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日本の義務教育とアメリカのホームスクーリング

日本では学校教育法によって就学義務が規定されており、義務教育を家庭で行うことは認めていませんが、アメリカでは全ての州で学校に通わず家庭を基盤に学習を行うホームスクーリングが認められています。

アメリカでは約100万人の子供達が家庭で教育を受けており、HSLDA(ホームスクーリング法律擁護協会)などホームスクーリングを行う家庭を支援する団体もあるため、ホームスクーリングが広く普及しています。

州によってホームスクーリングの規定は異なりますが、州指定のテストを決められた学年で受けることを義務付けていたり、教育評価として学習時間等の記録の提出を定めている州が多いです。

ホームスクーリングのメリットは子供に合わせた学習カリキュラムを組むことができ、学校や教師の思想に寄る教育を避け、保護者が大事であると考える価値観や思想を子供に教えることができるといった点が挙げられます。

学校と違って成績による優劣の差やいじめなどの問題も回避でき、家族で過ごせる時間を多く持てるのもホームスクーリングのメリットと言えます。

デメリットは学校に通わないので友達がつくりにくかったり、集団生活を学ぶことができない点、様々な価値観を学びにくいといった点です。

アメリカではホームスクーリングは一般的な教育スタイルなので理解が進んでいますが、学習レベルが高くても学歴にならないため、学歴を重視する企業に就職しにくいというデメリットも挙げられます。

ホームスクーリングにはメリットとデメリットがありますが、アメリカでは日本では選択できない家庭での教育が選択でき、柔軟な教育を可能としています。

ホームスクーリングについては個人個人の考え方があるためどちらが良い悪いというものではなく、何を重んじるかによって意見が変わります。

日本ではやむを得ない事情がある場合以外は就学義務が発生するため、現時点ではホームスクーリングを選ぶのは難しいですね。

将来的にホームスクーリング制度を採用する可能性はゼロではありませんが、まだ先のことでしょう。




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2014年度センター試験・参加大学数は過去最高、受験者数は1万921人減

2014年度センター試験が2014年(平成26年)1月18日(土)と19(日)に行われました。

電車が遅延したりICプレイヤーが不具合を起こしたりといったトラブルがあったようですが、本年度のセンター試験は大きな問題もなく無事終わりました。

本年度の志願者数は56万672人、実際に試験を受けた受験者数は53万2,350人(追試験、再試験含む)となっており、前年度に比べると受験者数は1万921人減りました。

受験者数は減少していますが、センター試験に参加した大学数は684で過去最高を記録しています。

(国立大・82、公立大・81、私立大・521)

本年度のセンター試験は全体的に問題の難易度が高くなった傾向があり、特に国語、地学Ⅰ、生物Ⅰに苦戦した受験生が多かったようです。

国語は最高点が195点で満点をとった学生がおらず、満点がなかったのは13年ぶりだそうで、平均点は98.67点で5割をきりました。

地学Ⅰの平均点は50.22点で前年度に比べると18.46点下がり、生物Ⅰの平均点は53.25点で前年度よりも8.06点下がっています。

これらの教科の平均点は下がっていますが、5教科7科目文系の平均点は532点で前年度よりも2点アップ、5教科7科目理系の平均点は568点で前年度よりも13点アップしています。

平均点だけ見れば今年の方が問題は楽だと感じますが、前年度も問題の難易度が高かったため本年度も同様に問題が難しかったというのが正しいでしょう。

その年によって教科ごとの難易度はばらつきがあるものの国語で満点がなかったこと、平均点が5割をきったことから分かるように特に国語に苦戦したのではないでしょうか。

問題自体の難易度が上がっているので、受験生は今年がなんでこんなに難しかったのだろうとと感じていることでしょう。

昨年度と本年度の傾向から推測するに、来年度も問題が難しくなっていく可能性が大いに考えられます。

難易度が高くて解けない問題はあるかと思いますが、受験対策としてセンター試験の過去問題を解いて試験に慣れ、時間配分や解ける問題は確実に得点にするなどミスがないようにしたいですね。




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分厚い参考書よりも薄い参考書の方がいい理由

使う参考書はできれば一冊に絞りたいところですが、残念ながらすべてを網羅した参考書というものはありません。

各出版社から出ている参考書が取り上げている内容が異なるため、受験には複数の参考書が必要になります。

参考書選びで重要なのは、「やりきれるページ数の参考書を選ぶこと」です。

分厚い参考書だと買って2~3日はやる気があるので頑張って解いていけますが、分厚いとゴールが遠いので途中で放棄してしまう可能性が高くなります。

情報が盛りだくさんの分厚い参考書を買って途中で挫折してしまうよりも、薄くてもやりきることができる参考書を複数冊購入した方がためになります。

薄い参考書だと情報量が少なくて不安になるかと思いますが、薄い参考書を複数冊やっていけば分厚い参考書にも負けない情報量になります。

大事なのは参考書を最後までやりきることです。

受験勉強には節々で達成感を得られないとしんどくなってしまいますので、参考書を一冊やりきったという達成感は受験勉強の継続にはとても大事なのです。

復習する場合のことも考えると、やはり分厚い参考書を一から復習するのはかなり気が重たくなります。

薄い参考書なら復習もしやすいですので、分厚い参考書よりも薄い参考書の方が勉強には向いていると言えます。

これは英語など文系の場合の勉強法で、理系の場合は一冊の参考書を何度も解くのがいいそうです。

受験勉強はモチベーション維持が課題のひとつとなりますので、自分がやりきることができそうな厚さの参考書を選ぶのもモチベーション維持の賢い方法と言えます。

モチベーションはどうしても上下してしまいますが、上下すれども勉強を断念しなければいいのです。

分厚い参考書をやりきれるならそれにこしたことはありませんが、やはりゴールが遠いのと近いのとではモチベーションを維持する気力にも差がついてきます。

参考書を購入するなら、何日ぐらいで終えられそうかなど、解く日数なども加味して最後までやりきることを目標にして選びましょう。




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受験生必須の名詞の複数形ルールのまとめ

英語の名詞の複数形は基本的に名詞の後に「s」を付けるだけですが、knifeの複数形がknivesになるなど変則的な複数形も存在します。

名詞の複数形のルールを以下にまとめましたので、この機会にルールを覚えてみましょう。

●基本的な名詞の複数形

「bird → birds」のように名詞の後ろに「s」を付けるだけです。

たいていの名詞はこの形なので特に何も考えずに「s」を付ければいいので楽ですね。

●s、ss、sh、ch、o、xで終わる名詞

名詞の最後がs、ss、sh、ch、o、xのいずれかの場合、複数形にするには「es」とします。

「watch → watches」「box → boxes」「potato → potatoes」といったように複数形にしますが、「horse → horses」のように「e」で終わる場合は「s」を付けるだけです。

●子音字 + yで終わる名詞

「city → cities」のように、子音字 + yで終わる名詞は「y」を「i」に変え、「es」を付け足します。

「country → countries」「story → stories」などがあります。

●f、またはfeで終わる名詞

fかfeで終わる名詞は、「knife → knives」「leaf → leaves」「life → lives」のように「f」を「v」に変え、「es」を付け足します。

「knives」や「leaves」などは変則的なわけではなく、ルールに基づいて複数形にしていますので、これは必ず覚えておきましょう。

●不規則変化する名詞

「man → men」「tooth → teeth」などは不規則に変化しているため、決まったルールはありません。

なのでこれらの名詞の複数形は覚えるしかないですが、綴りが似ていて変化が同じ名詞はまとめて覚えてしまいましょう。

man → men

woman → women

tooth → teeth

goose → geese

●複数形でも変化しない名詞

deer → deer

sheep → sheep

fish → fish

※fishは同じ魚が複数形の場合は複数形でも「s」はつけませんが、異なる種類の魚が複数いる場合は「fishes」になります。




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覚えておきたい英語の基本的な短縮形まとめ

英語にはYou areをYou’reと表記したり、We willをWe’llと表記するといった短縮形が存在します。

覚えておきたい基本的な短縮形をまとめてみました。

●have

I have → I’ve

You have → You’ve

We have → We’ve

have not → haven’t

has not → hasn’t

He is → He’s

He has → He’s

She is → She’s

She has → She’s

※He isとHe hasの短縮形は同じですので、後にくる過去分詞や名詞で判断します

●They

They are → They’re

They will → They’ll

They would → They’d

●not

will not → won’t

would not → wouldn’t

could not → couldn’t

should not → shouldn’t

must not → mustn’t

shall not → shan’t

●月名の短縮形

January → Jan.

February → Feb.

March → Mar.

April → Apr.

May → May(そのまま)

June → June(そのまま)

July → July(そのまま)

August → Aug.

September → Sept.

October → Oct.

November → Nov.

December → Dec.

これはよく使うので覚えておきたいですね。

ちなみにare notはaren’tに短縮できますが、am notには短縮形がなく、I am notを短縮するなら、I’m notと短縮します。

これはamn’tとしてしまうと「m」と「n」が続いて発音しにくくなるからです。

短縮形は発音しやすくなることが前提ですので、am notの短縮形は使われません。




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自宅での勉強に集中できない時は図書館で勉強してみる

自宅にはテレビやマンガ、ゲームなど誘惑するものがたくさんあるため、集中して勉強していても集中しきれない時があります。

自分の部屋が一番リラックスできるので、勉強する上で気持ちをリラックスさせることは必要ですが、適度な緊張感も必要です。

自宅で勉強していて集中できないなぁという時は、勉強する場所を変えてみましょう。

一番いい場所は図書館です。

無料で使えますし、周りに誘惑するものもないですし、静かなのでとても集中できます。

周りに人がいるのでちょっとした緊張感があるため、集中力が持続しやすいというメリットもあります。

自分の部屋だと自分しかいないのでついついサボってしまう気持ちが出てきてしまいますが、周りに人がいるとやはりサボりにくいものです。

図書館ではみんな読書や勉強に集中しているので他人を気にすることはありませんが、サボったり寝てしまうと目立つので環境的にサボりにくく集中して勉強せざるをえません。

それに図書館には閉館時間がありますので、時間が限られているという制限もあります。

自宅だと集中できない時は勉強時間がズレこんでしまいますが、時間に制限のある図書館なら集中して勉強しないとすぐに閉館時間になってしまいます。

そうしたちょっとした制限や緊張感がある方が集中せざるを得なくなりますので、自宅での勉強に行き詰まったら息抜きがてら図書館で勉強してみてはどうでしょう。

集中力を高めるための「coffitivity」という面白いWEBサービスもあります。

「coffitivity」はカフェの話し声を再現したWEBサービスで、流しているとなぜか集中できると評判です。

在宅ワーカーの方がカフェで仕事をした方がはかどるという話がありますが、カフェには話し声があるからかもしれませんね。

話し声があると集中できないのではと考えてしまいますが、話し声を聞いている方が集中できるようです。

受験生に合うかどうかは分かりませんが、集中できないなぁという時に試してみてもいいかもしれませんね。

http://coffitivity.com/




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センター試験の休憩時間にしてはいけない3つのこと

センター試験には長い休憩時間がありますが、休憩時間中にしない方がよいことが3つあります。

●友達と答え合わせをしない・答えを確認しない

学校のテストなら休み時間に友達と答え合わせをしても問題はないですが、センター試験で答え合わせはしないようにしましょう。

もし違っていたら不安に陥ったり落ち込んだりしますので、答え合わせはすべての科目が終わってからにしましょう。

また、参考書などで答えを確認するのもその日の試験がすべて終わった後にしておいた方がいいです。

間違ってしまった問題があると、次の科目の試験にマイナスの影響が出る可能性があるため、参考書での答え合わせも休憩時間は控えておきましょう。

●新しいことは覚えない

勉強し残した部分を頭に詰め込みたいと思ってしまいますが、センター試験では前日までに勉強した知識だけで臨む方が効率的です。

休憩時間に新しいことを勉強しても覚えられることは限られていますし、不安が助長されてしまうだけです。

休憩時間はこれまで勉強したことの再確認をする時間にあてるのが一番いいです。

●前の科目試験を引きづらない・結果を決めつけない

前の科目で充分に力を発揮できないと落ち込んでしまいますが、次の科目に引きづらないように気持ちを切り替えましょう。

結果を見るまで点数は分かりませんので、結果を決めつけて落ち込まないようにしましょう。

落ち込んでしまうと前科目の試験の出来が気になって、次の科目の試験に集中しにくくなります。

センター試験の当日になったら、もうあとは今まで勉強したことを発揮するだけです。

当日に新しいことを覚えようとしても脳が疲れるだけです。

休憩時間いっぱいいっぱい使って復習するのも疲れるのでやめておいた方がいいでしょう。

軽く復習できる程度の参考書や簡単に単語帳などを見返す程度に留めておき、休憩時間はしっかりと休憩をとりましょう。

チョコレートなど甘いものを口にしたり、脳に栄養がいくように糖分をとることも必要です。

次の科目の試験で力を発揮できるよう休憩時間は試験で集中していた脳を休ませてあげましょう。




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センター試験を乗り切るために意識しておきたい4つのこと

大学受験で重要な役割を果たすセンター試験。誰でも緊張してしまうと、実力を発揮できない可能性がありますよね。そんなときに気をつけておきたいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

●見慣れない問題が出ても慌てない

センター試験では当然ですが毎年違う問題が出ます。

難易度も年によって変わりますが、問われている問題の本質はそれほど大きく変わりません。

問題の形式や内容が異なるだけなので、勉強した範囲内で解ける問題が多いはずです。

センター試験で見慣れない問題や問題形式に遭遇しても慌てず、変に難しそうと意識せず、しっかりと問題を読んで解ける部分から解いていきましょう。

●ペース配分を考える

センター試験では問題を解いていくペース配分も重要なカギとなります。

解くのに時間がかかる問題を先に解いてしまうと、解けるはずの問題を解く時間がなくなってしまいます。

難しそう、解くのに時間がかかりそうと思ったらどんどん飛ばしてしまいましょう。

センター試験では何も満点を取る必要はないですし、全部の問題を解かないといけないわけでもありません。

解きにくい問題に時間をかけるよりも、解ける問題をどんどん解いていった方が点数も高くなります。

解いた問題を先に見直してイージーミスや勘違いがないかチェックし、余った時間で難しい問題に取り組みましょう。

●マークシートの番号に要注意

問題を飛ばした時は、マークシートの番号に注意しましょう。

当たり前ですが問題を飛ばすなら、マークシート側の番号もひとつ飛ばさなければなりません。

飛ばさずにマークしていくと、以降はずっと解答がズレていってしまいます。

これは一番痛いミスですので、問題とマークシートの番号は常に確認してマークするようにしましょう。

●センター試験前に新しい問題集はやらない

センター試験前は勉強し残しがないか不安に感じますが、問題を解くなら今まで解いたことのある問題集を使いましょう。

新しい問題集をやってしまうと、解けなかった場合に不安が増してしまいます。

また、新しい参考書も買わない方がよいでしょう。

センター試験直前は新しいことを覚えるより、これまで覚えたことの復習に時間をかける方が得点に結びつきます。

新しい問題集や参考書を購入して不安を増長させるよりも、これまで勉強したことの再確認する方がよいでしょう。




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風邪予防に効果がある5つの簡単な習慣

受験シーズンの冬は風邪という天敵が存在する季節でもあります。

風邪をひかないように気をつけていてもひく時はひいてしまいますが、予防次第で風邪をひく可能性を大幅に下げることができます。

ごくごく簡単な風邪予防と注意点をまとめてみました。

●手洗いうがいをする

風邪予防の基本中の基本ですが、手洗いうがいは最も効果の高い風邪予防法です。

外出するとウイルスを吸い込んでしまうため、うがいでウイルスを取り除きます。

まずはハンドソープでしっかり洗って雑菌を落とし、それからうがいをしましょう。

うがいをする場合も最初の1回は喉でうがいせず、口の中をゆすぎましょう。

1回目からうがいをしてしまうと、口の中のウイルスが喉の方へ運ばれてしまいます。

1回目は口内をすすぐだけにし、2回目以降にしっかりうがいをしましょう。

●湿度を40%以上に保つ

風邪のウイルスは乾燥を好むため、部屋の湿度は常に40%以上をキープするようにしましょう。

乾燥しているとウイルスが室内を浮遊してしまいますが、湿度があるとウイルスは重さで下に落ちていくため、風邪をひきにくくなります。

●マスクをする

よくマスクをしていてもウイルスを防げないと言われますが、マスクはウイルスの侵入を防ぐだけが目的ではありません。

ウイルスは乾燥を好むため、マスクをすることで口の乾燥を防ぐことができます。

●充分な睡眠をとる

睡眠不足になると体力が低下し、ウイルスへの抵抗力が弱まってしまいます。

ウイルスに負けないように睡眠は充分とりましょう。

●充分な栄養をとる

睡眠と同じですが、体力を維持するためにしっかりと栄養をとりましょう。

ビタミンA、Cを摂取し、栄養バランスがとれた食事を心がけましょう。

これらの風邪予防は簡単にできる上、どれも効果が高い予防法です。

特に帰宅してからすぐの手洗いうがいは風邪予防に高い効果を発揮します。

水でのうがいでも充分効果がありますので、風邪をひかないために手洗いうがいは習慣づけておきましょう。




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文部科学省による英語教育改革実施計画について考えること

文部科学省は2013年12月13日に初等中等教育からの早期英語教育推進を目的とした「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」を発表しました。

本計画によると小学校では「小学校英語教育推進リーダーの加配措置・養成研修」「専科教員の指導力向上」「小学校学級担任の英語指導力向上」「研修用映像教材等の開発・提供」「教員養成課程・採用の改善充実」といった体制を整えることが推進されています。

中・高等学校でも同様に、教員の指導力向上や英語力の定期的な検証などの体制整備を挙げています。

英語教育の推進に伴い、教員の英語力も求められるようになるため、体制を整えることで英語教育を充実させていこうという意図があるのでしょう。

早期英語教育を推進することはグローバル化に必要なことですが、実際に指導を行う教員からは理解が追いつかない生徒も多いという声も聞かれます。

基礎が充分に身についていない状態で英語授業を行うと、理解が追いつかない生徒も多くなることでしょう。

生徒一人ひとりの理解度も加味し、バランスよく英語授業を行えるようにするのが今後の課題と言えます。

また、小学校では教員が英語も理解しなければならなくなるため、教員の負担が大きくなるのも懸念材料です。

英語教育を推進するためには、基礎英語力や教員の英語力など土台をしっかりすることが必要になるでしょう。

本計画の中でひとつ気になるのは、冒頭で「2020年(平成32年)の東京オリンピックを見据え~」という文言が入っている点です。

確かに東京オリンピックが開催されれば海外からたくさんの観光客が来るため、英語での接客やコミュニケーションが必要とされることでしょう。

しかし、本計画は英語教育を推進するためのものであるため、東京オリンピックは関係ないのでは?と思います。

関心が高い東京オリンピックを引き合いに出すのも分からないでもないですし、確かに英語力は必要になりますが、本計画が指す英語教育とは何なのだろうかとちょっと気になりました。




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