ホーム > タグ > 習い事

習い事

エピソード記憶を用いた勉強法

記憶というのは反復することで定着していきますが、できれば少ない復習の回数で忘れずに記憶として定着させたいですよね。

記憶には大きく分けて意味記憶とエピソード記憶があります。

意味記憶は知識記憶とも呼ばれ、例えば「Appleはリンゴ」というように言葉の意味で覚える記憶の仕方です。

普段勉強していることの多くが意味記憶として脳にインプットされていきます。

意味記憶の場合は反復して学習することで記憶として定着していきますので、少し時間がかかります。

エピソード記憶は経験記憶とも呼ばれます。

意味記憶と異なるのは記憶をする際に自分の経験が関わってくる点です。

例えば子供の頃に行った遊園地の光景、初めて海外旅行に行った時に経験した出来事などは覚えようとしなくても自然と記憶に残っていきます。

そうした経験は文字ではなく、映像として覚えているため記憶に残りやすいんですね。

このエピソード記憶は勉強にも活用することが出来ます。

普段自宅で勉強していると特に代わり映えしないので意味記憶になってしまいますが、たまに図書館など別の場所で勉強するだけでエピソード記憶として強く定着した記憶となります。「あ、これは図書館で覚えたことだ」というように、経験とセットで思い出すことが出来るようになるのです。

覚えたことを友達に話してみることもエピソード記憶として有効ですし、正しく覚えているかの再確認にもなります。

自分では正しく覚えているつもりでも、誰かに話してみるとうまく説明出来なかったりあいまいな部分があることに気づきます。

そこで間違えてもいいんです。

むしろ間違えた方が「これは友達に話した時に覚えていなかった箇所だ」「間違えてしまった箇所だ」というように経験として残りやすくなります。

映像として記憶されていることは文字として覚えるよりも記憶に残りやすいため、重要な箇所を覚える時は勉強する場所を変えてみたり覚えたことを友達に話してみましょう。そうして経験とセットで覚えることで意味記憶よりも忘れにくくなります。

もしも子どもが「習い事をやめたい」と言い出したら

一度始めた習い事を、子どもが「やめたい」と言いだすこともあるでしょう。そこでどう対応するかで悩んでいる保護者の方が多いようです。
多くの方が思うのが、「もしもやめさせたら我慢のできない子に育ってしまうのではないか」ということ。何かをやめたいと思った時に、すぐやめることができる、と身をもって経験してしまった場合、今後辛いことがあるとすぐに逃げ出すような子どもに育ってしまうのでは…という心配ですね。
こういった心配は当然のことであり、辛いことでも続けて上達すればおもしろくなる、ということは保護者の方もご経験があるのではないでしょうか。

しかし、その習い事が本当にその子に合っていないことも考えられるのです。そのような場合は、無理に続けさせてしまうと、精神的な負担が非常に重くのしかかってしまう可能性がありますので、もしもそういった状態であればやめさせることが賢明でしょう。
しかし本当にそうなのかは、なかなか見極められないものです。

子どもが「習い事をやめたい」と言いだした時に、まずすべきことは、「なぜやめたいのか」ということをきちんと聞くことです。
そうすることで、子どもが愚痴を吐く機会ができます。友達と合わない、指導者と合わない、なかなか上達しないなどに対し、「でも頑張ってるよね」「前よりも上達してるよ」など、子どもを褒めてあげるようにしましょう。
もしもそれで状況が改善されない場合は、やめさせることも一つの手でしょう。

我が子が飽きっぽいと感じても、自分に適したものを見つけると、すぐにやめたいとは言いません。
ですから、いろんな習い事を経験させることも大切なのです。いろんな習い事を経験する中で、将来につながる習い事に出会うこともあるでしょう。小学生のうちは、一つの習い事に固執するよりも、可能性を引き出してあげることが大切です。
また、習い事を本格的に始める前に、体験を利用して子どもの反応をうかがうことも、習い事をすぐにやめなさせないための方法でしょう。

子どもの習い事には、こんなものもあります

これから小学校に入学するお子さまがいらっしゃる方は、どのような習い事をさせようか考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
小学校高学年になると、受験のための学習塾に通う児童も多くなるため、習い事を始める時期は、小学校低学年のうちがいいですね。
近年の一番人気は、英会話です。小学校の授業にも英語授業が取り入れられ、日本のグローバル化が進んでいる中で、人気が高まるのにも納得です。
その次に何が人気なのかというと、今も昔もピアノやバイオリンなどの「音楽」が根強い人気を見せています。
また、体力や精神力を養う「水泳」も人気が高い習い事です。

では他にはどのような習い事があるのでしょうか?
実はあまり知られていませんが、お子さまの人間力を伸ばすことができるような、そんな習い事をご紹介しましょう。

最近注目されているのが、伝統を見直す習い事です。
例えば、「ちはやふる」という漫画が人気を集めたことから、徐々に競技かるたの人気が上昇しているようです。
競技かるたは日本の伝統である百人一首の札を用いて行います。集中力が養われるだけでなく、意外と体力も使うというのが人気の肝のよう。

習い事のランキングではあまりランクインしていませんが、密かな人気を集めているのが「体操」です。
跳び箱、マット、平均台などを使い、運動不足を解消します。最近は野山をかけまわったり、という機会があまりないため、激しい運動をさせるよりも、とにかく身体を丈夫にしたい、という目的をもった保護者の方が多いようですね。週1回行うだけでも、足腰が柔らかくなり、ケガも減ったと評判です。

近年女子にも人気なのが、空手です。子どもの頃から護身術を学べることで、通わせる保護者が増えているとのこと。確かに、女の子はか弱い方がいい…というような考えは、もう古いといえるでしょう。しっかりと体を鍛え、いざという時にその能力を発揮できれば、大人になってからも犯罪などに巻き込まれる危険性を軽減できることは間違いありません。

ホーム > タグ > 習い事

カレンダー
« 6 月 2018 »
M T W T F S S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る