ホーム > タグ > 面接

面接

併願受験大学を決める際に注意すべきこと

大学受験では複数の大学を受験する併願受験が一般的です。
併願受験大学数の平均は4~5校で、6~8校併願する受験生もいます。
平均的には4~5校ですが、浪人生の場合は併願数が多くなり7~8校が平均となっているようです。

併願受験校を選ぶ際の注意点は日程です。
試験が連日になってしまうと体力的にかなりキツくなってしまうため、第一志望の大学の試験日程を中心に併願受験大学を選ぶという考えが必要です。
併願受験する大学が第一志望大学の日程と連日になっていなければ問題はないのですが、連日になりそうな場合は併願受験大学を変更することも考えましょう。
試験日程は意外に見落としがちで、連日ならまだしも試験日が重なってどちらか一つを諦めなければいけないケースもあります。
事前に確認しておけば防げるミスなので、他の受験校との日程が重なっていないかは必ず確認してから申し込みましょう。

もうひとつ併願受験をする前に考えておきたいのは、滑り止めを多くするか最小限の併願で受験するかです。
一番いいのは併願受験大学を最小にし、受験する大学を集中して対策することです。
併願受験大学が多くなると対策の範囲も広くなりますし、多く受けるほどチャンスは広がりますがその分負担が大きくなりひとつひとつの試験に対応するのが難しくなります。
どうしても連日になりそうな第一志望大学を初日にもってくるような日程にしましょう。
第一志望大学が併願受験大学の試験日の翌日だと実力を発揮しきれない可能性が高くなります。
あくまでも一番の目標は第一志望大学に合格することです。
第一志望大学にマイナスの影響を与えない範囲で併願受験大学を選びましょう。

そういった点も踏まえて併願する大学の数やどの大学を併願するのかを考える必要があります。
もちろん併願することも大事な受験対策のひとつですが、第一志望大学に合格するためにはどうしたらいいか、併願受験の方法や日程について考えてから申し込みをしましょう。

英語面接で日本人が注意すべきポイント

外資系企業の面接では、面接する場所が日本だとしても、日本人の常識が通用しないこともあります。郷に入れば郷に従えといいますが、英語面接ではやはり先方に合わせた対応が、好感がもたれるのです。

今回は、英語面接において、日本人が陥りやすい注意すべきポイントをご紹介しましょう。

まずは、英語での言葉使いです。
日本語には敬語や謙譲語などがあり、相手によって使いわけるのがマナーです。英語には敬語などはないと思われがちですが、その場に応じた丁寧な表現があり、面接の時には丁寧な表現を用いることが常識です。
留学経験のある方はご存知かと思いますが、日本人の流行語と同じように、英語にも流行があります。これをスラングといいますが、留学先で出会った同じ年代の仲間と話したように面接で話してしまえば、即採用対象から外されてしまうことになるでしょう。
日本人でおきかえてみると、中高生が流行語を交えながら話しているのと同じ言葉使いを、面接でしてしまっていることになるのです。
英語面接の前に、丁寧な表現に自信のない方は、ネイティブスピーカーや英会話の講師など、その道のプロに話し方などを確認してもらう必要があるでしょう。

また、「ノーと言えない日本人」などといった言葉もありますが、面接の時に意思表示がしっかりとできない方は嫌がられます。日本の面接でもその傾向はありますが、英語面接では余計に意思表示が重要です。
日本人は、面接のような場でも、つい和んだ空気になると「笑ってごまかす」ということを当たり前のようにやってしまいます。しかし外国人面接官にとっては、そのような対応をされると英語が通じなかったのか、優柔不断なのか、などと思ってしまいますので、意思表示はハッキリとするようにしましょう。
もしも、面接官の質問が聞き取れなかった場合や、わからないことがあった場合は、曖昧なままにせずきちんと質問し、確認しておくようにしましょう。英語面接だけに限らず、面接の際の質問は熱意の表れとしてとられることが多いですから、積極的に質問してみましょう。

ホーム > タグ > 面接

カレンダー
« 1 月 2018 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る