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留学が決まってからの上手なスケジューリング

中学生や高校生の方の中には、留学を志している方もいらっしゃるでしょう。保護者の方も、一度は留学をさせたい、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。

学校側や周囲の方と話し合い、留学の計画をたてていきましょう。

留学が決まるところまでは、周囲の同意が得られれば割とすんなりと事が運ぶかもしれません。しかしなかなかうまくいかないのが、留学が決まってから留学するまでのスケジューリングです。

滞在先や、勉強する学校を決め、具体的な手続きをしなければならないため、留学が決まったら文字や表にしてきちんと計画をたてることが大切です。

こちらでは、留学までの一般的なスケジュールについてご紹介しましょう。

■3ヶ月前

留学をする3ヶ月前までには、学校や留学プログラムを選んでおくようにしましょう。

プログラムが決定して参加費用の一部を入金したら、この時点で契約成立。これ以降のキャンセルにはキャンセル料がとられることがありますので、留学の意志を固めてから申し込みをするようにしましょう。

契約の前後に、留学先の学校が決定となります。

その学校より、入学許可証が送られてきます。名前などが合っているかを留学前にしっかりと確認しておくことが大切です。

入学許可証を確認したら、学生ビザを申請します。滞在国や滞在期間によってはビザが不要の場合もあります。発給までの目安は1週間程度から1ヶ月程度とまちまちなので、余裕を持って申請しましょう。

一緒に、国際学生証や国外転居届が必要な場合は準備しておきましょう。

■2ヶ月前

大抵の場合、この期間中に留学プログラムの残金を支払います。

■2週間前

出発の2週間前までには、滞在先を決定しておきます。

滞在先の住所や連絡先、現地でサポートをしてくれる会社の連絡先なども忘れずにもらっておきましょう。

■1日前まで

ここまで済んだら、後は日本でやっておかなければならないこと、やっておきたいことを済ませましょう。

そして出発となります。

留学を始める一番ぴったりな時期は?~大学生・社会人の場合

大人になってから、「あの時留学しておけばよかった」と思う方が多いようです。
学生の頃に親に反対されたり、資金がなかったりと様々な理由から願いが叶わなかった方がほとんどのよう。そうならないためにも、留学をするチャンスがあれば、後悔しないように是非一歩踏み出してみてください。
その前に、いつ開始し、どの程度滞在するかの計画をたてていきましょう。
今回は、大学生と社会人に最適な開始時期についてご紹介します。

大学生が留学をする場合、以下のようなパターンが多いと思います。
・高校卒業後に卒業目的で留学
・日本の大学を中退して卒業目的で留学
・日本の大学を休学して大学留学

大学生の場合は、中高生とは違い自由が利きますから、いつ留学してもいいと思います。
むしろ、留学したいと思っているのにタイミングを逃してしまい、就職してから後悔してしまうことが一番怖いこと。しかし大学に入学してしまうとサークルが楽し過ぎたり、バイトを始めたりで、タイミングを逃そうと思えばいくらでも逃してしまうものです。
留学したいと思い立ったら、後悔しないように、すぐにでも計画を立て始めてください。

社会人の場合は、独身であればいつだって留学できると思います。
ただ、仕事が乗り始めたこの時期に…。昇進しそうなこの時期に…。というやはり良くないタイミングがあるわけですから、それは会社との兼ね合いになります。
転職期間に留学をすることが一番いい方法かもしれませんね。
ただ、社会人になってもなかなか踏み切れないことは多く、家族や恋人、会社との兼ね合いで踏みとどまってしまう方も多いと思います。
しかし結婚するとなるとさらに留学をすることは難しくなりますので、なるべく独身の間に行動しておいた方が後々後悔しなくてすみますよ。
とはいえ、夫婦で留学する方や、お子さんを連れて留学をする方もいらっしゃいますので、できないことはありません。
思い立った時がベストタイミングです。
是非そのタイミングを逃さないようにしてくださいね。

留学を始める一番ぴったりな時期は?~中高生の場合

成人になってから、「本当は留学したかった」と思う方が多いようです。
そのような方は、留学を親に反対されたり、留学資金がなかったりで、タイミングを逃してしまっている方がほとんどのよう。
だからこそ、留学するチャンスがあれば、ぜひそのチャンスを逃さないようにしたいですね。

しかし留学をしたいと思ってすぐにできるものではありませんから、タイミングを逃さないためにも、留学をしたいと考えている方は、まずいつ留学を開始し、どのくらいの期間滞在しているか計画をたてておきましょう。

例えば、中学生・高校生が留学をする場合は、以下の2パターンが考えられます。
・日本の学校を休んで1年間留学をする
・海外の高校を卒業する目的で留学する
中高生の場合はほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。

日本の学校を休むことは、中学生は義務教育期間であるため一般的にはできません。
高校生が参加することが多いでしょう。その場合は、日本の学校から休学許可をもらったり、留学許可を取って参加します。
高校3年生になると大学受験もありますので、1年生か2年生の時に留学する方が多いようです。

海外の高校を卒業する目的での留学は、基本的に中学生でも高校生でも参加することができます。
しかしあまり早く親元を離れてしまうと留学生活に支障が出てしまう危険性があるので、なるべく高校生になってからの留学をお勧めします。
また、留学生には言葉のハンデがありますから、高校の後半から留学をして卒業単位を取得するのはかなり大変なこと。ですから、高校1~2年生くらいの時期が一番いい時期ではないでしょうか。
それでも卒業できないという方もいらっしゃり、1学年落として入学したり、もう1年高校生活を送る方も少なくはないようです。

社会人になってしまうと、学生のころよりもタイミングを逃す機会が多くなりますから、留学を考えている方は後悔しないよう、なるべく学生のうちに留学をしておいた方がいいかもしれませんね。

人気上昇中!社会人留学について

いまや、英語は特別なスキルではなく、これからの時代、どこの企業でも必要とされるスキルではないでしょうか。
英語が全くダメ、という人の方が以前に比べると少なくなり、日本人のみでありながら社内でのコミュニケーションを英語で行っているという外資系の企業も増えてきました。
率先して学ぶことで他と差をつけ、より仕事の幅も広がることでしょう。

そんな中、こんなことだったら学生の頃に留学をしておけばよかった、と思う方も多いようです。
しかし、社会人になった今からでも遅くはありません。
社会人になってから留学をする方が、最近では多いようです。
近年では、日本から海外への留学生が減少傾向にあるといわれていますが、社会人の留学は増加傾向にあり、2010年頃からは大幅に増えているようです。
海外に市場を移し、拠点を増やす企業が増えていたりと、英語力を求められる職場が増えたせいでしょう。

しかし、留学なら学生のうちにしておいた方がいいのでは?と思う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、最近では社会人で留学をする人の方が、上達しやすいといわれています。
学生の方が、時間の融通も利くし、語学の吸収もしやすいと思われがちなのですが、最近ではそうでもないようなのです。
もちろん学生でも上達する人はたくさんいるとは思います。
しかし、社会人は、学生よりも目的が明確であること。そして、スキルを身につけることで職が広がるという思いから、人生のかけ方が違うため、社会人の方が身に付くといわれているのです。

社会人から留学なんて…と悩んでいる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、社会人の留学プランを多く扱っている留学サポートの業者もありますので、留学に興味をもったら相談に行ってみるのもいいのでは?
1週間程度の短期間から、プランが用意されているようです。
まずは日本で英語力を身につけ、その仕上げとして自分の実力を試すために留学をしてみるというのもおすすめです。

【留学に人気の国~アメリカ~】

近年、日本から海外への留学生が減少しているといわれています。

日本で英語を学ぶのももちろんいいですが、時には大勢のネイティブスピーカーに囲まれて学んでみるのも、刺激的で面白いのではないでしょうか。

留学をしたことない人にとって、英語を学ぶならアメリカ、と思い浮かぶ方も多いかもしれませんが、実はアメリカは、日本人留学生が他国よりも少ないことで知られています。

以前は、正に「留学といえばアメリカ」という留学生は大勢いました。

しかし現在では、この不況のためか少しでも費用を抑えられるオーストラリアやニュージーランドなどへの留学生が増えているようです。

しかし、やっぱりアメリカはアメリカならではの魅力がありますよね。

その魅力を存分に満喫できるのが、ニューヨークではないでしょうか。

24時間眠らない大都会と呼ばれるニューヨークには、様々な目的を胸に、世界各国から大勢の人々が集まります。

他の都市に比べて物価はやや高めですが、交通や買い物で困ることはまずないでしょう。

ニューヨークは、マンハッタン、ブルックリン、クイーンズ、ブロンクス、スタテン島を含む5つのエリアに分けられており、それぞれ違う雰囲気を持っています。

学びたい目的と、住みやすい場所から、じっくりと探してみましょう。

語学学校が多く、日本からの留学生が多い都市といえば、サンフランシスコではないでしょうか。

大都市ではあるものの治安が良く、アメリカ人の中でも住みたい街ナンバー1だといわれています。

サンフランシスコ近郊のシリコンバレーは、アップル、hp、インテル、Yahoo!、googleなど、世界的なIT企業が本社を構えているエリアです。

IT関係に興味がある方にとっては、大変興味深い街です。

都会すぎる都市は向いていないかも、という方には、シアトルがおすすめ。

シアトルは気候も治安もよく、日本人にとっては大変暮らしやすい都市だといわれています。

語学学校はサンフランシスコに比べれば少なめですが、スターバックスやマイクロソフトなど大企業の誕生地でもあり、今徐々に人気が高くなりつつある都市です。

アメリカと一口にいっても、その都市や雰囲気は様々。

治安が悪いというイメージもあるようですが、決して全ての都市が治安が悪いわけではありませんので、是非暮らしやすい都市を選んでみてくださいね。

【留学に人気の国~イギリス~】

近年、日本からの留学生が減少傾向にあるといわれています。

日本国内で英語を学ぶことももちろんいいですが、時には海外に足を伸ばし、ネイティブスピーカーに囲まれて学ぶのも、刺激的で面白いのではないでしょうか。

今回は、ヨーロッパ方面で、日本人留学生に人気のある、イギリスをご紹介しましょう。

イギリスの人気都市といえば、ロンドンです。

ロンドンは、いわずと知れたイギリスの首都で、世界の中でも最もエネルギーに満ち溢れた都市の一つです。

ヨーロッパでも有数の歴史ある街で、多くの歴史的建造物が残っています。

バッキンガム宮殿、ピカデリー・サーカス、ハイドパークなど、見どころも満載で、アジアとは一味違った魅力を感じることができるはず。

ロンドンへの留学の目的は、語学留学よりもファッションやアートや音楽などを学ぶことを目的としている方が多いと思います。

ロンドンはそれだけファッションやアートで溢れる、おしゃれな街でもあるのです。

いつの時代もロンドンは世界の流行発信地であり、ヴィヴィアン・ウエストウッド、ジョン・ガリアーノ、ポール・スミスなど、世界的有名デザイナーがこの地で育っていきました。

そのあとに続けとばかりに、最先端のファッションやアート、音楽などを学ぶべく、世界各国からの留学生たちでにぎわいます。

世界的なファッションショーなどのイベントも多く、常に流行を間近で見ることができます。

また、イギリスはサッカー発祥の地でもあり、ロンドンには有名クラブチームがいくつもあります。

そのため、ロンドンへのスポーツ留学も多いといわれています。

意外かもしれませんが、ロンドンは自然が多い都市です。

少し歩けば大きな公園があり、のんびり過ごすことも可能なのです
勉強に疲れたら、自然いっぱいの公園でホッと一息、というのもいいかもしれませんね。

ファッション、アート、スポーツ、音楽など、それを目指す人達にとって、とても魅力的な都市、ロンドン。

専門分野を学ぶだけでなく、語学留学としても、一つの経験として足を伸ばしてみるのもいいのではないでしょうか。

【留学に人気の国~ニュージーランド~】

近年、日本から海外への留学生が減少しているといわれています。

日本で英語を学ぶことももちろんいいですが、時には海外でネイティブスピーカーに囲まれて学ぶのも、刺激があって面白いものです。

今回は、日本人に人気がある留学先、ニュージーランドについてご紹介しましょう。

ニュージーランド最大の都市といえば、オークランドです。

海沿いに多くのヨットが出ていることから、「帆の街」とも呼ばれています。

ニュージーランドは、自然が多く羊がいっぱい、というようなイメージが強いですが、オークランドは大変活気のある都市で、ニュージーランド国民の3分の1近い人口が住んでいます。

商業・産業の中心都市でもあるので、生活や交通に不便することはなさそうです。

ヨーロッパやアジアからの移民も多く、様々な文化を知ることができるのが特徴でしょう。

よりニュージーランドらしい生活を経験できるのは、クライストチャーチでしょう。

クライストチャーチは自然が多いだけでなく、大聖堂を中心に広がる落ち着いた街並みが魅力の一つで、大変暮らしやすい都市です。

英国的な路面電車(トラム)を利用して、市内観光を楽しんでみてもいいかもしれませんね。

また、物価が安いので、長期滞在を検討している方にはおすすめです。

ニュージーランドでは、その良さを活かした留学プログラムが多く、「ファームステイ」もその一つ。

ニュージーランドといえば羊を連想する方も多いと思われますが、実際にニュージーランドに足を運んでみると、農場があらゆるところに点在しています。

そんな農場でリラックスしながら、ホストファミリーとの交流を通じて、語学や文化や習慣などを体験できる留学プログラムが、「ファームステイ」です。

また、ニュージーランドはラグビーの本場。

本場でラグビーをプレイすることのできる、「ラグビー留学」を利用する方も多いようです。

自然がいっぱいで、暮らしやすいニュージーランド。

是非、ご自分にあった都市や留学スタイルを探してみてくださいね。

【留学で人気の国~カナダ~】

近年、日本からの留学生が、年々減っていることが取りざたされています。

原因としては、不況や学生が徐々に内向き志向になっていることがあげられており、若い人たちの、海外へ出ることの意識が低くなっているということがわかります。

日本で英語を学ぶのももちろんいいことですが、一度は大勢のネイティブスピーカーの中で学ぶことも、刺激があって面白いのではないでしょうか。

今回は、人気の留学先である、カナダについてご紹介しましょう。

日本人留学生に最も人気があるカナダの都市といえば、トロントかバンクーバーではないでしょうか。

トロントは、オンタリオ州の州都であり、カナダ最大の都市です。

カナダの経済の中心であると同時に、移民が多いことで知られており、様々な文化に触れることができるという魅力があります。

現在でも、現地の人たちだけでなく、他の国の人と出会うことが多く、それぞれの民族が持ち込んだファッション、音楽、食などに触れることができます。

また、スポーツや映画などのエンターテイメントが盛んで、語学を学ぶ以外にも、学べることが多いのではないでしょうか。

大都市だけあり、バスや電車などの交通の面でも便利で、移動手段にも困ることはないでしょう。

バンクーバーもまた、カナダの大都市です。

美しい湾を目前の臨むことができる自然の多い都市でもあり、高層ビルが建ち並ぶ近代的な都市でもある、2つの面を持ち合わせています。

アジアとの交流も盛んなので、全くの異国の地でホームシックに陥ってしまう、ということも少なそうです。

バンクーバーは日本からの留学生も多く、カナダの中では最も語学学校の多い都市だといわれています。

バンクーバーもトロントと同じく移民が多いので、あらゆる文化と触れあうことができるでしょう。

以上の2都市以外にも、花の街として有名なビクトリアや、カナダ第2の都市であるモントリオール、自然と商業が融合した街カルガリーなども人気。

是非、ご自分に合った都市を見つけてみてくださいね。

【オーペア(オペア)留学とは】

英語を勉強されている方の中には、これから先、留学をすることを検討している方もいらっしゃるでしょう。

留学するためには、語学学校や大学、専門学校などの費用、滞在のための費用、渡航料など、様々な費用が必要となります。

費用がかかるために、留学を諦めている方もいるかもしれません。

そんなときには、「オーペア(オペア)留学」というものを検討してみてはいかがでしょうか。

オーペア(オペア)とは、「家事を手伝う代わりに部屋と食事を提供され、英語学習の場を提供される外国人女性」という意味で、成人女性に人気のある留学システムです。

単なるホームステイとは異なり、子供の世話や掃除、洗濯、食事の準備など、家事の手伝いをすることにより、無料で滞在場所や食事を提供してもらうことができます。
それだけでなく、一般的には報酬を得ることもできます。

参加費として費用もかかりますが、ホームステイや他の留学方法よりも費用は安くすむでしょう。

ヨーロッパではオーペア留学を利用する人が多く、特にドイツでは人気のプログラムです。
そのオーペアが、日本人の間でも人気になりつつあります。

ワーキングホリデーやインターンシップなどと並び、オーペアコースを設けている留学斡旋業者も増えており、重要も増え続けています。

オーペア留学のメリットは、ホームステイよりも家庭との交流を深く持つことができ、英語力を上達させながら、文化や生活習慣、子供の世話など、様々な体験をすることができます。

もちろん、会話に支障がない程度のレベルがあることが参加条件になりますが、家事以外にはプライベートな時間を設けることができるため、週末には観光などをすることも可能です。

家族とは、仕事としてのコミュニケーションが多く、ギブアンドテイクが基本です。

そのため、お互いの気持ちを本音で話すことにより、深い信頼関係を築くことができるはず。

しかし、旅行のような安易な気持ちで臨むことは避けましょう。

家事や子どもの世話をすることは、責任を伴う与えられた仕事です。
プライベートな時間がつぶれることもあるかもしれませんので、それなりの心構えが必要です。

留学だけが英語が出来るようになる方法でしょうか?

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

この頃新聞や雑誌に「この頃の学生は留学したがらない」「今の若い者は内向きで困る」などなど、

留学希望の学生が減少したことを心配する識者のコメントがよく出ています。

先日も大阪の方とお話ししていて、関西の大学では、トーイックがある程度の点数に達してさえいれば、

無条件に留学できると謳っているところが多い、とも聞きました。

私は単に留学さえすれば英語が出来るようになる、というのは錯覚だと思っています。

1年の留学経験のあるスタッフを今までたくさん採用してきました。

むしろ、英語の塾に就職しようと思う人の90%は留学経験がある、と言っても過言ではないと思います。

でもその中で本当に英語の実力のある人が何人いただろう、と思います。

大学で一年留学を経験した人々は想像以上にたくさんいます。

歴代の首相の中にもたくさんいますが、通訳なしで、厳しい話ができるとまでは望みませんが、

きちんとした会話ができる人すら少ないとは思われませんか。

今企業のトップが通訳抜きで英語で商談が出来なければよいビジネスは出来ない、と言われています。

でも多くの企業トップにも大学一年間の留学経験者は多いのです。

でもほとんど英語に自信がなく、まとまる話もまとまらない、という嘆きを聞きます。

私は英語がそこそこの人が一年留学しても仕方がない、お金のムダだとさえ思います。

その前にすべきことがあるはずです。

私はいつも生徒に言っています。

留学する前に相当の英語力をつけて行きなさい、一つの目安として、1級まではとっていくこと、

準1級も受からなくては行っても得るものは非常に少ないと。

留学の人気が落ちたのは、効果が薄いことを学生は知っているからではありませんか。:?:

本当の英語力がつくわけもないのに、この就職の厳しい時代、留学して結局損した、

そんな先輩の例を見ていると思います。:neutral:

国内にいて高い英語力をつけ、よい所へ就職してから、会社から留学させてもらった方がよい、

と考えている生徒が結構います。

これは正解ではないでしょうか。:!:

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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