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机の上に物があると集中力が妨げられる

机は学習をするのに欠かせない家具で、机によって大きさや付加機能は異なります。

いずれの机でも共通して言えることは、集中力を高めるためには机を常に整理整頓しておくことです。

人間の集中力というは様々な外因で妨げられるため、机の上が散らかっていると集中力が低下してしまうのです。

特に勉強と関係のない物は極力机の上には置かないようにしましょう。

携帯電話、スマートフォン、漫画、お菓子などは勉強する時は机の上から片付け、別の場所に置いておく方が集中力が上がります。
特に携帯電話やスマートフォンはすぐ手が届く場所にあるとついつい触ってしまうので、少し離れた場所に置いておく方が良いでしょう。

集中力というのは本人の意志によるところも大きいですが、周囲の環境で集中力は大きく変化します。

集中して勉強できる人の机はシンプルで片付けられていることが多く、集中できる環境を自分で整えています。

人間の集中力というのは長時間続かないものですが、勉強をはじめてちょっとすると集中力が途切れるという場合は、机の上に集中力を妨げる物が多くあるというのが原因かもしれません。

学習机は前棚があるタイプも多く、色々な物が収納できるので便利である反面、物を置くことで集中力が妨げられるという懸念もあります。

前棚に物を置く時は漫画やおもちゃなどは置かず、参考書や勉強に関係のある物だけを置くようにしましょう。

また、学習机の前棚は収納力というメリットがありますが、視界を遮ってしまうため近視になりやすいとも言われています。

前棚のない学習机を窓の前に置くと、視界が遮られずに目に負担がかかりにくくなります。

近くの物を見続けることで近視になってしまうため、勉強の合間にちょっと遠くを見るだけでも目が休まるので近視になりにくいということですね。

勉強というのは意志や目的を持つことももちろん大事ですが、勉強しやすい環境を整えることも同じくらい大事です。

意識をしてなくても周囲の環境に集中力を妨げられるため、まずは集中できるような環境を整えましょう。

子供のインターネット利用にはルールを設ける

スマートフォンの普及によってさらにインターネットが身近な存在になり、よく子供のインターネット利用が現代の問題のひとつとして取り上げられます。

インターネットは調べ物をしたりするには非常に便利ですが、ネット上には様々な有害なコンテンツがあふれています。

パソコンがウイルスに感染することもありますし、対策をしておかなければ被害に遭います。

特に子供がインターネットを利用する際は、有害なコンテンツを閲覧しないように注意が必要です。

自宅でパソコンを使用する時は、ルールを決めておきましょう。

インターネットに接続する時は親がいる時にのみ使用可、またリビングでのみ使用可としたり、オンラインゲームの接続時間も決めておきたいですね。

また、安易に自分の名前や携帯電話の番号、住所などを入力しないということも教え、オンラインゲームではIDやパスワードを他人に絶対教えないように事前にしっかり教えることも必要です。

最近はツイッターでの投稿内容が問題として取り上げられることが多く、ツイッターをはじめSNSは現実世界につながっているのだということもきちんと教えなければなりません。

何を当たり前のことを、と思われるかもしれませんが、ネット上の発言は現実世界にも影響を与え、友達関係などにも響いてくることがあります。

また、芸能人や有名人の写真を無断でネット上で公開するのは著作権違法にあたるため、著作権についてもきちんと教えてあげましょう。

ソーシャルゲームが流行っており、ゲーム内で課金することが多いようですが、課金にもルールを設けておかなければ、びっくりするような額の請求がくることがあります。

(最近は課金額が制限されていることがあるようですね)

昔のゲームならソフトを購入すればそれ以上お金をかけずに遊べましたが、オンラインゲームやスマートフォンのゲームは課金して遊ぶのが当たり前になっているため、課金に上限を設けておくことが必要です。

インターネットの利用を禁止するのではなく、正しく利用できるように教えた上で、利用することが大切だと感じます。

中学生の54%が裸眼視力1.0未満

子供の視力低下が進んでおり、文部科学省が行った「平成24年度学校保健統計調査」によると、
「裸眼視力1.0未満」の幼稚園は28%、小学生は31%、中学生は54%、高校生は64%という結果になっています。

参考までに昭和54年時は、幼稚園は16%、小学生は18%、中学生は35%、高校生は53%であり、30年で約1.5倍ほど増えていることが分かります。

幼稚園で「裸眼視力1.0未満」の子供が28%もいるというのは驚きですし、中学生になると約半分の子供が「裸眼視力1.0未満」となっています。

メガネやコンタクトを装着しなければ見えないぐらいの近視の子供に限ると割合は少なくなると思いますが、視力は一度低下しはじめるとどんどん進行していきます。

特に最近はスマートフォンが普及してスマホ操作をする時間が増えているので要注意です。

視力低下の主な原因としては、ゲーム、パソコン、スマートフォンなどの長時間使用、暗い場所で本や漫画を読む、近い距離でテレビを見るなどです。

小型で手持ち出来るタイプのゲーム機が増えているので、自ずと画面と顔の距離が近くなっています。

長時間テレビを見たりゲームをしていると、目の毛様体筋が疲労していきます。

眼精疲労は視力低下の原因となるため、長時間見ないようにしたり、または休憩をいれて目を休ませたりする必要があります。

視力低下を防ぐには画面との距離を離すこと、明かりをつけること、テレビやゲームの時間を決めることが必要です。

全くゲームをしてはいけないというのは難しいですし、それはそれでストレスになってしまうので、「ゲームは1日に◯時間」と時間を決めるのが一番ですね。

無制限にしてしまうとずっとゲームをしてしまうので、時間制限を設けるのは大切です。

軽い近視でメガネを使用する場合、掛けっぱなしというのは過矯正になってしまうため、必要な時にだけ掛けるようにしましょう。

コンタクトは小学校以下の子供にはあまり推奨できないようですので、スポーツなどでどうしても必要な時は医師に相談して正しい装着法や装着時間などを守ってつけるようにしましょう。

正しい姿勢で勉強したり、ビタミンを摂取したり、普段の生活から目に気を配ることで視力低下を防ぐことができるでしょう。

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