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英文法

原形・過去形・過去分詞が同じ英単語

単語の過去形と過去分詞形には基本的には末尾に-edをつけますが、原形とは違った形になる不規則動詞があります。

例えばbuyは過去形と過去分詞形はboughtなので、ある意味新しい英単語を覚えるような気分になるのでちょっとした面倒くささがあります。

でも不規則動詞の中には原形、過去形、過去分詞形で全く形が変わらないものもあります。

こうした英単語は覚えるのが楽である反面、過去形・過去分詞形で変化しないのにへたに-edをつけてしまうと不正解になってしまうので注意が必要です。

原形、過去形、過去分詞形で変化しない単語はそれほど多くありませんが、どのような単語が該当するのかまとめてみました。

(原形 - 過去形 - 過去分詞形)

・bet - bet - bet(賭ける)※bettedも存在しますがあまり使われません

・burst - burst - burst(避ける)

・cast - cast - cast(投げる)

・cost - cost -cost(費用がかかる)

・cut - cut -cut(切る)

・hit - hit - hit(叩く)

・hurt - hurt - hurt(傷つける)

・let - let - let(~させる)

・put - put - put(置く)

・quit - quit - quit(やめる)

・read - read - read(読む)

・set - set - set(置く)

・shed - shed - shed(〈血・涙などを〉流す)

・shut - shut - shut(閉じる)

・slit - slit - slit(切り開く)

・split - split - split(割る、分ける)

・spread - spread - spread(広げる、開く)

・thrust - thrust - thrust(押す)

・upset - upset - upset(ひっくり返す)

・wet - wet - wet(濡らす)

ややこしい「be used to~」と「get used to~」の使い分け

過去の習慣を表す「used to~」には「(昔は)よく~したものだ」という意味がありますが、「be used to~」と「get used to~」では意味が違ってきます。

「be used to~」は「~に慣れている、~するのに慣れている」という意味があり、「I’m used to driving.」なら「運転するのに慣れている」と訳します。

習慣などで既に慣れている時は「be used to~」を用い、動詞に「~ing」をつけて使います。

「be used to~ing」、または「be used to 名詞」という形で使用します。

「get used to~」は「~に慣れる」という意味があり、「You’ll soon get used to driving.」なら「すぐに運転に慣れるでしょう」と訳します。

かつては慣れていなかったことに慣れることが出来た状態を指すため、既に慣れている状態の「be used to~」と使い分ける必要があります。

「get used to~」の場合も同じく動詞に「~ing」をつけて使います。

「get used to~ing」、または「get used to 名詞」という形で使用します。

「used to~」は過去の時点での習慣を表し、「昔はよく~したけれど今はしていない」という意味で使います。

例えば「I used to play baseball every Sunday.(昔は毎週日曜日に野球をしていた)」という使い方をします。

「be used to~」と「get used to~」と異なり動詞は原形のまま使用し、「~ing」は用いません。

この点も間違えやすいですが、現在の習慣なのか過去の習慣なのかを覚えていれば使い分けしやすいですね。

「used to」には「used to~」「be used to~」「get used to~」があり、それぞれ意味や使い方が異なるのでややこしいですが3つとも「習慣」を表しています。

この3つは使い方を間違えやすいので、この機会に覚えておきましょう。

覚えておきたい英語の自動詞と他動詞の使い分け

英語の動詞には自動詞と他動詞があります。

分かりやすく説明すると、他動詞は単語自体に「~を」や「~に」をいう意味を含みますが自動詞には含まれません。

例がないと分かりにくいと思いますので、同じ意味を持つ2つの単語「arrive」と「reach」を比較しながら解説してみます。

どちらも「到着する」という意味の単語ですが、「arrive」は自動詞、「reach」は他動詞という違いがあります。

「arrive」単体だと「到着する」という意味ですが、「reach」は単体でも「~に到着する」という意味で使うことができます。

「arrive」

I arrived in Tokyo at noon.

「reach」

I reached Tokyo at noon.

どちらも意味は同じですが、「arrive」で目的地を指す場合は前置詞の「in」や「at」が必要です。

「reach」の場合は単語自体に「~に」という意味があるので前置詞が必要ありません。

目的語に対して前置詞が必要であるか必要でないかは大きな違いです。

自動詞であるか他動詞であるかはひとつひとつの単語を覚えていく必要がありますが、まずは自動詞と他動詞の違いを覚えておきましょう。

riseとraiseも同じような意味を持つ単語ですが、それぞれ自動詞・他動詞という違いがあります。

「rise」は「上がる」、「raise」は「~を上げる」という意味です。

「rise」

The sun rises above the horizon.

「raise」

Raise your hands.

「rise」は自動詞なので目的語を指す場合は前置詞とセットに、「raise」は他動詞なので前置詞なしで目的語を指すことが出来ます。

「rise」と「raise」は同じような意味があるので間違いやすい単語ですし、試験によく出る単語ですので覚えておきましょう。

副詞、名詞とセットで覚えておきたい形容詞

副詞は「-ly」、名詞は「-ness」をつけるなど、法則性のある形容詞をピックアップしましたので、この機会にセットで覚えてみましょう。

形容詞を覚える際に副詞と名詞もセットで覚えるとそれだけで語彙力がアップします。

clear・・・晴れた(形容詞)

clearly・・・明るく、明らかに、はっきりと(副詞)

clearness・・・明るさ、明白(名詞)

cloud・・・雲(名詞)、曇る(自動詞)、(~を)曇らせる(他動詞)

cloudy・・・曇った、かすんだ(形容詞)

cloudiness・・・曇り(名詞)

※cloudinessの綴りに注意

cloudless(雲のない)も一緒に覚えておきましょう

bitter・・・苦い(形容詞)

bitterly・・・ひどく、苦々しそうに(副詞)

bitterness・・・苦さ、苦み(名詞)

sweet・・・甘い(形容詞)

sweetly・・・楽しく、優しく(副詞)

sweetness・・・甘さ、優しさ(名詞)

kind・・・親切な、優しい(形容詞)

kindly・・・優しく、親切に(副詞)、優しい(形容詞)

kindness・・・親切、優しさ(名詞)

quite・・・静かな、平穏な、落ち着いた(形容詞)

quietly・・・静かに、落ち着いて(副詞)

quietness・・・静寂、平穏、静かさ(名詞)

loud・・・騒々しい、うるさい(形容詞)

loudly・・・大声で(副詞)

loudness・・・大声、音の大きさ・強さ(名詞)

cold・・・寒い、冷静な(形容詞)

coldly・・・寒く、冷静に(副詞)

coldness・・・寒さ、冷静(名詞)

hot・・・熱い、暑い、興奮する(形容詞)

hotly・・・熱心に、興奮して(副詞)

hotness・・・熱さ、激怒(名詞)

どれもよく使う形容詞ですね。

「-ly」「-ness」を語尾につけるだけなので苦労せず覚えられます。

覚えやすい単語ばかりなのでセットで覚えておきましょう。

韻の綺麗なことわざ「A friend in need is a friend indeed.」

英語に「A friend in need is a friend indeed.」ということわざがあります。

これは「まさかの時の友こそ真の友」「困った時の友こそ真の友」という意味です。

窮地に陥った時に助けてくれる友だちが本当の友だちであるという意味のことわざです。

とても覚えやすいことわざなのでこの機会に覚えてみましょう。

「in need」は「困っている」という意味です。

「indeed」は副詞で「本当に、実に」という意味を持っています。

このことわざは「in need」と「indeed」でとても綺麗な韻を踏んでいるので覚えやすいですね。

声に出して読んでみると韻の心地よさを感じることでしょう。

「in need」と「indeed」は似ているので覚えやすいですし、ことわざの意味からもそれぞれの単語の意味が分かります。

「A friend in need is a friend indeed.」を覚えるだけでことわざの意味、2つの意味の単語が覚えられます。

しかしこのことわざの意味を知らないと「A friend in need」=「困っている友」と解釈してしまい、「A friend in need is a friend indeed.」を直訳して「困っている友は本当に友」というちょっと意味が分からない解釈になってしまいます。

例えば「in,friend,is,friend,indeed,need,a」という並び替え問題が出た時、ことわざを知らないと英語が出来る人でもちょっと考え込んでしまうことでしょう。

韻を踏ませるためにこういった文法になっているのですが、「まさかの時の友こそ真の友」という意味で丸暗記しておきましょう。

チャップリンも「A friend in need」を用いたこんな名言を残しています。

「To help a friend in need is easy, but to give him your time is not always opportune.」

(困っている友を助けることは簡単だが、彼にあなたの時間を与えることはいつも好都合であるとは限らない)

「A friend in need is a friend indeed.」とは少し違ったニュアンスの言葉ですが、なかなか覚えられない単語や熟語でもことわざや名言だと覚えやすいですし記憶に残りやすいですね。

英単語の理解に役立つ接頭語

英語には「un」「in」「re」「anti」「pre」「fore」「re」といった接頭語が存在します。

英単語を知らなくても接頭語でなんとなく単語の意味が分かるものもあります。

接頭語は覚えておくと必ず役に立ちますので、いくつか解説したいと思います。

「un」は”"否定”"や”"反対”"を意味する接頭語です。

unknown(不明の)、unlucky(不運)、unhappy(不幸)など”"否定”"を意味する単語に使われます。

これらの英単語は簡単なので分かると思いますが、unrestという単語はどうでしょうか?

unrestは「不安」という意味です。

単語の意味を知らなくても否定を意味することが分かれば試験の回答や文脈の理解に役立ちます。

「un」と同様に「in」「unti」「dis」なども”"否定”"を意味します。

「pre」は”"前に”"という意味の接頭語です。

prepaidは「前払い」という意味ですので、「払う」を意味する「pay」の過去形/過去分詞「paid」の意味を知っていればなんとなく予想ができます。

precedent(前例)、prevent(予防)といった知らない単語が出てきても”"前に”"という意味が分かるだけで理解が全然違ってきます。

「fore」も同様に”"前に”"を意味します。

foreseeは「予知する」という難しい英単語ですが、「fore」に”"前に”"や”"あらかじめ”"という意味があると知っていればなんとなく単語が言わんとしていることが分かります。

「re」は”"繰り返し”"を意味する分かりやすい接頭語ですが、”"後退”"や”"反対”"の意味もあります。

reactは「反応、反作用」を意味します。

「作用、行動」を意味するactを知っていればreactは”"反”"を意味する英単語と推測できますし、セットで覚えることもできますね。

「un」「in」「dis」など”"否定”"を意味する接頭語を持つ英単語は多いため、これだけ覚えるだけでも読解の力になります。

接頭語を覚えれば英単語自体の意味を覚えやすくなりますので、接頭語がついた英単語が出てきたら接頭語の意味を調べる癖をつけておきましょう。

苦手な英語の長文問題を効率よく解く方法

英語の長文問題は解き方を覚えれば効率よく解くことが出来ます。

試験本番では時間が少ないのでどうすれば効率よく長文問題を解けるかを知っておく必要があります。

苦手とされることの多い英語の長文ですが、解き方を覚えると解きやすくなります。

英語の長文問題の解き方は大きく分けて2つあります。

1つは本文を読んでから設問を読んで解く方法、もう1つは設問を読んでから本文を読んで解く方法です。

前者の場合は設問の内容を知らないため、どんなことを問われているのかが分からないまま読み進めることになります。

後者の場合は問われていることが分かるため、途中で回答のヒントになりそうな単語や熟語が出てくればチェックをしながら読み進めることが出来ます。

例えば同義語を問われているのであれば同義語を探しながら読み進められますし、正誤問題があれば問題のテーマを理解した上で読み進めていくことが出来ます。

設問に数字が出てくれば本文中にその数字に対応する箇所が必ず登場しますので、注意して読み進められます。

国語の問題なら本文を読んで内容をしっかり理解した上で設問を解くことが出来ますが、英語の長文の場合は知らない単語が出てくる可能性が高いため本文から読むと内容を理解しないまま設問を解かなければならなくなります。

英語の長文を100%理解するのは難しいですので、最初に設問を読んでから本文を読むことで問われている内容を理解した上で読み進めることが出来ます。

試験本番では時間との戦いでもあるため、本文を全部訳しながら読み進めていては時間が足りなくなります。

知らない単語が出てきた場合、前後の文脈からその単語の意味を探ることになります。

ここで注意したいのは時間をかけず意味が分かりそうな単語は推測し、意味が分からない場合は読み飛ばしてしまうことです。

知らない単語の理解に時間をかけてしまうと時間をロスしてしまいます。

知らない単語を推測する際のポイントとして、接頭辞に注目してみましょう。

例えば接頭辞の「dis-」は「否定」や「分離」の意味を持っていますので、接頭辞からマイナスの意味かプラスの意味かを知るだけでも内容を理解する大きな助けになります。

話を戻し、最後にもうひとつ長文問題を解くためのポイントを紹介したいと思います。

設問を読むと同時に先に注釈があるかどうかを確認してから本文を読み進めてみましょう。

中学、または高校では習わない単語が使われている場合は注釈で意味を解説している場合があります。

注釈を見ないまま読み進めると知らない単語を理解しようと時間をロスしてしまいます。

先に注釈を探すことも英語の長文問題を読み解く大事なポイントです。

「ウザワの英文法」が新しくなりました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  「外国語の文法は200回学ばないと使えるようにならない。」

 

  これは昔著名なドイツ語の先生が書かれた本で目にした、

 

  日々実感することばです。

 

  中学生は言うまでもなく、高校生が入会した時、ほとんどの生徒は文法ができません。

 

  英語のできる帰国子女でさえ例外ではありません。

 

  ウザワの生徒たちが文法に強いのは、文法習得に必須の「繰り返すこと」と「構造的に学ぶ」

 

  という二つの柱に支えられているからです。

 

  学校でも塾でも多くの先生方は生徒が文法が理解したらそれでOKと考え、

 

  繰り返す必要を感じていないように思われます。

 

  また「構造的に」という点でも、たとえば不定詞を教える場合、準動詞から理解させるのではなく、

 

  アトランダムに名詞の目的とか副詞の目的を扱っています。

 

  教え始めてすぐに文法書の必要を感じて探しましたが、日本には中高生対象の何度も使える英文法の本がないことに

 

  気づきました。

 

  また、系統立てた、英語を構造的に扱った文法書もありません。

 

  これは自分でやるしかない、と思って作ったのが  「ウザワの英文法」 です。

 

  実に40年前のことです。

 

  それ以来「ウザワに英文法」はウザワの生徒だけでなく、多くの先生方にも好評で、

 

  学校の生徒たちに持たせた先生もいて、文法指導がとても楽になったと喜ばれました。

 

  多分もう何万部も出ていることでしょう。

 

  部分的な改訂はしてきましたが、今回久しぶりに大幅に改訂し、益々使いやすくしました。:idea:

 

  これがあれば独学で文法をしっかり学ぶことができます。

 

  文法に苦労している中高生に是非使ってほしいと願っています。

 

  ちょうどこれを書いているときに大学で教えている元生徒さんから、

 

  「長年使っていたウザワの英文法がぼろぼろになったので、一冊購入できますか?」というメールが入りました。

 

  そういえば、この間はニューヨークでお店を持っている元生徒さんも日本に帰ってきたとき、

 

  ウザワの文法がぼろぼろになったので、と二冊購入して帰りました。

 

  ハーバードに留学した生徒が持って行ったと聞いたときはびっくりしました。

 

  みんながそんなに役立ててくれていると知って、それならもっと、もっと多くの人々の英語習得が助けられたら、

 

  と願って改訂した次第です。

 

  ご希望の方はお問い合わせ下さい。

 

  みんなに使ってほしいと願っています。:razz:

  

 

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

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外国語の文法は200回当たらなければ使えない!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

確かドイツ語の大家の先生の本だったと思うのですが、

生徒達が中々文法を習得しなくて悩んでいた時に、

この見出しのような言葉が目に飛び込んできました。

そうだよね、:neutral:とひどく納得しました。

日本語だって生まれてから死ぬまでに”おはよう”と何十回、何百回言っているから、

無意識にでも朝になれば”おはよう”と言える。

それからは生徒達にもこの言葉を伝えて励ます一方で、

何度も何度も文法を繰り返すことができるカリキュラムを作っています。

文法自体の勉強として、3単現から仮定法まで、

中1から高3までレベルを上げつつ螺旋的に10回繰り返し

同時にたくさんの訳、英作、自由なライティングの中で、

間違える度に文法に返っていますから、

多分ウザワの生徒たちは中高6年間で、それぞれの文法事項に優に200回は当たっているでしょう:shock:

それでやっと、「ウザワの生徒は文法はできる」と評価され、

留学した生徒たちが現地の友だちに文法を教えることができるまでになります。

但し文法学習には一つの問題があります。

人間は感覚的には万人が言葉を習得しますが、体系的な言語習得となると、

多分、数学が得意な人と同じくらいの人しか習得できない、という一面があります。

どの層まで文法をきちんと習得させることが出来るのか、これは難しい問題です。

結局モノゴトを理屈で会得するには、本人の自由意志が欠かせません。

教師を含む他人が、会得への道を9割まで連れて行くことはできます。

でも最後にゴールインすること、最終的に「わかる」という行為は本人の脳しかできません。:cry:

いかにゴールインさせるか、これは教師にとって最大にチャレンジです。:!:

 
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三種の神器の二番目、外国語の習得に文法は欠かせない!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先にご紹介した新聞記事にもありましたが、

文法というのはそれ自体が役立つことは全くありません。

一流の大学の入試問題にもろに文法問題がでることもなく、

英語を使う場面で文法が表にでることもありません。

でも英語の土台であり、日本人は知らないようですが、

現地では文法が正しい英語を使うことは,その人の教養を表していると考えられています。

キャリアのためには文法の正しさは不可欠です。:idea:

多分発音より大事なことでしょう。

ところでこの大事な文法もまた、日本の英語教育では両極端に扱われています。

小学校、中学校では文法はいらない、コミュニケーションの邪魔になる、といわれ、

一方、男子校の多くは文法ばかり教えています。

そしてどちらも結局文法も英語自体もお粗末です。

大学の英文科を出た人たちでさえ、文法力がなくてびっくりです。:shock:

多分大学受験を指導している講師くらいしか文法力がない、というのが今の日本の現状でしょう。:cry:

文法不要論について反論すれば、母国語と異なり、使われる環境もなく、

量も絶対的に足りない中で、自然にその言葉の構造-決まり-を会得することは不可能です。

また規則を知れば類推ができますから、量の不足を補うことができます。

英語的になんとなく分ることを、或る時期からきちんと文法用語を使って教えることは、

将来レベルの高い英語を習得しようとするなら、絶対に必要です

帰国子女でも文法を勉強しなければレベルの高い使える英語は習得できません。

しかし一方で、母国語習得を考えれば分るように、なんとなく分っているものを整理するのが文法であって、

文法から英語の全体が理解できるわけではありません。:idea:

レベルの高い学校の頭のよい生徒が、文法中心の英語教育を受けているために、

どんなに英語ができないか、そして英語の全体-レベルの高い英文をどんどん聴いて、

読んで、訳して、暗記する-を入れたとき、どんなに簡単に文法をクリアし、

使える英語力を習得していくか、学校の英語の先生方に見て欲しい、といつも思います。

ウザワにきたらすぐテストの点数があがる、といわれますが、

ウザワシステムは別に学校の点数を上げるためのものではありません。

総合的な英語力がつく方法なので、自然に学校の点数が上がるということです。:razz:

 
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