ホーム > タグ > リフレッシュ

リフレッシュ

テレビ・ゲーム・インターネット。ルールを決めても守れない理由

テレビを長時間見るせいで子どもの宿題がはかどらない、というご家庭が意外にも多いようで、「ルールを設定」し、「親も同じルールを守る」ことが大切だとご紹介しました。

テレビだけでなく、ゲームやインターネットの使用により、宿題や勉強がはかどらないということもあるでしょう。

中には、すでにルールを作っているご家庭もあると思います。

しかし、ルールを設定してもうちの子どもは守ってくれない…と思っている親御さんも多いようです。そのような場合は、親が一方的にルールを押しつけていることがほとんどです。子どもにルールを守ってもらいたいならば、ルールを決めるプロセスが大変重要です。

テレビやゲーム、インターネットを長時間使用させないために大切なことは、子どもと一緒になってルールを設定していくことです。

ルールを作るということは、子どもがテレビを見ることやゲームをすることが「希望」であり、その「希望」を充分に聞いてもらうことができた、と納得することが何よりも大切なのです。そうでなければただ嫌々親の言うことを聞いているだけであり、すぐにルールを破ってしまうことも考えられます。

子どもが納得するルール作りをするためには、まずは子どもの言い分に共感し、その上で親も意見を言うようにしましょう。家族内でしっかりと話し合いながらお互いが納得できるルールを作っていくのです。話し合いなしで親が一方的にルールを設定するということは、絶対にやめましょう。

また、先で説明した通り、親と子どもが不公平になってはいけません。子どもと同じルールか、同等のルールを設定し、率先して守っていくことが大切です。

子どもが「なんで自分ばっかり…」と思ってしまうことが、ルールを守れない一つの理由なのです。

決めたルールは、ホワイトボードやカレンダーの空きスペースなどを使用して守れたか否かをしっかりと明記していきましょう。○か×かを明確にしておくことで、意識も高まっていくはずです。

テレビとの上手な付き合い方

テレビを見ているせいで、子どもの宿題がはかどらない、というご家庭は意外と多いのではないでしょうか?

最近テレビ離れをしている子どもが増えているとはよく言いますが、実際に全くテレビを見ていない子どもが多いかといったら決してそんなことはありません。中には、家に帰ってから毎日何時間もテレビを見ている子どももまだまだ多いと思います。

子どもとのテレビの付き合い方で、頭を悩まされている親御さんは多いでしょう。

しかし全くテレビを見ないと、学校での話題から遅れてしまうことで友達との会話についていけなくなることも考えられるので、それは子どもにとっても良いことではありません。

テレビのせいで宿題ができなくなるということのないよう、家庭内でルールを作ることが大切です。

例えば、

・1日の中でテレビを見る時間数を決めておく。

・テレビゲームと合わせて何時間かを決めておく。

・土日は特別に○時間OKというような、特別な日も設けておく。

といったルールがあげられます。

ここで大切なことは、「子どもはダメなのに親は良い」という子どもが納得できない状況を避けることです。そのためには、親も子ども同様ルールを作っておく必要があります。親から進んでそのルールを守ることで、子どもも自然とその姿勢を真似することでしょう。

また、このようなルールもありますので、どういった方法があなたのご家庭で合っているのかを見極め、ぜひ参考にしてみてください。

■テレビを見る計画をたてる

・新聞などの番組表に、あらかじめ見たいものに印をつけておき、その日は印をつけた番組以外は見ないようにする。

・見たい番組は録画しておき、後で見るようにする。

■条件を付ける

・テレビはお手伝いが終わってから見るという条件を付ける。

・宿題が終わってから見るという条件を付ける。

他にも、「あらかじめ決めておいた番組が終わったら○秒以外にテレビを消す」「テレビのながら見はしない。見る時はリビングできちんと座って見る」など、様々な工夫があります。

ご家庭で決めたこれらのルールを、毎週見直して意識していくのも大切なことです。

子どものストレスから現れる症状とは

大人がストレスを感じると、胃が痛くなったり、食事がのどを通らなくなったり、お酒やタバコに依存するようになったりします。しかし、子どもの場合は、大人と同じような症状が現れるとは限りません。
大人は、ストレスが溜まったら自分のやり方でストレスを解消しようとします。しかし子どもはストレスを解消するすべを知らず、どんどん溜めこんでしまいます。そしてそれが一気に爆発してしまうことであらゆる症状を引き起こしたり、不登校や非行につながることになるのです。そうならないためにも、大人が子どものストレスにいち早く気付いてあげることが大切です。

子どものストレスによる症状の一つに、パニック症状があります。ストレスを抱え込むと、あらゆる心配や不安に支配されることがあり、その気持ちがピークに達したことによりパニックを起こすのです。
パニックに陥ると呼吸困難になったり、手足が冷たくなったり、動悸がして立っていられないほどの症状を引き起こす場合も考えられます。子どもは、その症状とうまく付き合えないもの。そのような症状に陥ったときに一番不安を感じるのは子ども自身です。一度パニックを起こすと、今度いつ同じ症状になるのか不安を抱えてしまい、さらなるストレスにもなりかねません。

子どもがパニックを起こしたら、まずは親御さんが落ち着かせてあげてください。手を握ってあげたり、優しい言葉をかけてあげたり、抱きしめてあげたりと、親の寛容さや子どもへの理解をしっかりと指し示すことにより、子どもは落ち着きやすくなります。

子どもがストレスを溜めこんでこのような症状に陥る前に、大人が上手にストレスを発散させてあげましょう。
子どもは時々、学校で嫌なことがあったことなど、不安な思いを打ち明ける時があります。そんなときは、叱ったりせずに全部聞いてあげることが大切。家族も聞いてくれないのだ、と子どもが思ってしまったら、もう吐き出す場所がなくなってしまうのです。
子どもがストレスによる症状を引き起こさないよう、家族が一番の理解者であることを伝え、「嫌なことはいつでも吐き出してね」と伝えましょう。

受験勉強のモチベーションを保つために

受験勉強を日々続けていると、なんだかやる気が出ない、集中できない、ということもきっと出てくるでしょう。
受験勉強のモチベーションを維持するための方法を、いくつかご紹介します。
無理をすることはありませんが、勉強へのモチベーションを維持できることは他と差をつけられること。勉強に励めるよう、モチベーション維持はぜひ行ってみてください。

まず、日々のリフレッシュは大切です。
学校や塾、家庭学習、部活や習い事も行っている学生もいるかもしれませんね。
日々活動的に動くことはいいことですが、疲れがたまったまま机に向かっても、すぐに集中力が途切れてしまったり、なかなか勉強がはかどらないことが考えられます。これでは、効率のいい勉強方法とはいえませんよね。
そこで、定期的にしっかりと休むことが大切です。思いっきり遊んでしまってもいいのです。休憩している時は勉強のことは忘れてしまうことが大切!といっても勉強が気になる…という人の方が多いと思います。
遊ぶ時間はなるべく早めに切り上げ、すぐにいつもの勉強スタイルに戻します。その遊んだ時間は、日々頑張っている自分へのご褒美だと考えましょう。やはり人間は、子供のころからご褒美をもらうことでまた次回から頑張れるものなのです。

また、遊ぶ変わりに運動をするというリフレッシュ方法もいいでしょう。
運動をすると気も紛れますし、体力がつくことで体調を崩しにくくなります。体調を崩せば大切なテストや試験で本領発揮できませんので、それだけは避けたいですよね。

また、テストでとったいい点数を見えるところに置いておくこと、良い順位をとったことを貼り紙にしてしまうことなど、自分が頑張った成果を見えるところに出しておくとそれだけで勉強へのモチベーションが維持できます。
簡単に達成感を味わう方法としては、読んだ参考書や解いた問題集を山積みにしておくこともおススメ。
これぞ目に見える達成感で、「こんなにやったんなら大丈夫!」と気持ちを盛り上げることができます。

ホーム > タグ > リフレッシュ

カレンダー
« 5 月 2012 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る