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塾に通っている人のテスト勉強法

部活や塾を両立している人の中には、テスト期間になるとテスト勉強と塾との両立に悩んでしまう人が多いようです。塾で学習する内容は、一般的な学習塾であれば、学校の授業の復習や予習が主。しかし、テスト前は、テスト勉強に活かせる内容か、そうでない内容である場合のどちらかです。

塾の中には、学校のテスト前にはテスト対策を行うこともあります。地元に密着している塾では、付近の学校のテスト範囲を把握していて、それに合わせて授業を進めてくれます。テスト範囲の中から苦手分野を徹底的に潰してくれるような学習塾もあります。

テスト勉強に活かせない塾というのは、塾が学校の授業よりも早いスピードで進んでいる塾で、テスト前なのにテスト範囲をすでに追いこしてしまっているということです。テスト勉強をしたいのに、その先の範囲を学習するとなると、テスト勉強のための時間が減ってしまうことになります。

このような場合に、学習塾で学習する内容が先に進んでいても全く問題のない状況だったら、それは塾と学校の両立ができているということです。自宅に帰ってからテスト範囲を見直す程度であっても、テストの準備が十分にできていることが多いです。

また、塾では主要5教科の学習サポートはしてくれても、期末テストにある実技4教科の学習サポートは全くしてくれないため、副教科のテスト勉強はできません。主要5教科のテスト勉強はなんとかなっても、副教科のテスト勉強が全くできなかった、という人も少なくはないのです。

もしも塾の勉強がハードで、テスト勉強が進まないと感じたら、塾通いを一時的にやめた方がいいかもしれません。勉強する内容の予習をしっかりし、先に進むことも大切ですが、その時に一番大切なのは成績を決める定期テストです。

テストに影響が出てしまったら元も子もありませんから、保護者とも相談して、塾通いについて検討すべきでしょう。

予備校を上手に活用してみよう!

受験を考えている方が予備校に通い始める時期になりました。
それぞれの基準で予備校に通っていると思いますが、ただ授業を受けるだけでなく、最大限に予備校の良さを活用してみましょう!

まず、予備校といったら「模擬試験」です。模試を活用していきましょう。
模試は必要ない、模試を受けるくらいだったら勉強をしたい…と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、定期的に模試を受けることによって、自分の学力がどれだけアップしているのかを定期的に確認することができ、そして自分の弱点を知ることができます。これは、ただ学習を積み重ねているだけではなかなか知ることのできないポイントです。
特に、受験という目指すべきものがあるわけですから、模試で自分の実力を把握しながら志望校を絞ったり、合格するために足りない部分を補う勉強をしていくことができるのです。

予備校の講師は、受験指導のプロです。そこが活用できるポイント!
学校の先生よりも受験勉強のコツを熟知しています。わからないところをそのままにするのではなくきちんと質問することはもちろん、いろんな受験情報を提供してもらったりと、受験に関する質問をどんどんしていきましょう。学校では得られないものをきっと得られるはずです。

また、自習室も最大限に活用しましょう。
大抵の予備校には自習室が設けられており、授業の合間や授業終わりにたくさんの受験生が利用しているため、全員が集中して自習に励んでいます。
そのような環境では、自分自身も気を引きしめて自習をすることができるはずです。
また、苦手分野を自習室で勉強するのも賢い活用法の一つ。自宅で苦手分野を勉強していると、どうしてもわからないところでつまずき先に進めなくなってしまうことがあります。しかしすぐ近くに講師がいる予備校では、もしわからないことがあってもすぐに質問することができるのです。
予備校の自習室は、周りからいい刺激を受けることもでき、自宅よりも充実した学習が期待できるでしょう。

予備校選びのポイントとは?

大学受験を控えている方の中には、予備校に通い始める方も増えてくる季節です。
予備校選びのポイントとして、まず第一に自分の学力レベルがどれくらいなのかを知っておくことが大事です。そしてどんなことを学ぶために進学を考えているのか、どんな学校に行きたいのかをある程度まで明確にしておくべきでしょう。その上で、どんな予備校に行き、学習面においてどこを補うべきなのかが見えてくるはずです。

学習面においてどこを補うかを考えるためには、文系なのか、理系なのか、どちらに進むべきなのかをまず決めます。理系が苦手だから文系…と消去法で決めるのではなく、将来の方向性を考えて進路を決めるべきです。理系の勉強が苦手だったら、予備校で理系に合わせた勉強をすればいいのですから。

どちらに進むのかを決めたら、今度は具体的に学部を決めていきましょう。すでに決まっている方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ目標がしっかりと定まっていない方も多いと思います。その場合は、興味のある分野は何かを考え、学部を調べていくことから始めてみましょう。調べていくうちに、希望の学部や希望の大学が徐々に決まっていくはずです。

すでに志望する大学が決まっている場合は、その大学の受験に強い予備校を探すことになるでしょう。予備校の種類は様々ですが、具体的に志望校や志望学部ごとの対策コースを設けている予備校も少なくはありません。
強みにしている部分は予備校によって違いますから、大手の予備校を安易に決めてしまうよりも、使用しているテキストや方針を調べてから慎重に決めた方が後で「失敗だった…」と後悔せずにすむでしょう。

施設や設備にも注目してみましょう。
例えば、大抵の予備校には設けられている自習室。自習室は集中できる環境であることが大前提ですから、集中できる環境かどうかを事前に確かめておきましょう。インターネット環境など、必要な設備が備わっているかもチェックポイントになると思います。

予備校によっては合格率を掲げているところもあり、その数字だけで選んでしまう方も多いかもしれませんが、その数字だけがその予備校のすべてだとはいえません。必ずその予備校の中身もきちんと確認してくださいね。

受験を控えたら予備校選び!でも、予備校に通う必要性って?

大学受験を控えている方や、小・中学生でも受験をすることが決まったら、予備校に通う方も多いと思います。
しかし、予備校に通い始める方と同じくらい、その必要性を感じていない方もいらっしゃるかもしれません。では、予備校に通う必要性とは何でしょうか?

予備校は学習塾とは違い、受験対策のための教育施設です。
ですから、学校にもないくらいの膨大な入試情報を抱えています。自分自身で集めることのできる入試情報には限度がありますが、受験を専門に扱っている予備校では各学校の入試問題の傾向と対策がしっかりと準備されています。
そのため、受験準備を効率的に進めていくことができるのです。

また、一人で勉強していると集中できない、という人は予備校通いに向いています。一人きりで受験勉強を行っていると、どうしても学習意欲が低下してしまい、気づいたら漫画を読んでいた…ということもよくある受験勉強の風景かもしれません。しかし、予備校で学習する時はそんなわけにはいきません。授業中はもちろん、自習室でも全員が集中して勉強しているため、自分のモチベーションも保つことができます。
予備校には自分と同じ受験生、そして周りには自分と同じレベルの受験生たちがたくさんいます。受験勉強のために他校からもたくさんの受験生が集まっており、仲の良い友達同士でよくあるような馴れあいの付き合いではなく、正に「ライバル」との切磋琢磨を体感できるはずです。

自分で勉強している時に陥りがちな学習の偏りも、予備校では解消することができます。
教材を活用しながら自らの学力を高めていくことはもちろん可能ですが、指導してくれる人がいないため学習に偏りが出てきてしまうのです。
予備校で授業を受けたり模試を受けたりすることで、一人では気づかなかったことや知識を吸収でき、学習の偏りを防ぐことができます。

ただし、そんな予備校でもサボりがちになってしまったり、自習室が集中できる環境ではなく自宅で勉強するよりも遊んでしまうことになったりしたら、予備校通いは無意味なものになります。
本当にその予備校は必要なのか、本当にその予備校でいいのかを、事前に見学して決めるべきでしょう。

予備校と塾の違いって?

お子さんを塾に通わせようと思った時、またはお子さんが自ら塾に通いたいと申し出た時、どんな塾がいいかをご家庭で話し合うでしょう。
電車を使って大手の塾まで通う必要はあるか、近所の塾で十分なのか、評判の学習塾を徹底的に比較するのか…学習塾の選び方はご家庭により異なると思いますが、多くの方が立ち止まるのが、「予備校と塾の違いって何?」ということのようです。
予備校と塾はシステムの違いがありそうなものですが、実際はどうなのでしょうか?

学習塾とは、もともと小学生や中学生を対象に学習の補助を行っている教育施設です。
主に学校の授業が終わってからの夕方から夜間にかけて授業を行っています。ほとんどの学習塾では、国語、数学(算数)、理科、社会、英語の主要5教科の指導を行っており、そのどれか1つの教科のみを受けることも可能です。
塾の種類は様々で、個別指導、集団授業、少人数制、自習形式などの指導方法にわけられ、学校での成績を上げることが塾本来の目的となっています。

一方予備校は、希望する学校へ入学するための受験対策に特化した学習指導を主に行っている教育施設です。例えば「大学受験予備校」を掲げている予備校では、その名の通り大学受験を控えた高校生に受験に必要な学習指導を行っています。
現役合格を目指す高校生のコースと、高校を卒業した浪人生のコースがあり、高校生コースは学習塾と同じく学校が終わった後の夕方から夜間にかけての時間帯や、週末に授業を行います。
高卒者コースは平日の昼間を利用して授業を行うことが多いでしょう。

予備校と塾の違いは、そもそもの目的が違うのです。
しかし、最近では学習塾であっても「予備校」を名乗るところが増えていたり、大学であっても例えば「津田塾」など「塾」がつく大学もあったりと、きっちりと分けられているわけではありません。
要は、その教育施設がどのような方針で学習指導を行っているかで、名乗る名称が変わってくるといえるのです。
塾か予備校を選ぶ際は、その教育施設がどのような学習指導を行っているのかをきちんと確認しながら選ぶようにしましょう。

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