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テスト勉強

センター試験を乗り切るために意識しておきたい4つのこと

大学受験で重要な役割を果たすセンター試験。誰でも緊張してしまうと、実力を発揮できない可能性がありますよね。そんなときに気をつけておきたいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

●見慣れない問題が出ても慌てない

センター試験では当然ですが毎年違う問題が出ます。

難易度も年によって変わりますが、問われている問題の本質はそれほど大きく変わりません。

問題の形式や内容が異なるだけなので、勉強した範囲内で解ける問題が多いはずです。

センター試験で見慣れない問題や問題形式に遭遇しても慌てず、変に難しそうと意識せず、しっかりと問題を読んで解ける部分から解いていきましょう。

●ペース配分を考える

センター試験では問題を解いていくペース配分も重要なカギとなります。

解くのに時間がかかる問題を先に解いてしまうと、解けるはずの問題を解く時間がなくなってしまいます。

難しそう、解くのに時間がかかりそうと思ったらどんどん飛ばしてしまいましょう。

センター試験では何も満点を取る必要はないですし、全部の問題を解かないといけないわけでもありません。

解きにくい問題に時間をかけるよりも、解ける問題をどんどん解いていった方が点数も高くなります。

解いた問題を先に見直してイージーミスや勘違いがないかチェックし、余った時間で難しい問題に取り組みましょう。

●マークシートの番号に要注意

問題を飛ばした時は、マークシートの番号に注意しましょう。

当たり前ですが問題を飛ばすなら、マークシート側の番号もひとつ飛ばさなければなりません。

飛ばさずにマークしていくと、以降はずっと解答がズレていってしまいます。

これは一番痛いミスですので、問題とマークシートの番号は常に確認してマークするようにしましょう。

●センター試験前に新しい問題集はやらない

センター試験前は勉強し残しがないか不安に感じますが、問題を解くなら今まで解いたことのある問題集を使いましょう。

新しい問題集をやってしまうと、解けなかった場合に不安が増してしまいます。

また、新しい参考書も買わない方がよいでしょう。

センター試験直前は新しいことを覚えるより、これまで覚えたことの復習に時間をかける方が得点に結びつきます。

新しい問題集や参考書を購入して不安を増長させるよりも、これまで勉強したことの再確認する方がよいでしょう。

ややこしい「be used to~」と「get used to~」の使い分け

過去の習慣を表す「used to~」には「(昔は)よく~したものだ」という意味がありますが、「be used to~」と「get used to~」では意味が違ってきます。

「be used to~」は「~に慣れている、~するのに慣れている」という意味があり、「I’m used to driving.」なら「運転するのに慣れている」と訳します。

習慣などで既に慣れている時は「be used to~」を用い、動詞に「~ing」をつけて使います。

「be used to~ing」、または「be used to 名詞」という形で使用します。

「get used to~」は「~に慣れる」という意味があり、「You’ll soon get used to driving.」なら「すぐに運転に慣れるでしょう」と訳します。

かつては慣れていなかったことに慣れることが出来た状態を指すため、既に慣れている状態の「be used to~」と使い分ける必要があります。

「get used to~」の場合も同じく動詞に「~ing」をつけて使います。

「get used to~ing」、または「get used to 名詞」という形で使用します。

「used to~」は過去の時点での習慣を表し、「昔はよく~したけれど今はしていない」という意味で使います。

例えば「I used to play baseball every Sunday.(昔は毎週日曜日に野球をしていた)」という使い方をします。

「be used to~」と「get used to~」と異なり動詞は原形のまま使用し、「~ing」は用いません。

この点も間違えやすいですが、現在の習慣なのか過去の習慣なのかを覚えていれば使い分けしやすいですね。

「used to」には「used to~」「be used to~」「get used to~」があり、それぞれ意味や使い方が異なるのでややこしいですが3つとも「習慣」を表しています。

この3つは使い方を間違えやすいので、この機会に覚えておきましょう。

日常で簡単に出来る視力低下の予防法5つ

読書やゲームなど視力が低下する原因はいくつかありますが、受験勉強によって視力が低下する子供も多いです。

日本は近視が多いと言われているため長時間読書やゲームをすると視力が下がってしまう可能性が高くなります。

目を酷使すると視力が低下してしまう可能性が高くなるため、受験勉強で視力を落とさないように配慮する必要があります。

視力を低下させないために日常で簡単に出来る視力低下の予防法を5つ紹介します。

1.参考書やノートに顔を近づけすぎない

まず視力低下の原因として目と対象物との距離が近いことが挙げられます。

受験勉強なら参考書やノートに顔を近づけすぎると視力低下を招く恐れがあるため、意識して距離を空けるようにしましょう。

2.正しい姿勢で勉強する

意識して距離を空けていても気づいたら顔が机に近づいてしまっている場合、正しい姿勢で座るようにしましょう。

姿勢が悪いと自然と机に顔が近づいてしまうため、正しい姿勢で座ることが大切です。

猫背になるとどうしても前傾姿勢になってしまうため机と顔の距離が近くなってしまいます。

まっすぐ背筋を伸ばして座れば自然と机との距離を空けることが出来ます。

ですので正しい姿勢を意識して座るだけで視力低下の予防になります。

3.明るい所で勉強する

昔から暗い所で本を読むと目が悪くなると言われます。

事実、暗い所で文字を読むと視力が低下するため、電気スタンドを付けて明るい所で学習するようにしましょう。

4.目を定期的に休ませてあげる

長時間目を休ませずにいることも視力低下を招きます。

集中して学習することはとても良いことですが、人間は集中すると瞬きの回数が減ってしまい目が疲れてしまいます。

目が疲れてきたなと思ったら学習を一旦ストップし、目を休ませてあげましょう。

ずっと近い物を見ていると近視になりやすくなるため、出来るだけ遠くの物を見たり遠くの景色を見ると近視の予防になります。

たまに顔を上げて目のピントを遠くに合わせることが必要です。

5.十分な睡眠をとる

睡眠不足も視力低下の原因となる可能性があります。

起きてる時間が長いということはそれだけ目を使っているということですし、睡眠は目を休ませる時間でもあります。

8時間は睡眠をとるように心がけ、目をしっかり休ませてあげましょう。

勉強は継続すれば必ず結果が出る

勉強というのは時間をかけて結果を得ていくものです。

よしやるぞ!と思って気合を入れて勉強をしたものの、テストの結果が思わしくないと落ち込んでしまうことでしょう。

でも落ち込むことはないです。

勉強は継続することで必ず結果がついてきます。

結果が出るまでは個人差があったり、勉強法によっても結果が出るまでの時間差があります。

大切なのは勉強を継続することです。

英語の勉強だけでなく全ての教科に言えることです。

テストの結果だけ見れば自分が思っていた以上のものではないこともあるでしょう。

テストはあくまでも通過点のひとつです。

受験という目標に向かっていることを忘れてはいけません。

テストでは自分が苦手な分野や問題が出題されることもあるでしょう。

そういった時に結果が思わしくないと落ち込んでしまう気持ちも分かりますが、大事なのは苦手な問題を克服していくことです。

長文が苦手なら長文の解き方を覚えたり、どうして苦手なのかを考えてみましょう。

反対に考えればテストで苦手な問題が分かるのはラッキーなことです。

苦手問題を克服しておけば試験当日にそういった問題が出題されても慌てず解いていけることでしょう。

逆に試験当日や直前に苦手問題が発覚しては遅いのです。

テストの結果が思わしくないということは苦手な問題であったりしっかり覚えられていない問題であるということです。

テストの結果だけを見ずにどうして思わしい結果でなかったのかを分析してみると今後の勉強につながります。

もしも思うような結果が得られないようなら勉強法を変えてみたり、記憶の仕方などを自分なりに工夫してみることも必要です。

覚えにくい事項は語呂合わせにしたり、身近なものに置き換えたりと工夫次第で記憶しやすくなります。

一度で覚えようとせず覚えたことはしっかり復習をしていくことも必要です。

テスト前日に徹夜で勉強したことは忘れやすいため、記憶として残るように繰り返し覚えていきましょう。

繰り返しになりますが忘れてはいけないのはすぐに結果を求めないことです。

継続することで必ず学力は上がることを忘れず、受験を最終目標に定めて勉強していきましょう。

徹夜で勉強したことをすぐに忘れてしまう理由

テストの直前に徹夜で勉強したことは一時的に覚えているものの、時間が経つと忘れてしまいます。

徹夜で詰め込んだ内容はテスト当日には思い出すことができますが、徹夜で覚えたことは受験には有効ではありません。

実は徹夜で覚えたことを忘れてしまうのには理由があるのです。

人の記憶には”"短期記憶”"と”"長期記憶”"があります。

徹夜で勉強して覚えたことは”"短期記憶”"にあたりますが、どんな記憶もまず”"短期記憶”"から始まります。

“”短期記憶”"から”"長期記憶”"へと変わることで忘れずに覚え続けられるわけですが、”"長期記憶”"に変化させるには睡眠が必要です。

人間というのは睡眠中に記憶を整理しており、”"短期記憶”"として覚えた事柄を睡眠中に”"長期記憶”"へと変化させるのです。

ですので寝ずにテストにのぞむ徹夜の勉強は”"短期記憶”"として覚えているものの、睡眠をとっていないため”"長期記憶”"に変化せずすぐに忘れてしまうのです。

受験という長い期間で考えるとテスト勉強で必至に覚えたことを忘れてしまうのはもったいないことです。

テスト直前に慌てて勉強する気持ちも分かりますが、徹夜をしないでいいようにテスト勉強期間をしっかり自己管理する必要があります。

それに徹夜明けでテストにのぞむと頭がしっかり働かないというデメリットもあります。

このように勉強と睡眠には深い関わりがあり、”"長期記憶”"のためには充分な睡眠をとることが不可欠です。

寝ると覚えたことを忘れてしまうというイメージがあるかもしれませんが、実際はその反対で寝ている間に”"長期記憶”"として脳にしっかり記憶されていくのです。

テストは点数をとるためのものではなく授業で覚えたことを確認するためのものですし、長期的に考えると受験のためでもあります。

徹夜で勉強したことを”"短期記憶”"として終わらせるのはもったいないですし、せっかく覚えるのなら”"長期記憶”"として受験に役立つように覚えたいですね。

そのためにはテストは徹夜せずにしっかりと睡眠をとってのぞむことが大切です。

復習は忘れてかけている時に行うのが効果的

英語を勉強する際、たった一度単語や熟語を見ただけで覚えてしまうことはほとんどなく、時間が経つと忘れていってしまいます。

人間というのは一生懸命覚えようとしたことでも忘れていってしまうのは当たり前のことです。

覚えやすい語呂合わせや印象的な事項なら一度で覚えることもありますし、普段使う言葉などは忘れないでしょう。

しかし普段は使わない英単語は一度勉強しただけでは忘れてしまうものですので、繰り返し覚えることで記憶として残っていきます。

英語だけに限りませんが、学習の際には復習することで頭にしっかりインプットさせる必要があります。

ただここで注意したいのは復習をするだけでは効果が薄いという点です。

記憶が新しいうちに復習する、またはまだ記憶が残っているタイミングで復習してもあまり意味がありません。

覚えていることを復習しても”"覚えている”"という確認作業だけで終わってしまいます。

復習というのは忘れかけているタイミングで再度頭に覚えさせることによって効果を発揮します。

1日経つと前日に覚えたことの多くは忘れてしまいます。

ですので復習はまず1日ないしは24時間前後経過した際に行います。

これにより、薄れている記憶を思い出させることで頭にインプットされやすくなります。

ですが1日後に復習して2日後に覚えていても1週間経過するとまた記憶が薄れていってしまいます。

日常で使う言葉や事項なら復習をせずとも記憶を継続できますが、受験勉強というのは普段の生活では頻繁に使わなかったり受験の時にしか使わない事項が多いため忘れていってしまいます。

ですので1日後に復習をし、さらに1週間後にも復習をすることで受験まで記憶を維持させる必要があります。

こうして期間を空けて学習することで復習の効果が発揮されます。

土日は今週覚えたことを復習する日に充てるというのもいいですね。

復習するのに時間がかかるという心配もあるかもしれませんが、一度覚えたことですので復習する時は最初に覚える時よりも短い時間で終わらせることができます。

もうひとつ記憶するにあたって大事なことは、最初に単語や熟語を覚える時にしっかりと頭に入れることです。

覚えているうちに復習しても効果が薄いと述べましたが、最初に何度も単語を書いて覚えたり繰り返し声に出して覚えることが効果的です。

最初の勉強でしっかりと頭にインプットし時間をおいて復習することで記憶が強くなっていきます。

つまり復習は記憶が新しいうちに行うのではなく、記憶が薄れている時に行うことが必要なのです。

是非つくっておきたいノート3パターン

テスト勉強や、毎日の授業、予習復習で欠かせないのが、ノートです。

そんなノートを、1冊だけにまとめてしまっている人はいませんか?すべての教科を1冊のノートにまとめ、しかもそのノートで予習復習をする。こうしてしまうと、勉強は一向にはかどりません。

ノートは、何種類かにわけておくことが大切です。

まず準備するべきノートが、「授業用のノート」です。

科目分のノートを用意し、「数学」「国語」などと大きな文字でわかりやすく書いておきましょう。色をわけるとわかりやすいですね。

授業用のノートは、先生が板書したところを写したり、口頭で説明されたことなどをメモしたりします。

そしてこの授業用ノートを元にして、「まとめノート」をつくります。授業用ノートは、教師が黒板に書いたものを写してはいるものの、自分の中ではしっかりとまとまっていないことが多いと思います。だから、授業のノートを自分なりにまとめてみるのです。

板書したところと、メモしたところを見直し、授業の内容を思い出しながらまとめノートをつくりましょう。

この時、あとで見返すことを考えて丁寧に書くことが大切です。後からかき足せるように、行間をとっておくといいでしょう。

まとめノートをつくることによって、読解力も養うことができます。読解力は、要点をまとめることでつく能力ですが、まとめノートの作り方がまさに要点をまとめるということ。これを日々続けていると、必ず読解力は磨かれます。

受験生になったらつくりたいのが、「受験対策ノート」です。

受験対策ノートには、問題集を解いて間違った問題をまとめます。間違った問題は、時間がたってからもう一度解いてみることが大切です。わかったつもりでいても、間違えたということは身についていないということなので、再度解いてみてもまた同じ間違いをすることもよくあるのです。

それをまとめて、自分が苦手なものだけが集まったノートができあがります。

定期的に復習して、徐々に苦手を克服していきましょう。

過去問の上手な勉強法

この時期になると、志望校の過去問に徹底的に取り組んでいる受験生も多いでしょう。過去問は本番前の腕試しとして多いに役立ちます。

しかし、ただ過去問を解いていくだけの方法は、効率的な勉強法とはいえません。

うまく活用することで、自宅で本番さながらの模擬試験を受けることができますし、受験校で実際に出た問題がそのまま出題されている貴重な資料ですから、有効活用できるようにしたいですね。

過去問を解く際の、ポイントをご紹介したいと思います。是非、このポイントを押さえながら効率的に受験対策を行っていただければと思います。

一つ目のポイントは、試験時間(開始から終了までも)など、当日と全く同じ条件で過去問を解いてみることです。わざわざ時間まで合わせて意味があるの?とお思いかもしれませんが、人間の体には起きてから寝るまでのリズムがあり、生活リズムを整えている受験前だからこそより意味があるのです。朝ご飯を食べないと調子が出ないこと、昼直後の試験では集中力がもたないことなど、本番同様のリズムで問題を解いていくからこそ、普段では気づかないことにも気づくことができるのです。

受験前には夜型になってしまう受験生も多いので、それが試験にどのような影響をもたらすかも実感することができると思います。

二つ目のポイントは、目標点数を設定して過去問を解いてみることです。

「得意な教科は○点を目指して、苦手な教科は最低でも○点をとりたい」など、目標の点数をつくることで、採点後の学習に活かせます。目標よりも大幅に点数がとれていたら、それは自信にもつながりますよね。逆に、目標に届かなかった教科を、本番前に集中して学習し直すこともできます。

三つ目のポイントは、一回解いた後、間違った問題をそのまま放置しないということです。

間違った箇所は、なぜ間違えたのかを理解できるまで学習し直し、本番直前にももう一度見直してみましょう。

高校入試直前。本番までの準備は何をすればいい?

本格的に冬に突入し、高校受験を控えている生徒にとっては入試直前の期間となってきました。

学校や都道府県によって入試の日程は異なりますが、時期は同じですので、どのような準備をすればいいかも大体同じだといえるでしょう。

入試一ヶ月前には、生活のリズムを入試に向けて整えていくことが大切です。

受験勉強をしている間は、勉強にのめりこみすぎてつい朝まで、ということもあると思いますが、生活のリズムを整えないと、体調が崩れやすくなります。

帰宅時間、夕食をとる時間、就寝時間、起床時間などの時間をきっちり守り、一定のリズムで生活するようにしましょう。

また、受験生だからといって夜中まで勉強する習慣をつけるのではなく、毎日決まった時間に寝て、なるべく早く起きて勉強をした方が頭もスッキリした状態で勉強できます。さらには、結果的に見ると、朝方の勉強を取り入れたことで勉強時間が延びた、ということもよくあることなのです。

入試一ヶ月前からするべき勉強法は、制限時間を設けた勉強です。

どんなに問題を解いても、どんなに赤本を解いても、忘れてはいけないのが、入試には時間制限があるということ。

一ヶ月前には、その時間制限にも慣れておく必要があります。

普段は時間を意識せずに勉強してきたかもしれませんが、入試での時間不足は命取り。制限時間内に問題を解く感覚を身につけていきましょう。この感覚をつかむことで、試験問題を見た時に、ある程度時間配分を設けることができますし、難しい問題につまずいて他の問題を潰してしまう、といったミスも起こりにくくなります。

入試直前1~2ヶ月ともなると、早く勉強しなければ、と常に気持ちが焦ってしまうこともありますよね。そんな焦りを抑えるためにも、移動時間や空いた時間などにパッと取り出せる計算ドリルや単語帳などを持ち歩いていると便利です。すき間の時間を使って、足りない部分を補足していくこともできますし、今ある焦りを落ちつかせることもできます。

入試に強くなる勉強方法とは

学力を上げるための勉強方法と、入試で受かるための入試方法は、同じようで実は違います。今回は、入試で受かるための勉強方法をご紹介しましょう。

学力を上げるためではなく、入試に受かるための勉強方法とはどういったものなのでしょうか。
注目すべきは、「時間」です。
学力を上げるための勉強には、時間の制限はありません。やれるだけやればいいのです。
しかし、入試には時間の制限があります。例えば、60分。お子さんは、この60分間を集中して、そして効率的につかうことはできているでしょうか?
入試前から、時間が限られていることに慣れておかなければいけません。
入試対策として、ストップウォッチを用意して、勉強時間を常に60分で区切る、という勉強方法を行ってみましょう。解答する範囲を最初に決め、お子さんのそばには時計を置いておきます。時計を意識しながら、時間との戦いに慣れさせるという方法です。
そして、時間配分も身につけるようにしましょう。
悔やんでも悔やみきれないミスが、時間が足りずに後半の問題に全く手がつけられなかったということです。こういったミスをしないためにも、試験が始まったらすぐに、どの程度の問題数があるかを把握します。そして、一問に何分かければ全ての問題を解けるかを大ざっぱでいいので計算します。この計算に時間をかけてしまっては本末転倒なので、本当に大ざっぱで構いません。
もしも途中でわからない問題があったら、潔くとばしていきます。これが重要です。
入試の問題は、全部が全部難しいわけではありません。
所々にサービス問題も存在します。それを見逃す手はありません。
そういったサービス問題で確実に点数を取るためには、間違える可能性が高いと思った問題は、まずはどんどん飛ばしていった方が無難。そうすることで、時間が足りなかった、という後悔を避けられます。

入試に強くなるためには、時間制限に強くなること。
これが、必ず行ってほしい入試対策なのです。

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