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本当の日常英会話とは

ご自分の英語の実力を指し示すとき、「日常英会話くらいならできる」と言う人もいらっしゃるでしょうし、

一度は聞いたことのあるセリフではないでしょうか。

しかし、どこからが日常英会話で、どの程度できると「日常英会話くらいならできる」と言えるのでしょうか?

留学生やネイティブと会話する機会が多い人は、「日常英会話ほど難しいものはない」と言います。

それはなぜかというと、人の数だけ日常会話があるからです。

例えば、「How are you?」は、誰に対しても使うかもしれません。

しかしその相手が趣味の合う友達と、学校の先生だったら話す内容も違うでしょうし、

挨拶した後の切り出し方もだいぶ変わってくるでしょう。

ですから、実際に日常英会話を使ってみた時に、その本当の難しさがわかるのです。

よく、「日常英会話」の独学本も目にしますが、

旅行向けの人のために「トイレがつまったのですが」「チェックアウトは何時ですが?」という、

日常生活の中では到底使わないような英会話を教えてくれるようになっています。

もちろん、旅行に行く方はそれを1冊持っていれば心強いかもしれません。

しかし、とっさに出る会話は、やはり潜在能力から引っ張り出されるものだといえます。

例えば、英語をあまり勉強されていない方がネイティブの人に向かって慌てて、

「そこは危ないので、あちらの屋根の下に行っていた方がいいですよ」と言う場合。

「danger. go!」と、屋根の下を指さすかもしれませんね。

これは極端な例ですが、日常英会話ほど、潜在能力を試されるものはありません。

やはり、旅行するためだけの会話が書かれた本を持ち歩くよりも、日頃から潜在能力を育てていく必要があります。

多くの方と日常英会話を楽しむためには、挨拶の基本パターンはマスターし、

そこに新たな単語を入れ替えたりできる能力が必要なのです。

そのためには、読み・書き・聞き・話すことができてこそ、日常英会話は成り立つものではないでしょうか。




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ウザワのホームページが新しくなりました!

 ウザワのホームページがリニューアルされました!!:razz:

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試験でのミス予防

試験でのうっかりミス。なんとしてでも防ぎたいですよね!

そこで試験でのミスを予防するため、ミスの種類と対策を、お話したいと思います:idea:

ミスには、大きくわけて3つの種類があるといえます。

問題を解くための解き方の選択ミス・問題を解いている間の解き方ミス・解答を書いた後の解答ミス。

この3つでしょう。

解き方の選択ミスは、解き方からして間違っているため、確認の時にもなかなか気付かないものです。

解き方の選択ミスはどうして起きるかというと、問題をしっかり読んでいないことや、

問題の意味を理解しないまま思い込みで解いてしまうからです。

このミスをしてしまうと、後から気付いたとしても、大きなタイムロスになります。

ミスの予防法としては、必ずどんな問題も2回以上、ゆっくりと理解しながら読むことをお勧めします:shock:

また、読んだ上で、自分の知識不足で明らかに解けないと感じた場合は、潔くとばしてしまうことも大切です。

そこでつまずいてしまうと時間がなくなり、解ける問題も解けなくなってしまうからです。

次に、問題を解いている時の解き方ミスですが、これはうっかりミスが多いでしょう。

計算ミスが特にこれに当てはまります。

解き方のミスは、解いている時に気づきやすいのですが、

気付かないままにしておくと途中から全て間違えてしまうので、これも大きなタイムロスとなります。

解き方のミスを防ぐためには、まず焦らず落ち着くことです。

焦ったときに、一番このミスをしやすいのです。

何度も繰り返し問題文を読み直したり、計算しながらでもチェックしていると、うっかりミスは避けられるでしょう。

最後の解答ミスですが、これは最後に確認していれば大方避けられるミスです。

特に英語のスペルや国語の誤字脱字が多いといえるでしょう。

確認をしない人もいるのですが、最後には絶対に確認をするようにしましょう:!:

予期せぬところで点数を引かれたら、悔しいですよね。

最後に見直しをすればいいのですが、時間がなくてできない時もあります。

ですから、毎回その問題を解いた後に必ず確認する習慣を身に付けることが大切です。




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賢い(wise)」とはどういうことだろう?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

久しぶりに少々脳の話をしたいと思います。

少々堅い話になりますが、読んで頂けますと幸いです。:oops:

 さて、人間のニューロンが一つ一つのことを担当していると言われていますが、

それでは、たくさんのことをバラバラに知るしかないか!ということになりそうですが、

これではモノを知るほどに脳の中は一杯になってしまって、いつか破裂するか、

知ることをやめてしまうかどちらかになってしまいます。:cry:

人間の脳の凄いところはその「一つ一つのニューロンを繋げる」という機能をもっていること、

それを発達させる力があることです。

成長するにつれてこの繋げる機能が発達していくはずなのですが、

現在のように小さい頃から一つ一つの事象を覚えさせられ、

大人にいじられている子供が多いと、本来発達するはずの統合力が極端に少なく、

まさに「十(歳)で神童、十五(歳)で才子、二十(歳)過ぎればただの人」

ということわざ通りになる場合が非常に多いです。

小さい頃に記憶力がよいと、周りは天才かと錯覚しますが、

そこで満足せず、繋ぐ能力、統合力に目を向けて欲しいと思います。

小学生とは思えないほどの優秀さを示していたのに、だんだん落ちていって、

普通以下になり、努力して勉強する意欲をすっかり欠いてしまう生徒を何度も見てきました。

ウザワでは長い場合は小1から高3まで12年間も一人の生徒を見ていきますので、

長いスパンで子供がどう成長していくのかがよく分かります。

今では先を知っているので、低学年までの記憶力による優秀さには危機感を覚えるようになりました。

しかしその時点で親御さんに理解してもらうことは難しいので、

子供に嫌がられながらも、意識的にニューロンを繋ぐ練習になる課題をたくさん与えています。

例えば国語なら作文や読解、算数なら文章題、英語ならやはり読解や英語の質問に英語で答えたり、

記憶に頼らないで英語を作ることでしょうか。

統合力のある子供は暗記物よりそういう問題を好みます。

漢字と計算が得意な子供より、考える問題を好む子供の方が賢さに至るように思います。

私は教育とはまさに統合力を鍛えることだと考えています。

一つ一つの事象を覚えるのに教師はいりませんから。

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応用力をつけるための生活習慣

学校の授業には真剣に取り組んでいるようなのに、成績がなかなか伸びないというお子さんはいらっしゃいませんか:shock:

授業や塾でしっかりと勉強しているのに成績が伸びないのは、家での学習や生活習慣に原因があるようです。

そのようなお子さんに、次のようなことが当てはまらないか、考えてみましょう。

・勉強の見通しを持っていない。

これは、自分がどれくらい勉強すればテストでいい点をとることができるか、受験に合格できるか、という、

勉強量を考えられるかどうかです。

勉強をしているようなのに、テストでいい点数を取れないことも当てはまります。

・わからない問題を放置し、解答をじっくりと見ない。

ただ○×をつけるだけで、わからない問題を自分で理解しようとしていないことです。

・受験や専攻の理由が言えない。

なぜその学校を受験するのか、なぜその専攻を希望するのか。

お子さんが自分でわかっておらず、それを表現できないことです。

・教材の管理ができない。

教科書、参考書、問題集、ノートなどを自分で管理できずに、よくなくしてしまったり、

置いた場所がわからないお子さんです。

自分で管理できず、親まかせにしているのも危険です:!:

これら4つのことは、すべて自主的に取り組んでおらず、自分で考えようとしていないことの表れです。

1つでも当てはまるようでしたら、すぐにでも改善した方がいいでしょう。

勉強の見通しを持っていないお子さんには、1週間単位で学習計画を自分で作って実行させることが有効的です。

これを続けていると、勉強の内容を見て、どの程度の時間をかければ目標の勉強量まで到達するかが、

自分でわかるようになります。

問題集に○×だけつけているお子さんは、解答をじっくりと見て、

なぜそうなるかを言えるようになるまで理解させることが大切です。

受験や専攻の理由が言えないお子さんは、目標を持っていないということ。

常に考え、日常的なことでも自分自身で表現できるようにしましょう。

教材の管理を小学校高学年以上は、必ず自分自身でやらせるようにします。

また、学校の宿題や持ち物は、常に自分でメモをするようにし、チェックする習慣をつけさせましょう:wink:




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子供を褒める時に守りたい原則

小学生から、勉強のできる子供に育てるため、上から押し付けるだけの教育ではなく、

褒めて伸ばすことも大切だということはご存じでしょう。

しかし、その褒め方にも、いい褒め方と悪い褒め方があります。

まず、「今の状況を褒める」ことが大切:!:

子供は失敗もしますし、がんばってもいつでもうまくいくわけではありません。

そんな時は、「もっとがんばってね」と言うよりも、

「今回もがんばったね」と、今の状況を認め、褒めてあげることが、子供のやる気につながります:lol:

「もっと」と言ってしまうことによって、「今でも頑張っているのに」と落ち込んでしまう子供も少なくはありません。

今のありのままの姿を、まずは褒めてあげることが必要なのです。

次に、「言動を具体的に褒める」ことも大切です。

テストの点数全体を褒めることよりも、「漢字は特によくやってるね」と、

具体的に褒めることにより、子供はそこが自分の得意分野であると気付き、もっと伸ばすことの喜びを知ります。

そして、ちゃんと自分のことを見ていてくれるんだ、という安心感にもつながります。

ですから、点数を見るのではなく、全体的にどんな問題をどのように解き、

どこが子供の得意分野なのかを、まずは親が理解する必要があります。

ただし、更に具体的な指摘は子供を困惑させてしまうので、

間違った箇所の問題の解き方や、点数の悪い教科の指摘などは避けた方が賢明です。

そういった指摘は、教師や塾講師に任せた方がいいでしょう:sad:

そして最後に、「愛情を持って褒める」ことでしょう。

言葉は、使う人の気持ちによって、相手への伝わり方が違います。

心の有り方は、表情や言葉に表れ、子供も敏感に感じとってしまうもの。

褒めることを責任だと感じず、「がんばったね」というシンプルな一言だけでも、

心から発する言葉であれば、親の気持ちは子供にもしっかりと伝わるはずです。

いつでも褒めよう褒めようと思うのではなく、自然と褒めたいと思った時に褒めるようにしましょう。




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一口に文字と言っても、漢字は漢字、英語の文字は別物

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

前回と同じテーマになりますが、小学生でとても耳がよく、きれいな発音で覚えてしまうのですが、

どうしても文字が読めない小5の生徒がいます。

文字が読めないので、英検5級がどうしても取れません。:cry:

いくらリスニングが満点近くても、筆記が2,3点なので、全体も2,3点で落ちます。

私は今までの経験から考えて、文字が弱いのだろう、だから学校の漢字も厳しいだろう、

と考えて心配していました。

ところがお母さんのお話しをきいてみたところ、学校の漢字は問題なく、

漢検も合格しているとのこと、二人で話して分かったことは、

英語の文字と音符が読めないということがわかりました。:idea:

一見関係がないようですが、楽器も音を知っていれば音符が読めなくても上手に演奏できますし、

英語も音が入っていれば、暗記もできます。

耳がとてもよいために、ずっと文字を意識せずに済んでいたのでしょうか。

経験は役に立ちますが、でも経験だけに頼ると間違えることもたくさんあります。

人間は一人一人違うということをまたも確認しました。

さぁ、また新しい問題が起こりました。

これをどうやってクリアするか、来週から色々と工夫してみようと、今対策を考えています。

彼が文字が読めるようになったら、音だけの大量の英語が一気に意識に上ってきて、

音より文字に頼ってきた人たちよりずっと英語が出来るようになると思われるので。:eek:

人間の脳はちょっと油断をすると、得意のところだけ使って済ましてしまうのですね。

バランスをとるためには本人が使いたがらないところを見つけて、

こっそりと使わせる必要があります。その方法に挑戦してみようと思います。

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人間のニューロンは一つずつのことを担当する?

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

小3の算数で面白いことがありました。:roll:

もう小4の範囲をかなり進んでいて、ヘクタールなども簡単に理解している生徒が、

どういうわけか面積の問題でトラぶります。:?:

小2の頃は図形が得意だったのに、なんで分からないのだろう、とずっと考えていました。

よくよく観察してみると長方形ならOKで、正方形が絡むと間違えことが分かりました。:idea:

何と正方形の面積問題では一辺の長さしか書いてないので、ピンとこなかったらしいのです:shock:

分かり切ったこと、とは思いましたが、面積を出す時にかける2辺の長さが同じだということを確認したら、

突然落ちたようで、なーんだ、と言って直ぐにできました。

これで苦手だった面積問題がクリアできたようです。:oops:

本当に人間のニューロンは一つ一つを担当しているのだ、

長方形と正方形はある意味で別々、それがどこかでつながるのだと改めて思いました。

まだ今ほど脳科学が発展していなかった頃、

おばあさんを知る「おばあさんニューロン」とか、「おじいさんニューロン」とかの存在が言われましたが、

たしかにその面があると思います。

一口に誰は国語ができる、とか算数ができる、とか言いますが、

小学生の場合はもっと細かく観察して、

分からないものを突き止めると、全体ができるようになるのではないか、と思います。

英語に関して言えば、中学生でも高校生でも、英語が初期であったら同じことでしょう。

音が弱いのか、構造が弱いのか、語彙力が不足しているのか、

それによって指導を変える必要がありそうです。

教育は一つの原理が分かるとその分、自分の首を絞めることになります。

というのは、知ってしまうと、今までと同じ指導はできなくなるからです。

でも教育という仕事の醍醐味はこういう発見にあります。:razz:

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本の題名は誇張ではありません!

こんにちは!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

お陰さまで本がよく売れているそうでとても有難く思っています。:oops:

たとえ細い糸でも、日本の英語教育の改革に繋がることを願っています。

 さて土曜日の授業で改めてこの題名は嘘でも誇張でもない、と思いました。

小1入会ながら、中々うまくいかず心を痛めていた男の子がいました。

ご両親のご理解があって、CDもかかり、とても元気でよい子なのですが、元気な分集中力がなく、

中々文字も読めるようにならず、発表会でもほとんどせりふが言えない、ということがずっと続いていました。

早くから5級を受けたことも失敗で、何度も落ち、練習でも一回目はほとんどできないのに、直すとほとんど直します。

「一回目からできるにはどうしたらいい?」とききましたら、

少し考えて「始めから2回目だと思ってやればいい」と名答、いや珍答を返してくれました。:shock:

リスニングはほとんどできますので、いつも2,3点で落ちます。

この4月に自分で担当し、何としても5級合格と文字が読めるようになること、を達成しよう、と私が決心し、

色々と取り組みました。

5年生の6月にはやっと念願の5級も合格し、文字も少しずつ読めてきました。

そして難しい「若草物語」の発表会ではとても一生懸命に覚えようと頑張り、いつもよりずっと覚えられたと思います。

そして先週の土曜日のこと!

兎に角できるのです!:idea:

まるで帰国子女のように。まったく自信がないのに、するすると英作し、その文法がよく合っています。

あまり意識はないのに三単現もちゃんとできています。

大変よくできる他の生徒より、複雑な若草物語の足し算訳がよくできます。

難しい同格も的確に当てます。

本人もとても自信をもったようで2時間集中が切れることなく、あっという間に時間が過ぎました。

この生徒の前意識層には、4年間CDをかけ、授業を受けてきた物語英語がぎっしり詰まっている、

もっと文字が読めるようになったら急速に意識化されると思いました。:razz:

小1からCDをかけ流し、授業に参加していたら、必ず英語の言語野がしっかり作れ、

たくさんの英語が溜まります。

その後ちゃんと勉強すれば100%中高の学校英語ではよい成績を取り、

将来使える英語が身につくと改めて確信した次第です。:razz:

今まで効果が表に出ないのに通わせて下さったご両親に感謝です。:oops:

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学習習慣をつける方法

小学生や中学生に、「勉強しなさい」といくら言っても、学習習慣がつくわけではありません。特に受験生でない限りは、遊び盛りの子供たちが自ら机に向かうことは少ないでしょう。

お子様の学力をあげるためには、まずは学習習慣をつけることが大切です。
それも、しぶしぶ机に向かわせるのではなく、集中して学習に取り組めるような、効率のいい学習習慣です。
机に向っても、勉強がはかどらないお子様には、まずは短時間でできる問題を、少量用意しましょう。
そして集中力がついていくにつれて、少しずつ学習量を増やしていくのです。今まであまり机に向かわなかったお子様には、短期間で学習習慣をつけようとは考えない方がいいでしょう。長い目で見て、習慣になるまで続けるのです。

注意点は、お子様が少し勉強にやる気になったときに、ここぞとばかりにたくさんの学習をさせようとすると、お子様のやる気はすぐに消えてしまう恐れがあります。あせらず、じっくりと習慣付けしていきましょう。
また、たっぷりの勉強量に慣れてきたとはいえ、毎日毎日その勉強量をこなすとなると、やる気の出ない日はまったくはかどらなくなってしまいます。そして勉強への意欲が失せてしまうこともあり得ますので、たっぷりの勉強量に慣れたとしても、家での学習量は常に少量がいいでしょう。
やる気のある日は集中してたくさんの学習量をこなせるが、そうでない日は全く進まない…ということになっては、効率よく力がつかず、長続きもしません。
一週間にまとめて大量の学習量をやるよりも、毎日10分ずつだけでも続けたほうが、確実な力となります。
また、体調不良でなければ例外なく、必ず毎日続けるようにしましょう。部活で帰宅が遅くなってしまったり、塾に通い始めたりすると、自宅での学習習慣はなくなってしまいます。しかしそれでも、問題量を少なくして、毎日続けることにより、塾や部活がない日にも、いつのまにか続けているようになります。
これが、本当の学習習慣というものです。




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