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受験勉強のための体調管理と風邪予防

体調管理は受験勉強においてとても大切な事柄です。
冬は特に風邪などで体調を崩してしまうことが多くなりますし、夏も油断すると夏風邪をひいてしまいます。
体調管理は日々の生活の中で調整していくものですので、子供自身だけでなく親御さんが気づいてあげられるかどうかも大切です。

冬の体調管理は風邪やインフルエンザを予防することが大前提です。
帰宅したら必ずハンドソープで手を洗い、うがいをしておきましょう。
手洗い・うがいは最も基本的かつ効果的な風邪予防法です。うがいをすることで喉に付着した菌を取り除く効果がありますし、うがいが出来ない時は水分をとって喉を潤すことでも菌の付着を防ぐことが出来ます。

1回だけのうがいだと効果が薄いため、最低でも3回はうがいをしておきましょう。
最初は上を向かずに水を口に含んで口の中をゆすぎ、2回目以降に上を向いてうがいをするのが正しいやり方だそうです。

部屋が乾燥していても風邪をひきやすくなるため、加湿器で部屋が乾燥しないようにしなければなりません。
ウイルスというのは低温乾燥を好み、部屋の湿度が低いと空中にウイルスが浮遊する時間が長くなってしまいます。
しかし部屋の湿度が高いとウイルスは早く地面へと落下するため、空中に浮遊する時間が短くなりウイルスを吸い込む可能性が低くなります。
うがいと同様に水分はウイルスや菌を遠ざけるためには欠かせない要素なのです。

夏風邪を予防するにも同様に手洗い・うがいは必要ですし、クーラーによって体が冷え過ぎないように配慮することも必要です。
自宅ならクーラーの温度を自分で調整することが出来ますが、外出先ではクーラーが効き過ぎている場合もあるため軽く上に羽織れる衣服を持参するのも風邪予防のひとつです。
デパートなど人が多く出入りする場所ではクーラーが効き過ぎていることが多く、外との寒暖差で体調が悪くなることもあります。
日頃から体調管理に気をつけ、手洗い・うがいを怠らず風邪をひかないようにしましょう。

算数は、やり残しをつくるべし!

入試に強くなるための勉強方法として、時間との戦いに慣れることが重要であることはご説明しましたが、勉強方法だけでなく、毎日の生活リズムを見直すことも、入試対策としては実はとても大切なことです。

食事や勉強時間も大切ですが、見落としがちなのが、睡眠です。
入試対策となると、夜遅くまで、場合によっては徹夜して勉強を行ってしまうお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、睡眠が乱れると、体調も乱れやすくなるため、睡眠不足は絶対に避けるべきです。
寝る時間、起きる時間、睡眠時間は必ず固定するようにしましょう。日によってばらつきがあることは、不健康の元。健全な成長には、規則正しい睡眠が大切なのです。
中には、これが終わるまでは寝たくない!というがんばり屋さんもいると思います。でも、毎日10時に寝るクセをつけたら、問題が途中であっても10時には布団に入れるようにその日の勉強はやめるようにしましょう。
問題の途中で解くのをやめても、実は寝ている状態で解いていることもあります。これは「睡眠学習」と呼ばれていますが、途中で解答をやめても朝起きると、驚くべきことにその問題の解答がわかることがあるのです。もしも答えが出ていなかったとしても、考えが進んでいるということもよくあります。
この睡眠学習を身につけると、お子さんにとって勉強がとても楽しいものになります。昨日までできなかったものが朝起きるとできているのですから、こんなに楽しいことはありませんよね。例えば算数が苦手でも、どんどんのめり込んでいくこともあるのです。

一般的には、何かをやり残して寝てしまうと、気になってなかなか寝付けないといわれていますが、子どもの場合は電気を消して布団に入ると、大抵の場合は寝てしまいます。だからこそ睡眠学習に向いているのです。特に、算数の計算に関してはやり残しがあった方がより勉強が楽しくなるきっかけとなります。

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