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体調管理

風邪予防に効果がある5つの簡単な習慣

受験シーズンの冬は風邪という天敵が存在する季節でもあります。

風邪をひかないように気をつけていてもひく時はひいてしまいますが、予防次第で風邪をひく可能性を大幅に下げることができます。

ごくごく簡単な風邪予防と注意点をまとめてみました。

●手洗いうがいをする

風邪予防の基本中の基本ですが、手洗いうがいは最も効果の高い風邪予防法です。

外出するとウイルスを吸い込んでしまうため、うがいでウイルスを取り除きます。

まずはハンドソープでしっかり洗って雑菌を落とし、それからうがいをしましょう。

うがいをする場合も最初の1回は喉でうがいせず、口の中をゆすぎましょう。

1回目からうがいをしてしまうと、口の中のウイルスが喉の方へ運ばれてしまいます。

1回目は口内をすすぐだけにし、2回目以降にしっかりうがいをしましょう。

●湿度を40%以上に保つ

風邪のウイルスは乾燥を好むため、部屋の湿度は常に40%以上をキープするようにしましょう。

乾燥しているとウイルスが室内を浮遊してしまいますが、湿度があるとウイルスは重さで下に落ちていくため、風邪をひきにくくなります。

●マスクをする

よくマスクをしていてもウイルスを防げないと言われますが、マスクはウイルスの侵入を防ぐだけが目的ではありません。

ウイルスは乾燥を好むため、マスクをすることで口の乾燥を防ぐことができます。

●充分な睡眠をとる

睡眠不足になると体力が低下し、ウイルスへの抵抗力が弱まってしまいます。

ウイルスに負けないように睡眠は充分とりましょう。

●充分な栄養をとる

睡眠と同じですが、体力を維持するためにしっかりと栄養をとりましょう。

ビタミンA、Cを摂取し、栄養バランスがとれた食事を心がけましょう。

これらの風邪予防は簡単にできる上、どれも効果が高い予防法です。

特に帰宅してからすぐの手洗いうがいは風邪予防に高い効果を発揮します。

水でのうがいでも充分効果がありますので、風邪をひかないために手洗いうがいは習慣づけておきましょう。

風邪を予防する正しいうがいの方法

寒くなってくると風邪をひきやすくなります。

風邪は人からうつることが多く、ウイルスが原因で風邪をひいてしまいます。

風邪よりも怖いのがインフルエンザで、インフルエンザが流行する時期は特に注意が必要です。

受験は1~3月に行われるわけですが、冬のまっただ中であるこの季節は特に風邪がひきやすいです。

せっかく1年間頑張って勉強しても試験当日に風邪をひいてしまっては実力が発揮しきれません。

受験生にとって風邪は天敵であり、風邪をひかないよう体調管理をしなければなりません。

風邪の予防に一番効果があるのはうがいと手洗いです。

昔から帰ったらすぐにうがい・手洗いをしなさいと言われていますが、風邪の予防に効果があるため昔から言われているのです。

うがいは風邪のウイルスや細菌を取り除くために行なうのですが、うがいをする人としない人では風邪の発症率が40%も違うという研究結果も出ています。

うがいをするだけで効果的な風邪の予防になるため、帰宅したらまずうがいをしましょう。

手洗いをしてからうがいをするのが正しい順番です。

手にも細菌が付いていますので、その手で水をすくってうがいをすると自ら細菌を体に運んでしまうことになります。

ですのでまず手を石鹸やハンドソープでよく洗ってからうがいをします。

次にうがいの方法ですが、回数は3~5回行ないます。

1回では効果が薄いので最低でも3回はうがいします。

正しいうがいの方法は1回目は口に水を含んですすぎ、2回目以降で上を向いてガラガラと喉をすすぎます。

喉だけでなく口の中にも細菌が存在するため、いきなりガラガラと喉をすすぐと口内の細菌を喉に運んでしまうことになります。

ですので1回目のうがいではガラガラしないようにしましょう。

2回目以降のうがいで10秒ほどガラガラと喉をすすいで終了です。

3回うがいするだけでも風邪の予防効果が大きいですので、帰ったら必ずうがいをしましょう。

昔から言われているうがい・手洗いをしなさいという教えは、ちゃんと根拠があるのです。

試験本番は体温管理ができる服装で臨む

試験本番では今まで勉強してきた力をフルに発揮できるように、コンディションを整えて試験に臨みたいですね。
1~3月に行われる試験では、温度環境に対する対策が必要です。

試験会場によって室温に差があり、暖房が効いてなくて寒かったり、逆に暑かったりすることがあります。

体温は思考力にも影響するため、体温調整ができるように脱ぎ着がしやすい服装で臨みましょう。

暖房が効いている会場でも入り口や窓の近くだと寒いですし、暖房があたりやすい場所は反対に暑くなってくるので体温を調整できるように暑さにも寒さにも対応できる服がいいです。

上着は脱ぎ着して調整できますが、足は調整しにくいのでひざ掛けを持って行くといいでしょう。

ひざ掛けなら脱ぎ着する手間がないので楽ですね。

カイロも持っておくと便利です。

暑いと頭がぼーっとするためほんの少し寒いぐらいがいいこともあるので、自分の頭が冴えやすい体温状態を把握することも受験対策になります。

試験開始前までには必ずトイレに行くようにしましょう。
試験中でもトイレに行くことはできますが、トイレに行っている時間はロスになりますし、トイレを我慢した状態だと集中力や思考力が鈍ってしまいます。

トイレに行きたくなったら迷わず手をあげてトイレに行きましょう。
寒い会場だとトイレに行きたくなりやすくなるので、本番前にトイレに行きたくなくても行っておく方が良いです。

飲み物や薬などの持参も忘れないようにしましょう。
試験の合間に飲み物で喉を潤すことも必要ですし、頭痛がした場合に頭痛薬を持参していると助かります。
朝からお腹の調子が悪いなぁという時は腹痛薬を持って行くと案外役立ちます。

試験で努力した成果を発揮するためには、体調や体温を自分でコントロールするよう意識しましょう。
体調はその日によって変わるので調整が難しいこともありますが、体温は自分で調整可能なので、暑さにも寒さにも対応できるように、試験前に試験当日の服装を考えておきましょう。

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