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マークシート

センター試験の致命的なマークミスを防ぐ

「大学入学者選抜大学入試センター試験」は、通称・センター試験、および大学入試センター試験という呼び名で定着しています。

1979年にセンター試験の前身である共通一次試験(大学共通第1次学力試験)が導入され、1990年に大学入試センター試験に変更されて現在に至ります。

国公立大学へ入学するにはセンター試験の受験が必須で、センター試験を採用する私立大学も増えています。

センター試験の問題はマーク方式を採用しているため、マークシートへの記入ミスは点数の大きなロスになるので注意が必要です。
そこで今回は、センター試験のマークミスについてお話したいと思います。

マークシートで一箇所マークミスしてしまったぐらいならそれほど大きなロスにはなりませんが、まとめてミスしてしまうと試験の結果に直接響いてしまいます。

マークシートは数字が並んでいるだけでなので、一つのミス原因でまとめて回答がズレてしまうことがあるのです。

分からない問題や難しい問題は後回しにして、時間に余裕があったら解くというのが試験のコツのひとつですが、マークシートでもその問題の解答も飛ばさないと以降の解答がズレていってしまいます。

ひとつズレたらあとはずっとズレて解答することになり、途中で気づいて修正することになればかなり時間をロスしてしまいます。

これはかなり大きな痛手であるどころか、センター試験そのものの失敗につながるので是が非でも避けたい自体です。

この大きなミスを避けるには、問題と解答欄の番号をひとつひとつ確認しながら解く、大問ごとに確認するなど、確認作業が必要です。

解答番号と照らし合わせながら解いていくことで、このミスは防げます。

すごく単純なミスですが致命的なミスになり、マークシートの記述という単純な作業だからこそ起こりやすいミスです。

対策としては本番前にマークシートで練習したり、問題と解答番号が合っているか確認するように意識するしかありません。

センター試験にはマークシートの記述ミスという落とし穴があるので要注意です。

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