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復習

辞書で調べた英単語にチェックを入れて苦手な英単語を知る

電子辞書は機能的にとても便利ですし、持ち運びやすいのでついつい使ってしまいたくなりますが、受験に関しては電子辞書ではなく、通常の辞書を使用する方が身につきます。

なぜなら辞書をひくことはただ単語の意味を知るだけでなく、自分が覚えにくい単語を知るのにも役立つからです。

分からない単語を辞書でひいた際、その単語にペンでチェックを入れていきましょう。

一回ひいただけで覚えられた単語は問題ありませんが、二度、三度と繰り返し調べている単語は要チェックです。

複数回調べているということは、自分にとって覚えにくい単語であると同時に、受験英語でよく出てくる単語であると言えます。

よく調べている単語が出てきたら、覚えにくい単語として単語帳にまとめるなどしてしっかり頭に入れるようにしましょう。

付箋でチェックを入れておくのもいいですね。

付箋が多くなってきたら単語帳にまとめたり、定期的に覚えているかどうかのテストをしてみると覚えにくい単語を覚えるのに役立ちます。

電子辞書はとても便利ですがそうしたチェックが出来ませんし、ペンでチェックをするといった視覚的に印象に残す動作も出来ないため、覚えることに関しては不利と言えます。

辞書を自分でめくってチェックを入れるという動作も大切ですので、辞書をひくのが面倒くさくても電子辞書ではなく通常の辞書を使うようにしましょう。

また、インターネットでも英単語の意味は検索出来ますが、それも電子辞書で調べるのと同じなので受験勉強の際は辞書をひく癖をつけておく方が良いです。

辞書は重たいので持ち運びの点では不便に感じますが、覚えることが最大の目的なので面倒くさくても不便でも辞書を使うようにしましょう。

電子辞書は確かに使い勝手が良いですし、英和辞典だけでなく様々な辞典が入っているので学習に役立ちますが、受験英語では電子辞書よりも通常の辞書の方が身につくため、辞書をひいた際に単語にチェックを入れることを癖付けましょう。

辞書は使い方次第で自分の苦手な英単語や英熟語を克服することにつながります。

「~させる」という使い方がある「make」

「make」には「~を作る」という他動詞としての意味の他、「~させる」という使役動詞としての使い方も出来ます。
人や物に対して「~させる」という意味で使用するのですが、使役動詞としての意味を知らないと「作る」と解釈してしまいます。
この機会に使役動詞としての「make」の使い方を覚えてみましょう。

使役動詞としては「make + 目的語 + 動詞の原型(形容詞)」という形で使用します。
例えば「You make me happy.」だと「私を幸せにする(幸せな気分にさせてくれる)」という意味で使うことが出来ます。
「He makes me angry.」だと「彼は私を怒らせる」という意味になります。

「let」や「have」にも「~させる」という使い方がありますが、「make」の方がより強い「~させる」という意味で使われます。
「She made me clean the room.(彼女は私に部屋の掃除させた)」というように、人に半ば強制的に何かをさせる時にはmakeを使います。

掃除をさせたという意味では「She made me clean the room」という文でも使えますが、受動態として「~させられた」という意味で使うなら「I was made to clean the room by her.(私は彼女に部屋の掃除をさせられた)」となります。

「make」には他にも覚えておきたい使い方があります。
「make it」には「成功する、(うまく)やり遂げる」という意味があります。
「He made it as a professional baseball player.(彼はプロ野球選手として成功した)」というように、何かを成し遂げた、成功した時に「make it」を用います。

他にも「make believe」で「ふりをする」、「make for ~」で「~の方へ向かう、~に役立つ」という意味になります。
このように「make」は様々な使い方がされる動詞です。
特に「~させる」はよく使われるので覚えておきましょう。

電車の中での勉強はとても効果的

通学時間は勉強時間のマイナスになると思っていないですか?

いえいえそんなことはありません。

行き帰りの通学時間は実は勉強には最適な時間なのです。

通学時間が勉強に最適であるのには2つの理由があります。

まず1つ目は電車の中は家と違ってテレビやマンガといった誘惑がないため集中して勉強することが出来るからです。

家にいると勉強よりもテレビを観てしまいたくなりますし、休憩と息抜きがてらちょっとだけマンガを読むつもりが最後まで読んでしまう、といったことが多くなることでしょう。

電車の中はそういった誘惑がないので集中して勉強できるのです。

例えば片道の通学時間が30分とすると往復で1日1時間勉強したことになります。

しかも集中して勉強しているため効率よく勉強することができます。

英語なら単語や熟語を覚えるのに最適です。

1日10~15の単語や熟語を覚えたなら1ヶ月で約300ワードもの単語・熟語を覚えることができます。

通学時間は覚えたことを復習する時間に充ててもいいですね。

2つ目の理由は電車の揺れは「1/fゆらぎ」を感じられという点です。

「1/fゆらぎ」というのは川のせせらぎや星の瞬き、人の鼓動など規則正しさと不規則が混じった、人が心地良いと感じる揺れやゆらぎのことを指します。

「1/fゆらぎ」を感じると人はリラックスするため音楽にも取り入れられています。

実は電車の揺れも規則正しさと不規則があるためこの「1/fゆらぎ」を感じることができるのです。

家で勉強していると不安や受験のストレスなどで心が落ち着かない時がありますが、電車の中ではリラックスして心が落ち着いた状態で勉強できます。

電車にはこうしたリラックス効果があるため勉強には最適だというわけです。

行き帰りの電車の中はリラックス&集中して勉強ができるチャンスです。

朝の通学時間は座ることができなくても英単語を覚えたり復習したり時間を有効に活用できます。

「1/fゆらぎ」も感じられるので通学時間の勉強は実はとっても効果的なのです。

復習は忘れてかけている時に行うのが効果的

英語を勉強する際、たった一度単語や熟語を見ただけで覚えてしまうことはほとんどなく、時間が経つと忘れていってしまいます。

人間というのは一生懸命覚えようとしたことでも忘れていってしまうのは当たり前のことです。

覚えやすい語呂合わせや印象的な事項なら一度で覚えることもありますし、普段使う言葉などは忘れないでしょう。

しかし普段は使わない英単語は一度勉強しただけでは忘れてしまうものですので、繰り返し覚えることで記憶として残っていきます。

英語だけに限りませんが、学習の際には復習することで頭にしっかりインプットさせる必要があります。

ただここで注意したいのは復習をするだけでは効果が薄いという点です。

記憶が新しいうちに復習する、またはまだ記憶が残っているタイミングで復習してもあまり意味がありません。

覚えていることを復習しても”"覚えている”"という確認作業だけで終わってしまいます。

復習というのは忘れかけているタイミングで再度頭に覚えさせることによって効果を発揮します。

1日経つと前日に覚えたことの多くは忘れてしまいます。

ですので復習はまず1日ないしは24時間前後経過した際に行います。

これにより、薄れている記憶を思い出させることで頭にインプットされやすくなります。

ですが1日後に復習して2日後に覚えていても1週間経過するとまた記憶が薄れていってしまいます。

日常で使う言葉や事項なら復習をせずとも記憶を継続できますが、受験勉強というのは普段の生活では頻繁に使わなかったり受験の時にしか使わない事項が多いため忘れていってしまいます。

ですので1日後に復習をし、さらに1週間後にも復習をすることで受験まで記憶を維持させる必要があります。

こうして期間を空けて学習することで復習の効果が発揮されます。

土日は今週覚えたことを復習する日に充てるというのもいいですね。

復習するのに時間がかかるという心配もあるかもしれませんが、一度覚えたことですので復習する時は最初に覚える時よりも短い時間で終わらせることができます。

もうひとつ記憶するにあたって大事なことは、最初に単語や熟語を覚える時にしっかりと頭に入れることです。

覚えているうちに復習しても効果が薄いと述べましたが、最初に何度も単語を書いて覚えたり繰り返し声に出して覚えることが効果的です。

最初の勉強でしっかりと頭にインプットし時間をおいて復習することで記憶が強くなっていきます。

つまり復習は記憶が新しいうちに行うのではなく、記憶が薄れている時に行うことが必要なのです。

2つの習慣をつけることで勉強好きになる!

途中で挫折せず、コツコツと勉強を続けていけば、理想の学校へ入学することも叶いますし、就きたい仕事へも近づけます。でも、コツコツ勉強を続けることが難しいんですよね。では、どうしたら挫折せずにコツコツと続けることができるのでしょうか?

一番手っ取り早い方法が、「勉強を好きになる」ことです。

これもまた難しいことと思うかもしれませんが、受験に強いお子さんは、勉強を苦に思っていません。好きかどうかは別として、きっちりと勉強してきて、それが習慣となっているため、「勉強なんてしたくない!」とはならないわけです。

しかし、勉強の習慣をつけさせようと家庭学習や塾での勉強を強要すると、「勉強なんてしたくない!」とストレスを爆発させてしまうことに…。

こうならないためにも、ある2つの習慣をなるべく早くからつけることが大切です。

1つは、「読書の習慣」です。

読書が大切なのは、ご存じの通り。読解力は、全ての学科の基礎です。これを身に付けるためには、読書を習慣づけることがベスト。本を好きになればそれを勉強と思わず、自然に読解力をつけることができるのです。

お子さんが幼い頃から読み聞かせをしていると本に興味を持ってくれるのですが、絵本ばかりを読んでいては読解力はつきません。

ある程度の年齢になったら、「赤毛のアン」「ああ無情」「小公女」など、お子さんがワクワクするような名作を読み聞かせたり、プレゼントしたりするといいでしょう。

2つ目の習慣は、「自習の習慣」です。

こちらも、なるべく早い時期から習慣づけることが大切です。受験生になってしまってからでは、遅いのです。

しかし、子どもに何時間もの自習の時間を強いるのは酷。ストレスが溜まってしまいますから、最初は10分でもいいのです。市販のドリルや問題集を解く時間を設け、毎日必ず続けましょう。「疲れているならやめようか」と甘い顔をしてしまうとサボり癖がついてしまうので、どれだけ自習が大切かという認識を持たせることが大事。病気などよっぽどのことがない限り、欠かさずやるように約束するといいでしょう。

習慣になってしまうと、毎日やらないと眠れないほどにまで体にしみつくので、そうなれば勉強も苦じゃなくなります。

もしも挫折してしまったら…失敗をチャンスに変えるススメ

英語や、仕事や、勉強でも、一生懸命やればやるほど、挫折してしまった時は苦しいものです。しかし、一度挫折した時にそのまま引きずってしまうと、契機は訪れることはないでしょう。挫折をプラスに転換させるのは、自分次第。

では、もしも挫折してしまった時、どのような対策をとればいいのでしょうか?そのポイントをご紹介します。

■悲しみや憎しみを引きずらないことが大切

挫折にあった時、人はそれを誰かのせいにしたがります。そうすることで、自分自身を守っているのです。しかし、人のせいにしてしまった時に、悲しみや憎しみはその人へと向けられてしまいます。

この感情が続いてしまうことが、成功への道を妨げてしまうのです。この感情をバネに行動を起こそうとしても、人のせいにするクセがついてしまうと幸せは長くは続きません。

負の感情は、引きずらないことが大切。「仕方なかった」とすぐに切り替えるのは難しいことですが、なるべくポジティブな気持ちへと変えていきましょう。

■すぐに行動することは避ける

しばらくは、どんなに行動しても失敗が続いてしまう可能性があります。

辛くても動向を見ながら、行動を起こす前に何をするべきかをじっくりと考えることが大切です。

自分にどんな非があったのかをしっかり見直し、改善するべきポイントを見つけてみましょう。

■次につながるよう、日々勉強

失敗した原因を見直し、自分の改善点がわかったら、今度は次につながるように日々勉強し、研磨していきましょう。

また、挫折したばかりの時期は自分のことを卑下しがちですが、自分の魅力を見つけ、磨いていくことも大切。伸びしろを、自分で見つけるのです。

■積み重ねてきたものを、チャンスに活かす

慌てて行動せず、じっくりと自分磨きに専念していけば、いつか必ずチャンスが訪れます。しかし、自分自身が磨き切れていないと、また同じ失敗を繰り返すことになるので、焦らず判断することが大切。

チャンスが見つかった後も、自分磨きや日々の勉強は怠らないようにしましょう。

教科書を上手につかって勉強しよう~中学社会編

どんな教科であっても、勉強の基本となるものが「教科書」です。教科書は、その教科を習得するために上手にまとめられているものですから、教科書だけで勉強をしても必要な知識はすべて得られると言っても過言ではないでしょう。

教科書を授業中にただペラペラとめくっているだけではきちんと頭に入りませんから、上手に教科書を使っていく方法を知っておきましょう。

こちらでは、テスト対策のためにどのように教科書を使っていくべきかをご紹介しています。

教科書の中でも、学校に置いたままにしてしまう確立が高い教科書が、社会の教科書です。ほとんどの人が、学校でしか使わないのかもしれません。

でも、社会の教科書は勉強しなければいけない個所がとってもわかりやすくまとめられています。

社会は、小学校の頃だったら授業中に全て覚えてしまうことも可能だったかもしれません。特に興味がある項目だったら、飲みこみも早いものですよね。しかし、中学になるとなかなかそうはいきません。

中学一年生のうちは、復習に力を入れることをお勧めします。

まずは授業中にその日勉強した内容を理解し、家に帰ってからはその日勉強した範囲の教科書を毎日読むようにしましょう。

社会に苦手意識がある人でも、これを毎日続けるだけで大変良い定期テスト対策になります。

中学の社会は、暗記が重要です。しかし、暗記が大切だからとテスト前まで復習を怠り慌てて詰め込んだとしても、やはり本当に身になりはしません。

また、人名や歴史的事件名をそのまま暗記するのではなく、人間関係に注目して読み物として教科書を読んでみましょう。あれだけ簡潔に書かれている書籍は教科書くらいですから、すんなりと頭に入ってくることでしょう。他の参考書を一旦読みこんでから、重要なところは教科書で知る。この繰り返しの勉強法で、少しずつ身についていくはずです。

復習の一つとして教科書を毎日読むことは、少しの時間でできますが、いい勉強方法になることは間違いありません。

復習の効果をよりアップさせる方法

学んだことをしっかりと身つけるためには、予習・復習は欠かせません。
次の日に学習することを予習しておけば、先生の説明がすんなりと理解できますし、わからなかった部分を解消することができます。
予習と復習、どちらも大切ですが、勉強したところをしっかり身につけるためであれば、やはり復習が大切だといえるでしょう。
そんな復習ですが、皆さんはどのような方法で取り組んでいるでしょうか?
学んだところをしっかりと身につけるために一番効果的な方法は人それぞれかもしれませんね。
しかし様々な方法の中でも、「その日勉強した部分を声に出し、先生になりきる復習方法」もおススメです。

いわゆる一人授業といった感じですが、その日に勉強したことを、あたかも先生が生徒に教えるように口に出してみる方法です。
場所は、リラックスできる自分の部屋や、お風呂場がお勧め。自分の部屋だったら、教科書を見ながら先生のように歩きまわり、架空の生徒が理解できるように丁寧な説明をしてあげましょう。
すると不思議なもので、自分自身が本当に理解しているのか、それとも理解できていなかったかがよくわかるのです。もしも理解できていなかった部分があれば、再度勉強し直すことができますよね。
自分でも、理解できていなかった部分に気づいていないことはよくあること。しかしそれをそのまま放置しておくのは良くありませんから、気付くことが大切なのです。

この復習方法は、「本当にインプットできているのか。そしてそれをしっかりとアウトプットできるのか」を図ります。
これをするとしないとでは、後のテストや試験に大きな差をつけてしまうことになるでしょう。
また、丁寧に説明すればするほど、学習した内容を頭の中で細かく噛み砕くことになります。この時にさらに頭は回転し、脳を刺激します。そうすることで、普通の方法で復習するよりも、より記憶に残りやすくなるのです。
ちょっとした時間を使ってでも構いません。一度、学習したことを声に出し、一人授業を行ってみましょう。

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