ホーム > タグ > 高校生

高校生

文系・理系を選ぶ際の注意点

高校では、理系と文系のどちらかのコースを選ぶことが一般的です。

この選択は、大学受験の際にも重要になりますから、先のことを考えながら選択しなくてはいけません。

通常、理系と文系の選択は、高校2年生の時に行われます。

理系コースは、英語、数学、理科を中心に、国語、社会の5教科を学びます。

文系コースは、英語、国語、社会を中心に、数学、理科の5教科を学びます。

また、数学と理科を含まない文系私立向けコースなどもあります。選択するコースや履修する教科・科目は、高校によって異なりますが、進路を考えながら選択しましょう。

例えば、工学系の大学へ進学するには理系コースを選択しなければなりませんし、教育系の大学に進学するのなら、将来教師になる上で理系コースは有利になります。

コース選択をする際に一番注意しなければならないのが、「数学や理科が嫌いだから文系を選ぶ」という選び方です。

もちろん、この理由で文系を選択する方も多いとは思うのですが、まず考えるべきは、どういった進路に進みたいのか、ということです。

医学部、工学部、理学部、農学部など、理系大学へ進学する場合には理系の科目はもちろん必須です。

注意すべきは、文系の大学を志望する場合のコース選択です。文系だから、数学や理科は勉強する必要はないと思いがちですが、国公立大学へ進学する場合には数学は必須であることがほとんど。私立の文系大学であっても、受験するためには数学や理科が必要なこともあります。また、受験教科になくても、経済学、心理学、情報系の学部などは入学後に数学を必要とすることもありますので、コース選択をするときには、数学を履修できるコースを選択した方がいいでしょう。

数学・理科の履修が一切ない文系コースを選択するのは、受験時にも入学後にも数学・理科を必要としない文系私立大学への進学を希望する場合に限るでしょう。

選択後に失敗したと後悔しないよう、コース選択は、高校2年になってから決めるのではなく、遅くとも高校入学時から考えておくべきです。

受験生なら、オープンキャンパスへ行こう!

大学への進学を考えている高校生のみなさんは、これからオープンキャンパスに足を運ぶことでしょう。
オープンキャンパスとは、休日などを利用して大学がキャンパスを公開し、受験生やその保護者の方に向けて進学についての相談を受け付けることです。
オープンキャンパスの内容としては、学長の講演や、学校見学ツアー、個別相談、模擬授業などになります。
入試要項や過去入試問題集ももらえますので、その学校への進学を考えているのなら入試に多いに役に立つはずです。
オープンキャンパスは、大半の大学で行われています。
開始時期は6月で、そろそろスタートさせる大学もあるでしょう。公立の場合は7月~8月の夏休みのタイミングで行われることが多く、私立では土曜日や日曜日などの休日を利用して行うところも多いようです。
オープンキャンパスに行く時は、大学の資料を読み込み、不明点やもっと知りたい点を事前に確認しておくとスムーズに見学することができます。当日もっと知りたいことがあれば、遠慮せずに先輩や先生にどんどん質問してみましょう。
アルバイトやサークルはどんなことをしているのが、OBはどんな職業についているのか、など、資料だけではわからない生の声を聞いて見ることも大切です。

地方から、例えば東京の大学への進学を考えている場合、何校ものオープンキャンパスへ参加することは時間的にも金銭的にも難しいかもしれませんが、オープンキャンパスに参加することで、その大学をより身近に感じて受験勉強をさらに頑張ろう!とやる気が出るはずです。
反対に、本格的に受験勉強が始まる夏に志望校を実際に見てみることで、自分には合わない大学だった…と志望校を変えることも可能です。
自分に合うか合わないかは、模擬授業や校風やキャンパス周辺の環境などをじっくりと見学することで実感できるはず。
4年間、学部によっては6年間学ぶ場所です。
立地や周辺環境なども含めて、自分のイメージ通りの学校であるか否かをしっかりと確かめておきましょう。

英語スピーチコンテストにはどんな大会がある?

英語の実力を試すために、スピーチコンテストに出場してみるのもいい経験だと思います。その大会が学習の身近な目標となり、より学習のやり甲斐も感じることができるのではないでしょうか。

小学生対象の、唯一の全国的な英語スピーチコンテストが、「全国こども英語スピーチコンテスト」です。(http://kodomo-speech.jp/index.html)
全国こども英語スピーチコンテストとは、未来を担う子どもたちを対象にし、「国際社会で生きる力」を身につけてほしい、という願いを込めてスタートした大会です。主催は毎日新聞、毎日小学生新聞、TBSが行っています。
まずは電話での録音審査から始まり、それを通過すると全国10ヶ所の地域別の大会、そしてその次に東京で行われる全国大会となります。
1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部にわけられ、さらに一般のグループA、英語経験有りの方のためにグループBにわけられます。
各部門の全国大会最優秀者6名には、海外親子短期留学がプレゼントされます。

高校生、大学生向けには、ECC主催の「ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」というものがあります。(http://www.ecc.co.jp/support/speech/index.html)
この大会は、ただ英語でスピーチができればいいのではなく、日本と世界に生じている様々な問題を自分たちの問題として捉え、自分なりの解決法を提案することが大会の主旨です。テーマは毎年ごとに違い、例えば2012年の1月に行われた大会では、テーマに「原発とエネルギー問題を考える」が掲げられていました。
大会は、日本全国をA~Cの3ブロックにわけ、高校の部、大学の部からそれぞれ2~3名が全国大会に選出されます。全国大会で優勝すると、ホノルル市長公式訪問やハワイ大学夏期セミナーの受講が可能となります。

他にも、「ブリガム・ヤング大学ハワイ校全国高校生英語スピーチコンテスト」「鳳凰杯・全国中学生英語スピーチコンテスト」「全国高等学校英語スピーチコンテスト」など、様々な英語スピーチコンテストが設けられています。
個人で出場できる大会もありますので、英語学習の1つの目標として出場を目指してみるのもいいのではないでしょうか。

留学を始める一番ぴったりな時期は?~中高生の場合

成人になってから、「本当は留学したかった」と思う方が多いようです。
そのような方は、留学を親に反対されたり、留学資金がなかったりで、タイミングを逃してしまっている方がほとんどのよう。
だからこそ、留学するチャンスがあれば、ぜひそのチャンスを逃さないようにしたいですね。

しかし留学をしたいと思ってすぐにできるものではありませんから、タイミングを逃さないためにも、留学をしたいと考えている方は、まずいつ留学を開始し、どのくらいの期間滞在しているか計画をたてておきましょう。

例えば、中学生・高校生が留学をする場合は、以下の2パターンが考えられます。
・日本の学校を休んで1年間留学をする
・海外の高校を卒業する目的で留学する
中高生の場合はほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。

日本の学校を休むことは、中学生は義務教育期間であるため一般的にはできません。
高校生が参加することが多いでしょう。その場合は、日本の学校から休学許可をもらったり、留学許可を取って参加します。
高校3年生になると大学受験もありますので、1年生か2年生の時に留学する方が多いようです。

海外の高校を卒業する目的での留学は、基本的に中学生でも高校生でも参加することができます。
しかしあまり早く親元を離れてしまうと留学生活に支障が出てしまう危険性があるので、なるべく高校生になってからの留学をお勧めします。
また、留学生には言葉のハンデがありますから、高校の後半から留学をして卒業単位を取得するのはかなり大変なこと。ですから、高校1~2年生くらいの時期が一番いい時期ではないでしょうか。
それでも卒業できないという方もいらっしゃり、1学年落として入学したり、もう1年高校生活を送る方も少なくはないようです。

社会人になってしまうと、学生のころよりもタイミングを逃す機会が多くなりますから、留学を考えている方は後悔しないよう、なるべく学生のうちに留学をしておいた方がいいかもしれませんね。

AO入試対策について

大学入学者の中で、近年増加しているのがAO推薦入試です。
近年では毎年、大学入学者数の40%程度が、AO入試か推薦入試で入学しているそうです。
大学側もこのAO推薦入試の枠を拡大する傾向にあり、これからは2人に1人はAO推薦入試を利用する時代に突入しているのです。
試験での点数で合否を分ける一般入試とは違い、AO推薦入試には、これといった指標がありません。
一般入試の対策は、苦手な分野を克服することが鉄則ですが、AO入試では、得意な分野をさらに伸ばす指導がされています。
そのため、AO入試に向いている生徒は、以下の通りです。
・苦手科目があるが、何か得意分野がある
・他の生徒よりもその大学に入学して研究をしたい、という意欲がある
・新しいものを創り出すことに意欲をもっている
このように、ただ成績が良いということではない、個性や意欲がAO入試では求められるのです。
そもそもAO入試とは、通常の推薦入試とは違い、自分で自分を推薦するというもの。
大学側が「本学が提示する学生像に合致すると思われる生徒は、推薦がなくてもいいから受験してもいい」というものです。
つまり、一般入試では図れない生徒の表現力や意欲を審査しているのです。
審査の内容は大学により異なりますが、小論文や面接が主でしょう。

AO入試の対策としては、今もっている「好きなこと」をより伸ばすこと。
そして、大学が求める生徒像に合致するよう、その大学のリサーチをし、なんとしてでも入学したいという気持ちを高めることです。

最近では、このAO入試に目標を定め、高校一年生からAO入試のための指導を行っている家庭教師や塾があるようです。
そこでは、得意分野をとことん伸ばすための指導をしてくれます。
そのため、そのような指導を受けた生徒は、得意分野を伸ばしていくことで明るく活発になるというメリットもあるようです。
苦手科目があって一般入試では不安、という方は、なるべく早くからAO入試への対策をすすめてみてはいかがでしょうか。

【これからの成績のつけ方は、どうなる?】

新しい学習指導要領が発表され、導入され始めましたが、そこで気になるのが、成績のつけ方です。
指導要領が変われば、それに合わせて通信簿などの成績のつけ方も変わってくることになります。
大幅に変わるのか、といわれると、大幅には変わらない、というのが本当のところであり、保護者にとっては全く変わっていないのでは、と感じられる方も多いと思います。

しかし、指導要領の趣旨が以前とは変わっているため、成績のつけ方を変えなければならないのは事実。
では、具体的にどのように変わるのかをご紹介したいと思います。

「指導要録」というものをご存知でしょうか?
これは、保護者が直接目にするものではありませんが、児童・生徒一人一人の学習評価の元となる原簿であり、この指導要録を元にして、保護者や上級学校に必要な情報を伝えていきます。
この指導要録について、何を記載すべきか、どのような評価をするべきか、という点について、文部科学省から各教育委員会などに正式通知されました。

指導要領の学習評価は、教科ごとに定められる観点に沿って行われ、各観点の評価を総合的に判断した上で、小学校は3段階、中・高校は5段階の評定がつけられます。
若干変化があるのはこの観点であり、これまでは
・「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」
でしたが、新しい観点として、
・「関心・意欲・態度」「思考・判断・表現」「技能」「知識・理解」
に変わりました。
こう見るとほとんど変わっていないのですが、「思考」と「判断・表現」が一体のものとみなされたことがポイントです。
授業で学んだことをアウトプットするだけでなく、自分で考え、それを表現しながら解決に取り組む、といった姿勢を大切にしましょう、ということなのです。

以前から、これからの学習要領は「活用」を大切にする、とご紹介していましたが、評価基準もその「活用」が取り入れられるようになったのです。
しかし、すべては各学校の、その教員の判断であることが大きいですので、まずは評価についての説明をしっかりと聞いておくことが大切でしょう。

【得意分野で自信を持つことの大切さ】

お子さんは、得意分野をお持ちでしょうか?
得意分野を1つ持つということは、その子の飛躍につながるとても大切なことです。

なぜなら、得意分野を何も持っていないということは、いつしか自分に自信が持てなくなってしまう危険性があるからです。

幼い頃は、周りの子たちと遊び、ともに成長していきますが、小学生高学年あたりになると、一人一人の得意分野が周囲に認められるようになります。

スポーツができる、算数ができる、英語ができる、リーダーシップがある、絵がうまい、歌がうまいなど、何かの分野が上手であったり詳しいということだけでも、それが自分の個性だと自覚し、周囲にも認められるのです。

しかし、得意分野を持っていない子どもは、他人と自分を比較したときに、どうしても自信を失いがちです。

「あの子はこれが得意だけど、私はこれが得意だ」という比較対象がないことが自信の喪失につながります。

そして小学生のころには自己主張の強かった子が、中学生になってからおとなしく、目立たなくなっていく、ということもよくあることだといえるでしょう。

自信を失った子どもは、勉強にもスポーツにも関心が薄れていってしまうことも考えられるので、他人と比べて自信を失ってしまう前に、得意分野を1つ以上持たせることをおすすめします。

得意分野を持たせるためには、子どもが興味をもった分野は、なるべく何でもやらせてあげることは、最初のうちは大切だと思います。

あれもダメこれもダメと言っていては、自己主張することがいけないことだと思ってしまうかもしれません。

子どもは好きなことほど熱心に取り組みますから、まずは好きなものから始めてみましょう。

しかし、最初は夢中になっていても、途中で飽きてしまったり辛くなってしまうこともあるでしょう。

そんな時は次々とその対象を変えるのではなく、続けることの大切さも教えてあげましょう。

これがダメ、と思った時に次々とやりたいことを変えさせる親御さんもいらっしゃいますが、それでは好きなことはなんでもできるのだと思ってしまいかねません。

子どもがなにかを始めたいと言った時には、「きちんと続けられるか」を事前にしっかりと確かめておく必要があります。

もしもすぐにやめたいと言ったなら、その約束を思い出させ、多少辛くても続けることを教えましょう。

それを乗り越えることで、きっと、得意分野を持つことができるはずです。

【英語は日本で上達できる!】

近年では、大人も子どもも英語を学ぶために努力する方が大変増えてきました。

本屋にも英語教材がどっさりと置かれ、テレビでも英会話番組が流れ、マスコミも英語教育の動向について取り上げることが多くなりましたよね。

しかし、その成果が追い付いているかといったら、しっかり追い付いている、とは言い難い現状が続いています。

そもそも、英語の勉強の方法をガラリと変えなくてはならないのに、ただ英語教育が盛り上がるだけで、方針がなかなか変えられていない、というのが上達不振の原因でしょう。

中には、留学をすれば英語は上達する、と信じて疑わない方も多いと思います。

しかし、ネイティブスピーカーの中に飛び込む前に、一定の基礎力をつけることが絶対に必要だと思います。

何年も留学するのなら基礎がなくてもある程度は身につけることはできるでしょうが、数ヶ月~一年間ほどの語学留学では、立派な英語能力を身につけて帰国できる方はあまりいません。

英語を確実に習得できる人たちは、留学さえすれば私だって…というような幻想を抱くことなく、英語を攻略すべきターゲットとして冷静に見据えています。

英語を日本語とは全く異なる言語として理解し、ほんの少しの土台程度ですぐに英語を身につけられるとは思ってはいません。

留学せず、日本で英語を習得した人の特徴として、「英語を身につけるための基礎トレーニングを行う」「トレーニングを継続している」ことがあげられます。

英語を身につけることを、ダイエットのように捉えているのですね。
簡単にやせられるはずはなく、継続を大切にし、ちょっとでも怠るとまたすぐにリバウンドしてしまう、そんな意識を持って臨まなければ英語の習得は難しいのです。

スポーツや音楽も同じですね。
コツコツと積み重ねる努力が、確実な習得につながります。

留学をしなければネイティブ並みの英語力は身に付かない、ということは決してありません。

日本でも、続けることで確実に英語を身につけることができるはずです。

【シャドーイングは効果的?】

英語の勉強方法として、「シャドーイング」と呼ばれる方法があります。

シャドーイングとは、教材のCD、テレビなどの英語の会話を聞きながら、耳に聞こえた通りにエコーのように声に出して発音するというトレーニング方法です。

人の声を追い、まるで影(shadow)のように発音することで、シャドーイングと呼ばれています。

これは通訳の方々がよく使っている訓練方法で、何年も前から効果的な学習方法として日本でも紹介されてきました。
一部の教材や教室では、最も効果的な勉強方法としてシャドーイングを中心にレッスンを実践しているところもあるようです。

CDさえあればどこでもレッスンできるため、手軽な英語訓練方法としてコツコツとレッスンを重ねている方も多いかもしれません。

シャドーイングには、リズムとイントネーションが美しくなるという効果があります。

また、発音をそのまま真似することで自分の発音の違いに気づくことができ、発音がよくなることや、区切り方がわかることも利点の一つでしょう。

ネイティブスピーカーの話すスピードに慣れ、何度も練習していくうちにそのスピードに追い付くこともできます。

しかし、シャドーイングの訓練方法では、基礎を身につける力、応用力に欠けることは否めません。

通訳を訓練する方はやはりそれなりの英語力が元々ある方で、同時通訳をするスピードを訓練するためには大変役立つでしょう。
しかし、これから英語を勉強しよう、という方にはあまり向いていない勉強方法だといえます。

ネイティブスピーカーの発音を聞いて真似てみても、全く理解することができずに、途中で諦めてしまう方も多いようです。

英語をしっかりと身につけるのならば、まずは潜在意識の中に英語を取り込むことが大切です。

ウザワシステムの勉強法である、ストーリー性のある長文をかけ流し、訳し、暗記することが、英語力を身につけ、応用させるための基本だといえます。

その後に、シャドーイングにより、自分の発音とスピードを試してみる、という使い方もいいかもしれませんね。

【中学・高校英語でつまづきやすいポイント】

2011年から、小学生からの英語教育が必修化されましたが、現在の中学生の保護者が、子どもの英語の成績を見て感じる一番多いことが、「もっと早く英語を勉強させておけばよかった」ということなのだそうです。

小学生のころから、英会話を始めている子どもは、やはり中学生になってから始める子どもよりもスタート地点が早いため、中学校で勉強していることはいわば復習になります。

そのため、テストの点数も人より高く、単語や文法の吸収が早いことが多いのです。

また、他の生徒よりも英語を知っている、という自信やプライドがあることも、実力アップにつながっているはずです。

ただでさえ各科目の勉強が難しくなる中学校では、英語を一から身につけるのはなかなか難しいことです。

しかも、中学生になると部活動を行う生徒が多いことから、自宅学習も減少せざるを得ないケースも増えてきます。

しかし、小学生のころから英語を勉強していた子どもも、2、3年生になると徐々に英語が苦手になり、嫌いになってしまうことも多いようです。
一気に差がついてしまうのは、高校に入学した頃からです。

これが、中学英語・高校英語の最もつまづきやすいポイントではないでしょうか。

実は、一番気をつけなければならないのが、小学生の頃から英会話を学んできた子どもなのです。

他の生徒よりも早く英語の勉強をしている子どもは、成績がいいことに満足してしまいがちです。
しかし、自分のわからない範囲に突入した途端に、焦りを感じ始めます。

得意であったことが不得意になってしまう瞬間ほど、苦手意識を強く感じることはないでしょう。

それを避けるためにも、早くから学習を始めてきた生徒は、常に先を見据えた学習を進めていくべきなのです。

それは教科書に沿った勉強をすることよりも、英語の書籍を一冊読めるようになることや、洋画を字幕なしで観られるようになるなど、役立ち、そして興味を持ちながら学び、進めていくことが大切です。

得意だった英語に苦手意識を持つ前に、積極的に学習を進めていきましょう。

ホーム > タグ > 高校生

カレンダー
« 9 月 2019 »
M T W T F S S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る