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英語 のアーカイブ
英語スピーチコンテストにはどんな大会がある?
- 2012-03-08 (木)
- 英語
英語の実力を試すために、スピーチコンテストに出場してみるのもいい経験だと思います。その大会が学習の身近な目標となり、より学習のやり甲斐も感じることができるのではないでしょうか。
小学生対象の、唯一の全国的な英語スピーチコンテストが、「全国こども英語スピーチコンテスト」です。(http://kodomo-speech.jp/index.html)
全国こども英語スピーチコンテストとは、未来を担う子どもたちを対象にし、「国際社会で生きる力」を身につけてほしい、という願いを込めてスタートした大会です。主催は毎日新聞、毎日小学生新聞、TBSが行っています。
まずは電話での録音審査から始まり、それを通過すると全国10ヶ所の地域別の大会、そしてその次に東京で行われる全国大会となります。
1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部にわけられ、さらに一般のグループA、英語経験有りの方のためにグループBにわけられます。
各部門の全国大会最優秀者6名には、海外親子短期留学がプレゼントされます。
高校生、大学生向けには、ECC主催の「ホノルル市長杯全日本青少年英語弁論大会」というものがあります。(http://www.ecc.co.jp/support/speech/index.html)
この大会は、ただ英語でスピーチができればいいのではなく、日本と世界に生じている様々な問題を自分たちの問題として捉え、自分なりの解決法を提案することが大会の主旨です。テーマは毎年ごとに違い、例えば2012年の1月に行われた大会では、テーマに「原発とエネルギー問題を考える」が掲げられていました。
大会は、日本全国をA~Cの3ブロックにわけ、高校の部、大学の部からそれぞれ2~3名が全国大会に選出されます。全国大会で優勝すると、ホノルル市長公式訪問やハワイ大学夏期セミナーの受講が可能となります。
他にも、「ブリガム・ヤング大学ハワイ校全国高校生英語スピーチコンテスト」「鳳凰杯・全国中学生英語スピーチコンテスト」「全国高等学校英語スピーチコンテスト」など、様々な英語スピーチコンテストが設けられています。
個人で出場できる大会もありますので、英語学習の1つの目標として出場を目指してみるのもいいのではないでしょうか。
大学受験生のための、英単語・熟語暗記のコツ
大学受験を控える高校生にとって、勉強をした内容をさらに応用させるような高度な学習法が必要になります。
文法、読解、リスニングなど分野は様々ですが、今回は英単語、熟語勉強法のコツをご紹介しましょう。単語と熟語は、英語だけに限らず、すべての語学学習の基本であり、覚えなければ会話もままならない重要分野です。
出題されるとき、難しい単語には「注」で和訳が載っているときもありますが、受験勉強レベルでとどめたくない方は、日ごろから英字新聞や洋書を用いて語彙を増やしていくようにしましょう。
単語・熟語勉強法の基本は、単語のみを覚えず、実際の英語の中で覚えるのが、一番覚えやすく、間違えにくい方法です。簡単な単語でも、語法も絡めながら覚えていくといいでしょう。
辞書には必ず単語+語法が載っていますので、辞書を基本に、熟語帳や語法問題を徹底的にこなしていくことが、単語・熟語を正しく覚えるためのコツです。
覚えにくい単語や語法は、自分用の単語帳にまとめ、持ち歩いて徹底的に覚えていくようにしましょう。
記憶の定着には個人差があるため、何度繰り返し勉強すればいいかもやはり個人差があります。そのため、自分の記憶定着リズムをつかむことがポイントになってきます。
ペースをつかむためには、20個程度の単語をセットにし、そのスペル、意味、使い方の例文を書いてみます。これを10セット行い、同じことを次の日も繰り返しながら、どの程度行うことで身についているかを見極めていきましょう。
また、単語・熟語の勉強だけでなく、暗記するもの全般にいえることですが、だらだらせず、時間を決めて行うと、他の勉強にも支障が出ません。やはり単語・熟語の暗記のみに時間を割くわけにはいきませんから、決めた時間の中で効率よく覚えていくことが大事。1つのものに対してじっくりと覚えようとするのではなく、同じリズムで毎日繰り返していくことが英単語・熟語を上手に暗記していくためのコツなのです。
フランス人に英語で話しかけるとフランス語が返ってくる?
英語の勉強をスタートさせる方の目的として、「世界各国に旅行に行きたいから」という目的を持つ方もいらっしゃるでしょう。英語は今や世界的な言語であり、英語さえ覚えておけばいろんな国に旅行に行けるはずです。
しかし知っておきたいのが、どの国でも英語が通じるわけではない、ということです。ポルトガルやブラジルなど、ほとんどといって英語が通じない国もありますから、その場合は現地の言葉をある程度覚えていく必要があるでしょう。
英語が通じるのか、通じないのか、とよく議論が交わされている国が、フランスです。
一部では、「フランス語に誇りを持っているフランス人は、英語で話しかけてもフランス語で返してくる」というのが、日本だけでなくイギリスなどヨーロッパ内でも本当か否かと話題になっているのです。
フランスは、フランス語を母国語としていますが、パリなどの有名な観光地では英語で話しかけられることが多いため、観光地で働いている人は、ある程度は英語を話すことができます。逆に、観光地ではない土地では英語に触れる機会がほとんどないため、学校で英語を習ったとしても徐々に忘れていってしまい、英語はそれほど通じないといえます。
ここで気になるのが、なぜ「フランス人は英語で話しかけてもフランス語で返してくる」といわれているのか、です。
実はフランス語に誇りを持っているというよりも、フランス語で返す理由は日本人と共通しているものがあるのです。
英語で道を尋ねられた場合、単語が出てこず、ボディーランゲージを交えながら日本語で返したことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
それは、定期的に英語を勉強していなければほとんど英語に触れる機会がなく、しかしある程度勉強したことがあるのでなんとか聞き取ることができ、そしてなんとか日本語で返すことができるからです。
もしかしたらフランスだけでなく、「日本人は日本語に誇りを持っているから、英語で話しかけても日本語で返してくる」と言われているかもしれません。
英語が嫌い、英語が苦手、という方のための勉強方法
- 2012-01-30 (月)
- 英語
入試のために、成績のために、はたまた会社で必要だといわれたから…という理由で英語を勉強する場合、英語は「好き」でしょうか?「嫌い」でしょうか?
ほとんどの方が「嫌い」とまで言わなくとも、「好きではない」と答えるかもしれません。
そもそも英語は日本に住んでいればほとんど使用しないものですから、必要性を感じることなく勉強を避けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
英語を嫌いだと思う方は、なぜ嫌いになったのかを考えてみましょう。
英語嫌いには嫌いになるパターンがくつかあり、「文法」「単語の暗記」が嫌いか、そもそも「勉強」自体が嫌いであることが大半です。
これらは「英語の勉強」であり、そこに苦手意識が働いてしまうのです。
ですから、英語の勉強が嫌いだと思う方は、英語を「勉強する」のではなく、「マスターする」と考えましょう。
事実、英語圏に住む子どもたちは、生まれてから勉強することなく英語をマスターしてきました。それと同じで、自然に身につくものだと思えば、苦手意識もほぐれるのではないでしょうか。
また、自分には語学の才能がない、と思いこんでいる方も多いようです。
しかし、日本語を自然にマスターしてきたように、英語だって誰しもマスターできるものなのです。
語学の才能がないと思いこんでいる方は特に、短期間での効果をうたっている英会話教室や教材で失敗してきた方が多いようです。しかし、日本語を何年かかけて徐々にマスターしてきたのと同じように、英語を短期間でマスターできることなんてあり得ませんから、地道にコツコツと続けていくことを心がけましょう。
失敗が続き、もう諦めかけている方もいらっしゃるかもしれません。
しかしそれは今までの勉強方法が間違っていたのです。まだ英語を少しでも勉強したいと思っているのならば、何年でもかけて修得しようという気持ちが大切です。正しい方法で、一定期間トレーニングを継続するようにしましょう。
まずは、3ヶ月という目標を設け、継続的に行うことで、きっと英語力がついていくことを実感できるはずです。
英語を洋書でトレーニングする方法
- 2012-01-27 (金)
- 英語
ご家庭で気軽に取り組める英語トレーニングとして、洋画を見たり洋楽を聴いたりすること、そして洋書を読む方法などがあります。
洋書は大きな書店に置いてありますので、興味があるものが見つかったら、購入してみるのもいいかもしれません。購入した時点でほとんど読めなければ、その洋書が読めるようになるまで勉強しよう!という目標付けにもなります。
本格的に洋書をトレーニングツールとして使用したい場合は、選び方が大変重要になります。プロの講師に相談するのが一番いいのですが、そのような機会も設けられないという方は、洋書の基本的な選び方を覚えておきましょう。
まずは、自分の英語のレベルに合ったものを選びましょう。
読めないものを購入すれば、それが目標となりますが、自分の英語レベルに合ったものだと読みやすく理解できるため、洋書を読むことが苦になりません。大量に読むことができますし、何度も読むことで読むスピードが上がることを実感できます。
もしも、どれを手にとっても自分の英語レベルに合ったものがない、と思ったら、学習者向けに作られている書籍を選ぶことをお勧めします。
英語が上達する洋書のポイントは、その物語の知識をある程度持っていることです。
洋書の場合、すんなりと理解することに時間がかかるため、読み始めの何ページかで内容がわからずつまずいてしまい、途中で諦めてしまうことにもなりかねません。
しかし内容を知っているものだと、意味がわからない語彙が出てきたとしても、全体像はつかんでいるためすぐに飽きることもないのです。
洋書を使ったトレーニング法としては、まずは日本語訳を読んでから洋書に取りかかるとイメージが広がりやすくなり、読みやすさが増します。
中級者の方は、日本語訳を読まずとも、語彙数の少なめの洋書からスタートすると良いでしょう。すべて読めたら語彙数が多めの洋書に挑戦し、徐々にレベルを上げていきます。
上級者の方は、多少わからない語彙があっても、ネイティブ向けに書かれた本の中から興味が湧いた洋書を選んでみましょう。
洋書でのトレーニングは、英会話レッスンの補足として行うとより効果的です。
新年明けましておめでとうございます。
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
多くの問題を抱えたままの年明けとなりました。
2012年はどんな年になるのでしょうか。
今年も暗い話の多い中で、一つでも多くの明るい、前向きの話をしていきたいと思っています。
年が明けると急に大学受験が目の前に迫った感じです。
体調を整えて、敢然と挑戦してほしいと願っていますが、一生懸命に勉強していても
中々日本語的英語から抜け出せず、焦っている生徒も見受けます。
それでもCDをかけて勉強していこう、きっと効果があるから、と語りかけています。
しかし、今の小学生の英語力を考えざるを得ません。
この頃、気が付くと、中高のクラスで、「CDをかけなさいよ、うちの小学生の方が英語ができるよ、」
とよく口走っています。
今、やっと文字通り、すべての小学生、どんなに算数ができなくても、国語ができなくても、
ウザワシステムを素直をやってくれたら、100%中学で英語が断然できるようになる!
と言い切ることができます。
いつか中高生の中の、小学生からウザワで学んだ生徒の比率が7割を越えたら、
その時講師たちはどんなに楽しく、何のストレスもなく授業ができるのだろう!!と思っています。
今年は新しい中1を入れる余裕が心配なほど、多くの6年生が中学に上がります。
きっと今までにない楽な中1クラスになるでしょう。
それがウザワ本部だけでなく、世間の中学生の比率になったら、これは教育革命です。
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ビジネスで使える英語の略語
英語を習得し始めの頃は、なるべく丁寧な言葉でメールなり会話をしたいものですよね。しかし少し慣れてくると、ネイティブスピーカーと同じような話し方、書き方で英語を使いたいとも思うのではないでしょうか。
時々、知っている単語のはずなのに、聞いたこともない言い方・表記の仕方をされることはないでしょうか。それは恐らく、「略語」と呼ばれるものです。略語とはその名の通り単語などを短くした言い方のことで、ネイティブスピーカーの中では頻繁に使用されているものです。
ネイティブスピーカーの場合は、相手がある程度英語を話せる人だと思ったら、容赦なく略語を使用してきます。特に、会話よりもチャットやメールなどで使用する方が多いようです。また、英語圏内の国を歩いていれば、街にも略語の表記が溢れていますし、日本でもそれとは知らずにすでに定着している略語もあります。
英語を習得してきたら、略語を覚えておいても損はないでしょう。
今回は、ビジネスにおいてもよく使用されている略語をご紹介します。
・a/c…アカウント
・asap…as soon as possible(できるだけ早く)
・b/c…because(なぜなら)
・cc…copy to(コピー先)
・CEO…chief executive officer(最高経営責任者)
・CIO…chief information officer(最高情報責任者)
・e-g…for example(たとえば)
・etc.…and the rest(…など)
・FAQ…frequently asked questions(よくある質問)
・HQ…headquarters(本社)
・hr…hour(時間)
・i.e.…that is(つまり)
・info…information(情報)
・max.…maximum(最大)
・min.…minimum(最小)
・NB…please note(「注意せよ」という意味で、文末によく使用されます。)
・pls…please(お願いします)
・PTO…please turn over(「裏面に続く」という意味で、その頁の最後によく使用されます。)
・re.…with reference to(~に関して)
・RSVP…please reply(「お返事をお願いします」という意味で、招待状などによく使用されます。)
・thx…thanks(「ありがとうございます」の少しくだけた言い方です。)
・VIP…very important person(重要人物)
・w/…with(~と一緒に)
・wd…would(疑問文においての丁寧な言い方)
・w/o…without(~なしで)
以上が、ビジネスでも、日常会話の中でも時々使用されている英語の略語です。日本でもお馴染みの略語もありますよね。機会があれば使ってみてもいいかもしれません。
英語メールの書き方~イギリスとアメリカの違い~
英語でのメールの書き方は、日本語のメールとは少し異なった書き方のコツがありますが、英語の中でも、アメリカ式とイギリス式で書き方の違いがあります。
ビジネスにおいて、アメリカ英語とイギリス英語を使い分けなければならない方は、この違いを是非覚えておきましょう。また、ビジネス上でなくとも相手の国籍を知ることができたら是非使いわけてみましょう。
まずは、「頭語」の違いです。
頭語とは、英語メールの一番初めにくる「こんにちは」などの言葉ですが、英語メールの場合は「Dear」が基本です。
アメリカ式の場合は、「Dear Mr.○○」のあとに「:」(コロン)が付きます。
イギリス式の場合は、「Dear Mr.○○」のあとに「,」(カンマ)が付きます。
これが一般的ですが、友達同士のやり取りなど、プライベートでのメールはアメリカ式でもカンマにする場合や、カンマ自体を省略する場合もあります。
次に、結語の違いです。
結語とは、メールの最後にくる「さよなら」「それでは」といった締めくくりの言葉で、
アメリカ式の場合は、「Sincerely yours,」と副詞が前に来ます。
イギリス式の場合は、「Yours sincerely,」と副詞は後に来ます。
結語は頭語とは違い、アメリカ式もイギリス式も「,」(カンマ)で終わります。
そして一番ややこしい違いが、日付の書き方です。日付の書き方には、正式形と簡略形があります。2012年1月2日を例にあげると、
正式形…January 2nd,2012(アメリカ式)・2nd January,2012(イギリス式)
簡略形…1/2/2012(アメリカ式)・2/1/2012(イギリス式)
となります。
特にややこしいのが簡略形です。
簡略式を並べてみると、1月2日とも、2月1日ともとれますから、アメリカ式とイギリス式、きっちりと使いわけなければ日にちが間違って伝達されてしまうことになります。
ビジネスにおいては、正式形で記載した方が間違いはないでしょう。
相手の国籍がわからない場合には、アメリカ式かイギリス式、どちらに統一させておいた方がいいでしょう。もしも混合させてしまった場合、間違っているとも思われかねません。
英語メールの書き方~基本編~
- 2012-01-02 (月)
- 英語
遠方の人への連絡手段として、手紙よりもE-mail(メール)の方が主流となった現代。特にビジネスの場においては、メールを頻繁に使用する機会があることでしょう。
英語のメールでは、手紙よりもリラックスした文体が好まれる傾向にあります。友達同士や同僚などとのメールでは、かしこまりすぎずにリラックスした文体でも全く失礼にあたりません。しかし、ビジネスの場において、上司や得意先とのメールはきちんとTPOをわきまえた文体でメールを送るようにしましょう。
メールを出す際に必要な項目は、以下の通りです。
・宛先
メールアドレス。
・件名
本文を要約したような、わかりやすい完結な文章で書きましょう。
・受取人名
・頭語
企業宛…Ladies and Gentlemen
Dear Madam/Sir
個人宛…Dear Mr. ○○
Dear Ms. ○○
Dear ○○
・前文
簡単な挨拶など
・本文
長くなりすぎないように注意。できるだけ用件のみをわかりやすく書くようにしましょう。
・末文
補足や謝辞なども簡単に書きます。
・結語
日本語でいえば、「敬具」等の意味。
正式な結語…Yours truly
Yours very truly
Respectfully,
Respectfully yours
など
準正式な結語…Sincerely
Cordially
など
・差出人名
署名。会社住所や電話番号なども添えると親切です。
以上が基本的な形式になります。
英語のメールにも日本語のメールにも共通することですが、本文はわかりやすく簡潔に書くことが鉄則です。特に英語でメールを書くときには日本語での書き方とは少し違うコツがありますので、英語メールの書き方を意識するようにしましょう。
英語メールでは、まずは「結論から書く」ことから始まります。日本人のメールの書き方として、本文の中に結論、感想、意見などが区別なく並べられてしまう傾向に陥りやすいため、書き出しには注意が必要でしょう。
次に、「事実のみを簡潔に」書きます。自分の感想などを交えず、相手も自分も客観的な立場で読めるような内容にします。
そして最後は「相手への依頼」でまとめます。ここでは、自分の意見なども交えながら、相手に何をしてほしいのかということで締めくくりましょう。返信が必要なのか、もし必要だったら何日までに欲しいのかなど、わかりやすく書くようにしましょう。
年末にあたって
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
激動の一年も残り少なくなりました。
大震災を始め世の中は益々混迷度を増している一年でした。
そして将来を考えれば子供たちの教育こそ最優先されるべきであるにも関わらず、
現実の教育はそれから程遠いものがあります。
ウザワは一人でも多くの子供がまともな方法、人間が本来持っている
自然の仕組みに沿った教育を受けられるように頑張ってきました。
そして今年はそれが実り始めた年だったと実感しています。
知的教育の基本は小学生、それも低学年の教育にあります。
従来自分は原理を考え、具体的方法を考えるだけだった、と深く反省し、
自分自身で小学1年生の英・算・国を自分で教え、もっと大きい生徒たちのクラスも
たくさん持って4年間が過ぎました。
その結果が目に見えるようになったのが今年です。
そしてうれしいことに間違っていなかったことを多くの生徒たちが実証してくれています。
その中の一つですが、先日一人のお母さまから大変うれしいメールを頂きました。
今年中学に入ったその生徒さんは、帰国子女受け入れの公立中学に進みましたが、
2学期が終わって、学年一番をとるほどに英語が出来るとのことでした。
ネイティヴの講師の評価も高く、勉強としての英語の面では帰国子女を凌ぐまでに
成長しているようです。
しかも英語はウザワで勉強するだけで、特に家で一生懸命勉強するわけでもなく、
楽にやっている、その上他の教科も同じようなやり方で楽にクリアしている、
というお便りでした。
彼女はたしか小2からの入会だったと思いますが、とても気が小さいところがあり
低学年の頃は授業ではほとんど声も出さず、発表会でもセリフが言えない
時期が続いていました。
でもご両親が大変ウザワを信頼して下さっていて、ずっと続けさせて下さいました。
そして何より有難かったのは、結果が出なくても、こちらの言う通りにして下さったことです。
5年生くらいからめきめきと力を伸ばし、それにつれて気持ちも強くなり、明るい、
積極諦な性格になっていきました。
これが人間本来の知的発達だと思います。
すべてのご両親に、このように100%の信頼を頂けることは中々難しいのですが、
来年もまた、成果を踏まえてご理解いただけるように努力していきたいと思います。
皆様よいお年をお迎え下さい。
そして来年の世の中が少しでもよい方向へ向くように願っています。
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