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ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには

【ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには】

ワーキングホリデーを通して、海外就職を果たす人もいます。海外就職はしたいけれど、きっかけがない、という方がワーキングホリデーを利用することも多いのです。これからワーキングホリデーを検討している方の中にも、海外就職に結びつけることを目標としている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、海外就職をしたいのであれば、仕事をする場所はどこでもいいというわけではありません。ただ英語を勉強しに行くだけ、ただ休暇を楽しむだけ、というスタンスもよくありません。

ワーキングホリデーメーカーとして滞在している間に、海外就職につなげるための行動を起こす必要があるのです。

まずは、仕事選びから。

就職につなげたいのであれば、会社に労働ビザの発行経験があるかを確認します。

今までに労働ビザを出したことのない会社ですと、良い人材であってもやはり躊躇してしまいます。

また、自分の経験や強みを活かせる職場であるかどうかも選ぶポイントです。

ワーキングホリデーの期間だけでなく、これからずっと働きたいのであれば、やはり自分に向いている仕事であることが大切です。

就職させる側としても、ある程度のスキルや経験を求めるはずです。

自分に向いている仕事に就けたら、今度は仕事をする姿勢が大切。

ワーキングホリデー後に海外就職を果たした人の共通点は、ワーキングホリデーで人脈をつくったことです。

当たり前のことですが、これから一緒に働きたい、労働ビザを発行したい、と思わせるためには、人柄を知ってもらわなければなりません。

一生懸命働き、自分の強みをしっかりと知ってもらうことで、あなたを認めてくれる人が必ず出てくるはずです。その仕事ぶりの評判が良ければ、労働ビザの発行にも寛大になるでしょう。

語学力がまだ足りていない最初のうちは難しいかもしれませんが、それでも一生懸命覚えよう、働こう、という気持ちをもって臨みましょう。まずはやる気を示すことが大切です。

ワーキングホリデーに行こう!どんな仕事ができる?②

【ワーキングホリデーに行こう!どんな仕事ができる?②】

行き先の国によって多少異なりますが、一般的な仕事内容をご紹介します。今回は、パートⅡです。

・ファームステイ

田舎でワーキングホリデーをする場合に人気なのが、ファームステイです。ファームステイとは、農作業や果樹園での収穫を、農家の家で住み込みで行うこと。

季節の仕事ですから、一気に多くのワーキングホリデーメーカーが集まる可能性があります。その場合は、農家の家というよりも、用意された広い部屋で他国のワーホリメーカーと雑魚寝になることも有り得ます。

有る程度の忍耐力が必要ですが、働いている間も、それ以外の時間でも英語を話す機会が増えるので、英語の上達にもつながるでしょう。

ファームステイは「季節労働」と呼ばれており、指定された期間行えば、ワーキングホリデーを2年間に延長できる、または2回目のワーキングホリデーができる制度「セカンドワーキングホリデー」の証明書を取得できます。

・バリスタ

カフェで、お客さんにコーヒーを出す仕事です。日本で、カフェで働いた経験のある方は、比較的働きやすい職場ではないでしょうか。スターバックスなど、日本にもあるようなカフェだとより働きやすいですね。

・ツアーガイド

日本人観光客に対して、観光案内を行う仕事です。ツアーガイドといっても、業務は何種類かに分かれていて、ずっと同じお客さんについている必要はありません。

空港からホテルまでの送迎を行う業務、街歩きを一緒に行う観光業務、ホテルにお客さんを迎えに行き、飛行機が飛び立つまでを見送る業務など、一人一人に担当があるのです。

ツアーガイドの経験がない人にとっては覚えることも多く、慣れるまでに時間がかかるでしょう。

しかし、将来旅行関係の仕事に就きたいと思っている方にはぴったりの仕事です。

・お土産屋の店員

日本人観光客はもちろん、世界中の観光客が集まる場所が、お土産屋です。いろんな国の人の対応をするので、とても勉強になるのではないでしょうか。英語で商品を説明する程度の英語力は必須です。

ワーキングホリデーに行こう!どんな仕事ができる?①

【ワーキングホリデーに行こう!どんな仕事ができる?①】

ワーキングホリデーに行くなら、まずは仕事を探すことが必須ですが、海外にはどのような仕事があるのでしょうか?

国によって多少異なりますが、代表的な仕事内容をご紹介します。

・飲食店のホールスタッフ

ワーキングホリデーで最もポピュラーなのが、飲食店のホールスタッフです。

飲食店の種類はさまざまですが、見つけやすいのは日本食のレストランでしょう。日本でも、中華料理店は中国人オーナーが経営しているように、海外でも日本食レストランは日本人オーナーが経営していることが多いです。

ただし、日本食レストランの場合、アルバイトや社員にも日本人が集まる傾向が多いため、働いている時は日本語で会話をすることが多く、英語の上達にはあまりつながらないかもしれません。お客さんは地元の方ばかりですから、接客する際には英語を使えるでしょう。

また、中国人や韓国人がオーナーをしている日本食レストランもあります。その場合はアルバイトも多国籍であることが多いので、オーナーが日本人のレストランよりも、英語を使う機会が多いでしょう。

・フードコート系の売店スタッフ

フードコートのように、ホールとキッチンに区別がない小さな売店のスタッフです。海外では、すしロールという寿司を元にしたファーストフードがあり、日本人にとっても働きやすいと思います。ただし、ホールとキッチンに区別がないため、商品の用意、対応、レジ打ちを一人で行う必要があり、仕事内容としてはハードだといえるでしょう。

また、このようなショップで忙しい時間帯は朝や昼だけの短時間に限られ、アシスタントとして入ることが多く、短時間しか働けないことがほとんどのようです。

・レジ打ち

スーパーや、ファーストフード店で、お客さんが購入する商品を受け取り、レジを打つ仕事です。レジ打ちは日本人の間ではあまりポピュラーではありませんが、本来であればネイティブ向けの雇用なので、他の仕事に比べると時給は高いといえます。

ワーキングホリデーに行こう!国・都市を決める前に

【ワーキングホリデーに行こう!国・都市を決める前に】

大人になってから英語を本気で勉強したいと思った時、ワーキングホリデーを利用する方も多いでしょう。

ワーキングホリデーとは、協定を結んでいる国において、ある一定の条件のもと語学を勉強したり、働いたりしながら海外で暮らすことのできる制度です。対象国は現時点でオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマーク、台湾、香港です。

各国の条件等は、ワーキング・ホリデー協会のHP(http://www.jawhm.or.jp/)をご覧ください。

ワーキングホリデーに行くと決意したら、まずはきっと行く場所を決めると思います。

では、どのようにして行く国や都市を選ぶべきでしょうか。

決める際のポイントをご紹介します。

・治安の良さ

・物価

・就労環境

この3点は絶対に確認すべきポイントです。また、生活のしやすさや医療水準なども確認しておくといいでしょう。

最も確認しておくべき事柄が、就労環境です。

ワーキングホリデーを利用するにあたり、仕事ができるかどうかは死活問題と言っても過言ではないでしょう。

ちょっとしたアルバイトではなく、フルタイムで働ける場所があればなお良いですね。

仕事を探すにあたって知っておきたいことですが、仕事はやはり田舎よりも都会にあります。田舎は、日本同様、かなり仕事は少なくなります。もともと高い英語力をもっている方でしたら、どこに行っても仕事を探せると思いますが、これから勉強しようという方にとっては田舎は危険。仕事も少なく、競争率が高いため、その中で仕事を探すのは大変困難なことなのです。

それでも田舎でのんびり働きたい、という方は、まず都心で英語力と就業力を鍛えてから移動するのも有りでしょう。ワーキングホリデーは、入国した都市に1年間ずっと滞在しなければならない、といった決まりはありません。

語学学校も、都心の方がサポートが充実した所が多いので、まずは都心で働きながら、しっかりと学習しておくことがおススメです。

小学生英語だけの授業

こんにちは。

ウザワシステム教育研究所 代表の鵜沢 戸久子です。:razz:

いよいよ梅雨に入ってきてうっとうしい一ヶ月が始まりますね。

東京も11日位に梅雨入りらしいですが、もうすでに梅雨のような感じですよね。

さて、以前もちょっとお話しましたが、毎週土曜日、15分だけですが

小学生対象に英語だけの授業を行っています。

これは実験なので、正規のものではなく、任意参加のサービスです。

初めはよく外人の先生がやるように会話中心でやってみましたが、

前にもお話しましたが、どうもそれだと日本語の回路が働くらしい、ということが分りました。

毎週の通常の授業で英語のお話しを日本語に訳して暗記することはしていますので、

ここでは本当に英語の回路だけが働くような時間にしたいと思いました。

そこで先生にお願いして、生徒たちが分っても分らなくても、

何かの話題を英語でどんどん話してもらうことにしました。

すると面白いことに、英語を始めてまだ一年の小2たちがじっと聴いているのです。:roll:

先生は退屈なのではないかと心配しますが、悪い盛りの男の子たちが、退屈して黙っているはずはありません。

きっと脳の中のまだ小さい英語の領野を一生懸命、夢中に使って、

英語を溜め込んで、その場所を広げているのではないかと想像しています。

丁度アメリカに引っ越して、何もわからずに学校の授業を受けているみたいに。

帰国子女たちがよく、

「アメリカの学校に行った時、何にもわからなかったのに、突然分った」:shock:といいます。

それに近いことが何年後かに起こるのではないか、と期待をもって眺めています。


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