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集中力

自宅での勉強に集中できない時は図書館で勉強してみる

自宅にはテレビやマンガ、ゲームなど誘惑するものがたくさんあるため、集中して勉強していても集中しきれない時があります。

自分の部屋が一番リラックスできるので、勉強する上で気持ちをリラックスさせることは必要ですが、適度な緊張感も必要です。

自宅で勉強していて集中できないなぁという時は、勉強する場所を変えてみましょう。

一番いい場所は図書館です。

無料で使えますし、周りに誘惑するものもないですし、静かなのでとても集中できます。

周りに人がいるのでちょっとした緊張感があるため、集中力が持続しやすいというメリットもあります。

自分の部屋だと自分しかいないのでついついサボってしまう気持ちが出てきてしまいますが、周りに人がいるとやはりサボりにくいものです。

図書館ではみんな読書や勉強に集中しているので他人を気にすることはありませんが、サボったり寝てしまうと目立つので環境的にサボりにくく集中して勉強せざるをえません。

それに図書館には閉館時間がありますので、時間が限られているという制限もあります。

自宅だと集中できない時は勉強時間がズレこんでしまいますが、時間に制限のある図書館なら集中して勉強しないとすぐに閉館時間になってしまいます。

そうしたちょっとした制限や緊張感がある方が集中せざるを得なくなりますので、自宅での勉強に行き詰まったら息抜きがてら図書館で勉強してみてはどうでしょう。

集中力を高めるための「coffitivity」という面白いWEBサービスもあります。

「coffitivity」はカフェの話し声を再現したWEBサービスで、流しているとなぜか集中できると評判です。

在宅ワーカーの方がカフェで仕事をした方がはかどるという話がありますが、カフェには話し声があるからかもしれませんね。

話し声があると集中できないのではと考えてしまいますが、話し声を聞いている方が集中できるようです。

受験生に合うかどうかは分かりませんが、集中できないなぁという時に試してみてもいいかもしれませんね。

http://coffitivity.com/

集中して勉強するためには適度な休憩が必要

人よって集中できる時間が異なるため、人が集中力できる時間というのは15分、30分、45分など様々な時間が定義されています。

いずれにしても集中できる時間には限界があり、限界を過ぎると集中力が低下してしまいます。

勉強にも集中力が必要となるわけですが、自分の集中力の限界を知ることで効率よく勉強することができます。

勉強中に休憩を多くとるとなんだかさぼっているような気分になってしまいますが、そうではありません。

休憩をとることで集中力を回復させ、集中した状態で勉強を再開させるのが狙いであるため、適度な休憩は必要です。

集中していない状態で勉強を続けてもなかなか頭に入ってこないため効率が悪くなります。

それなら休憩をこまめにとって集中力を回復させた方が効率が良いです。

30分の勉強時間に対して30分も休憩とるのはさすがにとりすぎですが、30分勉強して5分休憩、また30分勉強して5分休憩するぐらいなら全然問題はありません。

同じ姿勢で勉強を続けていると体が固まってしまうので、伸びをしたりストレッチをするだけでも効果があります。

長時間休みなしで勉強するより、集中力が途切れる時間で休憩をもうける方が効率が良くなります。

休憩時間は勉強のロスに感じてしまいますが、集中するためには適度な休憩が必要です。

同時通訳は集中力の関係から、複数人が交代して通訳を行っているという興味深い話もあります。

高い集中力を要する同時通訳では、一人が維持できる集中力の時間が限られているため、時間に区切りをもうけて複数人で通訳を行っているそうです。

集中力は鍛えれば持続時間が増えますが、やはり限界があります。

集中して勉強できるかどうかで身の入り方が違いますので、集中力が切れてきたなと思ったら短い休憩をとるようにしましょう。

1回休憩をとると再開するのが嫌になるというデメリットもありますが、30分、45分、60分に1回休憩をとるなど、自分で決めた勉強持続時間と休憩時間をローテーションできる習慣を身につけるのも賢い勉強法のひとつです。

机の上に物があると集中力が妨げられる

机は学習をするのに欠かせない家具で、机によって大きさや付加機能は異なります。

いずれの机でも共通して言えることは、集中力を高めるためには机を常に整理整頓しておくことです。

人間の集中力というは様々な外因で妨げられるため、机の上が散らかっていると集中力が低下してしまうのです。

特に勉強と関係のない物は極力机の上には置かないようにしましょう。

携帯電話、スマートフォン、漫画、お菓子などは勉強する時は机の上から片付け、別の場所に置いておく方が集中力が上がります。
特に携帯電話やスマートフォンはすぐ手が届く場所にあるとついつい触ってしまうので、少し離れた場所に置いておく方が良いでしょう。

集中力というのは本人の意志によるところも大きいですが、周囲の環境で集中力は大きく変化します。

集中して勉強できる人の机はシンプルで片付けられていることが多く、集中できる環境を自分で整えています。

人間の集中力というのは長時間続かないものですが、勉強をはじめてちょっとすると集中力が途切れるという場合は、机の上に集中力を妨げる物が多くあるというのが原因かもしれません。

学習机は前棚があるタイプも多く、色々な物が収納できるので便利である反面、物を置くことで集中力が妨げられるという懸念もあります。

前棚に物を置く時は漫画やおもちゃなどは置かず、参考書や勉強に関係のある物だけを置くようにしましょう。

また、学習机の前棚は収納力というメリットがありますが、視界を遮ってしまうため近視になりやすいとも言われています。

前棚のない学習机を窓の前に置くと、視界が遮られずに目に負担がかかりにくくなります。

近くの物を見続けることで近視になってしまうため、勉強の合間にちょっと遠くを見るだけでも目が休まるので近視になりにくいということですね。

勉強というのは意志や目的を持つことももちろん大事ですが、勉強しやすい環境を整えることも同じくらい大事です。

意識をしてなくても周囲の環境に集中力を妨げられるため、まずは集中できるような環境を整えましょう。

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