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分厚い参考書よりも薄い参考書の方がいい理由

使う参考書はできれば一冊に絞りたいところですが、残念ながらすべてを網羅した参考書というものはありません。

各出版社から出ている参考書が取り上げている内容が異なるため、受験には複数の参考書が必要になります。

参考書選びで重要なのは、「やりきれるページ数の参考書を選ぶこと」です。

分厚い参考書だと買って2~3日はやる気があるので頑張って解いていけますが、分厚いとゴールが遠いので途中で放棄してしまう可能性が高くなります。

情報が盛りだくさんの分厚い参考書を買って途中で挫折してしまうよりも、薄くてもやりきることができる参考書を複数冊購入した方がためになります。

薄い参考書だと情報量が少なくて不安になるかと思いますが、薄い参考書を複数冊やっていけば分厚い参考書にも負けない情報量になります。

大事なのは参考書を最後までやりきることです。

受験勉強には節々で達成感を得られないとしんどくなってしまいますので、参考書を一冊やりきったという達成感は受験勉強の継続にはとても大事なのです。

復習する場合のことも考えると、やはり分厚い参考書を一から復習するのはかなり気が重たくなります。

薄い参考書なら復習もしやすいですので、分厚い参考書よりも薄い参考書の方が勉強には向いていると言えます。

これは英語など文系の場合の勉強法で、理系の場合は一冊の参考書を何度も解くのがいいそうです。

受験勉強はモチベーション維持が課題のひとつとなりますので、自分がやりきることができそうな厚さの参考書を選ぶのもモチベーション維持の賢い方法と言えます。

モチベーションはどうしても上下してしまいますが、上下すれども勉強を断念しなければいいのです。

分厚い参考書をやりきれるならそれにこしたことはありませんが、やはりゴールが遠いのと近いのとではモチベーションを維持する気力にも差がついてきます。

参考書を購入するなら、何日ぐらいで終えられそうかなど、解く日数なども加味して最後までやりきることを目標にして選びましょう。

最初にするべき受験対策は過去問を解くこと

高校・大学の志望校の受験対策としてまず最初にしておくべきは過去問を解くことです。

各校には出題傾向があるため、志望校が確定している場合はまず過去問をやりましょう。

問題集をたくさん購入するよりも、大学なら赤本が販売されているので赤本をまず購入して過去問対策をします。

過去問を直近5年分くらい解くと、その大学の問題の出題傾向がわかってきます。

意識するのは英語なら類義語が多いなとか、長文が多いなとかごくごく簡単な気付きでいいのです。

類義語が多く出題されていれば類義語の勉強に力をいれることができますし、長文に慣れていないなら長文対策をすることで得点アップが期待できます。

問題を解いていくうちに大学ごとの問題のクセが見えてきますので、赤本は受験対策に非常に有効です。

過去問は試験本番を想定した練習に使うこともできますが、試験直前に解いたのでは効果が薄れてしまいます。

受験勉強を初めたばかりでまだ全然問題が分からないと過去問を後回しにしてしまいがちですが、過去問は高得点をとることが狙いではなく、問題の出題傾向の対策に使うのが一番効果的です。

出題傾向が分かれば効率よく勉強することができますので、志望校対策に非常に有効です。

過去問を解くのは1回だけでなく、複数回やってみるのも大切です。

前回解いた時に間違えた箇所をチェックしておき、再度解いた時に同じとこで間違えたならそこは自分にとって苦手な問題ということになります。

複数回過去問を解くことで苦手問題を見つけることができます。

苦手な問題や課目をが分かれば重点的に勉強することができますね。

赤本には問題の解答に対する解説が載っていますので、過去問を解き終えたら必ず解説を読みましょう。

特に自分が間違えた問題はなぜ間違えたのかしっかり研究するために解説が役立ちます。

時間を測って解くことも大切です。

最初は問題を解くのに時間がかかってしまうと思いますが、何度か解いていくうちに短い時間で解けるようになります。

時間配分も重要な受験対策ですので、見直しの時間なども込みで本番を想定して過去問を解いてみましょう。

試験本番は体温管理ができる服装で臨む

試験本番では今まで勉強してきた力をフルに発揮できるように、コンディションを整えて試験に臨みたいですね。
1~3月に行われる試験では、温度環境に対する対策が必要です。

試験会場によって室温に差があり、暖房が効いてなくて寒かったり、逆に暑かったりすることがあります。

体温は思考力にも影響するため、体温調整ができるように脱ぎ着がしやすい服装で臨みましょう。

暖房が効いている会場でも入り口や窓の近くだと寒いですし、暖房があたりやすい場所は反対に暑くなってくるので体温を調整できるように暑さにも寒さにも対応できる服がいいです。

上着は脱ぎ着して調整できますが、足は調整しにくいのでひざ掛けを持って行くといいでしょう。

ひざ掛けなら脱ぎ着する手間がないので楽ですね。

カイロも持っておくと便利です。

暑いと頭がぼーっとするためほんの少し寒いぐらいがいいこともあるので、自分の頭が冴えやすい体温状態を把握することも受験対策になります。

試験開始前までには必ずトイレに行くようにしましょう。
試験中でもトイレに行くことはできますが、トイレに行っている時間はロスになりますし、トイレを我慢した状態だと集中力や思考力が鈍ってしまいます。

トイレに行きたくなったら迷わず手をあげてトイレに行きましょう。
寒い会場だとトイレに行きたくなりやすくなるので、本番前にトイレに行きたくなくても行っておく方が良いです。

飲み物や薬などの持参も忘れないようにしましょう。
試験の合間に飲み物で喉を潤すことも必要ですし、頭痛がした場合に頭痛薬を持参していると助かります。
朝からお腹の調子が悪いなぁという時は腹痛薬を持って行くと案外役立ちます。

試験で努力した成果を発揮するためには、体調や体温を自分でコントロールするよう意識しましょう。
体調はその日によって変わるので調整が難しいこともありますが、体温は自分で調整可能なので、暑さにも寒さにも対応できるように、試験前に試験当日の服装を考えておきましょう。

センター試験の致命的なマークミスを防ぐ

「大学入学者選抜大学入試センター試験」は、通称・センター試験、および大学入試センター試験という呼び名で定着しています。

1979年にセンター試験の前身である共通一次試験(大学共通第1次学力試験)が導入され、1990年に大学入試センター試験に変更されて現在に至ります。

国公立大学へ入学するにはセンター試験の受験が必須で、センター試験を採用する私立大学も増えています。

センター試験の問題はマーク方式を採用しているため、マークシートへの記入ミスは点数の大きなロスになるので注意が必要です。
そこで今回は、センター試験のマークミスについてお話したいと思います。

マークシートで一箇所マークミスしてしまったぐらいならそれほど大きなロスにはなりませんが、まとめてミスしてしまうと試験の結果に直接響いてしまいます。

マークシートは数字が並んでいるだけでなので、一つのミス原因でまとめて回答がズレてしまうことがあるのです。

分からない問題や難しい問題は後回しにして、時間に余裕があったら解くというのが試験のコツのひとつですが、マークシートでもその問題の解答も飛ばさないと以降の解答がズレていってしまいます。

ひとつズレたらあとはずっとズレて解答することになり、途中で気づいて修正することになればかなり時間をロスしてしまいます。

これはかなり大きな痛手であるどころか、センター試験そのものの失敗につながるので是が非でも避けたい自体です。

この大きなミスを避けるには、問題と解答欄の番号をひとつひとつ確認しながら解く、大問ごとに確認するなど、確認作業が必要です。

解答番号と照らし合わせながら解いていくことで、このミスは防げます。

すごく単純なミスですが致命的なミスになり、マークシートの記述という単純な作業だからこそ起こりやすいミスです。

対策としては本番前にマークシートで練習したり、問題と解答番号が合っているか確認するように意識するしかありません。

センター試験にはマークシートの記述ミスという落とし穴があるので要注意です。

学習を継続するには目標が必要

学習など何かを継続するには目標がなければ継続できません。

英語も目標がなければ続けにくいですし、なかなか上達していきません。

英語を学習するコツやポイントはいくつかありますが、その前に目標を決めることが大事です。

すごく初歩的で当たり前のことだと思われるかもしれませんが、目標がハッキリしているかしていないかで、学習の上達度は全然違ってきます。

英語なら長期海外旅行に行きたい、海外留学したい、ビジネスで使いたい、英書が読みたいなど、目標があれば上達しやすくなります。

TOEICで高い点数を取りたいという目標でも構いません。

学習意欲というのは目標によって大きく左右されますし、モチベーションの維持にも欠かせません。

なんとなしに英語などの学習を始めても、途中でまぁいいかとなってやめてしまう可能性が高くなります。

英会話教室に通って学習できる環境を整えたとしても、途中で行かなくなってしまったら意味がありません。

目標があると学習のひとつひとつが身についていくのが楽しいですし、英語なら語彙力や表現力が増え、会話やヒアリングができるようになるのは嬉しいですよね。

目標があってもしんどいなと思うこともあるかもしれませんが、そういう時でも目標を再確認してモチベーションを高めることができますので、目標があれば途中で挫折する可能性はかなり低くなるでしょう。

受験英語もそうですね。

目標としている大学に入りたいという意志が強いほど、学習に身が入ります。

その大学に行きたい理由や、その大学にしかない学科があればさらに目標意識は高まることでしょう。

受験は漠然と大学に入るという目標を掲げるよりも、この大学に行きたいという目標があった方がモチベーションを維持しやすいです。

受験勉強はしんどいものですが、ひとつひとつ課題を克服して自分の学力として身についていくと達成感がありますし、そうして努力して目標の大学に合格した時の喜びはひとしおでしょう。

学習は上手に学べるポイントを知るよりも、まず目標を決めることが第一。

目標に勝る上達ポイントはないかもしれませんね。

分暑い参考書より薄めの参考書を選ぶ方がいい理由

受験勉強のために参考書を購入する際、分厚い参考書ではなく薄めの参考書を複数購入しましょう。

今回は薄めの参考書を選ぶ方がいい理由を解説したいと思います。

分厚い参考書は最後までやると決めてモチベーションが高い時は持続して勉強出来ますが、何しろページ数が多いので最後までやり切るにはかなり時間がかかります。

ゴールまでが遠いので途中でやめてしまう可能性が高まり、せっかく購入した参考書を最後までやりきれなかったという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

購入した際は高いモチベーションを持っていますが、やはりゴールが遠いとしんどくなってくるものです。

ですので薄い参考書を複数購入し、ひとつひとつの参考書をクリアしていきましょう。

ひとつの参考書を最後までやりきれば達成感が得られますし、ゴールまでが近いのであとちょっと頑張ろうという気持ちが湧いてきます。

最後までやりきれない分厚い参考書を購入するよりも、最後までやりきれる薄い参考書を複数購入する方が力になります。

参考書を今までやりきったことがないという方は、薄めの参考書をひとつ選んで最後までやりきってみましょう。

そうするとやりきったという達成感だけでなく、次の参考書もやりきる自信が得られます。

勉強を継続することが大切ですので、途中で挫折しそうな分厚い参考書よりも薄い参考書の方が継続することが出来ます。

全てを網羅している参考書を探してしまいがちですが、そういった参考書はないですし情報量が多すぎると分厚くなり結局最後までやりきれない参考書になってしまいます。

自分の学習ノートを作成する場合、参考書ごとにまとめやすいので後で見返す時に分かりやすいというメリットもあります。

もちろん分厚い参考書も内容的には役立ちますし、最後までやりきれるなら分厚い参考書でも全然問題ありません。

薄い参考書を選ぶのは継続して勉強するためのひとつの方法ですので、自分に合った参考書を選ぶことが大切です。

分厚い参考書は見るだけで気構えてしまいがちですので、クリア出来る薄めの参考書を選ぶのもひとつの勉強法です。

間違えやすい「used to~」と「would (often)~」 の違い

「used to~」と「would (often)~」 はどちらも過去の習慣を意味し、日本語では「~したものだ」と訳されます。

どちらも受験英語でもよく出題されますが、同じ過去の習慣を意味していても使い方はそれぞれ異なるため、間違えやすいです。

「used to~」は「長期間の過去の習慣」を指す場合に使用します。

また現在との対比を含むため、昔はしていたが今はしていないという意味で使われます。

例えば「I used to go to the movies.(昔はよく映画館に行ったものだ)」という文からは、昔は映画館に行く習慣があったけれど、今は行ってないと解釈することが出来ます。

「would (often)~」は「短期間の不規則な過去の習慣」を指す場合に使用します。

ある一時期だけの習慣や、不規則な習慣を指す際に「would (often)~」を用います。

現在との対比はされないため、過去にしていた習慣を今もしているかもしれないし、していないかもしれないという意味で使われます。

「I would often go to the movies.(昔はよく映画館に行ったものだ)」という文は、日本語にすると「used to~」と同じ意味に聞こえますが、「would (often)~」は現在との対比を含まないため、現在の習慣はこの文からは分かりません。

日本語に訳すとどちらも同じ意味に捉えてしまいますが、現在との対比があるかないか、長期的か短期的かという大きな違いがあります。

「I used to go to the movies every Sunday.」なら「昔は毎週日曜日に映画館に行っていた(けど今は行っていない)」と解釈することが出来ます。

「I would often go to the movies when I lived in Tokyo.」なら「東京に住んでいた時はよく映画館に行っていた」と解釈することが出来、もしかしたら今も映画館にはよく行ってるかもしれませんし、行ってないかもしれません。

「used to~」と「would (often)~」の使い分けるコツは、「現在との対比」があるかないかを理解することです。

大学試験にかかる費用はいくらぐらい?

大学受験は合格してから入学金や学費などが必要となりますが、その前に受験にも費用がかかります。
センター試験をはじめ国公立・私立大学の試験を受けるには受験料が必要となりますし、遠方の大学を受験する際は交通費や宿泊費も必要となります。
通常は併願で複数の大学を受験するため、受験大学数や大学の所在する場所によって別途費用が発生します。

センター試験は3教科以上を受験する場合は18,000円、2教科以下の受験は12,000円となっています。
国公立大学を目指す際にセンター試験の費用は必要ですし、センター試験後に国立大学の二次試験を受験する場合は1校につき17,000円が必要となります。

私立大学の受験料は一般的には35,000円となっており、医学や薬学系の大学では40,000円~60,000円と定めている場合もあります。
3校受験すれば35,000円×3で95,000円必要となり、5校受験すれば35,000円×5で175,000円の受験料がかかります。

遠方の大学を受験する際に必要となるのは交通費と宿泊費です。
交通費は自宅と大学の距離によるので一概に言えませんが、例えば大阪から東京へ受験しに行く場合、新大阪駅から東京駅へのぞみで片道約13,000円、往復で26,000円ほど交通費が必要になります。
駅から受験地まで交通機関を利用するなら交通費がさらにプラスされます。
今は飛行機の航空券が安くなっていますので、場所や日程によっては新幹線よりも安いこともあります。

宿泊費についてもホテルによって値段は変わりますし、大学や最寄り駅周辺にあるホテルによっても違いがありますが、宿泊費は8,000円から10,000円ほどかかります。
遠方の大学を複数受験する場合はその都度交通費と宿泊費が発生します。
遠方でも同じ都道府県の大学を近い日程で受けることで費用を軽減するだけでなく、受験生本人の交通の負担を軽減することにもつながります。
受験大学数や受験大学の場所よって増減しますが、遠方の大学を受験した場合にかかる費用は約30万円ほどです。
ですので受験にかかる費用も事前に予定に組み入れておく必要があります。

試験会場へのアクセスには自家用車ではなく公共交通機関を利用する

センター試験本番では渋滞や事故など予期せぬ出来事で試験に遅れてしまう場合があります。
注意したいのは自家用車で試験会場に向かうのではなく、公共交通機関を利用して試験会場に足を運ぶという点です。
公共交通機関が何らかの理由で遅延してしまい、試験開始時間に遅れてしまっても遅延証明などで追試験や試験開始時間の繰り下げという措置をとってくれます。
特に冬の時期は雪の影響で電車やバスが遅延することが多いため、そういったトラブルの発生時には試験時間の繰り下げ措置がとられます。
公共交通機関で試験会場に向かっていて電車・バスの遅延という事態が発生した場合でも慌てることはありません。
他にも多くの受験生が乗り合わせていると思いますので、慌てず落ち着いて到着するのを待ちましょう。

もちろん早めに試験会場に向かっていることも大事ですので、バスの到着がギリギリになる時間に乗って渋滞に巻き込まれた場合などは対応してくれない可能性が高いので注意しましょう。
自己の責任ではない公共交通機関の遅延が発生するのは仕方がないことですが、時間には余裕を持って試験会場に向かいましょう。

ただし、自家用車で試験会場に向かい遅れてしまった場合は試験時間の繰り下げなどには対応してくれません。
例えば車が渋滞に巻き込まれたり積雪の影響で遅延してしまっても、公共交通機関でなければ遅延は認められないでしょう。
自家用車の場合は救済措置がないのは試験の常識となっていますので、公共交通機関を利用することが各試験会場で推奨されています。

いずれにしても時間に余裕を持って早めに家を出なければいけません。
試験時間に間に合うかどうかといった精神的な不安の中では、試験会場に到着しても落ち着くのに時間がかかってしまいます。
落ち着いて試験を迎えるためにもギリギリに到着する便ではなく、ある程度余裕を持って試験会場に到着出来る便に乗って試験会場に向かいましょう。

勉強を持続させるために適度な運動が必要な理由

受験勉強をいい状態で持続させるためには適度な運動が必要です。
運動すると疲れてしまうので勉強に差し支えると感じるかもしれませんが、そうではなく実は適度に運動しないと反対に勉強効率が落ちてしまいます。

脳というのは実は体の中でも最も酸素を必要とする部位であるため、勉強をするほど脳は酸素を消費していきます。
酸素が充分に供給されている時は勉強も捗りますが、酸素が不足してしまうと脳の働きがにぶってしまいうまく頭が働くなってしまいます。
その酸素不足の原因となるのが血行の滞りです。
長時間座りっぱなしで同じ姿勢でいると血行が滞っていき、血行が滞ると脳に酸素が供給されにくくなってしまいます。
ランニングやストレッチなど適度に体を動かすことで血行が改善し、酸素が脳に充分に供給されるようになります。

体が疲れてクタクタになるほど運動する必要はありませんが、勉強の合間に外で軽くランニングを行ったり、腕を回したり大きく伸びをするなどストレッチをするといいでしょう。適度な運動は勉強の息抜きにもなります。

またずっと座りっぱなしで勉強しているとストレスの原因にもなります。
運動をすることでストレスを発散することが出来ます。
特に運動部に所属していて受験勉強のために引退した場合、今まで体を動かしていたのに急にじっとするようになるとそれだけでストレスになるでしょう。
勉強の時間の中に運動する時間を設けることでストレス発散になり、ストレスを上手に解消することが出来ます。

運動は一見勉強とは無関係に思えますが、実は脳の働きに大きく左右しているのです。
頭がうまく働かない、集中力が落ちてきたなどと思う時は軽く運動してから勉強に戻ってみましょう。
血行が促進され脳に酸素が充分に供給されれば集中力も戻ってくるでしょう。
適度な運動は、ストレス発散と集中力を高めるのと一石二鳥です。
勉強を持続させるためには、勉強の合間に適度に運動する時間を設けてみましょう。

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