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未分類 のアーカイブ

12/29~1/4年末年始のお休みとなります。

12月28日~1月4日までに頂いた資料請求は、5日に発送となります。


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8月9日から8月17日まで夏期休暇となります。

誠に勝手ながら8月9日から8月17日まで夏期休暇となります。

授業もすべて休講となります。

8月8日午後より17日までに頂きました資料のご請求は18日以降の発送となります。

なにとぞご了承頂きますようお願い申し上げます。


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夏期講習のご案内

下記の予定で英語夏期講習を行います。(中学生以上)

ウザワの夏期講習は1日単位で申し込むことができます。

外部の方も受講可能です。

ご希望の方はお問い合わせ下さい。

uzawasystem@uzawa.co.jp

03-3376-2544 (事務受付時間 平日10:30~18:00 土曜日 11:00~13:00)

<日程> 7/22~8/4    8/10~21 (いずれも土日除く)

<コース> 2時間コース、2時間半コース、3時間コース

<時間> 月・水  10:00~13:00  火・木・金 13:00~16:00

<受講料> 2時間コース   4752円(税込/1回

2時間半コース  5940円(税込)/1回

3時間コース   7128円(税込)/1回


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新中学1年生体験・入会受付中!

中学生活が始まる前に少しでも早く英語を始めておくことをお勧めします。

すでに新中学1年生のご入会を受け付けております。

特に中高一貫校に入学される方は、教科書が難しく学校の進みも早くため

あっという間に学校について行けなくなり、あせって入会させる中1,2も毎年多くいらっしゃいます。

是非!英語は早めにお始め下さい!

<体験可能日・時間>

● 月・火・水・金・土  17:00~ (ご都合が悪い方はご相談下さい)

お気軽にお問合せ下さい。

http://www.uzawa.co.jp/contact/index.html


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新小学1年生クラス予約受付中!

* 4月より開講の新小1クラスは以下の曜日時間になります。

現在予約受付中です!

● 月曜日 16:00~17:00

● 土曜日 15:15~16:15

ご希望の方はパンフレット、申込用紙をお送り致しますので、お問い合わせ下さい。

http://www.uzawa.co.jp/contact/index.html

<4月よりの小学生クラス>

(月) 小1クラス  16:00~17:00 小5、6クラス 17:00~19:00

(火) 小3クラス  17:00~18:30

(水) 小2クラス  16:00~17:00  小3クラス 16:00~17:00 小5,6クラス 17:30~19:30

(木) 小5,6クラス 17:00~19:00

(金) 小4クラス  17:00~18:30

(土) 小2クラス 15:00~16:00、16:30~17:30 小3クラス 13:00~14:30

小4クラス 13:00~14:30、15:00~16:30

小5クラス 13:00~15:00   小6クラス 16:30~18:30


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2年前に卒業した生徒より近況メールが来ました!

鵜沢先生

お久しぶりです。

苦しかった受験期を終えAPU(立命館アジア太平洋大学)に入学してから早二年、私は今交換留学生として一年間ノルウェーのベルゲン大学にてスカンジナビアの福祉制度、開発学を学んでおります。

こちらは今テスト期間ですが、なかなか集中が続かず、しばし現実逃避のように自分の過去を振り返っていました。そこでふと毎週ウザワで英語と格闘した日々を思い出し、とても懐かしく感じたと同時に、先生はどうなさっているかなと気になったので連絡してみました。

五年間ウザワで培った英語力、英語脳はノルウェーではもちろん、APU入学時から大変役にたっております。留学生を含む多くの友人が「あなたの英語はどうして他の日本人と違うの?」、「どこで英語を習ったの?」と尋ねてきます。今までこのようなことを聞かれたことはなかったので最初はとても面白く感じました。しかし自分の英語がこのように評価してもらえるものだとは知りませんでしたし、何をしたかと聞かれてもウザワに通っていただけなのでなんと説明したらよいのか、ましてや留学生には「塾」という概念から説明せねばならないので、皆が「ほうほう。」と納得のいく答えを返すことが英語力を上げることなんかより一番難しいと感じています。()

また、いつかの受験クラスで先生がお話してくださった自国を知ることの大切さ、これをこちらに来てから痛感しております。私は日本にいたときから意識的に日本の歴史や文化について学んだので何か聞かれてもなんとか答えることが出来ていますが、他の留学生を見てみると「樹海」を知らない人や「神道」を知らない人が結構いたので驚きました。日本人として海外に出ることの本当の大切さを教えてくださったことにも感謝の気持ちで一杯です。

長くなってしまいましたが、なんだか急にウザワがとても恋しくなりました。

来年の夏に日本に帰国する予定なのでまたそのときにウザワの教室にも伺いたいと思います。

日本もますます寒くなると思いますが、お体にお気をつけてお過ごしください。


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ウザワシステムの小学生英語は「種まき」

ウザワシステムの鵜沢です。

ウザワシステムの小学生英語は何を目指しているかを再度考えてみました。

教育とは農業である、と思っています。英語の‘cultivate’ は、「土地を耕す」ことも

「能力をみがく」ことも意味します。英語世界では教育=農業とみなさされているからでしょう。

よい作物を収穫するためには、まず土地を耕し、肥料を与え、そして種を播き、肥料や水を与え、

雑草を抜き、手をかけて芽を出させ、その芽を育て、花を咲かせ、実らせ、収穫します。

英語も同じです。まずは脳の中に英語の土地を耕します。

CDをかけることによって脳の中の荒地を耕し英語の言語野をつくります。

何度もCDからの英語の音を耳に入れていると、だんだんに脳が耕されていくのが

感じられるはずです。

そして英語の音はすべて英語の種でもあります。

だからCDをかければ耕しながら種まきもできるわけです。

このたくさんの種が芽を出すように、教室では丁寧に手入れをし、肥料を与えます。

音読し、足し算の訳をし、英語を書き、そしてAmerican Startで英語の畑に畝を作っていきます。

どの種が芽を出し、育っていくのか、それは生徒一人一人違います。

CDのかけ具合によっても大きく違いが出ますが、その他、日本語を母体とする言語能力、

社会性、性格などにより、芽を出す種の種類も、量も各自異なるわけです。

従って一人一人独自の英語の芽が生え、独自の英語の言語野が育ち始めると考えるべきです。

そう考えれば、単語を一つ一つ覚えさせたり、フレイズを暗記させたりすることは、

まるで荒地に穴を掘って、咲いている切り花を植えるようなもので、害こそあれ、

益のない指導であるということが分かります。

いくら努力しても実りの時は迎えられず、すべて枯れてしまうことになります。

ウザワシステムで英語を習っている子供たちが、ある時期になると急に英語が立ち上がって

きます。確実に進歩するはず、と自信をもっていた講師でさえ、どうしてそんなにわかるのか

不思議に思うときがあります。

まるで一夜にして広い豊かな畑に一斉に芽が出て、花が咲き出したかのようで、

思わず感動してしまうこともしばしばあります。

23歳の幼児が急に爆発的に言葉を話し始め、どうして、どこで覚えたのか、と、

まわりを不思議がらせる姿によく似ています。母国語習得と英語習得とは共通点が非常に多く、

特に初期は同じプロセスです。

もっとも広く考えればすべての脳の活動は同じプロセスで行われるはずですが。


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元生徒(高1)のお母様からうれしいメールが届きました!

この度、娘が慶應女子高校に合格できましたことを遅ればせながらご報告いたします。

小学2年から中学2年生までの約6年間、ウザワシステムでお世話になりました。

おっとりした性格で、英語劇の発表会の度に誰よりもセリフが出ず、親として毎度恥ずかし

かったことをよく覚えております。

そんな子供が難関校に入れるとは思ってもみませんでした。

いま振り返れば、中学受験をしないで、焦ること無くゆったりと英語に向き合えたことが良かったのだ

思います。

6年間、与えられた宿題をこなし、英語CDを聞き続けただけです。

ウザワでお世話になっていた当時、どんなに出来なくとも、先生から放っておいて大丈夫とのこと

でした。

そんなナヨナヨした娘が中学2年から高校受験の為に、進学塾Wアカデミーに通うことになり、

ウザワシステムを辞めることとなりました。

進学塾に入りしばらくしてから、「英語はこれまで、どのように身につけてきましたか?」

と塾の先生から質問されました。

日本で生まれ育ったにもかかわらず帰国子女並に優れた英語力を持っていると言われ、

ここで私は初めてウザワシステムの真の凄さを理解したのでした。

娘は、何か分からない熟語に出会うと、ウザワで聞き流していたCDのセンテンスを思い出し

ブツブツ言っているのです。単語を思い出すというより、文章が頭からスラスラ出てくるという

感じです。

そばで見ている親はただただ驚いて見ているだけでした。おかしい話ですが、小学2年生

の時に聞いていた「くまのプーさん」のCDを中3になってもよく聞いていました!

模試を受ける度にずば抜けた点数を獲得したため、当初の志望校が都立青山あたりでしたが、

自然と難関校クラスに進んでいったわけです。

本人も、英語のお陰で、他の教科もやれば出来るに違いないと自信を持ち始めました。

塾では英語の授業中に苦手な数学の勉強を勧められ、英語は隙間時間にする程度。

模試のやり直しをするくらいで、あとは他の教科ばかりに力を注ぐことができたのです。

娘にとって英語は、小さい頃からプレッシャーなく続けてきたものなので、

お勉強ととらえていないように思えました。

中3の冬にもなると、帰国子女の生徒さんが大勢、日本に戻ってくるため、

模試のレベルも一気にあがります。

さすがにトップの座が守れなくなってきた時も、最後まで気持ちがブレることなく

受験を迎えることができました。

ウザワシステムに出会えて、本当によかったと実感しております。

親は忙しかったこともあり何もしませんでしたが、ただひとつ気を付けたのは

発音の矯正を一切しなかった事です。

アメリカ英語でもなく、イギリス英語でもない美しい英語を、と鵜沢先生がおっしゃっていたためです。

お陰で海外の方から、発音が美しいとよく褒めていただきます。

ウザワシステムでは真の英語力を付けていただき心から感謝しております。

見事、難関校に入学できた現在も、英語の授業は余裕があるとのこと。

今は部活を2つ掛け持ちする充実した高校生活を送っております。

高校1年 H•M


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英語の種をたくさん巻きましょう!

ウザワではたくさん英語の種を播き、育て、たくさん英語の花を咲かせます。

4月から英語経験ゼロから(小学校の英語はカウントできるようなものではないので)

中学英語を始めた中1の生徒たちがたくさんいます。

ご両親、そして先生方に伺いたい、

「生徒が今学校のテストで100点をとることが大切ですか?

それとも先々伸びていくことが重要ですか?」と。

英語がゼロの生徒に無理やり単語、文法、そして教科書の文を覚えさせ、

間違えないことを求めるのは、

まるで「固い、養分ゼロの地面に無理に穴を掘って、

咲いている切り花を植えるようなものだと」と感じています。

頭のよい子は暗記し、よい点数をとるかもしれません。

でもそれは所詮根無し草です。

すぐに枯れてしまいます。

普通の生徒たちは覚えられずとても苦労して英語嫌いになってきています。

今大事なことは土を掘り返して柔らかくし、

そこに英語の養分を与え、種を播き、ゆっくりと育てることです。

ウザワの授業で必須の「家での日々のCDの聞き流し、

教室での個々対応の徹底した読み指導、

英語の構造を無意識に習得するための「足し算の訳」‥‥。

これらはすべて英語の土壌作りです。

そしてそこにはたくさんの英語の種があります。

ウザワのCD教材は日本の英語教育の常識からみれば、大変難しいものです。

なぜ難しい教材を使うかと言えば、英語のよい土壌を作り、

将来にわたって芽を出し続け、花を咲かせ続けるためにはたくさんの種が必要だからです。

文法についても、中1は三つの現在形 - Be動詞、般動詞、三単現 - をここでおぼえなければなりません。

でもこの三つの文法事項は実は大変難しく、

高校生で2級を持っていても明確になっていない生徒がたくさんいますし、

ネイテイブの人々でさえ、三単現を知らない人もたくさんいます。

それをしっかり使えるようにするためには生徒自身が試行錯誤を繰り返し、

何度も何度も間違えることが必要です。

間違えては直し、間違えては直し、という作業は、いわば土を掘り返し、

雑草を抜き、種の周りの土を柔らかく、養分のある土壌にしているようなものです。

4月から可哀そうなくらい、間違えていた生徒たちは、

CDのかけ流し、訳、暗記を基礎にして、今すっかり三単現も定着し、

命令形、進行形、過去、とどんどん進んでいます。

一方、家で教えてもらっていた生徒、簡単に教えてしまう講師の生徒たちは、

中1なので学校のテストは最高ですが、今だに一人では文法問題ができません。

一見学校と関係のないCD教材の一連の活動、文法問題の試行錯誤こそ、

将来にわたって、学校の成績、英検、受験、そして大人になっても伸び続ける

英語習得のもっとも簡単で効率のよい最良の方法です。

どんなに難しい教材に接しても、そこで芽を出し、育って花を咲かせる種が

たくさん播かれているからです。

*******************

ウザワシステム教育研究所

http://www.uzawa.co.jp

Facebook  http://www.facebook.com/uzawasystem


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認識のグレーゾーン

一般によく「分かった、分からない」ということを言いますが、

教育、特に小、中の初期教育では、この言葉は慎重に使うべきではないかと思います。

元来子供が何かを完全に「分かる」ことはないと思います。

子供の分かる、分からない、はすべては白(認識度ゼロ)から黒(完全に認識する)の間の

グレーゾーンにあるように思われます。

今、中1は「be動詞、一般動詞、三単現」を学んでいますが、

まだまだ Are you like~?としたり、Do you a student?にしたりします。

それをすべて「まだ分かっていない、」と括ることは正しくありません。

たとえ同じ間違いでも、90%の理解かもしれないし、10%の理解かもしれません。

グレーは濃くなったり、薄くなったりします。

多くの英語を知っている生徒はかなり早くにほとんど間違えない時がきますし、

問題だけを教えられている生徒はいつまでも間違えます。

それもいつか時がきます。

この「何時」は誰にもわかりません。

長年生徒たちに接していて、「分かる」とは何か?という哲学的?

命題に頭を悩ましてきました。

絶望的に出来なくてどうしたらよいか、一晩悩んだ次の授業で、

まるで違う生徒のように何もかもできてしまうことがあります。

原因はただ、「昨日はずっとCDがかかっていなかった、

でも今日は反省してCDをたくさんかけてきた」ということだけのこともあります。

CDがかからなくても別に関係なく英語ができるようになったら、

そのレベルは黒の段階なのでしょう。

でもそれまでは本当にグレーゾーンを行ったり来たりです。

又、認識は人の説明によって完成することはない、ということも痛感しています。

特に英語の文法はそうです。

たとえば教師は関係代名詞を一度説明したらそれで生徒は全部理解すると思っています。

でも実際は教師の説明は白の段階から少しグレーがかった程度に過ぎません。

生徒たちはそこから自分の脳にある他の関連するもの、

訳で何度も出てきた関係代名詞、英語の構造の理解など、と関連づけて、

あるいはたくさんの関係代名詞の問題に当ったりして、グレーを濃くしていきます。

しかもこれはすべて無意識に行われます。

だからいったいいつある了解に達するのは、それは教師はもとより、

本人にもわかりません。

いつの間にか、「何時か」なのです。

初めてのように見える情報でも、それぞれの生徒の認識力によって、

理解度は格段に違います。

教師だけでなく親も含めて、大人は一つの説明をすぐに理解することを

子供に求めますが、人間の脳はその説明だけに頼ってはいません。

理解には多くの他の認識が必要です。

それらと関連付ける時間を待つことが大事です。

教育とは良質な情報をたくさん入れることであって

理解させることではないのではないか、

そして生徒がその理解を深めていく過程、

グレーゾーンを支えていくことではないか、と考えるこの頃です。


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