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原形・過去形・過去分詞が同じ英単語

単語の過去形と過去分詞形には基本的には末尾に-edをつけますが、原形とは違った形になる不規則動詞があります。

例えばbuyは過去形と過去分詞形はboughtなので、ある意味新しい英単語を覚えるような気分になるのでちょっとした面倒くささがあります。

でも不規則動詞の中には原形、過去形、過去分詞形で全く形が変わらないものもあります。

こうした英単語は覚えるのが楽である反面、過去形・過去分詞形で変化しないのにへたに-edをつけてしまうと不正解になってしまうので注意が必要です。

原形、過去形、過去分詞形で変化しない単語はそれほど多くありませんが、どのような単語が該当するのかまとめてみました。

(原形 - 過去形 - 過去分詞形)

・bet - bet - bet(賭ける)※bettedも存在しますがあまり使われません

・burst - burst - burst(避ける)

・cast - cast - cast(投げる)

・cost - cost -cost(費用がかかる)

・cut - cut -cut(切る)

・hit - hit - hit(叩く)

・hurt - hurt - hurt(傷つける)

・let - let - let(~させる)

・put - put - put(置く)

・quit - quit - quit(やめる)

・read - read - read(読む)

・set - set - set(置く)

・shed - shed - shed(〈血・涙などを〉流す)

・shut - shut - shut(閉じる)

・slit - slit - slit(切り開く)

・split - split - split(割る、分ける)

・spread - spread - spread(広げる、開く)

・thrust - thrust - thrust(押す)

・upset - upset - upset(ひっくり返す)

・wet - wet - wet(濡らす)




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海外での使用に注意!料理や食べ物の和製英語

和製英語は実際の英語にはない言葉であったり、別の意味の言葉であるため海外では通用しないものがほとんどです。
カタカナ英語も本来の意味と異なる意味で使われているものが多く、例えばインスタントフード(インスタント食品)は英語ではconvenience foodと表現します。
料理や食べ物に関する和製英語は結構多く、海外に行った時にレストランやカフェなどで注文した物と違う物が来ると困るので、和製英語と英語表現の違いを覚えておきましょう。

和製英語 … シュークリーム
英語 … cream puff

和製英語 … ソフトクリーム
英語 … soft serve

和製英語 … プリン
英語 … pudding

和製英語 … ロールパン
英語 … rolls

和製英語 … レアチーズケーキ
英語 … no-bake cheesecake / gelatin cheesecake

和製英語 … デコレーションケーキ
英語 … fancy cake / decorated cake

和製英語 … ミルクティー
英語 … tea with milk

和製英語 … レモンティー
英語 … tea with lemon

和製英語 … アメリカンコーヒー
英語 … weak coffee
(アメリカのコーヒーは元から薄めなので、weak coffeeと注文するとさらに薄くなってしまいます)

和製英語 … ウィンナーコーヒー
英語 … coffee with whipped cream / Vienna coffee

和製英語 … サイダー
英語 … soda pop

和製英語 … アメリカンドッグ
英語 … corn dog

和製英語 … コンソメスープ
英語 … clear soup

和製英語 … ポテト
英語 … french fries(イギリスではchips)

和製英語 … ピーマン
英語 … sweet pepper / green pepper

和製英語 … ロールキャベツ
英語 … cabbage rolls

和製英語 … オムライス
英語 … rice omelette




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アメリカ英語とイギリス英語のスペルの違い

アメリカ英語とイギリス英語は英単語する単語が異なったり、スペル(綴り)が異なるものもあります。
単語の語尾のスペルが異なることが多く、「l」がひとつ多くなる英単語もあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違いをスペルの特徴ごとにみていくと、だいたい法則性がつかめてくると思います。
知らないと別の単語かなと思ってしまう単語もありますね。

【語尾のスペルが異なる】
・アメリカ … center
・イギリス … centre

・アメリカ … theater
・イギリス … theatre

・アメリカ … advertize
・イギリス … advertise

・アメリカ … analog
・イギリス … analogue

・アメリカ … dialog
・イギリス … dialogue

・アメリカ … analyze
・イギリス … analyse

・アメリカ … armor
・イギリス … armour

・アメリカ … beavior
・イギリス … beaviour

・アメリカ … jewelry
・イギリス … jewellry

【sのある/なし】
・アメリカ … afterward
・イギリス … afterwards

・アメリカ … forward
・イギリス … forwards

・アメリカ … check
・イギリス … cheque

・アメリカ … complete
・イギリス … compleat

・アメリカ … disc
・イギリス … disk

【「l」が増える】
・アメリカ … traveling
・イギリス … travelling

・アメリカ … traveler
・イギリス … traveller

・アメリカ … canceling
・イギリス … cancelling

・アメリカ … canceled
・イギリス … cancelled

※「l」で終わる単語の過去形や名詞形は、イギリス英語では「l」がひとつ増えます。




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アメリカ英語とイギリス英語で異なる英単語

アメリカとイギリスは同じ英語を話す国であるため基本的な言語は変わりませんが、表現や単語などに違いがあることからアメリカ英語とイギリス英語として区別されています。

例えばサッカーはアメリカ(日本もですが)ではSoccerですが、イギリスではFootballと表現します。

Footballはアメリカではアメリカンフットボールを指すため、アメリカとイギリスでは意味が全然違ってきます。

他にもアメリカとイギリスで表現が異なるよく使われる英単語を以下にまとめてみましたので、チェックしてみてください。

【秋】

・アメリカ … fall

・イギリス … autumn

【映画】

・アメリカ … movie

・イギリス … film

(cinemaはアメリカもイギリスも共通しています)

【休暇】

・アメリカ … vacation

・イギリス … holiday

【トイレ】

・アメリカ … bathroom

・イギリス … toilet

【セーター】

・アメリカ … sweater

・イギリス … jumper

【ズボン】

・アメリカ … pants

・イギリス … trousers

【クッキー】

・アメリカ … cookie

・イギリス … biscuit

【紙幣】

・アメリカ … bill

・イギリス … note

【お勘定】

・アメリカ … check

・イギリス … bill

【携帯電話】

・アメリカ … cell phone

・イギリス … mobile phone

【薬局】

・アメリカ … drug store

・イギリス … pharmacy

【ゴミ】

・アメリカ … trash

・イギリス … rubbish

【エレベーター】

・アメリカ … elevator

・イギリス … lift

【庭】

・アメリカ … yard

・イギリス … garden

【荷物】

・アメリカ … baggage

・イギリス … luggage

【ガソリン】

・アメリカ … gasoline(gas)

・イギリス … petrol




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辞書引きによる学習

立命館小学校校長の深谷圭助先生が提唱している「辞書引き学習法」では小学校1年生から辞書を持つことを薦めています。

辞書の引き方を覚え始めるのは小学校3年生ぐらいですが、語彙力が増える6~8歳の年齢、つまり小学校1年生から辞書の引き方を習慣づけることで子供の向学心、好奇心を育てます。

引いたページに付箋をして項目をメモすることで、どれくらい辞書を引いたかを確認・実感できるようにしています。

「辞書引き学習法」は国語辞典での学習法ですので、小学校1年生から英語辞典を持つのはちょっと早いかもしれませんが、辞書を引くことはとても重要な学習法です。

「辞書引き学習法」では付箋をしていきますが、中学生・高校生が英語辞典を使うなら調べた単語にペンで印をつけていきましょう。

印をつければ次に同じ単語を調べた時に「あ、この単語前も調べたんだ」と気付くことができますし、何回も引いてしまう単語は自分には覚えにくい単語であるためノートにまとめておくと苦手な単語を克服できます。

英語辞典には例文も載っていますので、どんな時に使える単語なのかをチェックするのにも役立ちます。

最近は機能が充実していて持ち運びにも便利な電子辞書が普及していますが、通常の辞書を受験勉強に有効に使う方法も考えてみましょう。

もちろん電子辞書は非常に優秀な辞書ツールなので使う分には問題がないですが、学習という点で考えると分からない単語をひとつずつ辞書で引いて調べ、調べた単語にチェックを入れていった方が記憶に残りやすいです。

話が少しそれてしまいますが、昔よりも子供のために図鑑や百科事典を購入する家庭が減っているように思えます。

百科事典は全部目を通すわけではありませんが、子供が興味を持つきっかけになります。

今はインターネットが普及しているので何でもネットで調べられますが、紙媒体の辞書や百科事典で調べることも大事ですね。

インターネットの便利さも利用しつつ、学習としてしっかり記憶に残せるように紙媒体の辞書もうまく使ってみましょう。




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日本の義務教育とアメリカのホームスクーリング

日本では学校教育法によって就学義務が規定されており、義務教育を家庭で行うことは認めていませんが、アメリカでは全ての州で学校に通わず家庭を基盤に学習を行うホームスクーリングが認められています。

アメリカでは約100万人の子供達が家庭で教育を受けており、HSLDA(ホームスクーリング法律擁護協会)などホームスクーリングを行う家庭を支援する団体もあるため、ホームスクーリングが広く普及しています。

州によってホームスクーリングの規定は異なりますが、州指定のテストを決められた学年で受けることを義務付けていたり、教育評価として学習時間等の記録の提出を定めている州が多いです。

ホームスクーリングのメリットは子供に合わせた学習カリキュラムを組むことができ、学校や教師の思想に寄る教育を避け、保護者が大事であると考える価値観や思想を子供に教えることができるといった点が挙げられます。

学校と違って成績による優劣の差やいじめなどの問題も回避でき、家族で過ごせる時間を多く持てるのもホームスクーリングのメリットと言えます。

デメリットは学校に通わないので友達がつくりにくかったり、集団生活を学ぶことができない点、様々な価値観を学びにくいといった点です。

アメリカではホームスクーリングは一般的な教育スタイルなので理解が進んでいますが、学習レベルが高くても学歴にならないため、学歴を重視する企業に就職しにくいというデメリットも挙げられます。

ホームスクーリングにはメリットとデメリットがありますが、アメリカでは日本では選択できない家庭での教育が選択でき、柔軟な教育を可能としています。

ホームスクーリングについては個人個人の考え方があるためどちらが良い悪いというものではなく、何を重んじるかによって意見が変わります。

日本ではやむを得ない事情がある場合以外は就学義務が発生するため、現時点ではホームスクーリングを選ぶのは難しいですね。

将来的にホームスクーリング制度を採用する可能性はゼロではありませんが、まだ先のことでしょう。




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2014年度センター試験・参加大学数は過去最高、受験者数は1万921人減

2014年度センター試験が2014年(平成26年)1月18日(土)と19(日)に行われました。

電車が遅延したりICプレイヤーが不具合を起こしたりといったトラブルがあったようですが、本年度のセンター試験は大きな問題もなく無事終わりました。

本年度の志願者数は56万672人、実際に試験を受けた受験者数は53万2,350人(追試験、再試験含む)となっており、前年度に比べると受験者数は1万921人減りました。

受験者数は減少していますが、センター試験に参加した大学数は684で過去最高を記録しています。

(国立大・82、公立大・81、私立大・521)

本年度のセンター試験は全体的に問題の難易度が高くなった傾向があり、特に国語、地学Ⅰ、生物Ⅰに苦戦した受験生が多かったようです。

国語は最高点が195点で満点をとった学生がおらず、満点がなかったのは13年ぶりだそうで、平均点は98.67点で5割をきりました。

地学Ⅰの平均点は50.22点で前年度に比べると18.46点下がり、生物Ⅰの平均点は53.25点で前年度よりも8.06点下がっています。

これらの教科の平均点は下がっていますが、5教科7科目文系の平均点は532点で前年度よりも2点アップ、5教科7科目理系の平均点は568点で前年度よりも13点アップしています。

平均点だけ見れば今年の方が問題は楽だと感じますが、前年度も問題の難易度が高かったため本年度も同様に問題が難しかったというのが正しいでしょう。

その年によって教科ごとの難易度はばらつきがあるものの国語で満点がなかったこと、平均点が5割をきったことから分かるように特に国語に苦戦したのではないでしょうか。

問題自体の難易度が上がっているので、受験生は今年がなんでこんなに難しかったのだろうとと感じていることでしょう。

昨年度と本年度の傾向から推測するに、来年度も問題が難しくなっていく可能性が大いに考えられます。

難易度が高くて解けない問題はあるかと思いますが、受験対策としてセンター試験の過去問題を解いて試験に慣れ、時間配分や解ける問題は確実に得点にするなどミスがないようにしたいですね。




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分厚い参考書よりも薄い参考書の方がいい理由

使う参考書はできれば一冊に絞りたいところですが、残念ながらすべてを網羅した参考書というものはありません。

各出版社から出ている参考書が取り上げている内容が異なるため、受験には複数の参考書が必要になります。

参考書選びで重要なのは、「やりきれるページ数の参考書を選ぶこと」です。

分厚い参考書だと買って2~3日はやる気があるので頑張って解いていけますが、分厚いとゴールが遠いので途中で放棄してしまう可能性が高くなります。

情報が盛りだくさんの分厚い参考書を買って途中で挫折してしまうよりも、薄くてもやりきることができる参考書を複数冊購入した方がためになります。

薄い参考書だと情報量が少なくて不安になるかと思いますが、薄い参考書を複数冊やっていけば分厚い参考書にも負けない情報量になります。

大事なのは参考書を最後までやりきることです。

受験勉強には節々で達成感を得られないとしんどくなってしまいますので、参考書を一冊やりきったという達成感は受験勉強の継続にはとても大事なのです。

復習する場合のことも考えると、やはり分厚い参考書を一から復習するのはかなり気が重たくなります。

薄い参考書なら復習もしやすいですので、分厚い参考書よりも薄い参考書の方が勉強には向いていると言えます。

これは英語など文系の場合の勉強法で、理系の場合は一冊の参考書を何度も解くのがいいそうです。

受験勉強はモチベーション維持が課題のひとつとなりますので、自分がやりきることができそうな厚さの参考書を選ぶのもモチベーション維持の賢い方法と言えます。

モチベーションはどうしても上下してしまいますが、上下すれども勉強を断念しなければいいのです。

分厚い参考書をやりきれるならそれにこしたことはありませんが、やはりゴールが遠いのと近いのとではモチベーションを維持する気力にも差がついてきます。

参考書を購入するなら、何日ぐらいで終えられそうかなど、解く日数なども加味して最後までやりきることを目標にして選びましょう。




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受験生必須の名詞の複数形ルールのまとめ

英語の名詞の複数形は基本的に名詞の後に「s」を付けるだけですが、knifeの複数形がknivesになるなど変則的な複数形も存在します。

名詞の複数形のルールを以下にまとめましたので、この機会にルールを覚えてみましょう。

●基本的な名詞の複数形

「bird → birds」のように名詞の後ろに「s」を付けるだけです。

たいていの名詞はこの形なので特に何も考えずに「s」を付ければいいので楽ですね。

●s、ss、sh、ch、o、xで終わる名詞

名詞の最後がs、ss、sh、ch、o、xのいずれかの場合、複数形にするには「es」とします。

「watch → watches」「box → boxes」「potato → potatoes」といったように複数形にしますが、「horse → horses」のように「e」で終わる場合は「s」を付けるだけです。

●子音字 + yで終わる名詞

「city → cities」のように、子音字 + yで終わる名詞は「y」を「i」に変え、「es」を付け足します。

「country → countries」「story → stories」などがあります。

●f、またはfeで終わる名詞

fかfeで終わる名詞は、「knife → knives」「leaf → leaves」「life → lives」のように「f」を「v」に変え、「es」を付け足します。

「knives」や「leaves」などは変則的なわけではなく、ルールに基づいて複数形にしていますので、これは必ず覚えておきましょう。

●不規則変化する名詞

「man → men」「tooth → teeth」などは不規則に変化しているため、決まったルールはありません。

なのでこれらの名詞の複数形は覚えるしかないですが、綴りが似ていて変化が同じ名詞はまとめて覚えてしまいましょう。

man → men

woman → women

tooth → teeth

goose → geese

●複数形でも変化しない名詞

deer → deer

sheep → sheep

fish → fish

※fishは同じ魚が複数形の場合は複数形でも「s」はつけませんが、異なる種類の魚が複数いる場合は「fishes」になります。




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覚えておきたい英語の基本的な短縮形まとめ

英語にはYou areをYou’reと表記したり、We willをWe’llと表記するといった短縮形が存在します。

覚えておきたい基本的な短縮形をまとめてみました。

●have

I have → I’ve

You have → You’ve

We have → We’ve

have not → haven’t

has not → hasn’t

He is → He’s

He has → He’s

She is → She’s

She has → She’s

※He isとHe hasの短縮形は同じですので、後にくる過去分詞や名詞で判断します

●They

They are → They’re

They will → They’ll

They would → They’d

●not

will not → won’t

would not → wouldn’t

could not → couldn’t

should not → shouldn’t

must not → mustn’t

shall not → shan’t

●月名の短縮形

January → Jan.

February → Feb.

March → Mar.

April → Apr.

May → May(そのまま)

June → June(そのまま)

July → July(そのまま)

August → Aug.

September → Sept.

October → Oct.

November → Nov.

December → Dec.

これはよく使うので覚えておきたいですね。

ちなみにare notはaren’tに短縮できますが、am notには短縮形がなく、I am notを短縮するなら、I’m notと短縮します。

これはamn’tとしてしまうと「m」と「n」が続いて発音しにくくなるからです。

短縮形は発音しやすくなることが前提ですので、am notの短縮形は使われません。




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