「新宿区・渋谷区の英語教室・英検対策」のウザワシステム教育研究所 英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区

PR

一生ものの英語力を身につけたいなら!↓↓

渋谷の英語 中学生コース 中3英検2級(二級)合格も可渋谷の英語 高校生コース 大学受験では絶対有利英・国・算 小学生コース 総合的英語力の育成

ホーム

英語教室・英語学習のウザワシステム教育研究所ダイアリー@渋谷区・新宿区

【英語の資格~翻訳技能認定試験~】

英語の資格といえば、英検、TOEIC、TOEFLなどが一般的ですが、英語に関連する資格は、それだけではありません。

各分野で特に必要とされる英語のスキルを測るための資格が、その他にもたくさん存在します。

英語が得意だけど、どこで活かしたらいいのか…なんて方は、英語の資格取得に挑戦してみてはいかがでしょうか。

今回はそのたくさんの資格の中から、翻訳技能認定試験をご紹介したいと思います。

翻訳技能認定試験とは、社会法人日本翻訳協会が主催しているもので、「英訳・和訳」をはじめ、中国語の資格も取り扱っています。

平成15年からは「公的資格」ではなく、「民間資格」として新たな制度が始まりました。
1~4級および基礎級に分けられ、専門分野によって4つの分野が設定されています。

A部門は文化、芸術、スポーツ、レジャー。

B部門は法律、政治、経済、社会、財政・金融など。

C部門は工学、化学、科学、機械、電気、情報処理など。

C部門は医学、薬学、バイテクノロジー、農林・水産など。

合格基準のめやすとなる能力は、以下のように定められています。

翻訳技能認定試験1級は、すでに社会的に一流と認められていることが条件で、英訳の実力はもちろん、日本語としての美しく完成度の高い文章を備えていることが能力基準です。
また、実務経験6年以上程度の能力を持っている人に与えられます。

翻訳技能認定試験2級は、一流のレベルに達していなくても、訳した文章が実用するに値する程度の能力を持ち、実務経験3年以上程度の能力を持つ人に与えられます。

翻訳技能認定試験3級は、上級者の人に指導してもらいながら翻訳ができ、それが実用に値する程度の能力をもち、実務に就くための言語理解力や専門知識の基礎を持ち合わせている人に与えられます。

翻訳技能認定試験4級は、上級者の人に指導してもらいながら翻訳ができても、実用には値せず、相当の修正が必要とされるレベルです。

翻訳技能認定試験 基礎級は、翻訳業務に就くための、基礎的英語力が必要となります。

プロとして活躍している翻訳家は、2級以上の資格を取得していることが多いといえます。




RSS リーダーで購読する

別冊宝島にウザワの特集が掲載されています!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 4月15日発売の別冊宝島(小学生の学力を伸ばす本・英語好きな子になる!)

 

 にウザワの小学生の英語について出ています。

 

 30ページの特集で、ウザワシステムもこんなに楽しく、わかりやすく伝えることができるのか!と驚いています。:roll:

 

 大変よい取材をしてくれて、ウザワシステムがきちんと書かれています。:razz:

 

 是非読んで見て下さい:!:

 

 きっと今まで以上にわかって頂けると思います。

 

 記事になってみると、ウザワシステムがどんなに世間の英語教育の常識と違うのかを改めて感じます。

 

 だから中高生のクラスは相変わらず常識的な英語教育との戦いの日々になるわけです。

 

 CDをかけ流すこと、音読すること、直訳すること、暗記すること、

 

 というウザワシステムの基礎になる部分の抜群の効果をどうしたらわかってもらえるのか:!:

 

 単語を丸暗記することや、単語の英語自体の機能を無視してひたすら日本語に訳すこと、

  

 それがどんなに英語習得の障害になっているか、生徒たちに悟らせることは、

 

 当然ながら本当に難しい、と痛感しています。

 

 入会の中高生がいきなり変わった指導を受けて、戸惑うのももっともです。

 

 今度の別冊宝島のように、中高の英語教育についてわかり易く表現することが出来たら、

 

 きっと中高生たちは心から信じて、楽しく英語力をつけていくことができるでしょう。

 

 でも人がわかるように書くことは至難のわざです。

 

 編集者とは本当にすごい人たちだと改めて感心しています。:oops:

 

 

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI




RSS リーダーで購読する

【小学生の子どもへの親の教育について】

子どもは親の背中を見て育つ、といいますが、それは正にその通りです。

親がきちんとした生活を送っていればきちんとした子どもに育ちますし、だらしない生活を送っていればだらしない子どもに育ってしまうのです。

例えば、食事のとり方。
新聞を読みながら食事をしている親に、「~しながらご飯を食べるな」と言われても、全く説得力がありません。

休みの日に昼まで寝ている親に、「毎日早起きをしろ」と言われても、こちらも説得力はありませんよね。

毎日仕事が忙しくて、休みの日ぐらいゆっくりと寝たい、と思っている方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、子どもにとってはなかなか理解し難いものです。

そんな時に気をつけなければならないのが、言い訳をすることです。

一家の大黒柱である父親が休日だけゆっくりと寝ていることについて、「お父さんはいいの」などと言ってしまいがちですが、親が苦労していることを正しく理解できていない子どもであれば、それは「言い訳」ととらえられてしまいます。

子どもに言い訳をさせたくなければ、大人も言い訳をするべきではありません。

よくある「大人は嘘つきだ」なんていう言葉も、これに関連してくると思います。

嘘をつく子どもに育てたくなければ、親が嘘をつかないことが大切です。
どうしても矛盾が生じてしまう時には、子どもとしっかりと向き合い、理解してもらうよう努力する姿勢が大切です。

知らず知らずのうちに、子どもの教育に悪影響を与えてしまっている言動はないでしょうか?
子どもにとって、親は一番の見本です。
親にとっては些細なことでも、子どもにとってはそれがすべて。

もちろんお子さまの教育のために、様々な努力をされている保護者の方が多いかと思います。

その中に、時々、大人が言った一言一言が、子どもに対して言い訳になっていないか、見本として間違ったことをしていないか、ということを見直してみる習慣をつくってみることもいいのではないでしょうか。




RSS リーダーで購読する

【小学校低学年の、国語辞典の選び方】

お子さまが、漢字やその意味に興味を持ち始める小学校低学年。

「この漢字はどう読むの?」「嬉しいと喜ぶはどう違うの?」
そんな質問を子どもからぶつけられる保護者の方も多いのではないでしょうか。

お子さまが漢字やその意味に興味を持ち始めたら、迷うことなく国語辞典を購入してあげましょう。

自分自身で意味を調べ、そして次々と興味を広げていってくれるよう、いい国語辞典を選びたいものですね。

そのためには、国語辞典の選び方が大変重要です。

子ども用の辞書は、言葉に対する興味を左右するため、大人が辞書を選ぶよりもさらに難しいといえます。

まず、子どもが気に入ったものを選ぶことが大切ですが、それは同時に気をつけなければいけないことでもあります。

低学年向けとして、イラストやキャラクターものを採用した辞書が多くみられますが、子どもは見た目で選ぶものです。

しかし、本当にいい辞書を選ぶためには、そこで保護者の方が中身をしっかりと確認することが大切です。

チェックポイントとしては、漢字にルビがふられているか、わかりやすく意味を説明してくれているか、が重要です。

わからないものを調べているのに、その中からまたわからない漢字が出てきてしまっては、子どもも嫌になってしまいますし、意味を具体的に説明してくれているものの方が、イメージが湧きやすいです。

例えば、「幸い」の意味を調べてみてください。

「幸せ」などという言い換えではなく、「望ましく、ありがたいこと。
また、運のいいさま」など、一語一語わかりやすく説明してくれている辞書の方が、いい辞書だといえます。

わかりやすく、親切な辞書は、用例が豊富に載っています。
用例が多ければ、実際の使い方をより正確に知ることができるでしょう。

小学校低学年の場合は、収録数はそれほど多くなくてもいいでしょう。
何よりも、わかりやすく説明をしていることが重要です。

読みやすく、親しみやすいよう、ゴシック体で書かれた大きめサイズのものもおすすめですよ。




RSS リーダーで購読する

桜が満開の新学期になりました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 今年は桜も遠慮したのか、とても遅い開花で、

 珍しく入学式が満開の桜の中で行われました。:oops:

   

 

 

 

 問題を残しながらもすこしずつ落ち着いてきて、東京を逃れていた生徒たちも

 新学期とともに戻り、教室も賑わってきました。:razz:

 

 小1の可愛い姿が英語に、国語に、算数に現れて、微笑ましい気持ちと、

 これから長い間かけてしっかり育てていかなければならないという責任感と、

 まじりあった気持ちで眺めています。

 

 「無理をしない中学受験のためのカリキュラム」を目指して始めた小1のクラスも、

 早いもので4年生になりました。

 まだまだ試行錯誤ですが、社会と理科も30分ですが始め、

 少しずつ生徒たちも「受験」というものを意識し始めています。

 

 東京のこの地区は少々異常なところで、近所の小学校では半分以上が私立中学に進むとか、

 従って受験塾に通う子供が8割以上とのこと、やはりこれは異常だろうと思います。

 

 受験というのは方法だけでなく、個人の資質、能力が大きくものを言いますので、

 どの方法がよいと決めることはできませんが、少なくとも頭が柔らかい、

 そして知識のある、いつまでも成長することができる人間を育てる方法はあると

 考えています。

 

 そのうち物足りなくて受験塾へ移る生徒も出るでしょう。

 

 多くの友達が通う受験塾は子供たちにとって魅力なのもわかります。

 でも、ウザワなりのコンセプトで、これからきちんと受験を意識した

 カリキュラムと指導を探っていきたいと思います。

 答えはあと3年後にでるでしょう。

 

 一方来年度の受験のために、高3、高2対象の「大学受験のクラス」も始まりました。

 今年の受験ではほとんどが第一志望に合格できましたし、今までで一番英語力もついたと

 思います。

 でも尚も、より一層効率的な英語習得法、点数の取れる受験指導を模索したいと思います。

 

 今回の原発問題でも、公式の発表だけでなく、もしもっと多くの日本人が身近な外国の

 人々に英語できちんと説明ができたら、こんなに間違った報道が世界中を駆けめぐって、

 多くの外国人が帰国したり、観光客が来なくなったり、日本の製品がボイコットされたり

 せずにすんだのではないかと思います。

 一般人の英語力の向上の必要性をひしひしと感じています。

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版

 

 

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI




RSS リーダーで購読する

【中学・高校英語でつまづきやすいポイント】

2011年から、小学生からの英語教育が必修化されましたが、現在の中学生の保護者が、子どもの英語の成績を見て感じる一番多いことが、「もっと早く英語を勉強させておけばよかった」ということなのだそうです。

小学生のころから、英会話を始めている子どもは、やはり中学生になってから始める子どもよりもスタート地点が早いため、中学校で勉強していることはいわば復習になります。

そのため、テストの点数も人より高く、単語や文法の吸収が早いことが多いのです。

また、他の生徒よりも英語を知っている、という自信やプライドがあることも、実力アップにつながっているはずです。

ただでさえ各科目の勉強が難しくなる中学校では、英語を一から身につけるのはなかなか難しいことです。

しかも、中学生になると部活動を行う生徒が多いことから、自宅学習も減少せざるを得ないケースも増えてきます。

しかし、小学生のころから英語を勉強していた子どもも、2、3年生になると徐々に英語が苦手になり、嫌いになってしまうことも多いようです。
一気に差がついてしまうのは、高校に入学した頃からです。

これが、中学英語・高校英語の最もつまづきやすいポイントではないでしょうか。

実は、一番気をつけなければならないのが、小学生の頃から英会話を学んできた子どもなのです。

他の生徒よりも早く英語の勉強をしている子どもは、成績がいいことに満足してしまいがちです。
しかし、自分のわからない範囲に突入した途端に、焦りを感じ始めます。

得意であったことが不得意になってしまう瞬間ほど、苦手意識を強く感じることはないでしょう。

それを避けるためにも、早くから学習を始めてきた生徒は、常に先を見据えた学習を進めていくべきなのです。

それは教科書に沿った勉強をすることよりも、英語の書籍を一冊読めるようになることや、洋画を字幕なしで観られるようになるなど、役立ち、そして興味を持ちながら学び、進めていくことが大切です。

得意だった英語に苦手意識を持つ前に、積極的に学習を進めていきましょう。




RSS リーダーで購読する

【中学生の、副教科の勉強法】

高校入試に向けて、受験科目を中心に塾や家庭教師を利用し、勉強をされているご家庭も多いでしょう。

入試に必要な教科というと、一般的な高校では、国語・数学・理科・社会・英語、の五教科です。
しかし、それさえしっかりと勉強していればあとは大丈夫…というわけではありませんよね。

受験の際、試験の点数が反映されるのは主要教科だけですが、特に高校の公立受験や推薦に重要なものといえば、内申点です。

内申点は、クラブ活動や生徒会活動、提出物などの日常的な学習態度が評価されるものではありますが、各教科の成績が一番に反映されています。

たとえ主要教科の成績が良くても、保険体育、音楽、技術家庭科、美術の副教科の成績が悪ければ、その分内申点は下がってしまうのです。

しかも副教科は、内申点に換算する時に、地域によっては何倍にもされ、内申点の中で大きな比重を占めていることもあります。

副教科の勉強法として、コツコツと続けることにより確実に他と差がつく方法が、習い事です。

サッカーやバレーボールなど、小学生の頃から地域のスポーツクラブに入会することにより、体力がつきます。

絵画を習えば美術的なセンスもついていく可能性が高いですし、音楽でも、音符一つ読めるだけでグッと差がつくものです。

定期テスト対策としては、副教科においては「ノート」や「教科書」が大切です。

主要教科とは違い、副教科は担当の教師によりテストの傾向が違うといわれています。

ですから、担当の教師が授業中に、特に強調していた部分や、教科書の中でも重複している単語などは特に重要だといえるでしょう。

美術や音楽では、技術テストには得意不得意がどうしてもでてきてしまうものなので、美術史、音楽史はしっかりと覚えておきましょう。

作品と作者をセットにして覚えることが大切です。

副教科は、授業を真面目に受ければ受けただけ、成績アップが望めるものです。

授業中、教師の話にしっかりと耳を傾け、授業に合わせて教科書を学習し、教師が重要だと言えばノートを取る。
作品の提出は、とにかく完成させることが大切。

この四点を守ることにより、内申点も上がる可能性が高くなるのです。




RSS リーダーで購読する

【東日本大震災から学ぶ、命の大切さと子どもへの影響】

東日本大震災が発生した日から、連日被災地の様子が絶え間なくテレビに映し出されていました。
震災直後には、どのチャンネルを回しても震災の様子が放映されており、その悲惨さが全国に浸透していきました。

震災の状況を知るためには、どの放送局でもその様子を放映することが、全国民へ情報を伝えるためには必要でしたが、一方では、子どもたちへの深刻な影響も懸念されるようになったのです。

連日のテレビ放映が、すべて震災関連のものになり始めてから一週間後。
子どもたちの中には母親の傍を離れなくなった子、一人でトイレに行けなくなった子、突然泣きだす子、爪を噛んだりチックなどの神経症状が強くなりと治療を必要とする子どもたちが増加したと言われています。

専門家は、子どもたちに災害からの命の尊さを学べるのは、小学校3、4年生からが適切だと述べています。

幼児や小学校低学年の子どもはもちろん、高学年の子どもたちにも、不安を煽るような映像や報道は、大きな悪影響を与えてしまいかねません。

保護者は、それらの映像から安易に、命の大切さを伝えようとしますが、それでは逆効果です。
「私たちがいるから大丈夫」と、安心させるような言葉をかけてあげることが大切です。

映画やドラマ、ゲームなどでも同じことがいえます。

恐怖心を与えるような映像は、やはり子どもにとっては悪影響を与えることがあります。
精神的なダメージを受け、それがトラウマになることも考えられるので、小学校低学年までは、そのような映像を見せないことが必要です。

命の大切さを教えるにしても、その映像や本などには、保護者が気をつけなければなりません。

ただし、全く恐怖心を与えないような教育方法も逆効果ですので、映像などを見た後に、子どもが不安になりそうだと感じたり、不安なそぶりを見せ始めたら、安心させるための言葉をこまめにかけ続けてあげましょう。

それが、子どもたちの成長を見守りながら、心のダメージを和らげてあげるための方法です。




RSS リーダーで購読する

【寝る前の勉強は効率的?】

効率的な勉強方法として、早寝・朝起き・朝ごはんが提唱されるようになりました。

この習慣を身につけることで、生活のリズムが改善し、勉強やそれ以外のこともはかどるようになるということを、以前もご紹介させていただきました。

しかし朝ではなく、夜を利用した効率のいい勉強方法もあるようです。

睡眠学習法などというものも一時期流行りましたが、枕の中にテープレコーダーを仕込む、というような睡眠学習法が、果たして効果があるものなのか…とお考えになった方も多かったのではないでしょうか。

しかし科学的には、寝る前の記憶は定着しやすい、ということは実証されているようです。

普段は短期記憶となるものが、睡眠前に学ぶことにより、長期記憶となります。
長期記憶は短期記憶よりも定着しやすく、記憶力も遥かにアップするというのです。

そのため、寝る前の30分~1時間を利用し、暗記ものの勉強をすると効率が上がるそうです。

しかし、勉強をしたらよく眠ることが絶対条件となります。

テスト前にいくら勉強しても、睡眠不足だと記憶が定着しにくくなります。

つまり、睡眠前に勉強をしようと頑張ったとしても、その後十分な睡眠をとることができなければ、逆に記憶力を減退させてしまうのです。

睡眠不足にならないよう、必ず制限時間を決めて、睡眠前学習をするようにしましょう。

また、その時間を使って数学の難しい計算などをしようとすると、頭が冴えてしまって寝付けなくなることも考えられます。

やはり睡眠前は、頭を使わずすんなり勉強できるような、簡単な暗記ものが一番効率的だといえるのです。

そして次の日の朝、前夜勉強したものを復習することにより、しっかりと記憶として刻まれるようになります。

寝る前には新しい勉強、そして朝起きたらその復習。
そんな勉強習慣をつけるのも、効率アップの秘訣かもしれません。

朝起きた後の時間だけでなく、寝る前の時間の使い方も、ぜひ有効に使ってみてください。




RSS リーダーで購読する

【なぜ成績が下がる?スランプの対処法】

中学生、高校生のみなさんは、日ごろから学習に勤しんでいることと思います。

定期テストや、数年後の入試のため、今から少しずつの積み重ねが大切ですよね。

しかし、毎日毎日勉強をしているのに、なかなか成績が伸びないということはないでしょうか?
伸びないどころか、こんなにも勉強しているのに成績が下がってしまった…ということはないですか?
それはきっと誰しもあることで、スポーツなどでもよくある「スランプ」というものです。

スランプは原因不明ともいわれていますが、そのスランプの裏側には体調不良や環境の変化なども潜んでいることは否定できません。

スランプに陥っている時の理由としては、「学習法が間違っている」「勉強以外で悩み事がある」「勉強できる環境が整っていない」ことが考えられます。

勉強以外の悩みごとがある場合は、自分でも自覚できるかもしれませんね。
悩みを解決してから勉強に励むのも、一つの手です。

また、周囲を見渡してみると、視界に入る範囲がゴチャゴチャしていたり、勉強に集中できないマンガやゲームなどが置いてあるということはないでしょうか?なんだか集中できない、と思った時には、思い切ってそれらを全て撤去し、視界に入るものは勉強に無関係なものはない、というほどにスッキリさせた方がいいでしょう。

その2点は問題ない、という場合、学習方法に問題がある場合があります。

長時間勉強ばかりしてストレスはたまっていないか、予習復習があいまいで、わからないまま進んではいないか、もう一度勉強時間や勉強方法を見直してみましょう。

スランプに陥ったときは、とにかくぐっとこらえることが大切です。

ここでこらえて勉強を続けていられるかが、今後の成績の伸びには大きく関係してくるのです。
スランプに陥ったからといって勉強を投げ出してしまえば、そこから成績が伸びることはほぼ無いといってもいいでしょう。

勉強しているのに成績が下がってしまった時の対処法は、基本的には「あきらめずに続けること」。

しかし、一人だけで悩んでいても解決しにくいものですから、友達や両親や先生に相談してみるのもいいかもしれませんね。




RSS リーダーで購読する

ホーム

カレンダー
« 5 月 2012 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る