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英検二次試験対策、帰国子女

日本人には子音がわからない?

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

 今日は又ちょっと硬い話になり恐縮ですが、:cry:

先日より何回かお話している発音の話の続きをお話させていただきたいと思います。

 この頃気付いたのですが、我々日本人はあまり子音を気にしません。

多分すべての音に母音がくっついている日本語に親しんでいるので、

我々日本人の脳の中には子音を識別するニューロンが育っていないのかもしれません。

「か」は「ka」ですし、「す」は「su」です。

この音の中から母音を取り去り、「k」「s」という音を識別することは大変難しいと思います。

 ところが英語の発音の英語たる所以は何かと言えば、多分子音です。

アメリカ英語とイギリス英語は違う、オーストラリア英語は「ダイ英語だ」

-オーストラリアではtodayを「トゥダイ」のように、「デェィ」を「ダイ」と発音するので - 

などといいますが、それらは皆母音の違いです。

言語学者ではないので、確かなことは言えませんが、観察するところでは、子音こそが英語の音ではないかと思います。

 今年は生徒の英語を一段上げるために、この難しい子音の識別に挑戦しています。

まだことばの臨界期が過ぎていない小学生はよいCDを聴かせ、

日本人の講師が自分の英語を強制しなければ、きれいに子音を出します。

うらやましい限りです。:shock:

しかし中学生より上の人たちには意識させるしかありません。:sad:

一つだと思っていたものを二つに分けるのは本当に難しいですが、

それでもだんだんできるようになります。

淡々と時間をかけて脳に慣らしていけば、多分、人間の脳は何でも習得していく、と私は信じています。

次回は「大人の人が発音をよくする方法」についてお話したいと思います。 :idea:


英語が初めてという方から帰国子女までどんな方でも高い英語力がつく!ウザワシステム

ウザワシステムは楽な努力で誰でも高いレベルの英語をモノにすることができる、
今まで誰も思いもつかなかった斬新な方法です。
英語に自信のある人はどんどん高い英語力がつくので満足するでしょう。
英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
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体験にいらしたお母さんと意気投合しました!

明日は6月の英検の申し込み締め切り日です!

今回も小3で英検3級を受ける生徒、高2で準1級を受ける生徒、

など、さまざまです!

これから約1ヶ月皆合格できるよう講師一同がんばります:!:

 こんにちは。

 ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

先日小6の男の子が体験授業に来校しました。:oops:

お父さまがアメリカ人、お母さまは7才までアメリカ、そして高校、大学はアメリカ、

その後アメリカのメディアで働いていらしたそうです!

お子さんは日本で育ったにも関わらず、さすがに英語はよくできます。

でも来年インターの中学に入ると学校についていくのが大変だから、とウザワを訪れてくれました。

日本語も英語もしっかり使えるようにしたい、

当面は来年入るインターの中学についていけるように英語力をつけてほしい、

というのがお母さまの願いです。

早速現在大学で使われているテキスト、The Story of English

 

(ウザワでは出来る生徒は中2から使っています)

を使って、ウザワ独特の音読、訳、暗記をしました。

なんと真っ赤になって取り組み、訳はもちろん暗記もほとんどできました!!:shock:

待っている間、お母さまと言語について色々話しました。

お母さま自身の経験談はとても興味のあるものでした。

難しいものを入れるととても効率はいいこと

(難しいものの中には易しいものが含まれるので)、

英語が日本人にとって難しいのは歴史と文化が違うから、

バイリンガルの人が日本語を話すとおしとやかになり、

英語を話すと人格が変わってアグレッシブになるなど、ウザワのやり方が自分の経験とぴったりだ、

と言ってくれました。

ウザワの理論を分かってくれる人がいる、と話しながら感動していました!:razz:

そして結論は

「歴史や文化を全く考慮しない日本の英語教育は間違っている、ことばはそんなに簡単ではないですね。」

ということでした。:smile:


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よい英語の発音って!?

今日の東京はとってもさわやかな一日です!

ウザワシステムの教室は新宿から2駅、幡ヶ谷駅から徒歩3分位のところにあります。

 左側は甲州街道、上に首都高速が走っています。

甲州街道沿いのビルの2階ですので、殺風景ではありますが、

道一本入ると緑も多く、今日のような天気の日はお散歩したくなってしまいます:oops:

 左の木の上に見えるのは初台のオペラシティーです。

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

今回もまたまた発音の続きの話しをさせていただきたく、宜しくお願いします。

皆さん「よい英語の発音」とはどんな発音でと思われますか?

発音がよいとか悪いとかよく言いますが、それではよい発音とはどんな発音でしょうか?

 昔の生徒で低学年までスイスのインターナショナルの小学校に通っていた帰国子女がいました。

中1でウザワに入り、素晴らしい英語力をつけました。

東大の大学院まで進み、政府系金融機関で働いていました。

今回転職するということで先日久しぶりに会って色々な話をしました。

彼女は電話を通して世界中と証券の仕事をしていたのですが、

どんな国の人にも彼女の英語は通じて評価が高かったそうです。

ただ彼女の方は、その国のことばを全く知らない国、

例えば東欧などの人の英語を理解するのに苦労したそうです。

彼女が始めて習った先生はイギリス英語だったそうで、帰国して東京の私立中学に入った時、

can’tを「カーンt」と発音して何度も直されたとか:shock:

しかし彼女の英語は一貫してとても聞きやすい、明快な発音でした。

 日本人が目指すのはそういういわば「ニュートラル」な発音だと思います。

ある程度英語を勉強した人となら、世界中の誰にでも分かってもらえる英語です。

私はずーとそれを目指して英語を教えてきましたが、ある程度は成功していると思います。

英語を使って仕事をしている卒業生達が皆、世界の人に通じる英語を使っていますから。

もっと身近なことでは英検のリーディングの成績ではみんな4、か5(5段階評価)がついています:oops:

 多くの帰国子女も通塾!  ウザワシステム教育研究所  http://www.uzawa.co.jp/system.html

 二次試験対策も万全! 英検対策NAVI                 http://www.eiken-navi.com/

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