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「happen」と「cause」の違いとそれぞれの類義語

受験英語ではしばしば同義語や類義語の問題が出題されます。

同義語や類義語はたくさんありますが、「happen」と「cause」は意味が似ており、しかもそれぞれ異なる表現があるためセットで覚えてみましょう。

「happen」は自動詞で「起こる」という意味です。

カタカナ語で「ハプニング(happening)」と表現するので馴染みの深い単語ですね。

「happening」は動詞の「happen」にingを加えることで名詞になり、「出来事」という意味になります。

類義語の「occur」も「起こる」という意味で、受験英語でよく見かける英単語です。

「occur」は「happen」よりもやや形式張った表現ですが、「happen」と同じ意味を持つ自動詞です。

同時に「come about」という表現も覚えておきたいところです。

「come about」もこれらの単語と同じく「起こる」という意味を持ち、知らないと「起こる」を意味を持つ熟語とは分からないため、テスト作成者の立場から考えてみえると同義語や類義語の問題が作りやすい表現ですね。

「cause」は他動詞で「~を引き起こす」という意味です。

「happen」と意味が似ていますが、「cause」は他動詞なので意味が異なります。

「cause」は「原因」という名詞として使われることが多いですが、他動詞としてもよく使われます。

同じ意味を持つ表現として「bring about」があり、「bring about」も「cause」と同じく「~を引き起こす」という意味を持っています。

「bring」は「持ってくる、連れてくる」という意味の動詞で、同じニュアンスを持つ「引き起こす」も同時に覚えておきたいですね。

試験において類義語・同義語の出題頻度は学校や試験ごとに異なりますが、「come about」や「bring about」のように知らないと同じ意味を持つ表現だと分からないものも多いため、英単語を覚える際に他の表現も同時に覚えると語彙力がアップします。

覚える表現が多くなりますが、類義語・同義語は問題にしやすいので出来るだけ多く覚えておく方が良いでしょう。

間違えやすい英語の同音異義語

日本語には雲と蜘蛛、雨と飴、朝と麻など、同音異義語がたくさんあります。

同音異義語は日本語だけでなく、英語にも存在します。

発音は同じなのにスペルが異なり、意味もそれぞれ異なる単語が同音異義語です。

間違えやすい英語の同音異義語をいくつかピックアップしましたので、この機会に覚えてみましょう。

「role」と「roll」

「role」は「役割、任務」といった意味を持ち、「roll」は「転がる、(涙が)流れ落ちる」という意味の英単語です。

ゲームの世界でロールプレイングゲーム(role playing game)というものがありますが、あれはそれぞれのキャラクターが自分の「役割」を持つことから「role」という言葉が使われています。

「dear」と「deer」

「dear」は「親愛なる、かわいい」、「deer」は「鹿」を意味します。

手紙を書く時に「Dear ~」を使うので「dear」はよく知られていますが、同音異義語の「deer」は案外見落としがちな英単語です。

綴りも非常によく似ているので、問題文や設問などで読み間違わないようにしましょう。

「very」と「vary」

「vary」はそのまま「ヴァリー」と読んでしまいがちですが、「very」と同じく「ヴェリー」と発音します。

「vary」は「変える、異なる」といった意味を持ちます。

「色々な」を意味する形容詞「various」の動詞形です。

名詞形は「variation(変化)」ですので、動詞、形容詞、名詞をセットで覚えておきたい単語です。

「tail」と「tale」

「tail」は「尻尾」、「tale」は「物語、うわさ話」という意味です。

どっちがどっちか分からなくなりがちな単語ですので、しっかり覚えておきたいですね。

「steel」と「steal」

「steel」は「鋼、鋼鉄」、「steal」は「盗む、盗塁する」という意味の英単語です。

同音ですし綴りもよく似ているので、これも間違えがちな英単語ですね。

混同しないように、スペルと意味をしっかりと覚えておきましょう。

一日のうちの勉強時間を決めることで勉強の習慣を身につける

継続して勉強するためには、勉強する時間を決めることが大切です。

あらかじめ一日のうちに勉強する時間を決めておき、その時間内は絶対勉強すると決めた方が継続しやすくなります。

勉強する時間が日によってバラバラだとその日のやる気によって勉強の開始時間が遅れたり、集中して勉強しにくくなります。

前もって勉強時間を決めることで勉強するクセがつきやすくなり、集中して勉強出来るようになります。

最初は自分で決めた勉強時間でも、勉強をスタートする気力が湧いてこない日もあることでしょう。

しかし、習慣になれば自然とその時間から勉強を始められるようになり、気づけば継続して勉強出来るようになっています。

朝にランニングをするぞと決めても、最初の何日間か、何週間かはしんどい日もあるでしょうし、今日はさぼってしまおうかなと思う日もあることでしょう。

そこをふんばって習慣にしてしまえば継続することが出来ますし、習慣になれば一日それをしなかったら逆に不安になります。

一日のうちに勉強する時間の長さも決めておく方が良いです。

時間を決めておかないと今日はやる気があったから5時間勉強した、今日はやる気があまりなかったから1時間だけしか勉強出来なかった、という風に日によって勉強時間がバラバラになってしまいます。

やる気がある日もない日も同じ長さだけ勉強することで継続力が身につきますので、しんどいなと思う日も同じ分だけ勉強することが大切です。

勉強する習慣を身につけるのはなかなか大変ですが、一日のうちに勉強する時間を決めることで継続しやすくなります。

頭が冴えて勉強がはかどる日もあるでしょう。

体調が優れなくて勉強がなかなかはかどらない日もあることでしょう。

それにモチベーションというのはその日によって変わるものです。

モチベーションによって勉強時間が変動するのではなく、勉強時間を固定することでモチベーションに左右されずに勉強することが出来るようになります。

一日のうちにこの時間に勉強すると決め、毎日達成していくことが大切ですし、達成し過ぎないことも大切です。

オープンキャンパスに行く時のチェックポイント

受験する大学を決める上でオープンキャンパスに行くのはとても有意義なことです。
パンフレットや周囲の話だけでは分からない、大学の雰囲気などを実際に体験することで受験に対する意欲が高まることでしょう。
オープンキャンパスに行く際は、いくつかのチェックポイントを事前に頭に入れておきましょう。
いい所だけでなく、イマイチな点もチェックして他の大学との比較をすることで、本当に行きたい大学を選ぶ参考になります。

まず最初にチェックしておくべきことは、通学に関する点です。
オープンキャンパスに行く道中、つまり実家から大学へ通うとシミュレーションし電車の乗り換えなどを確認しておき、大学が駅から離れている場合はバスの乗り場や本数も確認しておきましょう。
時間に余裕があれば最寄り駅周辺の雰囲気も確認しておきたいですね。

大学に着いたらどんな施設があるのか、設備は充実しているかなどを確認してみましょう。
図書館、食堂、体育館、講堂、グラウンドなどを見て回り、理系の大学なら実験施設の充実度も確認しておくといいでしょう。
サッカーや水泳など目的のクラブ活動が決まっているなら、クラブの施設の充実度のチェックも必要ですね。
例えば水泳部希望の場合、学内にプールがあるのかどうかも重要なチェックポイントです。

オープンキャンパスでは各学部・学科の説明会や、留年制度についての説明がありますので、参加出来るように事前に説明会の時間を確認しておきましょう。
大学によっては体験授業なども実施していますので、体験授業の有無も事前に確認しておくといいでしょう。

大学を選ぶなら卒業後のことも考えて就職実績なども確認しておくことも必要ですし、将来の職種の希望に合わせて受験大学を選ぶことも大切です。
何がやりたいかまだ決まっていなくても焦ることはありませんが、選ぶ大学によって就職先も大きく違ってくるため、受験大学を選ぶと同時に将来自分が何をやりたいかを考えてみましょう。
複数の大学で迷っているなら、将来やりたい仕事によって選ぶ大学を決めることも出来るでしょう。
オープンキャンパスに行く際はこれらのチェックポイントを参考に、本当に行きたい大学を選びましょう。

予習で克服する勉強嫌い

予習をすることで勉強はもっと楽しいものになります。

勉強嫌いの子供でも予習をすることで勉強が好きになったり苦手な科目を克服することが出来ます。

予習は学習の面でも必要なことですが、勉強嫌いを克服する方法としても有効です。

なぜ予習をすることで勉強が楽しくなるのか?

それは授業が理解出来るようになるからです。

授業についていけない、分からないことが勉強嫌いの原因のひとつとして挙げられます。

大人だって分からない授業や講義はつまらないと感じるものです。

でも予習をすることで授業の内容が理解出来るようになります。

理解する楽しさを覚えることで勉強の楽しさを感じられるようになります。

学習する上で理解をする楽しさを覚えることはとても重要です。

苦手な授業や科目はたいてい自分にとって難しいものであり分からない部分が多いことが原因です。

分からないよりも分かった方が面白いですし、勉強に限らず出来るより出来た方が楽しいですよね。

予習をして授業に臨めば今まで難しいと感じていたこともさほど難しいと感じなくなるでしょう。

授業のスピードが早いとノートをとったり授業についていくのに精一杯になりますが、予習をしていると授業内容が頭に入ってきやすいのでしっかり学ぶことが出来ます。

予習をするかしないかで授業の理解度が格段に違ってきます。

予習は記憶をする上でも重要な役割を果たします。

人は繰り返し学習することで記憶にすることが出来ます。

予習をして授業に臨み、復習をすればそれだけでも記憶として残りやすくなります。

予習の段階で全てを理解しておこうと思わなくていいのです。

ぼんやりとした理解でも構いません。

全く知らない単語を授業で初めて目にするよりも、ハッキリとは覚えていなくても予習で見た単語を授業で再び目にする方が覚えやすくなります。

自分にとって難しい苦手な科目も予習を初めてみれば楽しさを発見し苦手意識も克服していけることでしょう。

電車の中での勉強はとても効果的

通学時間は勉強時間のマイナスになると思っていないですか?

いえいえそんなことはありません。

行き帰りの通学時間は実は勉強には最適な時間なのです。

通学時間が勉強に最適であるのには2つの理由があります。

まず1つ目は電車の中は家と違ってテレビやマンガといった誘惑がないため集中して勉強することが出来るからです。

家にいると勉強よりもテレビを観てしまいたくなりますし、休憩と息抜きがてらちょっとだけマンガを読むつもりが最後まで読んでしまう、といったことが多くなることでしょう。

電車の中はそういった誘惑がないので集中して勉強できるのです。

例えば片道の通学時間が30分とすると往復で1日1時間勉強したことになります。

しかも集中して勉強しているため効率よく勉強することができます。

英語なら単語や熟語を覚えるのに最適です。

1日10~15の単語や熟語を覚えたなら1ヶ月で約300ワードもの単語・熟語を覚えることができます。

通学時間は覚えたことを復習する時間に充ててもいいですね。

2つ目の理由は電車の揺れは「1/fゆらぎ」を感じられという点です。

「1/fゆらぎ」というのは川のせせらぎや星の瞬き、人の鼓動など規則正しさと不規則が混じった、人が心地良いと感じる揺れやゆらぎのことを指します。

「1/fゆらぎ」を感じると人はリラックスするため音楽にも取り入れられています。

実は電車の揺れも規則正しさと不規則があるためこの「1/fゆらぎ」を感じることができるのです。

家で勉強していると不安や受験のストレスなどで心が落ち着かない時がありますが、電車の中ではリラックスして心が落ち着いた状態で勉強できます。

電車にはこうしたリラックス効果があるため勉強には最適だというわけです。

行き帰りの電車の中はリラックス&集中して勉強ができるチャンスです。

朝の通学時間は座ることができなくても英単語を覚えたり復習したり時間を有効に活用できます。

「1/fゆらぎ」も感じられるので通学時間の勉強は実はとっても効果的なのです。

2つの習慣をつけることで勉強好きになる!

途中で挫折せず、コツコツと勉強を続けていけば、理想の学校へ入学することも叶いますし、就きたい仕事へも近づけます。でも、コツコツ勉強を続けることが難しいんですよね。では、どうしたら挫折せずにコツコツと続けることができるのでしょうか?

一番手っ取り早い方法が、「勉強を好きになる」ことです。

これもまた難しいことと思うかもしれませんが、受験に強いお子さんは、勉強を苦に思っていません。好きかどうかは別として、きっちりと勉強してきて、それが習慣となっているため、「勉強なんてしたくない!」とはならないわけです。

しかし、勉強の習慣をつけさせようと家庭学習や塾での勉強を強要すると、「勉強なんてしたくない!」とストレスを爆発させてしまうことに…。

こうならないためにも、ある2つの習慣をなるべく早くからつけることが大切です。

1つは、「読書の習慣」です。

読書が大切なのは、ご存じの通り。読解力は、全ての学科の基礎です。これを身に付けるためには、読書を習慣づけることがベスト。本を好きになればそれを勉強と思わず、自然に読解力をつけることができるのです。

お子さんが幼い頃から読み聞かせをしていると本に興味を持ってくれるのですが、絵本ばかりを読んでいては読解力はつきません。

ある程度の年齢になったら、「赤毛のアン」「ああ無情」「小公女」など、お子さんがワクワクするような名作を読み聞かせたり、プレゼントしたりするといいでしょう。

2つ目の習慣は、「自習の習慣」です。

こちらも、なるべく早い時期から習慣づけることが大切です。受験生になってしまってからでは、遅いのです。

しかし、子どもに何時間もの自習の時間を強いるのは酷。ストレスが溜まってしまいますから、最初は10分でもいいのです。市販のドリルや問題集を解く時間を設け、毎日必ず続けましょう。「疲れているならやめようか」と甘い顔をしてしまうとサボり癖がついてしまうので、どれだけ自習が大切かという認識を持たせることが大事。病気などよっぽどのことがない限り、欠かさずやるように約束するといいでしょう。

習慣になってしまうと、毎日やらないと眠れないほどにまで体にしみつくので、そうなれば勉強も苦じゃなくなります。

復習の効果をよりアップさせる方法

学んだことをしっかりと身つけるためには、予習・復習は欠かせません。
次の日に学習することを予習しておけば、先生の説明がすんなりと理解できますし、わからなかった部分を解消することができます。
予習と復習、どちらも大切ですが、勉強したところをしっかり身につけるためであれば、やはり復習が大切だといえるでしょう。
そんな復習ですが、皆さんはどのような方法で取り組んでいるでしょうか?
学んだところをしっかりと身につけるために一番効果的な方法は人それぞれかもしれませんね。
しかし様々な方法の中でも、「その日勉強した部分を声に出し、先生になりきる復習方法」もおススメです。

いわゆる一人授業といった感じですが、その日に勉強したことを、あたかも先生が生徒に教えるように口に出してみる方法です。
場所は、リラックスできる自分の部屋や、お風呂場がお勧め。自分の部屋だったら、教科書を見ながら先生のように歩きまわり、架空の生徒が理解できるように丁寧な説明をしてあげましょう。
すると不思議なもので、自分自身が本当に理解しているのか、それとも理解できていなかったかがよくわかるのです。もしも理解できていなかった部分があれば、再度勉強し直すことができますよね。
自分でも、理解できていなかった部分に気づいていないことはよくあること。しかしそれをそのまま放置しておくのは良くありませんから、気付くことが大切なのです。

この復習方法は、「本当にインプットできているのか。そしてそれをしっかりとアウトプットできるのか」を図ります。
これをするとしないとでは、後のテストや試験に大きな差をつけてしまうことになるでしょう。
また、丁寧に説明すればするほど、学習した内容を頭の中で細かく噛み砕くことになります。この時にさらに頭は回転し、脳を刺激します。そうすることで、普通の方法で復習するよりも、より記憶に残りやすくなるのです。
ちょっとした時間を使ってでも構いません。一度、学習したことを声に出し、一人授業を行ってみましょう。

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