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発音、英検

2010年度第3回英検の合格状況

英検合格学年・人数

<2級>  高1 1名   中3  1名  中2  2名

<準2級> 中3 3名  中2 1名

<3級>  中2 4名  中1 1名  小6 2名  小5 1名

<4級>  中1 7名  小6 2名  小5 2名  小4 3名

<5級>  中1 1名  小6 1名  小5 2名  小3 4名  小2 1名

以上です。 全体としては70%位の合格率でした。

3級以上の2次試験に関しては100%合格し、ウザワの生徒は2次試験に強いということを実証してくれました。

4級までは英語力とは関係なく、英検のものをひたすら覚えるということで、合格してしまうことがあります。(特に小学生)

ウザワでは英検のためだけの勉強は、普段の授業では行っておりません。

直前に過去問を数回行う程度です。

ですから合格した生徒はその級の実力(英語力)があっての合格です。

小学生で英検3級の合格した生徒の実力は毎回授業でもびっくりするほどです。

皆さんもちゃんと実力をつけて英検を受けましょう!

 

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【小学校の必修外国語活動について】

いよいよ2011年から、小学校での外国語活動が必修になります。

文部省の調査によると、全国の公立小学校のうち、なんらかの形で英語活動を実施している学校は平成19年度の時点で97%以上に及んでいたようです。

しかし、活動内容を具体的に調べてみたところ、週に2回学習を行っているところもあれば、年に1回コミュニケーションという形で外国語活動を行っているところもあるのだとか。

その活動の頻度が学校ごとに大幅に異なるため、このばらつきを解消しようと、23年度からは一定の基準のもので、全国の公立小学校、5、6年生で、週1回の外国語(英語)活動が必修として行われることに決定されたのです。

小学校での外国語の活動の目標は、「コミュニケーション能力の素地を育むこと」です。

小学校では、英語の教育よりも国語の教育が先ではないか?という声もありますが、国語の学習に支障が出ることはないでしょう。

小学校のうちに外国語に触れることにより、子どもたちは今使っている日本語と他の言語の違いを意識し、言葉に対する意識が向上することも考えられます。

また、日本語と外国語だけでなく、算数や社会など全ての教科がお互いに関連しながら、子どもたちの言語力を総合的に伸ばしていきます。

国語を伸ばすために国語の授業だけに力を入れることよりも、様々な学習をしていくことで、国語の学習にもつながるはずなのです。

しかし、小学校の外国語活動だけで英語力が伸びるか、といったらそうだとは言い切れません。

小学校では、外国語活動を教科としてではなく、領域として位置づけられます。
そのため、英語のスキルを伸ばすための学習はしません。
単語のスペルを覚えさえることもしませんし、そのスペルを書けるかどうかのテストを行うこともないのです。

評価の仕方は、「一生懸命活動に取り組んでいた」「楽しそうに取り組んでいた」などに留まります。

ですから、本格的に外国語、英語を伸ばしたい、というご家庭は、やはり学校以外のスクールなどで学習する必要があるでしょう。

2009年度第三回英検(一次)の結果が出ました!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今回は高2の1級受験から小2,3年の5級まで、かなりバラエティに富んだ英検でした。

1級はさすがに難しく、普段の授業ではどんなに難しいリスニングでも大学の過去問でも、

ほとんど正解し、Japan Timesを訳して暗記するような生徒ですが、

残念ながらA判定で不合格でした。:cry:

ライティングのトピックがギャンブルだったそうで、これは高校生の女子には手に負えなかっただろうと思います。

1級ともなると内容の高さもあり、多分彼女は英語力よりも認識力で不合格だったかと思います。

また次回頑張ってくれるでしょう。:oops:

当然ですが一流大学の受験より1級の方がハードルは高いですね。:shock:

高2で準1級合格が出たのもうれしいことでした。:razz:

それにしても資料によると11歳で1級に合格しています。:shock:

11歳でギャンブルなど大人が日本語でも書くのが難しい内容について英語で書ける?

不思議な世界です。:?:

 さて、一昨年4月、新しい小1のクラスを作った時、

小2で英検5級に合格出来る実力をつけることが一つの目標でした。

単語や例文を無理に暗記するのではなく、

「潜在的に合格可能な英語力をつけておき、一ヶ月だけ過去問をやってそれを意識化する」

というプロセスで合格する、という目標です。

うれしいことに2名が受かりました。:razz:

一人は丁度少し文字を認識し始めたところで過去問に入り、

リスニングは取れても、ライティングが6個くらいしかできないところから始めましたが、

本番では一番よい点数を出して合格しました。:!:

ライティングは多分16点くらい出来たようでした。

終って見れば文字がフォニックス的にすっかり読めて書けるようになっています。

ドラえもんの英語版を買ってもらって結構読んでいるのでびっくりしました。

1ヶ月前とは違う子供のようです。

潜在力をつけることの大切さを痛感しています。

ぼんやりと分かっていた英語がはっきりする快感があったようで、とても熱心にやっていました。

潜在的なものがなくて5級を勉強させたら子供にとってはまったくハードワークになるでしょう。

改めての確認です。

英語習得のプロセスは、第一に英語がすらすら言えること、次ぎに文字が読めるようになること、

まずはそこからです

今度の6月にはみんなが受かるようにしたいと思っています。:oops:

4,5年生も4級、3級とほとんどが合格でした!:razz:

  

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かけ流しCDの種類について

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今日はコメントを頂きました聞き流しのCDについてのご質問の答えです。

ブログを読んで頂くだけでもうれしいですが、皆さんからご質問を頂くともっと嬉しくなります。:oops:

 英検前のCDはストーリーですか?英検用のものですか?

ストーリーのCDが主です。現在ウザワでは、高学年は「ハリー・ポッター」、

2,3年生は「チャーリーとチョコレート工場」です。

普段から、生徒たちはこのCDを毎日1回聞き流すことになっていますが、

実際本当に毎日かけている子はそう多くはないと想像しています。

ちなみに小1からほぼ毎日かけてきた生徒たちは今とても英語が出来ます。:razz:

小2,3で英検5級が受かるのはそういう生徒たちです。

高学年で時々しかかけていなかった生徒は英検前は本当にたくさんかけないと筆記ができません。

● 英検前は英検対策のCDですか?

いいえ、あくまでストーリーのCDです。

英検対策用はそれにプラスです。

小1からクラスで読んでいる「I am Tom」というBe 動詞から、一般動詞、三単現、命令、などの

簡単な文のシリーズがあります。

それをCDに吹き込んでかけ流しに加えてみました。

結構効果があったようです。

大きな元の英語がなければ、細かいものをかけてもほとんど効果はないでしょう。

またリスニングのCDをかけ流すのも役に立つと思いますが、

ウザワの小学生はみんなリスニングは始めから高得点を出しますので余りしません。

中高生の途中入会でリスニングがまだ弱い生徒には薦めています。

● 毎日同じCDがよいのでしょうか、日替わりがよいのでしょうか?

毎日同じものです。それは暗記までもっていかないと使える英語にならないからです。

英語をほとんど知らない子供が、環境もない中で、CDの英語を聞いているだけで出来るようになるとは思えません。

かけ流しだけで効果があるのはすでにかなりの英語力がある人だけでしょう。

ウザワでは毎日同じCDをかけて、読めるようにして、暗記までもっていきます。

● 同じストーリーをいつまでかけるのですか?

だいたい半年です。そこで劇にして発表会をして終わりです。

その目的があるので、中だるみはしますが、最後までかけ流します。

授業との関連があるので、家で半年もの間同じCDをかけ流すことが可能ですし、

発表会が近くなれば、潜在的に入っていた英語を今度は意識的に聴いて、

暗記までもっていくことができます。

CDだけの効果がどの位あるのかはちょっと分かりません。

  

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英語の音の魔力!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先週で冬期講習も終わり、やっと又ブログを書く時間が出来てきました。

さて、今日は声に出して英語を言う、ということの効果についておもしろいことがありましたので・・。

小学生の低学年向きに、お話とは別に易しい英語のCDが欲しいと思い、高2の生徒に吹き込みを頼みました。

彼は生まれた時からほんの小さい時までの帰国子女で、発音がまさにネイティブです。

小学校で英語圏に行った帰国子女より幼児期を過ごした人の方がネイティブ的です。

発音の臨界期はかなり早いようです。

さて、それはそれとして、彼は易しい英語を吹き込むために3時間くらい練習したそうです。

そしてその後の大学受験のクラスで驚きがありました!:shock:

このクラスではいつも難しいリスニング難問といわれている大学入試の問題をやるのですが、

まだ高2でもあり、彼はいつも半分くらいに位置していました。

それがなんと:!:リスニングが2位今までで一番よい点数、そして難問ではなんと高3を押させて一番を取りました。:roll:

これは英語の吹き込みのお陰だということになり、ひとしきり話題になりました。

そしてこれはきっとウザワの人以外は信じないでしょうね、という話になりました。:cry:

私は生徒達が黙々と勉強するのがいつも気になって仕方がありません。

ただ黙読したり、書いたりしただけの英語はみんな日本語の領野に吸い込まれて英語は消えてしまう、と思うからです。

作業が終わり、テストをする時に、声に出して読みなさい、と必ず声をかけるのですが、

中々思うようにはしてくれず、なにやら口の中でもごもご言っていますし、中には知らん顔で黙ってテストをしています。

さすがにこの話の後ではみんなしっかり声に出していました。:razz:

日本人はことばを声に出す遺伝子が弱いのだろうと思います。

だから努力しないと声を出せないのかもしれません。

英語を勉強する方、できるだけ声を出した方がいいですよ:idea:

CDを聴くのも役に立ちますが、声に出すほうがもっと有効かもしれません。

 

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2009年第2回英検合格者

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

英検第2回の結果が出揃いました!

今回は受験した生徒が少なかったのですが、

2級 高2 2名  高1 1名 

準2級 中2 4名

3級  中1 1名

4級  中1 1名  小6  1名

5級  小5 1名  小4 2名  小3  1名 

という合格者でした。

受けた生徒が皆合格できるよう、又、新たな方法を思いつきました!

今度試してみようと思います:razz:

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音を聞くのも難しいけれど効果的に聴くのも難しい

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

 

小学生のクラスにしては珍しく、CDが余りかかっていない生徒が多くて、

講師が苦労しているクラスがあります。:sad:

何か力になるかと授業に出てみました。

たしかに皆どこか英語的でない読み方をしています。

何度も、何度も、声が枯れるほど、一人一人と一緒に読んで、

英語の発音やリズムを取り戻させようと試みました。

或る程度の改善はありましたが、これでは日本的英語勉強法になってしまうという危機感を覚え、

子供たちに一生懸命話しました。:shock:

「普通の日本人の脳には日本語を使う場所しかない、

でもみんなの脳には日本語のほかに英語を使う場所ができている、

でもCDをかけないとそこがどんどん衰えて使えなくなるよ、」と。

みんな神妙に聴いていましたが、大変よくできる、

しかし発音が今一つ英語的でない生徒が「聞きながら言わなくてもいいんですか?」

と質問してきました!:shock:

まったくびっくりして「聴きながら声を出して読んでいたの!?」と聴きましたら、

そうだ、という答えです。

すると他の生徒達も「えぇ、一緒に言わなくていいの?」と言うではありませんか!!

このクラスがどこか変なのは、いつか講師の言葉を誤解して、

CDを聞きながらちゃんと言わなくてはいけない、と思い込んだようなのです。:shock:

講師の言動は本当に重要です!

これでこのクラスの謎が解けました。

CDを聴きながら読んでしまうと、結局CDの英語ではなく自分の発音しか聞こえず、

従って発音やイントネーションの改良はできません。

いつまでも日本語の領野を使って英語を使うことになります。

大人や高校生ではよくあるので、講師もとても気をつけますが、

まさか小学生のクラスであるとは思いませんでした!:roll:

「聴く時は聴くだけ、読みたかったらそれから読みなさい、でも読まなくていい」

と言いましたらみんな明るい顔になりました。:oops:

子供にとって難しいハリー・ポッターのCDをテキストを見ながら

一緒に読んでCDを聞くことはとても大変で、だから聴かなかったのでしょう。

来週が楽しみです。きっと一気に英語的になるでしょう。

もしテープと一緒に読んでいる方がいらしたらそれはすぐ止めた方がいいと思います。

読みたかったらテープをとめてから読んでください。

そうしないとよくある例で、何年テープを聴いていても結局は日本語で終わります。

  
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英語が苦手な人はいつの間にか英語が一番得意で好きな科目になっていて驚くでしょう。

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