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生徒

【健やかな体づくりのための、平成23年新学習指導要領】

平成23年4月に小学校の、24年4月に中学校の新しい学習指導要領の全面実施があります。

学習指導要領とは、文部科学省が告示する教育課程の基準であり、1単位の時間数やコマ数、履修授業、必修授業などが定められているものです。

今回の改訂では、確かな学力・豊かな心・健やかな体の調和により、生きる力を育むことを目指しています。

今までは学力向上を目指した改訂が主に行われてきましたが、今回は学力向上に負けず劣らず、体力の向上・道徳心の育成をいっそう各学校に求める内容となるようです。

こういった改訂の中で、一番気になる科目は「体育」ではないでしょうか。

毎年行われている全国体力テストの結果から、ここ数年間は小・中学校の体力・運動能力がほぼ横ばいであることが明らかになりました。
体力の向上に目覚しい成果を上げている学校がある一方で、一部の学校では体力の低下に悩まされていることがわかります。

これまでも、小学校高学年で、体づくりを基本にした運動が行われていたのですが、今回の改訂では、このような運動を1年生から全学年で実施することにし、体力の低下に早い時期から歯止めをかけようとしているようです。

また、他の教科では言語力・活用力を育成するための授業内容の取り組みが見られましたが、運動の仕方や体力を低下させないための工夫などが、体育の授業にも盛り込まれていくのではないでしょうか。

近年の子供たちは、保護者の方々の子供のころに比べると、体を動かして外でめいっぱい遊ぶ、というような環境が減少してしまっています。

残念ながら、大人が意識して、そのような環境を提供していかなければ、体力の低下を導くことは避けられないのです。

勉学に励み、受験などに備えるためにも、体力はなくてはならないもの。
大切なときに体を壊してしまっては、元も子もありませんので、幼いころから、体づくりを意識して行う必要があるでしょう。

学校だけでなく、地域やご家庭で協力し合いながら、子供たちの体力、生きる力を育む環境を心がけたいですね。

姿勢と学習能力の関係

長時間椅子に座って作業をしている時に、のびをしたり背筋をまっすぐと伸ばすことで、頭がすっきりとしたご経験はないでしょうか?
実は姿勢の良さが、集中力・学習能力アップにつながるということがわかっています。

最近では姿勢を矯正する類の椅子などが増えてきましたよね。

美しい姿勢から入ることも大切ですが、姿勢は、脳の働きとも関係があるようです。

姿勢を正すことで副交感神経が高まり、深い集中力が得られ、脳の働きが活発になるといわれています。

脳が消費する血液量は、全身を流れる血液の約20%。

また、脳が消費する酸素の消費量も、全身の約20%。

この20%が脳に送られなければ、脳はきちんと働いていないということです。

しかし猫背になり、首の筋肉が伸び、血管が伸ばされることにより、血管は細くなります。

すると脳に贈られる血液量や酸素などの量が減ってしまい、脳の活動が低下してしまうのです。

ちなみに、勉強を始めた途端にあくびが出るのは、姿勢が悪いがために、脳が酸素不足を起こしているからだといわれています。

運動能力が高い子供ほど学習能力が高いともいわれていますが、それが姿勢にも関係してきます。

運動が苦手な子ほど、膝や腰などを傷めることがよくあるのではないでしょうか?その場合は、姿勢が悪く、変なところに力が入っていることが多いと考えられます。

逆に運動がよくできる子供というのは、身体がリラックスし、無駄な力が入らない姿勢を知っているからこそ、伸び伸びとプレーができるのです。

また、姿勢が悪いと内臓にも悪影響を与えます。

背筋が伸びた状態ですと、内臓も正しい位置に収まっていますが、姿勢が崩れることにより、内臓が圧迫されたり、骨盤の中へ押し下げられてしまいます。

すると、内臓も脳もリラックスした状態ではなくなり、勉強に集中できなくなり、疲れもたまってしまうというわけです。

学習能力を高めるにはまず、美しい姿勢を保つことから始めてみてはいかがでしょうか?

「馬を水際までは連れて行けるが、水を飲ますことはできない」

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今、怒涛のような夏が終ってウザワは遅い夏休みに入っています。

ご父兄への一学期の報告、やり残したことの整理、9月からの授業計画など、

1週間はあっという間に過ぎそうですが、それでも分刻みの日常とは違います。

がらんとしたオフィスで仕事をしていると、時々ぼんやりと色々なことを考えます。

中々生徒を思うように分からせられないなぁ、と考えていて、ふと この諺がよぎりました。

何と昔の人はうまいことを言うのでしょう!そうなんだ、と思います。

一生懸命一人一人の生徒について考え、脳の仕組みを考え、言語とは何か、

教育とは何か、ともろもろ考えて、生徒を引きずって、水際までは引っ張っていくことができるようになりました。

でも自発的に水を飲ます(生徒が知識を会得する)ことは出来ないのですね。:sad:

飲ますことができると考えるのは、教師や親の思い上がりかもしれません。

考えてみれば水際まで連れて行く努力もしない教師だって多いのですから、

水際まで連れて行ったらいいじゃない、そんなことも言いたくなったりします。

一番がっかりするのは、せっかく苦労して、やっと水際まで連れて来た、

と思ったら逃げられてしまうことです。

折角もう少しで水際なのに、長くサボってまた初めからやり直し、

なんだかシベリア流刑地の一番重い刑罰 - 朝重い石を川岸まで持っていって、

午後にそれを元に戻すという100%無意味な労働 - みたいだ、と思うことがあります。:cry:

でもきっと逃げられてしまうのは、無理があるからでしょうね。

無理をさせないで高いところへ連れて行ける方法、それは生徒自身が上りたい、と思うことでしょう。

結局水際まで連れて行くのも生徒の志向性、ということになります。教育は難しいですね。当たり前ながら。

 
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消しゴム

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今日は皆既日食でしたね!

皆さんのところからは見えましたでしょうか?:razz:

東京も欠けるのが見えるということで、楽しみにしましたが、

当校からは残念ながら雲に覆われ見えませんでした。が、近所の小学校で日食を見ようという

イベントがあり、子供たちは少し見えたと言っていました!!よかったね!:oops:

 

 さて、いつも授業が終わると生徒達がいなくなり、片付けをしていて思います。

テーブルの上に消しゴムのカスが少ないなぁーと。

前はカスだらけで文句を言っていたのに。

何時からか分りませんが、生徒達が消しゴムを使わなくなりました。

間違いを消さないでそのままにしておいて、そばに小さく訂正を書くのです。

これでは脳は訂正した方をほとんど意識しないでしょう:cry:

何故消さないの?と訊きますと、

「先生が自分が何を間違えたかちゃんと覚えておかなければいけない、と言うから」とのことです。

これには仰天しました。:roll:

いくら学校とは変なことが多いところとは言え、何とナンセンスなことが当然のこととして

まかり通るのでしょう。

たとえ間違っていようと、初めに自分で考えたことは強く脳に残ります。

ましてそれが何時までも目に前にあったら、脳はほとんど無意識に働くものですから絶対にそれを記憶します。

訂正した正しい答えではなくて!:cry:

そんなことは別に脳科学を持ち出すまでもなく、常識の範囲で分ることでしょうに。

一体何時、誰がそんなことを言い出し、そしてそれが全国の学校に広まったのでしょう。

おかしい話です。

間違いは一刻も早くごしごしと消しゴムで消して、目の前からなくすこと、

そして正しい答えだけ残すこと、それが正しい答えを脳に残す大切な方法です。

私は目に付く度に消させます。

消しゴムのない子には貸してでも。

それに自分が何を間違えたか覚えておけ、というのも驚きです。

いつもいつも自分の間違いを意識していたら間違いなく神経症になります。

ほとんどの生徒が教師の言葉を無視しているから無事に過ぎていますが。

意識してものを覚える脳の前頭葉は要領が決まっているといいます。

大事なスペースに自分の間違えの理由を大切にとっておくより、

新しい正しい知識を入れた方がずっといい、と私は思いますがどうですか?

 
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教育は初めが肝心

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

いよいよ夏休み!

子供はうれしいですが、親は・・・・。:sad:

 小学校の中学年、高学年になってから入会してくる生徒達の多くは

初めからウザワで始めた生徒たちのように、総合的に脳を使う習慣は出来ていません。

たとえば算数。高学年の出来る生徒でも繰り上がりのある掛け算が定着するのにかなりの練習が必要です。

2年生と同じように、簡単な掛け算は知っているし、繰り上がりも知っています。

でもそれらは一つ一つ別物であって、無意識に統合して使うことはできません。

初めに個を意識的に入れてしまいますと、脳はそのパタンを覚えてしまいますから、

それ以外の使い方をしません。

これは英語でも同じです!

たとえ中1からでも、英語というものをウザワで初めて習い、全体を無意識に入れてから個の知識を入れる

という回路が何もない脳に刻まれると、ずっとそのパタンが生きていきます。

でも単語や文法という個の知識を意識して覚えるのが英語の勉強法だ、

と初めにインプットされていると、たとえまだ小学生でも、全体を入れることが難しくなります。

真っ白い脳に刻まれたものは本当に強く残ります。

先生達は一刻も早く、全体→個、の回路にしようと焦りますが、

「2年で付いた習慣を取るのには2年かかる、10年なら、10年、それより少しでも早く取れればラッキー

だといつも話しています。

 
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