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電車の中での勉強はとても効果的

通学時間は勉強時間のマイナスになると思っていないですか?

いえいえそんなことはありません。

行き帰りの通学時間は実は勉強には最適な時間なのです。

通学時間が勉強に最適であるのには2つの理由があります。

まず1つ目は電車の中は家と違ってテレビやマンガといった誘惑がないため集中して勉強することが出来るからです。

家にいると勉強よりもテレビを観てしまいたくなりますし、休憩と息抜きがてらちょっとだけマンガを読むつもりが最後まで読んでしまう、といったことが多くなることでしょう。

電車の中はそういった誘惑がないので集中して勉強できるのです。

例えば片道の通学時間が30分とすると往復で1日1時間勉強したことになります。

しかも集中して勉強しているため効率よく勉強することができます。

英語なら単語や熟語を覚えるのに最適です。

1日10~15の単語や熟語を覚えたなら1ヶ月で約300ワードもの単語・熟語を覚えることができます。

通学時間は覚えたことを復習する時間に充ててもいいですね。

2つ目の理由は電車の揺れは「1/fゆらぎ」を感じられという点です。

「1/fゆらぎ」というのは川のせせらぎや星の瞬き、人の鼓動など規則正しさと不規則が混じった、人が心地良いと感じる揺れやゆらぎのことを指します。

「1/fゆらぎ」を感じると人はリラックスするため音楽にも取り入れられています。

実は電車の揺れも規則正しさと不規則があるためこの「1/fゆらぎ」を感じることができるのです。

家で勉強していると不安や受験のストレスなどで心が落ち着かない時がありますが、電車の中ではリラックスして心が落ち着いた状態で勉強できます。

電車にはこうしたリラックス効果があるため勉強には最適だというわけです。

行き帰りの電車の中はリラックス&集中して勉強ができるチャンスです。

朝の通学時間は座ることができなくても英単語を覚えたり復習したり時間を有効に活用できます。

「1/fゆらぎ」も感じられるので通学時間の勉強は実はとっても効果的なのです。

モンテッソーリ教育とは?~教師が心がけるべきこと

モンテッソーリ教育とは、子どもたちの自主性を育むことを目的としており、教師は「教える人」であってはなりません。子どもたちを観察し、興味を示したものに対して満足いくまで行わせ、そしてさらなる意欲を生み出していくための手伝いをするのです。

そのために、教師が心がけなくてはならないことがあります。モンテッソーリ教育は決して幼児にのみ行うものではなく、小学生、中学生、高校生になっても続けるべきだという見解もあります。子どもの自主性を育むべく、家庭でもモンテッソーリ教育を取り入れられるよう、教師が心がけるべきことをご紹介しましょう。

・環境に配慮しましょう

子どもが自由に学べるような環境をつくることが大切です。環境を整え、間接的に子どもを導けるようにします。

・子どもをしっかりと観察していましょう

子どもが満足したり、喜びを得たりするタイミングを大人が奪ってしまわぬよう、子どもをじっくりと観察している必要があります。そして、サポートが必要なタイミングも逃してはいけません。

・教具やものの取り扱い方を正確に示しましょう

的確なサポートを行うためにも、教具の正しい使い方を正確に示す必要があります。そのため、モンテッソーリ学校の教師は教具を正しく使いこなせるまで繰り返し練習を行います。

・積極的に、そして消極的に。バランスが大切

子どもが、環境との交流を持ち始めるまでは積極的になりましょう、そして、子どもが物事に集中しているときには消極的になり、受動的な立場で暖かく見守るようにします。

・呼ばれたら耳を傾けて、よく聞く

呼ばれたときにすぐいけばすぐ済むようなことも、そうしなかったがために時間を無駄にしないようにしましょう。子どもに呼ばれたらすぐに駆け寄り、言葉で表現していること以外の要求もくみとることが大切です。

・子どもの間違いを直接訂正してはいけません

子どもが間違っていたとしても、直接訂正するのではなく、子ども自身に気づかせるようにします。間違うことで学んでいくので、間違わないよう仕向けることもしないようにしましょう。

・活動を無理強いしてはいけません

子どもが何もしていなくても、休んだり他の子の活動を観察していることがあるので、活動を無理強いしないようにしましょう。しかし、本当に活動を拒否したり、理解していないこともあるので、そんな子どもには声をかけ続けることも必要です。

・活動を成功させた子どもを認めること

決して安っぽい言葉で褒めるのではなく、活動が済み、成功させた子どもが満足感に浸っているところに静かに現れ、そしてそれを認めてあげましょう。

シュタイナー教育とは?~シュタイナー教育の特徴

シュタイナー教育の基本理念をご紹介しましたが、今回はシュタイナー教育の特徴をご紹介します。この特徴があることで、その後の具体的な教育法が生きてくることを知っておきましょう。

また、シュタイナー教育の特徴は、現在日本でも「良い」とされている教育の基本です。これらは、幼稚園や学校でしか取り入れられないものではありません。家庭に取り入れられるものであり、これらの特徴を実行することによって子どもの心は健やかに育っていくのです。

■静かで安心できるような環境が子どもを育てる

ケンカが絶えない家庭環境に育つことで、子どもの心が壊れてしまうことがあります。大きな音をたてたり、大声で叫んだり、そんな環境では子どもは心から安らぐことができません。常に興奮し、緊張してしまうことで心が疲れてしまうのです。

シュタイナー教育の特徴として、静かな安心できる環境づくりが基本。

シュタイナー教育に基づいた学校などでは、子どもが安心できるような優しいカラーのカーテンや壁紙にし、先生も優しいカラーのスカートやエプロンを身に着けているところが多いようです。

■周囲の大人を真似しながら子どもは育っていく

幼児期の子どもは、目の前で起こったすべての事柄を受け入れ、真似しながら吸収していきます。これは言語を習得するときのように、見た物を手にとり、匂いを嗅ぎ、味を覚えながら名前をおぼえていくことも当てはまりますし、大人のちょっとした行動を当たり前のことと認識して同じように行動することも当てはまります。大人は常に、子どもから見られ、真似されているということを意識して生活していく必要があります。

■規則正しい生活リズム

生活リズムは、子どもの成長に大きな影響を与えます。毎日規則正しい生活リズムを繰り返すことによって、子どもの心は安定します。心が安定していると集中力も高まりますし、落ち着いて集団行動にもなじむことができるのです。

シュタイナー教育とは?~シュタイナー教育の基本理念①

教育についていろいろと耳にしたとき、「シュタイナー教育」という言葉を聞いたことはないでしょうか?頻繁に飛び交うこの言葉ですが、どのような教育のことかをご存じでしょうか。

教育に関する知識の一つとして、今回はシュタイナー教育についてご説明したいと思います。

シュタイナー教育とは、哲学者であり思想家のルドルフ・シュタイナーが説いた教育法です。

シュタイナーは1861年、オーストラリアに生まれ、工科大学に進み自然科学を専攻します。

子どもの頃から哲学と文学に興味を持っていたこともあり、ゲーテから強い影響を受けたことで思想家、哲学者となりました。アントポゾフィーと呼ばれる思想の創立者となり、その思想から生まれたのが「シュタイナー教育」なのです。

まず、シュタイナー教育では、人間は4つの構成体で形作られているという前提があります。

・物質体…0歳に生まれる体そのもの。

・生命体…7歳頃に生まれる。引力の法則に逆らって、下から上に伸びる力、起き上がる力、成長や繁殖をつかさどる力。

・感情体…14歳頃に生まれる。快・不快の感情も結びついた動き。

・自我…21歳頃生まれる。考え、「私」という意識を持っていること。

この前提からわかるように、シュタイナー教育では人間は7年ごとに節目が訪れるといいます。

0歳~7歳での課題は、体をつくること。この時期にしっかりと体をつくっておくことで、意志力や行動力を生み出すための源になります。そのためには、食べるもの、触れるものなど、子どもの周りには吸収されて良いものを置くようにします。

7歳~14歳での課題は、芸術的な刺激を多角的に与えることです。これを通して、世界の美しさを知り、豊かな感情を持つことを目指すのです。

14歳~21歳になって初めて世界に対して広く深い認識を持てるようになります。この時期には、長所も短所もある人間として、子どもに接することが大切です。

シュタイナーは、意志、感情、思考を順番通りに身につけることで、世の中の動向や周りの人に左右されず、自己の感情から行動にうつせるような、バランスのとれた人間へと成長できると言います。

数学、物理が得意だと高所得

同志社大学や京都大学などの研究グループによると、文系、理系を合わせた大卒就業者約1万人(平均年齢43歳)の得意科目と平均所得の関係を調べたところ、数学が得意な人の所得が約620万円と最も高く、2番目は理科が得意な人の約608万円だったことがわかりました。ちなみに、生物が得意な人は約549万円で得意科目の中では最も低かったそうです。
数学が得意な人と国語が得意な人とでは約183万円の差があったことも発表されていますが、これには今までのゆとり教育が関係しているといいます。
同志社大経済学部の八木教授らによると、ゆとり教育が推奨されて学習内容が減るにつれ、理数が得意な人が減っていくことで、労働市場での評価が相対的に高まっている可能性があるとのことです。

理系が文系よりも収入が多い、という研究結果は何年も前からいわれてきたこと。去年も、「男性の平均年収は文系が559万円で、理系は601万円」だという結果が出ています。
この発表からわかるのは、どんな職業にしても、やはり周囲が苦手なものを得意としている人の方が、受ける評価が高いということでしょう。
社長などで大成を収めている人を見ると文系の方が多く、理数系ならば収入が高く、文系ならば収入が低い、ということでは決してありませんが、理系の場合は、専門的知識を必要とする職業が多いため、職業選びの際にその知識を極めていくことが、他と差をつけているポイントではないでしょうか。周囲の人ができないことをできる人材になることが、収入増の秘訣なのです。
周囲の人が苦手としていることを自分も苦手だと感じる方は、得意なものをぐんぐん伸ばしていくことが大切です。
学生の頃から得意分野を持っていることで、将来社会に出た時に必ず重宝されるはず。
それはスポーツや趣味でもかまいませんし、社会に出た時にまず役に立つ英語でもいいでしょう。
周りが苦手としていることを自分が伸ばすか、自分が得意としているものを更に伸ばすか、このどちらかが、社会に出る際には欠かせないものになるでしょう。

グローバル人材に必要な能力とは

アジアで急速なグローバル化が進んでいる今、日本がグローバル化に遅れているということが各方面から指摘されています。
日本のグローバル化の遅れに指摘されている内容としては、グローバルに活躍できる人材が不足していることでしょう。
最近では「グローバル人材」という言葉を頻繁にきくようになりましたが、そもそもグローバル人材とはどういった人材のことをさすのでしょうか。

まず大前提として、英語力があげられます。
英語力は、海外の企業とコミュニケーションを取るための最低限のスキルです。
しかし、英語ができたとしても、その人がグローバルに活躍できる人材なのかといったら、そんなことはありません。

グローバル人材に必要な能力は、「社会的責任のリテラシー」と、「論理性」だといえるでしょう。
「社会的責任のリテラシー」とは、企業や組織として、海外でその企業や組織が果たす社会的役割を理解し、それにのっとって行動し、判断できる能力をもっているかどうかということです。
「論理性」とは、その企業や組織の理念をもって、きちんと説明できる能力、同時に説得力のこと。相手に論理的に説明でき、納得させられる能力を身につけていることが、仕事をする上では何よりも大切なのです。

英語力はもちろん大切ですが、以上の2点も持ち合わせていないと、グローバルに活躍するには難しいといわれています。
時には従業員の不祥事や管理上の問題などが起きてしまうことがありますが、現地で上の能力を持った人材がいると、問題を最小限に食い止めることができるのです。
もちろん、グローバルで活躍する以前に、国内で活躍する上でも重要な資質だといえます。

英語力、社会的責任のリテラシー、論理性のこの3点が本質に備わっている、という方は珍しいと思います。
だからこそ今の教育で、グローバル人材を育てるための教育が必要なのです。
また、能力を磨くだけでなく、異文化交流を積極的に行っていくことで、よりグローバル人材に近づけるのではないでしょうか。

留学を始める一番ぴったりな時期は?~大学生・社会人の場合

大人になってから、「あの時留学しておけばよかった」と思う方が多いようです。
学生の頃に親に反対されたり、資金がなかったりと様々な理由から願いが叶わなかった方がほとんどのよう。そうならないためにも、留学をするチャンスがあれば、後悔しないように是非一歩踏み出してみてください。
その前に、いつ開始し、どの程度滞在するかの計画をたてていきましょう。
今回は、大学生と社会人に最適な開始時期についてご紹介します。

大学生が留学をする場合、以下のようなパターンが多いと思います。
・高校卒業後に卒業目的で留学
・日本の大学を中退して卒業目的で留学
・日本の大学を休学して大学留学

大学生の場合は、中高生とは違い自由が利きますから、いつ留学してもいいと思います。
むしろ、留学したいと思っているのにタイミングを逃してしまい、就職してから後悔してしまうことが一番怖いこと。しかし大学に入学してしまうとサークルが楽し過ぎたり、バイトを始めたりで、タイミングを逃そうと思えばいくらでも逃してしまうものです。
留学したいと思い立ったら、後悔しないように、すぐにでも計画を立て始めてください。

社会人の場合は、独身であればいつだって留学できると思います。
ただ、仕事が乗り始めたこの時期に…。昇進しそうなこの時期に…。というやはり良くないタイミングがあるわけですから、それは会社との兼ね合いになります。
転職期間に留学をすることが一番いい方法かもしれませんね。
ただ、社会人になってもなかなか踏み切れないことは多く、家族や恋人、会社との兼ね合いで踏みとどまってしまう方も多いと思います。
しかし結婚するとなるとさらに留学をすることは難しくなりますので、なるべく独身の間に行動しておいた方が後々後悔しなくてすみますよ。
とはいえ、夫婦で留学する方や、お子さんを連れて留学をする方もいらっしゃいますので、できないことはありません。
思い立った時がベストタイミングです。
是非そのタイミングを逃さないようにしてくださいね。

ビジネス英語資格取得への心得

国際化社会がすすんでいる現代では、会社によっては何らかの英語関連の資格取得をしなければならない場合もあるでしょう。
そういった会社では、本人はそれほど英語を必要と思っていなくても、突然英語資格が必要な状況に見舞われるときがくるのです。
しかし、ただ資格を取得しておけばいい、というものではありません。
その場限りの勉強をしていると、いざ実践しなければならない時に何の役にもたちませんから、まずはなぜその資格が必要なのかを考えることが大切です。

日本語を話せないクライアントから時々電話が来るのか?
外国人の相手にプレゼンをしなければならないことがあるのか?
はたまた会社が外国人社員を雇おうとしているのか?

きっと何らかの目的があるはずですので、それに見合った対応をしていきましょう。

また、会社の昇進の条件として、英語資格の取得を強いられることもあるかもしれません。
このような場合は、取得する目的・目標が見いだせずに、ただイライラと学習の時間を費やしている方も少なくはないようです。

このような場合に確実にいえることは、集中力とモチベーションが低いため、上達への道のりははるか遠いということ。
無駄に参考書を買いあさったり、何か近道はないものかとインターネットでひたすら情報収集をしたり、上達するかわからないまま英語チャットを繰り返したり…。
英語の学習を確実に空回りしており、実際の勉強はほとんどできていませんよね。

資格を取得できるだけの英語を習得するとなると、このような勉強な仕方ではただ無駄な時間を過ごしてしまうだけです。

独学で勉強をしようとなると、まず「勉強の仕方」から勉強しなければなりません。
ですから、無駄な時間を過ごしてしまう前に、プロから学ぶことが大切だと思います。
「英会話教室は時間とお金の無駄」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、それは英会話教室の選び方が間違っているのです。

英語は短時間で習得できるようなものではまずありませんから、「即ペラペラ」「楽しみながら学べる」などと謳っているような英会話教室は避け、時間をかけてでもしっかりと学べるような教室を選ぶようにしましょう。
同じような仲間もでき、自然とモチベーションも上がるかもしれません。

(925文字)

【睡眠不足が成績を下げる理由】

中国や韓国では、過酷な受験戦争のため、幼い頃から朝早く起き、夜遅く寝る、というような生活リズムを強いられている子どもが多く、体調不良や精神疾患に陥る子どもたちが増えているようです。
日本では社会現象になるほどに受験戦争が過酷だとはいえませんが、同じような状況に陥っている子どもたちも少なくはないのではないでしょうか。

睡眠は、きちんととれていますか?
睡眠時間を削ってまで、学習時間を捻出しているということはありませんか?
睡眠不足が日常的になってしまうと、毎日毎日頭がまわらず、勉強の効率が下がってしまうため、睡眠不足になりながらも勉強をしている子どもの方が成績が悪いことだって十分に考えられます。

これは成人でも同じことがいえます。
睡眠を軽視して睡眠時間を必要以上に削っている人や、治療を受けるほどではないものの、睡眠に悩みや不満がある「かくれ不眠」という症状を持つ方が、20~40歳代の約8割にも及ぶといわれています。
仕事が効率的に進まないだけでなく、かくれ不眠者は、快眠者よりも年収が低い傾向にあることがわかりました。
年収400万円未満は、快眠者の47%に対してかくれ不眠者は51%と多く、600万円以上では快眠者の14%に対してかくれ不眠者は11%と少なくないようです。

睡眠が足りていないと、脳の活動が低下し、記憶力や判断力、発想力が鈍ります。
そのため、仕事や勉強の効率が落ち、ミスが増えるため、仕事も勉強もはかどらずに、結局自分よりも多く寝ている人の方がめきめきと力をつけていってしまうのです。

勉強のために睡眠を削ることは、決して賢い方法ではありません。
どうしても睡眠時間を削らなくてはならない時は、毎日少しずつ、10分程度に小刻みに減らしていくことがおすすめです。
睡眠はリズムですから、そのリズムが身についてしまえば、毎日の勉強が効率悪い、ということにはならないでしょう。
休日の寝だめ、毎日の睡眠不足だけは、避けるようにしましょう。

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