語が日本語化されずにすんなりとインプットされるお手伝いができるというわけです。
また、「CDみたいにうまく話せないから、話せるようになったら聞かせてね」など声をかけてあげると、お子さんは断然張り切るはずです。
「自分はお母さんができないものをやっているんだ」と思うことは、大変な底力となります。
干渉も口出しもせず、時々声をかけながら見守っていることで、お子さんはびっくりするくらいに成長するものですよ。

【英会話喫茶とは?】

成人の方の中には、英会話を勉強したいものの、経済的な理由や時間的な理由から、決まったところに通えない、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方がよく利用しているというのが、英会話喫茶です。

英会話喫茶とは、その名の通り、英会話ができる喫茶店のこと。
数年前から話題になり、今や都内でも地方でも、多くの英会話喫茶、英会話カフェが出店されているようです。

英会話喫茶は一見、普通の喫茶店のようなところです。
テーブルを囲み、メニューに載っている商品を注文します。

普通の喫茶店と違うのは、お客さん全員が英語で会話をすることです。
講師もいるので、わからないことがあったら教えてもらうことも可能。

英語のみの会話の中で、リラックスしながら英語に触れていこう、というのが主旨のようですね。

メリットといえば、時間がある時に足を運べることでしょう。
また、費用を抑えられることもメリット。
月謝や入会金などの、まとまった費用や毎月決まった料金が発生せず、行った時にだけその分の料金を支払えばいいので、ムダな料金を支払うことはありません。

だいたい、1時間1000円程度を目安にするといいでしょう。

開催している時間帯はある程度決まっているようですが、何時に行って何時に退出してもかまわないところや、決められた時間のみ開催されているなど、場所によって様々です。

しかし、英会話教室やスクールとは違い、しっかりと英語が身につく場所かといったらそうではないでしょう。

英会話を学ぶために英会話喫茶に足を運ぶ方もいらっしゃるようですが、英語をあまり話せない人は、会話についていくことができずに、結局何も話せないまま終了してしまうことも十分に考えられます。

英会話喫茶は、英語を勉強するためのものではなく、英語を忘れないため、普段勉強している実力を試すための場所として考えたほうがいいでしょう。

しっかりと英語を身につけたい方は、やはりスクールや英会話教室で、基本から学んでいく必要があるといえます。

英語にカナをふるべきか否か

英単語を覚える時に、カナをふると間違った発音で覚えてしまう、と不安に感じている方も多いでしょう。

間違ったカナのふり方をする教師が多いため、違う発音で覚えてしまうことはよくあります。

ですから、カナをふって発音を覚えることは、あまり良くないことではあるのです。

しかし、英語を習いたての子供に、全く勉強したことのない英単語が並んだ長文を聞かせたところで、どの程度聞き取れるでしょうか?
全く聞き取れないといってもいいでしょう。

その長文をずっと聞き続けていても、意味どころではなく、聞き取りすら至難の伎であることがほとんどです。

繰り返し聞くことも大切ですが、やはり効率も悪く、それを聞きとるまでには相当な時間がかかってしまうことでしょう。

そんなときにどうしたらいいかというと、やはりカナをふるべきなのです。

例えば本を読んでいる時にわからない漢字があった時、カナがふられていてすんなりと読めたというご経験はないでしょうか。

知らない言葉に知っている言葉で読み方が記されているために、すんなりと読めたのですね。

ここで注目すべきは、「知っている言葉でカナをふる」ということ。

カナをふると間違った発音で覚えてしまうと言われているのは、英語には日本語にない発音があるため。

日本にある発音だけでカナをふってしまうので、発音の間違いが生じやすいのです。

日本語の発音だけで表現できない単語には、カタカナだけを利用するのではなく、「T」や「D」なども利用しましょう。

それぞれの発音を学びさえすれば、そのアルファベットがふられていることにより、正しい発音に近づくことができます。

「but」を「バットゥ」とふるのではなく「バァt」とふることにより、日本語にない発音や表現の難しいアクセントでも、すんなりと読めるようになるでしょう。

また、カナをふるのはあくまでも聞き取りやすくするためであり、カナだけを読んでいては、上達のしようがありません。

カナは、聞き取りの手がかりのみにすることが、上達するための秘訣です。

なぜ英語にはインプットが必要なのか

ネイティブスピーカーと会話をしていれば、いつしか英語を完璧に話せるようになるだろう、
という思いで留学をしたり、現地に移住したりする方がいらっしゃいますね。

現地の言語に慣れるという意味では、間違ってはいません。

しかし、何もわからないままネイティブスピーカーと会話していては、
意味がわからないまま妥協してしまう、ということも少なくはないのです。

やはり、英語を話せるようになるには、まずはインプットが必要。

インプットとは、その単語なり文法なりを頭に入れていくということ。

赤ちゃんが、リンゴを覚える時のことを考えてみましょう。

「リンゴがおいしい」という言葉を赤ちゃんに投げかけてみても、赤ちゃんが「リンゴ」と「おいしい」という言葉が
わかっていなければ、その言葉の意味もわかりません。

しかし赤ちゃんは、「リンゴ」というものを目で見て、触れ、香りを嗅いで、「リンゴ」というものを覚えていきます。

「おいしい」ことも、母親がその意味を表情などで表現することにより、理解していくのです。

そしてそれを何度も繰り返すことによって、「リンゴがおいしい」という言葉を理解し、
自分でもアウトプット、すなわち表現できるようになるのです。

英語を勉強したての頃は、言語の面においては赤ちゃんと同じです。

いろんな言葉をきいて、見て、意味を考えることを繰り返していくうちに、
自分の言葉としてアウトプットできるようになっていくのです。

ですから、単語や文法を丁寧にインプットしてきた人ほど、英語を確実に表現できるようになるというわけです。

英語を話したい、書きたい、伝えたい、と思ったら、まずは赤ちゃんが言語を覚えるように、
英語をインプットしていくことが一番合理的な方法なのではないでしょうか。

学ばないままネイティブスピーカーに溶け込むということは、かなりの労力が必要です。

まずは様々な単語、語彙、文法をインプットし、自分のものにすることを心がけ、学んでいきましょう。

英語の音の魔力②

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

英語を声に出す話でもう一つのことを思い出しました。

今度の生徒は浪人生です。

彼は中2くらいからウザワで英語を始めましたが、あまり乗らず、ずっと週1回でそれなりに勉強していました。

高3からは週2回6時間、猛勉強をしましたが、残念ながら志望校に入れず浪人しました。:cry:

お小遣いくらい自分で稼がないとご両親に申し訳ないでしょう、ということで、ウザワでサブ講師としてバイトを始めました。

ウザワのサブ講師の一番大きな仕事はひたすら生徒と一緒に英文を読むことです

またグループを対象にしてかなり難しい英語を結構な量、何度も読んで生徒に暗記させるという活動もあります。

これもサブの仕事です。

彼がそのバイトで半年ほど過ぎた頃から英語力が急速についてきました!:razz:

早くからウザワで勉強していなかったので、彼はどんなに頑張っても英語で考えることができず、

どうしても日本語の領野を使っていました。

それが明らかに英語領野が使えるようになったのです:!:

これには驚きました。:shock:

彼は小学校からの生徒のように出来るようになりました。

これは多分一生の財産になるでしょう。:oops:

よくサブ講師たちがバイトのお陰で英語力が衰えなかった、と言います。

今第一線で活躍している生徒たちは生徒として、そしてサブ講師として働いたウザワでの年月が

今の英語力の源泉だと言ってくれます。

今年もそんな年賀状を何通ももらいました。:razz:

教師冥利につきることですが、生徒達にそれほど英語を声に出すことが役に立つことを知って欲しいと願うばかりです。

でも人生何事も後にならないと分らないものですね。

だから今年もまた、私は「CDをかけなさい、声に出しなさい」と叫ぶことになるのでしょう。

 

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小2が英語が読めてきました!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

一年生の初めから、小2,3で英語が読めるようになることを目的に色々とプログラムを作り、

それこそグレーばかりかけてきました。

そしてそれは正しかったようで、今小2が急に英語が読めてきました。:razz:

ほぼ毎日CDを聞いていますから、いつの間にか、例えばJack、とか、Peterとか、Wendyなどは絵のように覚えますが、

そういう読み方ではなくて、ホニックス的に系統だった読み方が出来るようにしたいと思っていました。

一年経った頃に、一人の生徒は、「チョコレートって書ける!」と言って、本当にちゃんとchocolateと書きました。:razz:

その時に生徒たちの脳の中で何かが繋がり始めたのではないかと感じました。

それから2,3ヶ月、みんな突然読めるようになっています。:idea:

意味のある単語だけでではなく、at, in, on, he, she, it, and, など、確実にフォニックスを理解し始めています。

お母さんのシャツの英語を見て、少しは教えたけれども上手に読んだ、という話も聞きました。

でもこれは単にフォニックスの勉強だけをしてきたわけでは決してなく

CDのかけ流しから音読、足し算の訳、暗記、単語テスト、易しい単語、フォニックス、会話、文作り、

など本当にたくさんの方法 ( いつもよく1時間でこれだけできると感心していますが ) 

でグレーをかけてきた結果です。

今までは小3,4年になると三分の一の生徒はテープの英語は読めてきました。

しかし今の小2のような隅々まで考えられたプログラムではなかったので、

音がないと読めなかったり、中には6年生まで読めない、という生徒も出てしまいました。

全ての生徒が早い時期に文字が読めれば、これからとても多方面の英語学習が可能になります。

この生徒たちのために、また新しい材料を考えていく楽しみが増えました。

ウザワシステムであることは確かですが、これまでより一段進化した新型英語を持つ小学生が育ちそうです。 :oops:

  

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英語習得三種の神器の第一「訳読」 「足し算の訳」はこうして生まれました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

訳読はきちんとした英語を習得するためには欠かせないものです。

でもこの訳読の方法が使える英語の習得を妨げていますね。:cry:

私も学生時代ずっとやってきましたからよく分るのですが、

分らない単語をどんどん辞書で調べて書いていくと、自然に内容が分るので、

それを日本語にすれば訳せてしまいます。

ただし、これは内容が分っている英語に限ります。

単語を調べた段階で、あぁ、あのことだ、と分り、後は100%日本語の世界です。

英語ができないのですから、自分が知らない内容の英語はチンプンカンプンです。

又この方法だと英語としては絶対必要な単語、例えばa, the, そしてin, of, などの前置詞

私は前置詞こそ英語だ、と思っていますが!)はほとんど意識に上ることなく消えてしまいます。

だから英語を話したり、書いたりするとき、これらの言葉は落ちるか、

正しく使えないかのどちらかになります。

現在でもほとんど100%に近い学校がこの訳し方、

いわゆる「意訳」という英語不在の訳を教えています。

生徒たちは別に翻訳をしているのではなく、

あるまで日本語を介在して英語を習得しようとしているのですから、

英語が本当にできるようになるまでは、この訳し方は役にたちません。

私は英語を人に教える立場になって初めて、この間違いに気付きました:idea:

そして英語が分るようになる訳し方はないものか、と模索していて頭に浮かんだのは、

漢文の返り点のある読み方でした。英語が出来るようになる訳し方、

すなわちウザワの「足し算の訳」はこうして生まれました!:razz:

一語ずつ、一語も飛ばさずに頭から訳していきますと、

英語に使われている全ての単語の意味と使い方、語順が、慣れ親しんだ日本語の助けで、

無意識に会得されていきます。

単語の意味さえ教えれば、小1でも結構な英文を訳すことができます。:idea:

拙著に詳しくやり方を書きましたので試してみてください。

かつて18年間ウザワシステムを使っていましたが、

会社の方針が変わり、ウザワシステム使用の契約を解除した会社がありました。

しかしその後「足し算の訳」の名称だけ変えて、ある出版社の英語教育法のコンテストに応募し、

一等になったそうです。:shock:

今もそれを売りにして盛んです。

「足し算の訳」はそれほど役に立つのです!:oops:
 

 
 英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

 ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
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英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

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学校で「使える英語」なんて幻想だ その④ 

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

又、堅い話で恐縮ですが、もう一回お付き合い下さい!

英語ができるようになる生徒のパーセンテージの話です。

文法と訳読中心の高いレベルの英語教育の欠点は、多分、優秀な生徒にしか英語力がつかない、

ということでしょう。大多数は落ちこぼれてしまいます。

私自身、他の教科に比べて英語がとてもいやでした。:sad:

きっと大学合格の科目の中で最低だったと思います。

かなり理系の生徒だったので、わけも分からずに暗記しなければならない英語がとても嫌いでした。

学校の点数はとれたとしても、まったく英語ができない、

そんな私のような人でも英語ができるようになる方法はないだろうか、:?:

それが私の英語教育の出発点です!

そしてそのカギは「音」でした。:idea:

大学の頃から「きっとすべてを暗記すれば英語はできるようになるだろう」と感じていました。

何故かと言うと、英語の本を読んでも、それなりに外人と会話をしても、後で人に伝える時、

内容はみんな日本語に転換してしまっています。

英語はほとんど出てきません。:cry:

これでは英語はできない!と思っていました。

読んだ本の内容も、会話の内容も、そのまま英語で人に伝えられて初めて英語ができると言えるだろう、

そしてそのためには暗記しかないだろう、と考えていたわけです。

初めて生徒を教えたとき、まず暗記だ、と思いました。

生徒にやらせるからには自分もやらなければなりません。

初めは大変でしたが「音」を入れた時に、不思議なほど楽に暗記が出来ました。

それから何十年、もっと効率的に、もっとたくさん暗記ができる方法はないか、

と常に新しい方法を考え出してきました。

そして方法が改善されるにつれて、英語が出来るようになる生徒のパーセンテージはどんどん高くなりました。

今ではほぼ90%(指導通りにやれば100%)の生徒に使える英語力を付けることができます。:!:

そして従来の方法なら厳しかったような層にも、

優秀な生徒に劣らない高いレベルの英語力をつけることができるようになりました。

教育は実践です。

All or nothingでは困ります。

教育する側の努力によって出来る生徒のパーセンテージを常に上げていくことが大事だと思っています。:oops:

 
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