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知ってるようで知らない?動物の英名

「cat」「dog」「elephant」「bear」「horse」「tiger」などはお馴染みなのでみなさん知っていると思いますが、動物の英名は意外と知らないものが多かったりします。

河馬(カバ)は「hippopotamus」という印象的な英名なのである意味覚えやすいですが、スペルがややこしいので書けないという方も多いのではないでしょうか。

言われてみて「ああ!そうだそうだ」と思い出す英名も多いことでしょう。

動物の英名は覚えておいて損はありませんし、色々なシーンで使うので知名度のある動物の英名はしっかり覚えておきましょう。

麒麟や犀など、漢字の書き方もついでに覚えてもいいかもしれませんね。

馴鹿(トナカイ)なんかは漢字で書くことがあまりないですが、国語のテストに出やすそうですね。

・麒麟(キリン)… giraffe(dʒərˈæf)

・犀(サイ)… rhinoceros(rɑɪnάs(ə)rəs)

・鹿(シカ)… deer(díɚ)

・河馬(カバ)… hippopotamus(hìpəpάṭəməs)

・縞馬(シマウマ)… zebra(zíːbrə)

・豹(ヒョウ)… leopard(lépɚd)

・羊(ヒツジ)… sheep(ʃíːp)

・山羊(ヤギ)… goat(góʊt)※雄山羊はgoatで、雌山羊はnanny goat

・馴鹿(トナカイ)… reindeer(réɪndìɚ)

・駱駝(ラクダ)… camel(kˈæm(ə)l)

・驢馬(ロバ)… donkey(dάŋki)

・洗熊(アライグマ)… raccoon(rækúːn)※スペルに注意

・狸(タヌキ)… raccoon dog

・栗鼠(リス)… squirrel(skwˈɚːrəl)

・子守熊(コアラ)… koala(koʊάːlə)※発音に注意

・蝙蝠(コウモリ)… bat(bˈæt)※野球のバットも同じスペルです

・土竜(モグラ)… mole(móʊl)※スパイの意味もあります

【鳥】

・啄木鳥(キツツキ)… woodpecker(wˈʊdpéck・er)

・金糸雀(カナリア)… canary(kəné(ə)ri)

・鴎(カモメ)… gull(gˈʌl)

・七面鳥 … turkey(tˈɚːki)

・雀(スズメ)… sparrow(spˈæroʊ)

・燕(ツバメ)… swallow(swάloʊ)

スペルミスをしやすい英単語に要注意

英単語はしっかり覚えたつもりでも、いざ書こうとするとスペルが分からなくなってしまうことがよくあります。
例えば「coordinate」は「o」が2つ続きますが、「cor~かな、それともcoor~だったっけ・・・」と迷ってしまいがちです。
「corporate」などは「o」が1つですので余計に混乱してしまいます。
間違えやすい英単語はスペルをしっかり覚えるしかありませんし、「間違えやすい」と意識することでスペルミスを予防しましょう。
紛らわしいスペルを持つ、スペルミスをしやすい英単語を書き出してみましたので、正しく書けるかどうかチェックしてみてください。

【真ん中の「l」を「r」と間違えやすい】
・available(得られる)×aveirable

【「~tion」と混同しやすい】
・dimension(寸法)×dimention

【「im-」と間違えやすい】
・inconvenience(不便)×imcovinience

【末尾が「-se」「-ce」か分からなくなる】
・response(返答)×responce
・practice(練習)×practise

【「i」と「e」の順番を間違える】
・achieve(成し遂げる)×acheive
・receive(受け取る)×recieve
・weird(異様な)×wierd

【「e」が抜けがち】
・amateur(アマチュア)×amatur

【「s」がひとつ不足しがち】
・possession(所有)×possesion
・assessment(評価)×assesment

【「m」がひとつ不足しがち】
・recommend(推薦する)×recomend

【「o」がひとつ不足しがち】
・occur(起こる)×ocur

【「p」がひとつ不足しがち】
・opportunity(適切)×opotunity

【「n」を忘れがち】
・column(柱)×colum

【「e」を加えてしまう】
・argument(議論)×arguement
※動詞のスペルが「argue(議論する)」なので間違えやすい

国際成人力調査で判明した日本人の社会適応能力の高さ

OECD(経済協力開発機構)が2013年10月8日に公表した「国際成人力調査(PIAAC・ピアック」によると、日本は他の国よりも社会適応能力が高いことが分かりました。

「国際成人力調査」は今回初めて実施された調査であるため、これまでになかったデータが得られました。

「国際成人力調査」において日本は国別平均点が最も高く、社会適応能力が平均して高い国であることが分かりました。

今回の調査ではコニュニケーション能力などの項目がなかったことも日本にとって優位に働いたことは否めないものの、社会適応能力の高さは日本が教育水準の高い国であることの表れでもあります。

読解力の調査では大卒者の平均が297点であるのに対し、日本の大卒者の平均は313点と平均を上回っています。

高卒者は272点が平均ですが、日本は289点と高卒者も平均を上回っており、中卒者の平均が246点であるのに対し、日本は270点と大卒、高卒、中卒いずれも平均を上回る結果となっています。

日本の中卒者の読解力はアメリカやドイツの高卒者を上回っていることも分かりました。

日本では高校や大学に進学していなくとも、世界的な平均を上回る読解力や社会適応能力を身につけているのです。

グローバルな視点から見ても日本人の社会適応能力は非常に高く、他国よりも初期教育が充実していると言えます。

他の項目の調査結果も非常に興味深く、数的思考力の調査では、平均的に30歳前後までがピークとなって下降していくことが分かりましたが、日本は55~59歳でも思考力の衰えが緩やかであるため、定年に近い年齢になってもそれほど能力は衰えないようです。

日本では学校だけでなく、卒業して就職した後も会社などで何らかの教育を受ける機会が多く、定職に就いていない人も習い事や趣味で社会と接する機会が多いため、基礎学力を維持する能力が高いと分析されています。

学校教育だけでなく、社会に出てからも学ぶことが多いため、基礎学力を維持することが出来るのですね。

日本人はコニュニケーションが苦手であるという課題もありますが、社会適応能力が高いのでコニュニケーション能力を向上出来るポテンシャルは充分に備えていると言えます。

こうした調査結果を見ると、なんだか自信が湧いてきますね。

勉強は継続すれば必ず結果が出る

勉強というのは時間をかけて結果を得ていくものです。

よしやるぞ!と思って気合を入れて勉強をしたものの、テストの結果が思わしくないと落ち込んでしまうことでしょう。

でも落ち込むことはないです。

勉強は継続することで必ず結果がついてきます。

結果が出るまでは個人差があったり、勉強法によっても結果が出るまでの時間差があります。

大切なのは勉強を継続することです。

英語の勉強だけでなく全ての教科に言えることです。

テストの結果だけ見れば自分が思っていた以上のものではないこともあるでしょう。

テストはあくまでも通過点のひとつです。

受験という目標に向かっていることを忘れてはいけません。

テストでは自分が苦手な分野や問題が出題されることもあるでしょう。

そういった時に結果が思わしくないと落ち込んでしまう気持ちも分かりますが、大事なのは苦手な問題を克服していくことです。

長文が苦手なら長文の解き方を覚えたり、どうして苦手なのかを考えてみましょう。

反対に考えればテストで苦手な問題が分かるのはラッキーなことです。

苦手問題を克服しておけば試験当日にそういった問題が出題されても慌てず解いていけることでしょう。

逆に試験当日や直前に苦手問題が発覚しては遅いのです。

テストの結果が思わしくないということは苦手な問題であったりしっかり覚えられていない問題であるということです。

テストの結果だけを見ずにどうして思わしい結果でなかったのかを分析してみると今後の勉強につながります。

もしも思うような結果が得られないようなら勉強法を変えてみたり、記憶の仕方などを自分なりに工夫してみることも必要です。

覚えにくい事項は語呂合わせにしたり、身近なものに置き換えたりと工夫次第で記憶しやすくなります。

一度で覚えようとせず覚えたことはしっかり復習をしていくことも必要です。

テスト前日に徹夜で勉強したことは忘れやすいため、記憶として残るように繰り返し覚えていきましょう。

繰り返しになりますが忘れてはいけないのはすぐに結果を求めないことです。

継続することで必ず学力は上がることを忘れず、受験を最終目標に定めて勉強していきましょう。

ミスの確認、難しい問題は飛ばすという試験問題の解き方

試験問題は自分が解ける問題と解きにくい難しい問題とに分かれます。

ここで頭に入れておきたいのは解ける問題も難しい問題も解けば点数になるということです。

難しい問題の方が点数は高いですが、解ける問題を解いていった方が確実に合格に近づけます。

試験では解くのが難しい問題に時間をかけてしまうと、解けるはずの問題を見逃してしまうことになります。

全ての問題を解ければそれはベストですが、試験に合格するにはベターでいいのです。

試験当日は難しい問題は後回しにし、解ける問題から解いていくという方法が最も合格率が高くなります。

解ける問題を解いてしまって時間に余裕があれば難しい問題に取り組んでいきましょう。

全ての問題を解こうとせず、解くのに時間がかかると判断すればさっと飛ばしてしまいましょう。

できれば解ける問題を解いた後で解答に間違いがないかイージーミスがないかなどを確認し、その上で時間が余れば時間いっぱいまで難しい問題に取り組むという解き方が良いでしょう。

自分では間違いなく書いたつもりでも思わぬミスはあるものです。

せっかく解ける問題なのに簡単なミスで得られる点数を逃してしまうのは非常にもったいないです。

問題を解いた後にミスがないかを確認するクセもつけておきましょう。

問題の解き方を覚えるため、試験前に過去問や予想問題などを試験当日と同じように解いてみましょう。

試験当日に上記のことを実践しようと思っても、緊張と焦りで確認を忘れてしまったりペース配分を間違ってしまったりしてしまいます。

過去問を解いてみて時間が足りなくなったならペース配分を見直してみましょう。

解答にミスが多いことが分かればしっかり確認することを意識するだけで確実に点数が上がります。

試験本番と同じようにきっちり時間をはかり、自分が問題を解くペースをつかむことが大切です。

スペルなどにミスがないかを必ず確認し、難しい問題は飛ばすという解き方を試験前に身につけておきましょう。

入試本番!入試問題を配られたら…

入試問題が配られ、いよいよ試験開始です。

試験問題を開いたら、まずは慌てず、問題全体を眺めてみましょう。

何も考えずに問①から解こうとしていくと、時間配分で失敗する可能性があります。まずは冷静に問題全体を眺め、問題量の確認をし、時間配分をざっくりとでいいので考えていきます。

また、得意分野や、好きな範囲の問題があれば、そこからやっていくといいでしょう。最初から難しい問題でつまづいてしまうと、ペースが乱れてしまいます。

解いていって、予定していた時間配分をお幅に超えてしまいそうな問題や、難しくて解けそうにない問題があった場合は、躊躇せずに飛ばしていきましょう。最終的に時間が足りなくなり、解ける問題が解けなかった時ほど悔しいことはありません。

ここで注意したいのが、急がないこと。

急いで、問題文を読み飛ばしてしまうこともあります。焦ってしまうと、いい加減になってしまいますから、時間が迫っていても、とにかく問題文だけは冷静にゆっくりと読んでみましょう。設問の中に答えが隠れていることもありますので、じっくりと読んで損することはありません。

また、急いで字が汚くなることもあります。

自分では読める字でも、採点する人が読めなければ意味がありませんから、他人が読んでもわかるような字を書くようにしましょう。

また、自分でも読めない数字を書いて途中で計算間違いをしてしまうという残念すぎるミスも有り得ます。常に落ちついて、急がず取り組みましょう。

一通り問題を解いたら、必ず見直します。

この際、全て見直せれば一番良いのですが、もしも時間がない時には簡単な問題だけはチェックしておきましょう。簡単な問題の方が、時間がない見直しの中では間違いに気づく可能性が高いのです。

大勢の受験生がいますから、一点が命とりになることもあります。ですから、一点一点を大切にして、難しい問題があっても最後まであきらめず、粘り強く合格を目指しましょう。

高校入試直前。本番までの準備は何をすればいい?

本格的に冬に突入し、高校受験を控えている生徒にとっては入試直前の期間となってきました。

学校や都道府県によって入試の日程は異なりますが、時期は同じですので、どのような準備をすればいいかも大体同じだといえるでしょう。

入試一ヶ月前には、生活のリズムを入試に向けて整えていくことが大切です。

受験勉強をしている間は、勉強にのめりこみすぎてつい朝まで、ということもあると思いますが、生活のリズムを整えないと、体調が崩れやすくなります。

帰宅時間、夕食をとる時間、就寝時間、起床時間などの時間をきっちり守り、一定のリズムで生活するようにしましょう。

また、受験生だからといって夜中まで勉強する習慣をつけるのではなく、毎日決まった時間に寝て、なるべく早く起きて勉強をした方が頭もスッキリした状態で勉強できます。さらには、結果的に見ると、朝方の勉強を取り入れたことで勉強時間が延びた、ということもよくあることなのです。

入試一ヶ月前からするべき勉強法は、制限時間を設けた勉強です。

どんなに問題を解いても、どんなに赤本を解いても、忘れてはいけないのが、入試には時間制限があるということ。

一ヶ月前には、その時間制限にも慣れておく必要があります。

普段は時間を意識せずに勉強してきたかもしれませんが、入試での時間不足は命取り。制限時間内に問題を解く感覚を身につけていきましょう。この感覚をつかむことで、試験問題を見た時に、ある程度時間配分を設けることができますし、難しい問題につまずいて他の問題を潰してしまう、といったミスも起こりにくくなります。

入試直前1~2ヶ月ともなると、早く勉強しなければ、と常に気持ちが焦ってしまうこともありますよね。そんな焦りを抑えるためにも、移動時間や空いた時間などにパッと取り出せる計算ドリルや単語帳などを持ち歩いていると便利です。すき間の時間を使って、足りない部分を補足していくこともできますし、今ある焦りを落ちつかせることもできます。

試験前の緊張・プレッシャーをやわらげるには

【試験前の緊張・プレッシャーをやわらげるには】

試験前に、お腹が痛くなってしまったり、極度の緊張で頭が真っ白になってしまうことはありませんか?

特に今後がかかっている試験では、緊張しすぎて体調を崩してしまう人も少なくはないでしょう。

そのまま試験に臨んでも、今まで培ってきたものを棒にふってしまいかねません。

緊張しやすい方は、是非緊張をほぐすための対処法を身につけておきましょう!

試験に限らず、今後緊張した時に使える対処法をご紹介します。

■成功することをイメージする

緊張している時は、マイナス思考になりがちです。

「失敗したらどうしよう…」「勉強したところが出てこなかったらどうしよう…」などと考えてしまい、それがさらに自分自身を追いこんでしまうのです。

それを避けるためにも、成功することをイメージすることが大切です。試験中、リラックスして臨んでいる自分をイメージすると、緊張は徐々に落ち着き、自信が湧いてきます。

自信に満ちている人は成功しやすいといいますが、自信に満ちている人ほど常に成功することを考えているものです。

■一度つまずいても、引きずらない

試験中、わからない問題があったときに、パニックに陥ってしまう人はいないでしょうか?スピーチなどでも、途中までうまくいっていたのに、途中で小さなミスをしただけで緊張が増し、失敗し続けてしまうという例もあります。

小さなミスに対する「どうしよう!」は、かえって大きな「どうしよう!」を呼んでしまうので、一度つまずいても頭を切り替えることが大切です。

■緊張しない、という意識を持ち続けない

緊張しやすい人は、「緊張しないこと」を意識し続ける傾向があります。

しかし、そればかりにとらわれていると、逆に大きな緊張を生みます。上の「一度つまずいても、ひきずらない」につながりますが、あまり意識しすぎないことが大切なのです。

■腹式呼吸

緊張すると心拍数が上がりますが、心拍数は呼吸によって変化します。

深く、ゆったりとした呼吸をすることで、心拍数も徐々にゆっくりと穏やかになっていきます。おススメは、腹式呼吸です。

腹式呼吸のやり方は、まず口からゆっくりと息を吐き、吐きながらお腹を引っ込めます。吐ききったら今度はお腹をふくらませながら鼻から息を吸います。

できるだけ長く息を吐くのがコツです。

■たくさん笑っておく

そんな余裕ないよ、と思われるかもしれませんが、笑うことは、リラックスにつながります。試験前には友達と会場に行き、いっぱい笑っておきましょう。

試験・定期テストに強くなるための対策

勉強はしっかりやったはずなのに、大切な試験や定期テストのたびになぜか失敗してしまう。そんな人のことを「本番に弱い」タイプだと言いますが、どうせ勉強してもダメだから…と少しでも諦めの気持ちを抱いたことはないでしょうか?
本番に弱いのは、持って生まれた運の悪さや、性格などの問題ではありません。試験や定期テストに強くなるための、対策を知らないからなのです。

試験や定期テストなど、本番に強くなるための対策をいくつかご紹介しましょう。

・問題を解き始める前に、試験全体を把握する。
これが一番始めの重要なポイントです。
山に登ったとき、その山全体の高さや道のりを知っていれば、それなりのモチベーションで臨めますが、どんな高さの山で、どんな山道なのかが全くわからなければ、歩きようがありません。
試験問題も、どのような問題があるかということを最初にざっと見ておくことで安心感が湧き、時間配分も大まかに計算することができます。
これをしないと、終了時間ギリギリになって焦り始め、解ける問題も解けなくなるといった悪循環が生まれてしまうのです。

・確実に解ける問題から手をつける。
計算問題や文章問題など、試験内容の中で、得意不得意なものをご自分で把握しているでしょうか?きっと誰しも、なんとなく解きやすい問題があると思います。
試験が始まったらまず試験問題全体にざっと目を通し、そして得意分野があればまずはそこからとりかかりましょう。
スタート地点でつまずいたらその後の巻き返しが難しいものですが、出だしから調子がいいとテンポをつかむことができます。また、時間が足りない!というトラブルもあまり発生しなくなるものです。解いている中でわからない問題があれば、いつまでも執着してはいけません。それも後回しにし、解ける問題からどんどん解いていきましょう。

・最後の最後まで諦めず、とにかく書き込む。
時に、悪あがきをしたことで明暗を分けることがあります。
記述形式の回答は部分点がもらえることがありますので、とにかく書き込むことが大切です。選択問題も、全くわからなくてもどこかにチェックを入れてみましょう。
最後の最後まで諦めず、終了の声が響くまで、かじりついてでも問題を解き続けることが、1点でも2点でもアップさせる方法なのです。

センター試験ってそもそも何だろう?

これから大学受験のことを考えよう、という中学生の方や、高校に入学したての方向けに、センター試験について解説したいと思います。

大学入試センター試験とは、大学や短期大学に入学を志願する方の、高校在学段階における基礎的な学力を判定することを目的とした試験です。
大学教育を受けるにふさわしい能力や適性を多面的に判定していきます。

センター試験の科目には「国語」「地理歴史」「公民」「数学」「理科」「外国語」があり、その中から必要な教科を選んで受験します。検定料は、3教科以上18,000円、2教科以下12,000円になります。
専門学校への入学が決まっている方で、大学入試は受けないけれど、実力を試すため、または高校卒業の思い出作りの一つとして受けてみよう、という方もいらっしゃるそうです。

センター試験の利用方法は各大学により様々で、
・調査書とセンター試験の結果で第一次選抜を行い、その合格者に面接試験を実施する方法
・センター試験と大学が行う試験のうち、高得点のものを合否の判定に使用する方法
・推薦入試において、センター試験で国語・外国語のみを行い、大学が行う試験として面接を実施する方法
・大学の自主的な判断で過去のセンター試験の成績を当該年度の入学者選抜に利用
以上の他にも、大学によって特殊な利用方法を用いる場合があります。

30年ほど前には、高校教育の程度や範囲を超えた難題の出題が少なくはなかったそうです。
しかし、センター試験の導入により、難問奇問を排除した良質な問題が確保されるようになり、高校関係者からも高い評価を得ています。
現在では、センター試験を利用することで、小論文、面接を実施する大学や、帰国子女や社会人を対象とした特別選抜をする大学、AO入試でセンター試験を利用する大学も増えており、大学入試の多様化に大変貢献しているのです。

センター試験を利用することは、志望大学への入学の可能性がぐっと広がること。これから大学入試の準備をする方は、ぜひセンター試験の勉強も視野に入れ、賢く利用してくださいね。

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