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夏休みの宿題の意味は?

少し時期はずれですが、夏休みなどの長期休暇での宿題の意味についてちょっと考えてみましょう。

夏休みの宿題というのは学習したことを忘れないため、勉強の習慣を損なわないため、といった意味があります。

もし夏休みの宿題がなかったとしたら、自主的に学習しようとする子供は少ないのではないかと思います。

ある意味強制的に勉強させるというのも夏休みの宿題であると言えなくもないですが、全ての子供に同じ内容、同じ量だけの宿題を出すというのは教育的観点から見れば少し無茶な気もします。

学習の速度というのは子供によって異なるので、本来ならば子供ひとりひとりに合わせた宿題の内容・量を考えるべきです。

しかし学校の先生がひとりひとりの宿題を考える時間があるのか、と聞かれれば難しいと言わざるを得ないでしょう。

それに子供によって宿題の量を変えるとあの子は宿題が少ないのに私は多い、という不満にもつながりかねません。

この辺りはすごく難しい問題ですが、現実的に夏休みの宿題は公平に出されるのが一般的ですのでそういった不満はないでしょう。

親が夏休みの勉強を見るというスタイルをとれば、子供に合わせた学習が期待できますが、それも現実的には難しいです。

そうなると現状では夏休み中の学習は、公平に出さざるを得ないということになります。

ただ、宿題の量が多すぎるというケースもあり、先生がうまく量や内容をコントロールすることも必要だと思います。

そういえば、サザエさんに登場するカツオくんは宿題をやらずに遊んでよく怒られてますね。

カツオくんは遊びたいざかりの年齢ですので宿題せずに遊びに行ってしまうのもよく分かります。

宿題というのは学習習慣を身につけることがひとつの目的なので、カツオくんはまだ学習習慣が身についていないということですね。

宿題という形で強制的に学習をさせられるよりも、やはり自主的に復習や予習をした方が身につきますので、宿題が与えられなくても学習ができる習慣が身につくのが一番です。

併願受験大学を決める際に注意すべきこと

大学受験では複数の大学を受験する併願受験が一般的です。
併願受験大学数の平均は4~5校で、6~8校併願する受験生もいます。
平均的には4~5校ですが、浪人生の場合は併願数が多くなり7~8校が平均となっているようです。

併願受験校を選ぶ際の注意点は日程です。
試験が連日になってしまうと体力的にかなりキツくなってしまうため、第一志望の大学の試験日程を中心に併願受験大学を選ぶという考えが必要です。
併願受験する大学が第一志望大学の日程と連日になっていなければ問題はないのですが、連日になりそうな場合は併願受験大学を変更することも考えましょう。
試験日程は意外に見落としがちで、連日ならまだしも試験日が重なってどちらか一つを諦めなければいけないケースもあります。
事前に確認しておけば防げるミスなので、他の受験校との日程が重なっていないかは必ず確認してから申し込みましょう。

もうひとつ併願受験をする前に考えておきたいのは、滑り止めを多くするか最小限の併願で受験するかです。
一番いいのは併願受験大学を最小にし、受験する大学を集中して対策することです。
併願受験大学が多くなると対策の範囲も広くなりますし、多く受けるほどチャンスは広がりますがその分負担が大きくなりひとつひとつの試験に対応するのが難しくなります。
どうしても連日になりそうな第一志望大学を初日にもってくるような日程にしましょう。
第一志望大学が併願受験大学の試験日の翌日だと実力を発揮しきれない可能性が高くなります。
あくまでも一番の目標は第一志望大学に合格することです。
第一志望大学にマイナスの影響を与えない範囲で併願受験大学を選びましょう。

そういった点も踏まえて併願する大学の数やどの大学を併願するのかを考える必要があります。
もちろん併願することも大事な受験対策のひとつですが、第一志望大学に合格するためにはどうしたらいいか、併願受験の方法や日程について考えてから申し込みをしましょう。

人間性を育むための「オープン教育」とは

人間性を育むための教育が注目されている昨今、数十年前からイギリスから始まり、アメリカでも盛んに行われている「オープン教育」を取り入れる幼稚園や学校も増えてきました。

オープン教育とは、判断力、自主性、責任感、決断力、創造力、発言力などを養うためのもので、生徒の能力や適性に合わせた学習を行う教育方式です。

オープン教育を実施している学校では、従来の「教室」は存在せず、壁のない開放的なつくりであり、ソファや座卓なども用意されています。

生徒たちはその開放的な環境の中で、好きな場所を選び、好きな勉強をしていくのですが、決して自由に遊んでいるわけではありません。学習指導要領をクリアしながら、一人一人のペースで学習していくのです。

例えば算数なら、6年間で83ステップに分かれており、生徒はそれらを学年に関係なくクリアしていきます。ステップごとにわかれているため、わからないところをそのままにしておくこともありません。つまずいたら自分も教師も一目瞭然なので、クリアするまで徹底的に学習するのです。

オープン教育の特徴として、「オープンタイム」という時間を設けていることがあげられます。

オープンタイムとは、それぞれが自由に決めた学習テーマをこなすこと。決めた本を読み切ることや、何かをつくり切ることなど、何でもいいのです。自分が興味あることをテーマにし、そして計画をたてながら行っていくことで、計画力と実践力を養います。

机を並べ、教科書に沿って学習するという、従来の日本の教育とは全く違った方式をとっているオープン教育。従来の学校の教育方式では、決められたことをこなすだけの行為に留まるため、個性や学習意欲を伸ばしにくく、探究心が育まれない可能性があります。また、いじめや登校拒否が増加していったことが、日本でオープン教育を取り入れる要因になったともいわれています。

オープン教育では、生徒同士、生徒と教師がコミュニケーションをとる機会が多いことで、悩みを抱える生徒がいないかどうかを日頃から確認することができます。

知っていますか?学級閉鎖の基準

冬になると、インフルエンザが流行ってきて、学級閉鎖になるクラスもあると思います。
学級閉鎖とはそもそも、学校保健法に基づき、伝染病をそれ以上広げないためにインフルエンザなどの伝染病がみられた子どもがいるクラスの登校を止めるというもの。
学級閉鎖の基準はしっかりと決められているわけではありませんが、概ね2割程度以上の欠席者が生じた時に、指示されることが多いようです。
学級閉鎖の期間も定められているわけではありませんが、週末や休日を考慮しながら、実質1~4日程度が多いのではないでしょうか。

学級閉鎖中の過ごし方について、悩まれている保護者の方が多いようですね。
多くは、お子さんが学級閉鎖中に友達と遊びたいと言っている、ということではないでしょうか?特に外で遊びたい盛りの中学生は、有無を言わさず外出してしまうこともあるのでは?

基本的には、学校から「外出は禁止。家庭学習」という指示があると思います。
これにはきちんと理由があり、まず学校に行くべき日に遊ぶこと自体が間違っているという点。
そして、インフルエンザなどの感染症の潜伏期間を考慮しての指示なのです。

感染症には潜伏期間というものがあります。
感染症の種類にもよりますが、インフルエンザでしたら一般的には1~2日といわれており、その後に症状が出ます。短い潜伏期間では24時間後に症状が出て、長い場合は4日後あたりに症状が出ることもあるようです。そのため、インフルエンザでの学級閉鎖の期間が、4日程度なのです。
他の感染症、例えば麻疹は潜伏期間が長いため、10日から2週間程度も学級閉鎖を続ける極稀にあります。
学級閉鎖の目的は、この潜伏期にある子どもたちと、感染していない子どもたちをあわせないことでもあり、潜伏期にある子どもが全員発症し終わるまでクラスの児童たちを一緒にさせるべきではありません。
ですから、今はインフルエンザにかかっていなそうな友達であっても、やはり学級閉鎖中は会わせるべきではないといえるでしょう。

九九の覚え方アイディア集

小学生の勉強で、最初につまずくのは「九九」であるお子さんも少なくはないでしょう。
初めて勉強する掛算ですから、戸惑ってしまうのは当たり前ですよね。
九九でつまずいているという方も実際に多く、インターネット上では様々な九九の覚え方のアイディアが飛び交っています。
そんな九九の覚え方のアイディアを、こちらでまとめてみました。同じく九九の覚え方で苦労しているお子さんに、ぜひ試してみてもらいたいアイディアです。

・とにかく練習!
九九を自作でつくり、毎日解き続けることで上達します。

・とにかく暗唱!
1×1から、9×9までを毎日とにかく暗唱します。毎日繰り返すことで体に覚えさせていく方法です。

・九九の歌で覚える
教材などに入っているCDを利用し、歌に合わせて暗記。

・友達と一緒に覚えさせる
子どもの頃は友達と張り合いたいもの。
九九も、友達や兄弟と張り合わせることで、ライバル心が燃え、必死に覚えようとします。

・苦手なところは苦手と認識
数が大きくなるにつれて、九九は覚えにくいものですよね。
そこで、苦手なところは苦手として認識して、例えば7の段が苦手だったら「7×2」は「2×7」として計算します。
また、7の段は2の段と5の段を足してできたものなので、「7×7」は「2×7+5×7」として計算していきます。

・九九をしりとりで
お子さんと、九九をしりとりの要領で言い合います。
はじめの人が好きな九九を言ってスタートします。次の人が前の人が言った九九の答えの1の位の数と同じ段の九九を言います。例えば、「4×7=28」のあとは「8×9=72」で、その次は7の段の九九になります。誰かが間違えたり、1の位が0の九九を言ったら終了です。

・お風呂派が意外と多い!?
お風呂で大声で暗唱することで、覚えられた方が多いようです。机に向かうとなかなか覚えようとしないお子さんでも、お風呂の中は開放的。お風呂の中での九九の暗唱を日課にすることで、覚えやすくなりますよね。

【ふれあいの場が広がる、コミュニティスクール】

学校運営協議制度、コミュニティスクールというものをご存知でしょうか?
コミュニティスクールとは、保護者や地域の人たちの声を、学校運営に直接反映させ、保護者や地域、学校、教育委員会が一体となってより良い学校を作り上げていくことを目的とした制度です。

これは法律にも定められているもので、「地域教育行政の組織及び運営に関する法律」(第47条の5)に、「学校運営協議会の委員は、当該指定学校の所在する地域の住民、当該指定学校に在籍する生徒、児童または幼児の保護者その他教育委員会が必要と認める者について、教育委員会が任命する」など、コミュニティスクールに関する文言が加えられています。

教育委員の判断で、地域住民と保護者を委員とした合議制のコミュニティスクールを開くことができ、合議制であるため、委員の主張が学校運営に反映することが特徴で、地域の現状に対応した学校づくりが期待されています。

2010年には既に全国で629校が指定されており、地域的に偏りがあることも否定できません。

コミュニティスクールに指定された学校は、地域で公募したボランティアや、遊び、環境整備などの安全に関わる活動など、学校と地域が連帯して子どもたちを育てる活動を行っています。

また、WEBサイトなどを制作し、その活動を公開したり、学校施設を地域の人に開放したりと、様々な講座やふれあいの場を設け、学校が開かれたものになっているところも多いようです。

このような活動により、子どもたちが地域と関わることが増えたり、大人に接する機会が増えているそう。

コミュニティスクールのように、地域やPTAが協力してボランティアで講座を開くなどの活動もみられますが、普通の学校とコミュニティスクールとで決定的に違うのは、学習指導要領の粋を超えた教育課程の編成や、学校裁量で使用できる予算が拡大されていることです。

具体的には、とある学校では「郷土科」などの他の学校にはないような授業が取り入れられているのです。

文部科学省では、将来的には全国にコミュニティスクールを設置する計画です。

閉鎖的だといわれてきた公立学校が、この制度によって好転することができるのか、今後の動向が期待されています

【健やかな体づくりのための、平成23年新学習指導要領】

平成23年4月に小学校の、24年4月に中学校の新しい学習指導要領の全面実施があります。

学習指導要領とは、文部科学省が告示する教育課程の基準であり、1単位の時間数やコマ数、履修授業、必修授業などが定められているものです。

今回の改訂では、確かな学力・豊かな心・健やかな体の調和により、生きる力を育むことを目指しています。

今までは学力向上を目指した改訂が主に行われてきましたが、今回は学力向上に負けず劣らず、体力の向上・道徳心の育成をいっそう各学校に求める内容となるようです。

こういった改訂の中で、一番気になる科目は「体育」ではないでしょうか。

毎年行われている全国体力テストの結果から、ここ数年間は小・中学校の体力・運動能力がほぼ横ばいであることが明らかになりました。
体力の向上に目覚しい成果を上げている学校がある一方で、一部の学校では体力の低下に悩まされていることがわかります。

これまでも、小学校高学年で、体づくりを基本にした運動が行われていたのですが、今回の改訂では、このような運動を1年生から全学年で実施することにし、体力の低下に早い時期から歯止めをかけようとしているようです。

また、他の教科では言語力・活用力を育成するための授業内容の取り組みが見られましたが、運動の仕方や体力を低下させないための工夫などが、体育の授業にも盛り込まれていくのではないでしょうか。

近年の子供たちは、保護者の方々の子供のころに比べると、体を動かして外でめいっぱい遊ぶ、というような環境が減少してしまっています。

残念ながら、大人が意識して、そのような環境を提供していかなければ、体力の低下を導くことは避けられないのです。

勉学に励み、受験などに備えるためにも、体力はなくてはならないもの。
大切なときに体を壊してしまっては、元も子もありませんので、幼いころから、体づくりを意識して行う必要があるでしょう。

学校だけでなく、地域やご家庭で協力し合いながら、子供たちの体力、生きる力を育む環境を心がけたいですね。

国語教育はどうなっているのでしょうか!?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

この頃入会した高校生で、どこか日本語がおかしい生徒がいます。:cry:

よく意味のない訳文を平気で書いてきます。

「てにおは」もおかしいので、「もう少して『てにおは』に気をつけなさいね。」といいましたら、

「てにおはって何ですか」と聞かれました。:shock:

びっくりして、その場にいた15,6名の中高生にきいたところ、ほんの数名しか知りませんでした。:cry:

これには本当に驚きました。:roll:

優秀なサブの講師さえ、知らない人がいるようでした。

いったい日本の国語教育はどうなっているのでしょう。

年々生徒たちの国語力が弱くなっていて、苦労することが増えました。

特に一番悩まされるのは、日本語としてまったく意味をなさない訳を平気で書いて出す生徒が多いことです。

内容が難しいこともあるでしょうが、国語力の低下を日々感じています。

なんとかしなければならないと思います。

学校の教科としてではなく、国語力自体を高める方策を講じないと、

ますます多くの国語のできない人間がふえそうです。

本を読まないことが第一の原因でしょうが、ネットの普及が拍車をかけていることは確かです。

国語力=言語能力であり、言語能力はその人の能力全体の問題です。

「あなたたちが大人になる頃には、お互いに通じ合わなくなっているかも、」といやみを言っていますが、

このままにしておいたら本当にそんな時代が来てしまいそうです。

今の生徒たちに、国語まで習う時間はなさそうなので、英語の中で何かできないか考えています。

例えば小学生がやっているやさしい国文法をいれようかなど‥‥。

そんな高校生にならないように、小学生の国語に一段と熱が入るわけです。:razz:

 

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「馬を水際までは連れて行けるが、水を飲ますことはできない」

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

今、怒涛のような夏が終ってウザワは遅い夏休みに入っています。

ご父兄への一学期の報告、やり残したことの整理、9月からの授業計画など、

1週間はあっという間に過ぎそうですが、それでも分刻みの日常とは違います。

がらんとしたオフィスで仕事をしていると、時々ぼんやりと色々なことを考えます。

中々生徒を思うように分からせられないなぁ、と考えていて、ふと この諺がよぎりました。

何と昔の人はうまいことを言うのでしょう!そうなんだ、と思います。

一生懸命一人一人の生徒について考え、脳の仕組みを考え、言語とは何か、

教育とは何か、ともろもろ考えて、生徒を引きずって、水際までは引っ張っていくことができるようになりました。

でも自発的に水を飲ます(生徒が知識を会得する)ことは出来ないのですね。:sad:

飲ますことができると考えるのは、教師や親の思い上がりかもしれません。

考えてみれば水際まで連れて行く努力もしない教師だって多いのですから、

水際まで連れて行ったらいいじゃない、そんなことも言いたくなったりします。

一番がっかりするのは、せっかく苦労して、やっと水際まで連れて来た、

と思ったら逃げられてしまうことです。

折角もう少しで水際なのに、長くサボってまた初めからやり直し、

なんだかシベリア流刑地の一番重い刑罰 - 朝重い石を川岸まで持っていって、

午後にそれを元に戻すという100%無意味な労働 - みたいだ、と思うことがあります。:cry:

でもきっと逃げられてしまうのは、無理があるからでしょうね。

無理をさせないで高いところへ連れて行ける方法、それは生徒自身が上りたい、と思うことでしょう。

結局水際まで連れて行くのも生徒の志向性、ということになります。教育は難しいですね。当たり前ながら。

 
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三種の神器の二番目、外国語の習得に文法は欠かせない!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先にご紹介した新聞記事にもありましたが、

文法というのはそれ自体が役立つことは全くありません。

一流の大学の入試問題にもろに文法問題がでることもなく、

英語を使う場面で文法が表にでることもありません。

でも英語の土台であり、日本人は知らないようですが、

現地では文法が正しい英語を使うことは,その人の教養を表していると考えられています。

キャリアのためには文法の正しさは不可欠です。:idea:

多分発音より大事なことでしょう。

ところでこの大事な文法もまた、日本の英語教育では両極端に扱われています。

小学校、中学校では文法はいらない、コミュニケーションの邪魔になる、といわれ、

一方、男子校の多くは文法ばかり教えています。

そしてどちらも結局文法も英語自体もお粗末です。

大学の英文科を出た人たちでさえ、文法力がなくてびっくりです。:shock:

多分大学受験を指導している講師くらいしか文法力がない、というのが今の日本の現状でしょう。:cry:

文法不要論について反論すれば、母国語と異なり、使われる環境もなく、

量も絶対的に足りない中で、自然にその言葉の構造-決まり-を会得することは不可能です。

また規則を知れば類推ができますから、量の不足を補うことができます。

英語的になんとなく分ることを、或る時期からきちんと文法用語を使って教えることは、

将来レベルの高い英語を習得しようとするなら、絶対に必要です

帰国子女でも文法を勉強しなければレベルの高い使える英語は習得できません。

しかし一方で、母国語習得を考えれば分るように、なんとなく分っているものを整理するのが文法であって、

文法から英語の全体が理解できるわけではありません。:idea:

レベルの高い学校の頭のよい生徒が、文法中心の英語教育を受けているために、

どんなに英語ができないか、そして英語の全体-レベルの高い英文をどんどん聴いて、

読んで、訳して、暗記する-を入れたとき、どんなに簡単に文法をクリアし、

使える英語力を習得していくか、学校の英語の先生方に見て欲しい、といつも思います。

ウザワにきたらすぐテストの点数があがる、といわれますが、

ウザワシステムは別に学校の点数を上げるためのものではありません。

総合的な英語力がつく方法なので、自然に学校の点数が上がるということです。:razz:

 
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