ホーム > タグ > 四字熟語

四字熟語

四字熟語の効率の良い覚え方

高校入試や大学入試、漢字検定では、必ずといっていいほど「四字熟語」が出題されます。覚える範囲が決まっていれば覚えようもあるのですが、四字熟語の数は膨大であるため、全てを覚えるというのは大変な労力が必要です。例えば、漢字検定1級で出題される範囲は、1000個以上もあるのです。

その1000個以上の四字熟語を全て覚えられる人もいるかもしれませんが、全てを覚えるにはかなりの時間を費やすことになります。かといって、四字熟語を勉強する一番良い方法は、地道にコツコツと覚えていくしかないといえるでしょう。

では、どのように覚えていくのが効率的なのでしょうか?

四字熟語の覚え方の第一段階として、まずノートかルーズリーフを用意しましょう。

ノートやルーズリーフを縦に使用し、3等分にして線を引きます。

その1段目には「四字熟語」を五十音順で書きだしていきます。五十音順で並べることにより、後からもう意味を調べる時などに便利です。付箋などを貼っておくといいですね。

書き出す四字熟語は、四字熟語辞典から選んでいきましょう。数を絞りたいという方は、問題集や漢字検定の過去問から厳選されているものだけを選んでもいいでしょう。知っている四字熟語はどんどん飛ばしていってしまった方が、他のものを覚えやすいです。

この時に、四字全てを漢字で記すのではなく、問題に出されそうな難しい漢字が入っている最初の2字か後ろの2字を平仮名にしておくのがコツです。

2段目には意味を書き、3段目には四字全て漢字の四字熟語を書きます。勉強する際には、2、3段目を下敷きなどで隠しながら、意味と漢字が合っているかどうかをチェックしていきましょう。

全て書き終わった時点で1からこの作業を繰り返していき、もう覚えているという四字熟語があれば「○」をつけていきます。何度もこの方法を繰り返し、全てに「○」が付けば一通りの勉強が終わったと思ってしまってもいいでしょう。

ただ問題集を解いていくよりも、地道に少しずつ覚えていくよりも、覚えたものからどんどん除いていく方法が、数ある四字熟語を覚える効率のいい覚え方なのです。

ホーム > タグ > 四字熟語

カレンダー
« 8 月 2018 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る