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インターネットの授業を受けるだけで単位が取れるインターネット大学

大学で単位を取るには大学に行って講義を受けるのが一般的ですが、インターネットの授業を受けて単位が修得できるインターネット大学もあります。

インターネット大学は正式な名称ではなく、現在のところは通称として使われており、インターネットでの授業を実施している大学をインターネット大学と呼んでいます。

まだ実施している大学は少ないですが、インターネットがこれだけ普及している現在、これからインターネット大学は増えていくだろうと予想されます。

インターネット大学はキャンパスに足を運ばずとも自宅で授業を受けて単位が修得できるので、色々なメリットがありそうです。

まず思い浮かぶのは、動画、または音声で講義を視聴することができるため、遠方にある大学の授業が受けられるというメリットです。

実家から遠く離れた場所にある大学だと一人暮らしの費用も必要となるため、経済的な負担が増えてしまいますが、自宅で遠方の大学の受けられるなら一人暮らしの費用は必要なくなります。

経済的な事業や様々な事情で通学することが困難な場合、自宅で授業を受けて大学を卒業できるメリットはすごく大きいですね。

次に通学の時間が省けるというメリットです。

電車やバス、自転車で通学する時間がなくなると、単純に使える時間が増えますね。

交通費が必要ないため、この点でも経済的負担が大きく減ります。

デメリットを考えてみると、完全にインターネットだけで完結してしまうと、キャンパスライフがなくなってしまうという点です。

大学時代の友達は長い付き合いになることが多いですし、キャンパスライフを楽しめることもまた大学に通うメリットのひとつです。

大学によっては一部をインターネット授業などで行ない、別に面接授業の出席が必要となる場合もあります。

インターネットが普及し、大学に通わずとも学べることは増えてきましたが、大学で学ぶのと独学で学ぶのとは内容がまた違ってきます。

インターネット授業を導入する大学はこれから増えてくると思いますので、インターネット大学も選択肢のひとつとして考えてもいいかもしれませんね。

留学に人気の国~中国~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回は中国への留学についてお話しましょう。

中国で話されている中国語は、北京語と広東語です。英語学習ではなく、英語をすでに習得して、三カ国目の言語として中国語を選択し留学する方が大半かもしれません。また、ビジネスの面において、日本と中国は切っても切れない関係です。中国は、日本を追い抜いて世界第二位の経済大国となり、世界のマーケットの中心になりつつあります。中国へ進出している日本企業数は、約26,000社。就職の際には、英語に次いで重要となる言語だといえるでしょう。

将来のために長期留学で学ぶ方や、ビジネスに必要な中国語をマンツーマンで短期間で習得する留学生も多いようです。

ちなみに、中国語は漢字で共通する文字が多いので、単語の意味がわかることも多く、過ごしやすいかもしれません。

滞在する際、1ヶ月以内は旅行ビザ、1ヶ月から半年は訪問ビザ、半年以上は留学ビザが必要となります。

中国に留学する一番のメリットは、物価が安く、年間費用が英語圏に比べると大変安いことでしょう。日本以外の国で学びたいけど、お金がないから無理…と考えている方にぴったりの国なのです。

日本学生支援機構による学生生活調査では、日本人が1年間にかかる学費と学生生活費の合計は、約103万円~約236万円だといわれています。その点、中国の大学の年間学費と学生生活費の目安は86万円。ちなみに、年間授業料は26~63万円。驚きの安さです。

留学はお金がかかるというイメージをもっている方も多いかもしれませんが、国内の大学に進学することに比べても、経済的だといえるのです。

また、中国ではなく台湾で中国語を学ぶ方も多いです。中でも台北は旅行地としても人気で、特に20~30代の女性に支持されています。

北京や上海では、授業の1タームが半年なのですが、台湾は3ヶ月です。そのため、短期間や中期間の留学にも挑戦しやすいシステムになっています。

留学に人気の国~マルタ~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はマルタについてご紹介します。

マルタは、島全体が世界遺産に指定されている、地中海に浮かぶリゾート地です。治安がいいので、生活にも観光にもおすすめです。

1964年にイギリスから独立したため、地中海唯一の英語圏の国として英語留学先としても利用する方は多いです。マルタに英語を学びにくる学生の国籍は、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、ロシアなどが占めており、日本人があまりいないことが特徴。母国語がバラバラの仲間たちと、英語を通じてコミュニケーションをとることができます。

公用語は英語とマルタ語で、英語留学としては最後の穴場ともいえるのではないでしょうか。

日本で留学先としてあまり話題にはのぼらないのは、なまりがひどい先生も多く、学校の質にかなり差があるため、純粋に英語だけを勉強したい、という学生さんには向いていないからでしょう。マルタ島の面積は、淡路島の半分ほどで地理的にはイタリアに一番近いので、マルタ語と英語の他イタリア語も比較的話されています。

英語学校はやや乱立ぎみで、その数は約40といわれています。環境重視の方やのんびりと過ごしたいシニア層の方が留学先としてマルタを選ぶようです。

信頼のおけるエージェンシーと、納得いく学校選びをすることをおすすめします。

マルタに留学する場合、3ヶ月に満たない滞在でしたらビザは不要です。

マルタは、学習だけでなく、遊びも充実!周囲をぐるりと地中海に囲まれているので、ダイビングを楽しむために訪れる方も多く、滞在中にライセンスを取得することも可能です。

雨も少ないので、夏はキレイな海でマリンスポーツを楽しむこともできます。

マルタの学校の特徴は、授業がほぼ午前中のみということです。午後は、マルタ島に点在する多くの世界遺産や観光地を巡る学校主催のイベントが充実していて、英語を学びながら歴史や文化に多いに触れることができるのです。

留学に人気の国~スペイン~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はスペインについてご紹介!

スペインは、イスラム文化と西洋文化がまじりあう、独特の文化をもつ国です。歴史的建造物や遺跡が残る芸術の国として、観光地としても人気ですよね、

スペイン語はスペインのみが母国語だと思われがちですが、ブラジルを除く南米各国でも母国語とされていて、中国に次ぐ世界第二位の母国語人口を誇る言語なのです。そのため、語学留学先をしては日本ではあまりポピュラーではありませんが、世界的にはとても有名な留学先なのです。語学学校に加え、スペイン料理やフラメンコなどを学ぶコースなども用意されていて、スペインの文化を思う存分満喫することができるでしょう。

スペインへの進学を考えている方は、各学校の制度を必ず確認しましょう。

スペインの大学は各大学ごとの自治権が認められているので、大学や学部によっても制度が異なるのです。

正規進学だけでなく、お稽古留学も人気が高いよう。特に、フラメンコや料理を学ぶために留学する方も増えているようです。

スペイン料理は、地域によって特色を生かした料理レッスンがありますから、どんな料理を学びたいのかを事前に確認しておく必要があります。

いずれにしても授業についていくにはある程度スペイン語スキルが必要です。日本にいる間に、ネイティブスピーカーと簡単な会話をできるくらいまでレッスンを積むことをお勧めします。

フラメンコ講習は実技中心なので、短期留学であればスペイン語が満足にできなくてもなんとか学習できるそうです。

留学生が好む都市が、マドリードです。

ヘミングウェイを魅了した町であり、スペインの中心部に位置します。留学目的としてだけでなく、留学している学生がスペイン旅行をするために集まることが多いようです。

ヨーロッパ最古の大学「サラマンカ大学」がある「サラマンカ」にも注目。サラマンカ大学は学生3万人を超える有名大学です。夏期には、世界中からスペイン語を学ぶ留学生が訪れる、最も留学生が多い都市です。

留学に人気の国~ドイツ~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はドイツについてご紹介しましょう。

ドイツは、ヨーロッパの歴史的中心地であり、最先端の産業技術をもつ国です。ドイツではドイツ語を公用語としており、語学留学を目的としている方や、音楽を学ぶために留学をする方が多く、ヨーロッパの真ん中に位置していることから、近隣の国を訪れたいという方にも人気です。

入国ビザは必要ありませんが、3ヶ月以上滞在する場合は、現地の管轄外国人局で滞在許可を取得する必要があります。

ドイツへの留学として、今最も注目されているのが音楽留学です。ドイツは、バッハやベートーヴェンやシューベルトなど、かの有名な巨匠たちの出生地。彼らについて展示されている博物館や故郷を訪れるだけでも、音楽の視野が広がるのではないでしょうか。クラシック音楽への意識は日本とは比べようもないほど高いため、音楽家を志す方には大変良い刺激になります。

ドイツへ音楽留学するメリットはたくさんあります。

まず、ドイツの学校はほとんどが国立なので、学校に入ってしまえばレッスン代も払う必要がなく、授業料無料で専門分野を学ぶことが可能なのです。

そして、なんといっても世界名高いオーケストラやオペラが毎日のように公演されていることが、日本にはないメリット。国立オペラやベルリンフィルでさえ、1000円~2000円支払うだけで堪能することができます。

また、ドイツには素晴らしい先生がたくさんいます。そんな先生方から、日本とは全く異なる本場の指導を受け、演奏会を開きたい人は協会や町のホールなどを使って積極的に発表することも可能です。

ドイツへの留学で最も人気がある都市が、「ベルリン」です。

クラシック音楽の中心地なので、音楽を学ぶ方や、最先端の産業技術を学ぶ方が留学先に選ぶことが多いようです。

大都市でありながら、公園や運河などの自然も共存していて、非常に過ごしやすい街だといえるでしょう。とてもエネルギッシュなので、若い方からも支持を集めています。

留学に人気の国~イタリア~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はイタリアについてご紹介します。

イタリアではイタリア語が公用語なので、英語を学ぶための語学留学には向いていませんが、その他目的を抱える留学生が多い国です。

とくに、料理やアートやファッションを学ぶ方が多いといえるでしょう。

学生ビザは、期間を問わず、大学や公認の資格が付与された学校に通う場合は必須です。

イタリアへ留学する方の目的として最近人気なのが、「料理・ワイン留学」です。

イタリア料理の技術を学ぶために留学をする日本人が増えていて、一流の腕をもつシェフたちから本場の技術を学ぶことができます。

また、ワインも人気。ワインについて学ぶソムリエ養成コースや、語学留学と一緒にワインを学んでいくお稽古コースなどを設けている学校も多いです。

また、「音楽留学」も盛んです。

各地でコンサートやオペラがしょっちゅう開催されているほど、イタリア人は音楽が大好きです。そんな音楽があふれる国で、楽器やオペラについて学ぶことができます。

音楽院で本格的に学ぶ留学方法もありますし、オペラを趣味程度に学ぶことができるお稽古コースまで、さまざま。

忘れてはいけないのが、「アート留学」。

イタリア屈指の芸術の都といわれているフィレンツェは、ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠が活躍した代表的な都市です。建築、絵画、彫刻などを専門的に学びたい方が留学先として選ぶ街です。暖かい雰囲気と美しい街並みが特徴で、「ルネッサンスの宝石」とも呼ばれています。

また、ファッションを学ぶのなら、ミラノでしょう。世界をリードするファッションの街として知られており、ミラノ・コレクションなども開催されています。ファッション業界をリードする都市なので、服飾や美容関係の学校が集まっています。

イタリアは、サッカーも盛んですよね。

そのため、イタリアへ「スポーツ留学」する学生も増え、本格的にサッカーを学ぶ人も増加中です。世界中から熱心な方が集まるため、お互いに刺激を与えながら練習に励むことができます。

留学に人気の国~フランス~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はフランスについてご紹介します。

フランスといえばフランス語。英語の語学留学ではありませんが、フランス語を学ぶための留学先としての人気が爆発的に高い国です。

フランスは、ヨーロッパの中でも独自の文化や芸術を古くから守り続けてきた国で、その首都パリは観光地としても有名ですよね。パティシエを目指している方は、一度は留学を考えたことがあるのではないでしょうか。他にも、ファッションやアートなど、興味のある分野でセンスを磨くには最適の国です。

学生ビザは、3ヶ月を超える場合には必要となりますが、フランス留学は、圧倒的に3ヶ月以内の短期語学研修が多いようです。

大学生と社会人の方が半々で、最近ではシニアの方も増えてきているよう。

アメリカやニュージーランドなど他の人気留学先とは異なり、語学を学ぶために留学するというよりも、フランスの生活を体験したいからという理由や、興味のある分野を習得したいといった職業または趣味のための留学が多いといえるでしょう。

旅行では圧倒的な人気を誇る「パリ」ですが、実は留学先としては不人気。パリに住みたくない、という留学生が多く、留学生に人気なのは地方都市です。パリに行くとしても、観光のために2~3日立ち寄るといった形をとるそう。

一番人気は、「ヴィシー」。

ヴィシーは、日本の地方都市にあるような豪華な大学のように、大自然に囲まれたど田舎に施設の整った学校がある地域です。観光スポットではないので、旅行が目的だったらまず行かない場所でしょう。

ど田舎なので、学校で過ごすか、クラスメイトと会うか、といった過ごし方になるでしょうが、学校側も映画鑑賞や料理レッスンなどの各種行事を頻繁に行っているようで、学生たちを退屈させずない工夫を行っています。

他には、ノルマンディー地方の「ルーアン」や、ドイツ国境近くの「ストラスブール」といった地方都市が人気です。

留学に人気の国~アイルランド~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はアイルランドについてご紹介しましょう。

北海道とほぼ同じくらいの大きさの国土に、美しい大自然が広がっているアイルランド。のんびりと留学生活を過ごせるイメージがありますが、実際はどんな国なのでしょうか?

実はアイルランドは、留学関係者や、ヨーロッパの他の地域に留学したことのある人にとっては、とても人気がある留学先です。特に、イギリスに留学したことのある方に「次回留学するなら行きたい国」として、ダントツでアイルランドが人気なのです。

アイルランド留学が人気の一番の理由は、「他の英語圏の国に比べて日本人が少ない」ということです。

日本で人気の留学先というと、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアがポピュラー。だからこそ、知る人ぞ知る穴場的存在なのです。また、ヨーロッパからの留学生が多い国際色豊かな国なので、いろんな経験ができそうです。

アイルランドで留学先として人気がある都市は、「ダブリン」です。ダブリンは人口が国内でも多いほうで、政治、経済、文化の中心の街です。留学生も一番多く滞在しています。

ダブリンは、世界で一番大きな村、と言われることもあるほどに、ほどよく都会でありながらアイルランドならではの大自然が共存しています。留学生にとってはとても住みやすい街なのです。

次いで「ゴールウェイ」が人気。

ゴールウェイは太平洋に面した西海岸の中心となる港町で、観光地に近く、そして港町ならではのこじんまりとした雰囲気が魅力的です。カラフルな街並みと、鳥が飛び交う川、伝統の指輪「クラダーリング」発症の村であるクラダーなどもあり、様々な魅力があふれています。

気になる留学費用ですが、アイルランドはイギリスに比べると留学費用が安いといわれています。

音楽や芸術などを体感できる国イギリスもいいですが、大自然を体いっぱい味わえる国アイルランドを検討してみるのはいかがでしょうか。

留学に人気の国~オーストラリア~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はオーストラリアについてご紹介したいと思います。のびのびと過ごせるようなイメージのあるオーストラリアですが、実際はどのような国なのでしょうか?

オーストラリアの留学先都市として最も人気がある都市が「メルボルン」です。

メルボルンは、落ち着いた雰囲気の中で真面目に勉強したい人が留学する街として、昔から根強い人気を誇っています。

派手な生活はできませんが、大人びた落ち着きのある雰囲気が魅力です。公立系の学校が多く、大学に留学する学生も多いです。

メルボルンは、世界で最も住みやすい街として知られており、四季おりおりのおいしい食物を食べることもできます。冬は寒いといわれていますが、実は東京ほど寒くはありません。

多くの語学学校ができ、各学校でユニークなカリキュラムを設けている、留学に熱心な街が、「ブリスベン」です。ブリスベンは、近年めまぐるしいほどの開発が進み、日本人スタッフの在籍率も非常に高いです。日本語を話す人がいない場所で英語力を確実に伸ばしたいという方よりも、初めての留学で不安だらけ、という方に向いている街だといえるでしょう。

ブリスベンにある語学学校には、通訳コースや英語教師養成講座などの他にはあまりないようなコースを設けている学校も多いので、それが留学人気の一因でもあります。

オーストラリアの中でも一番の都市であり、最も発展しているのが「シドニー」です。国内で、一番日本人が多い都市です。

シドニーには衣食住はもちろんのこと、働くこと、遊ぶことにも不自由を感じることはありません。語学学校もたくさんあり、様々なカリキュラム、様々な講座が取り入れられています。

その分、人口や物価が抜きんでていることも忘れてはいけませんが、希望する仕事の供給度は高いので、留学だけでなくワーキングホリデーとしての利用者も多いです。

留学の現状

日本から海外へ留学する学生が減少している、というのを耳にすることがあると思いますが、平成22年に海外留学した日本人は、前年よりも1863人少ない5万8060人であることがわかりました。

海外への留学生は6年連続で減少しており、ピークの04年に比べると約2万5千人も減少しているのです。

一方で、日本学生支援機構は、12年5月時点で在籍する外国人留学生が前年より319人減の13万7756人と発表。東日本大震災直後に大きく減りましたが、減少幅は前年に比べ小さくなったようです。

文部科学省は、留学生が減っている原因を「不況が長引いている上に、大学などの留学支援態勢が不十分」と分析しており、今後奨学金の拡充で支援する他、大学の秋入学が広まった場合は、入学までの半年間を留学に利用するよう促すことを計画しているようです。

また、留学生の減少の原因として、資金面の不足、就職活動でのデメリット、若者の内向き姿勢や能力の点を挙げる専門家も多いようです。

資金の面では、リーマンショック後経済が悪化したことが大きな原因であり、就職については、就職活動のサイクルが合わず、留学したとしても就職にはメリットがないのでは、と考える若者が多いことが指摘されています。

一番専門家たちが指摘するのが、若者の内向き志向や能力の低さについてです。

親も子も安定志向に走りがちで、海外へ出たいという意欲が低く、それが留学生の減少につながっていると指摘します。

意欲を高めるためにも必要だといわれているのが、早い時期からの英語教育を徹底すること。学校だけでなく、英会話やスクールに早い時期から通うことで、英語に親しみをもつことができ、海外への興味も大きくなるのではないでしょうか。

留学することに意味があるのか、と考える若者は多いでしょう。しかし、現地で日本とは違う世界を見て、そしてネイティブスピーカーの中で一緒に生活することにより、国内から出たことのない人に比べると間違いなく人生経験を積むことができます。

就職にメリットがないのではないか、と考える前に、視野を広げるための一つの方法として留学について考えてみるといいかもしれませんね。

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