ホーム > 英語 のアーカイブ

英語 のアーカイブ

英語が嫌い、英語が苦手、という方のための勉強方法

入試のために、成績のために、はたまた会社で必要だといわれたから…という理由で英語を勉強する場合、英語は「好き」でしょうか?「嫌い」でしょうか?

ほとんどの方が「嫌い」とまで言わなくとも、「好きではない」と答えるかもしれません。

そもそも英語は日本に住んでいればほとんど使用しないものですから、必要性を感じることなく勉強を避けている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

英語を嫌いだと思う方は、なぜ嫌いになったのかを考えてみましょう。

英語嫌いには嫌いになるパターンがくつかあり、「文法」「単語の暗記」が嫌いか、そもそも「勉強」自体が嫌いであることが大半です。

これらは「英語の勉強」であり、そこに苦手意識が働いてしまうのです。

ですから、英語の勉強が嫌いだと思う方は、英語を「勉強する」のではなく、「マスターする」と考えましょう。

事実、英語圏に住む子どもたちは、生まれてから勉強することなく英語をマスターしてきました。それと同じで、自然に身につくものだと思えば、苦手意識もほぐれるのではないでしょうか。

また、自分には語学の才能がない、と思いこんでいる方も多いようです。

しかし、日本語を自然にマスターしてきたように、英語だって誰しもマスターできるものなのです。

語学の才能がないと思いこんでいる方は特に、短期間での効果をうたっている英会話教室や教材で失敗してきた方が多いようです。しかし、日本語を何年かかけて徐々にマスターしてきたのと同じように、英語を短期間でマスターできることなんてあり得ませんから、地道にコツコツと続けていくことを心がけましょう。

失敗が続き、もう諦めかけている方もいらっしゃるかもしれません。

しかしそれは今までの勉強方法が間違っていたのです。まだ英語を少しでも勉強したいと思っているのならば、何年でもかけて修得しようという気持ちが大切です。正しい方法で、一定期間トレーニングを継続するようにしましょう。

まずは、3ヶ月という目標を設け、継続的に行うことで、きっと英語力がついていくことを実感できるはずです。


RSS リーダーで購読する

英語を洋書でトレーニングする方法

ご家庭で気軽に取り組める英語トレーニングとして、洋画を見たり洋楽を聴いたりすること、そして洋書を読む方法などがあります。

洋書は大きな書店に置いてありますので、興味があるものが見つかったら、購入してみるのもいいかもしれません。購入した時点でほとんど読めなければ、その洋書が読めるようになるまで勉強しよう!という目標付けにもなります。

本格的に洋書をトレーニングツールとして使用したい場合は、選び方が大変重要になります。プロの講師に相談するのが一番いいのですが、そのような機会も設けられないという方は、洋書の基本的な選び方を覚えておきましょう。

まずは、自分の英語のレベルに合ったものを選びましょう。

読めないものを購入すれば、それが目標となりますが、自分の英語レベルに合ったものだと読みやすく理解できるため、洋書を読むことが苦になりません。大量に読むことができますし、何度も読むことで読むスピードが上がることを実感できます。

もしも、どれを手にとっても自分の英語レベルに合ったものがない、と思ったら、学習者向けに作られている書籍を選ぶことをお勧めします。

英語が上達する洋書のポイントは、その物語の知識をある程度持っていることです。

洋書の場合、すんなりと理解することに時間がかかるため、読み始めの何ページかで内容がわからずつまずいてしまい、途中で諦めてしまうことにもなりかねません。

しかし内容を知っているものだと、意味がわからない語彙が出てきたとしても、全体像はつかんでいるためすぐに飽きることもないのです。

洋書を使ったトレーニング法としては、まずは日本語訳を読んでから洋書に取りかかるとイメージが広がりやすくなり、読みやすさが増します。

中級者の方は、日本語訳を読まずとも、語彙数の少なめの洋書からスタートすると良いでしょう。すべて読めたら語彙数が多めの洋書に挑戦し、徐々にレベルを上げていきます。

上級者の方は、多少わからない語彙があっても、ネイティブ向けに書かれた本の中から興味が湧いた洋書を選んでみましょう。

洋書でのトレーニングは、英会話レッスンの補足として行うとより効果的です。


RSS リーダーで購読する

新年明けましておめでとうございます。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

     多くの問題を抱えたままの年明けとなりました。

    2012年はどんな年になるのでしょうか。

    

    今年も暗い話の多い中で、一つでも多くの明るい、前向きの話をしていきたいと思っています。

    年が明けると急に大学受験が目の前に迫った感じです。

    体調を整えて、敢然と挑戦してほしいと願っていますが、一生懸命に勉強していても

    中々日本語的英語から抜け出せず、焦っている生徒も見受けます。

    それでもCDをかけて勉強していこう、きっと効果があるから、と語りかけています。

    

     しかし、今の小学生の英語力を考えざるを得ません。

    この頃、気が付くと、中高のクラスで、「CDをかけなさいよ、うちの小学生の方が英語ができるよ、」

    とよく口走っています。

    今、やっと文字通り、すべての小学生、どんなに算数ができなくても、国語ができなくても、

    ウザワシステムを素直をやってくれたら、100%中学で英語が断然できるようになる!

    と言い切ることができます。

     いつか中高生の中の、小学生からウザワで学んだ生徒の比率が7割を越えたら、

     その時講師たちはどんなに楽しく、何のストレスもなく授業ができるのだろう!!と思っています。

     今年は新しい中1を入れる余裕が心配なほど、多くの6年生が中学に上がります。

     きっと今までにない楽な中1クラスになるでしょう。

     それがウザワ本部だけでなく、世間の中学生の比率になったら、これは教育革命です。

 

 

 

 

   「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI


RSS リーダーで購読する

ビジネスで使える英語の略語

英語を習得し始めの頃は、なるべく丁寧な言葉でメールなり会話をしたいものですよね。しかし少し慣れてくると、ネイティブスピーカーと同じような話し方、書き方で英語を使いたいとも思うのではないでしょうか。

時々、知っている単語のはずなのに、聞いたこともない言い方・表記の仕方をされることはないでしょうか。それは恐らく、「略語」と呼ばれるものです。略語とはその名の通り単語などを短くした言い方のことで、ネイティブスピーカーの中では頻繁に使用されているものです。

ネイティブスピーカーの場合は、相手がある程度英語を話せる人だと思ったら、容赦なく略語を使用してきます。特に、会話よりもチャットやメールなどで使用する方が多いようです。また、英語圏内の国を歩いていれば、街にも略語の表記が溢れていますし、日本でもそれとは知らずにすでに定着している略語もあります。

英語を習得してきたら、略語を覚えておいても損はないでしょう。

今回は、ビジネスにおいてもよく使用されている略語をご紹介します。

・a/c…アカウント

・asap…as soon as possible(できるだけ早く)

・b/c…because(なぜなら)

・cc…copy to(コピー先)

・CEO…chief executive officer(最高経営責任者)

・CIO…chief information officer(最高情報責任者)

・e-g…for example(たとえば)

・etc.…and the rest(…など)

・FAQ…frequently asked questions(よくある質問)

・HQ…headquarters(本社)

・hr…hour(時間)

・i.e.…that is(つまり)

・info…information(情報)

・max.…maximum(最大)

・min.…minimum(最小)

・NB…please note(「注意せよ」という意味で、文末によく使用されます。)

・pls…please(お願いします)

・PTO…please turn over(「裏面に続く」という意味で、その頁の最後によく使用されます。)

・re.…with reference to(~に関して)

・RSVP…please reply(「お返事をお願いします」という意味で、招待状などによく使用されます。)

・thx…thanks(「ありがとうございます」の少しくだけた言い方です。)

・VIP…very important person(重要人物)

・w/…with(~と一緒に)

・wd…would(疑問文においての丁寧な言い方)

・w/o…without(~なしで)

以上が、ビジネスでも、日常会話の中でも時々使用されている英語の略語です。日本でもお馴染みの略語もありますよね。機会があれば使ってみてもいいかもしれません。


RSS リーダーで購読する

英語メールの書き方~イギリスとアメリカの違い~

英語でのメールの書き方は、日本語のメールとは少し異なった書き方のコツがありますが、英語の中でも、アメリカ式とイギリス式で書き方の違いがあります。

ビジネスにおいて、アメリカ英語とイギリス英語を使い分けなければならない方は、この違いを是非覚えておきましょう。また、ビジネス上でなくとも相手の国籍を知ることができたら是非使いわけてみましょう。

まずは、「頭語」の違いです。

頭語とは、英語メールの一番初めにくる「こんにちは」などの言葉ですが、英語メールの場合は「Dear」が基本です。

アメリカ式の場合は、「Dear Mr.○○」のあとに「:」(コロン)が付きます。

イギリス式の場合は、「Dear Mr.○○」のあとに「,」(カンマ)が付きます。

これが一般的ですが、友達同士のやり取りなど、プライベートでのメールはアメリカ式でもカンマにする場合や、カンマ自体を省略する場合もあります。

次に、結語の違いです。

結語とは、メールの最後にくる「さよなら」「それでは」といった締めくくりの言葉で、

アメリカ式の場合は、「Sincerely yours,」と副詞が前に来ます。

イギリス式の場合は、「Yours sincerely,」と副詞は後に来ます。

結語は頭語とは違い、アメリカ式もイギリス式も「,」(カンマ)で終わります。

そして一番ややこしい違いが、日付の書き方です。日付の書き方には、正式形と簡略形があります。2012年1月2日を例にあげると、

正式形…January 2nd,2012(アメリカ式)・2nd January,2012(イギリス式)

簡略形…1/2/2012(アメリカ式)・2/1/2012(イギリス式)

となります。

特にややこしいのが簡略形です。

簡略式を並べてみると、1月2日とも、2月1日ともとれますから、アメリカ式とイギリス式、きっちりと使いわけなければ日にちが間違って伝達されてしまうことになります。

ビジネスにおいては、正式形で記載した方が間違いはないでしょう。

相手の国籍がわからない場合には、アメリカ式かイギリス式、どちらに統一させておいた方がいいでしょう。もしも混合させてしまった場合、間違っているとも思われかねません。


RSS リーダーで購読する

英語メールの書き方~基本編~

遠方の人への連絡手段として、手紙よりもE-mail(メール)の方が主流となった現代。特にビジネスの場においては、メールを頻繁に使用する機会があることでしょう。

英語のメールでは、手紙よりもリラックスした文体が好まれる傾向にあります。友達同士や同僚などとのメールでは、かしこまりすぎずにリラックスした文体でも全く失礼にあたりません。しかし、ビジネスの場において、上司や得意先とのメールはきちんとTPOをわきまえた文体でメールを送るようにしましょう。

メールを出す際に必要な項目は、以下の通りです。

・宛先

メールアドレス。

・件名

本文を要約したような、わかりやすい完結な文章で書きましょう。

・受取人名

・頭語

企業宛…Ladies and Gentlemen

Dear Madam/Sir

個人宛…Dear Mr. ○○

Dear Ms. ○○

Dear ○○

・前文

簡単な挨拶など

・本文

長くなりすぎないように注意。できるだけ用件のみをわかりやすく書くようにしましょう。

・末文

補足や謝辞なども簡単に書きます。

・結語

日本語でいえば、「敬具」等の意味。

正式な結語…Yours truly

Yours very truly

Respectfully,

Respectfully yours

など

準正式な結語…Sincerely

Cordially

など

・差出人名

署名。会社住所や電話番号なども添えると親切です。

以上が基本的な形式になります。

英語のメールにも日本語のメールにも共通することですが、本文はわかりやすく簡潔に書くことが鉄則です。特に英語でメールを書くときには日本語での書き方とは少し違うコツがありますので、英語メールの書き方を意識するようにしましょう。

英語メールでは、まずは「結論から書く」ことから始まります。日本人のメールの書き方として、本文の中に結論、感想、意見などが区別なく並べられてしまう傾向に陥りやすいため、書き出しには注意が必要でしょう。

次に、「事実のみを簡潔に」書きます。自分の感想などを交えず、相手も自分も客観的な立場で読めるような内容にします。

そして最後は「相手への依頼」でまとめます。ここでは、自分の意見なども交えながら、相手に何をしてほしいのかということで締めくくりましょう。返信が必要なのか、もし必要だったら何日までに欲しいのかなど、わかりやすく書くようにしましょう。


RSS リーダーで購読する

年末にあたって

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

    激動の一年も残り少なくなりました。

    大震災を始め世の中は益々混迷度を増している一年でした。

    そして将来を考えれば子供たちの教育こそ最優先されるべきであるにも関わらず、

    現実の教育はそれから程遠いものがあります。

 

     ウザワは一人でも多くの子供がまともな方法、人間が本来持っている

     自然の仕組みに沿った教育を受けられるように頑張ってきました。

     そして今年はそれが実り始めた年だったと実感しています。

 

     知的教育の基本は小学生、それも低学年の教育にあります。

     従来自分は原理を考え、具体的方法を考えるだけだった、と深く反省し、

     自分自身で小学1年生の英・算・国を自分で教え、もっと大きい生徒たちのクラスも

     たくさん持って4年間が過ぎました。

     その結果が目に見えるようになったのが今年です。

 

      そしてうれしいことに間違っていなかったことを多くの生徒たちが実証してくれています。

 

     その中の一つですが、先日一人のお母さまから大変うれしいメールを頂きました。

 

     今年中学に入ったその生徒さんは、帰国子女受け入れの公立中学に進みましたが、

     2学期が終わって、学年一番をとるほどに英語が出来るとのことでした。

     ネイティヴの講師の評価も高く、勉強としての英語の面では帰国子女を凌ぐまでに

      成長しているようです。

 

     しかも英語はウザワで勉強するだけで、特に家で一生懸命勉強するわけでもなく、

     楽にやっている、その上他の教科も同じようなやり方で楽にクリアしている、

     というお便りでした。

 

     彼女はたしか小2からの入会だったと思いますが、とても気が小さいところがあり

     低学年の頃は授業ではほとんど声も出さず、発表会でもセリフが言えない

     時期が続いていました。

   でもご両親が大変ウザワを信頼して下さっていて、ずっと続けさせて下さいました。

  そして何より有難かったのは、結果が出なくても、こちらの言う通りにして下さったことです。

 

  5年生くらいからめきめきと力を伸ばし、それにつれて気持ちも強くなり、明るい、

  積極諦な性格になっていきました。

  これが人間本来の知的発達だと思います。

  

  すべてのご両親に、このように100%の信頼を頂けることは中々難しいのですが、

  来年もまた、成果を踏まえてご理解いただけるように努力していきたいと思います。

 

  皆様よいお年をお迎え下さい。

  そして来年の世の中が少しでもよい方向へ向くように願っています。

    

 
 

 

   「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI


RSS リーダーで購読する

CDのかけ流しは英語の土壌作り、種を蒔かなければなりません。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

      この頃よく「CDをかけていれば英語ができるようになりますか」というご質問を受けます。

     残念ながらCDをかけ流しているだけでは英語はできるようになりません。

    

      CDのかけ流しはいわば「英語の土壌作り」です。

      どんなによい土壌があったとしても、そこに種もまかず、苗も植えなければ、

      草も作物も生えるわけはありません。

 

      一方、どんなに種をまき、苗を植えても土壌が貧しかったり、または合わない土壌だったら、

      芽も出さず、どんなによい苗もいずれは枯れてしまうでしょう。

 

      日本の英語教育はまさに日本語という英語には全く合わない土壌に

     単語や会話文という苗を植えているのです(種は蒔いていませんね)。

     土壌が合わないのでいくら覚えても(植えても)すぐに忘れます。

    

      また、子供の頃英語圏にいても英語が出来ない人は、よい英語の土壌を持っているのに

      日本の間違った英語教育のために、日本語の土壌の方へ苗を植えています。

 

      そういう帰国子女がウザワシステムで学び、英語の土壌を使うようになると

      驚くほど急速に英語ができるようになります。

 

      よくCDさえかければよい、ということで、こちらの教材以外のCDをかけるご家庭が

       ありますが、これも英語の実りは全くありません。

      なぜならCDのかけ流しの英語を、授業での音読、足し算訳、暗記、単語テストまで

      しておくと、無数の種がまかれ、苗が植えられます。

      その種はすぐ目を出す場合もありますが、突然耳にした英語に触発されて芽を出したり、

      何年も経ってから実ることもあります。

 

      いくつものCDをこの方法で勉強してきた小学生たちの頭には

      一体どんなにたくさんの英語があるのでしょうか。

 

     見学した方々が普通の英語教育とは次元が違うとおっしゃるのは、

     この潜在的にもっている圧倒的な英語の量の違いではないかと思います。

 

 

   「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!

英検対策はこちら!
HP:小学生も合格!英検対策NAVI


RSS リーダーで購読する

Skype(スカイプ)で英会話は上達するのか

最近までは、海外との連絡手段といえば国際電話やEメールなどしかなく、通話料もかかることから通話時間も気にしなければなりませんでした。
しかし最近になり、全く通話料がかからない連絡手段が評判になっています。
それが、Skype(スカイプ)です。
スカイプとは、インターネットを利用して無料で何時間でも会話が出来るサービスのことです。インターネット環境が整っていて、ヘッドセットさえ購入すれば、コールセンターのような要領で海外にいる相手とも通話ができます。カメラを用意すれば、顔を見ながらの会話も可能です。
もちろん海外だけでなく国内でも頻繁に利用されており、自宅と会社をつなげて会議に参加できたり、遠方にいる友人と電話ではなくパソコンを利用して長時間通話ができるのです。
そんな便利なスカイプですが、このスカイプを利用した英会話が、最近では行われているそうなのです。
これは、オンライン英会話教室を運営している会社が次々と実施し始めたもので、講師の方への報酬のみで英会話ができる、というものがほとんど。なので、英会話教室に通うよりも格安ですし、家から出ずにスカイプで英会話を学習できるのです。
しかし、きちんとした発音がスカイプを通してではうまく伝わらないのがデメリットです。特に英語を習いたての場合、口元を見て、発音をしっかり聞きながらのレッスンでないとなかなか上達できないのではないでしょうか。
スカイプで英会話を推奨しているオンライン英会話サイトがありますが、スカイプでの英会話は力試しのような感覚で行った方がいいでしょう。英会話上級者でも電話での英語は聞きとりにくいというように、スカイプでの英会話は実は大変高度なのです。まずは、講師と向かい合ってしっかりと発音を習得し、ある程度の英会話を習得してからスカイプでの英会話に挑戦してみましょう。
また、誰にでもつなげることができるので、お子さんに利用させるのはちょっと怖いですよね。気づいたら友達とずっと会話をしていた、ということも有り得ます。使用する際にはルールを決め、適度な時間使うようにしましょう。


RSS リーダーで購読する

聞き流しで効果的に英会話を上達させる方法

最近、「聞くだけ」の英会話教材が流行っていますよね。
石川遼くんでお馴染みのスピードランニングから火がつき、WEB上でも「聞くだけでOK」「聞けばあなたも話せるようになる!」といったうたい文句の教材が爆発的に増えてきたと思います。
しかし、そういった教材で実際に英語を話せるようになった人はあまり見かけません。
実際に話せるようになっている人はいるのに、なぜ?と思う方も多いかもしれませんね。
その秘密は、話せるようになる人は、「聞き流し」だけに頼っていないからなのです。

聞き流すだけの勉強法は、英語を刷りこむためには大変効果的です。聞けば聞くほどすんなりと英語が耳に入るようになります。
また、毎日欠かさず聞いてさえいれば、家事をしている時も、通勤通学をしている時も、寝る前にさえも学習をできるため、大変効率のいい学習法なのです。

しかし、なぜ話せるようにならないかというと、「話していないから」です。
聞き流すことにより、英語の土台は出来上がります。だからこそその土台を活かすためのレッスンが必要なのです。

聞くだけで上達するわけではなく、話せるようになる人は、常に英語に触れ、話す環境をつくっています。
聞き流していた時は「聞く」能力がつきましたが、話す訓練を続けていると、「話す」ための知識や能力が蓄積されていきます。
ですから、聞き流しでリスニングができるようになってからスピーキングの練習をすると、より効果的に英会話が上達していくというわけです。
話すだけでなく、文法を勉強し、暗記し、訳し、テストなどで実力を確認しながら学習を勧めていくことが、より英会話を上達させる秘訣なのです。

ですから、「聞き流し」といううたい文句でCDのみ販売されていることがありますが、それだけで英語が話せるというわけではないので注意が必要です。
聞き流す英語の勉強法は、英語で話す機会があり、地道にレッスンを重ねてこそ、その効果を発揮するのではないでしょうか。


RSS リーダーで購読する

ホーム > 英語 のアーカイブ

カレンダー
« 2 月 2012 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29        
アーカイブ
ページ
外部PR
ガラス仏具
仏具の専門通販ならBee-S
吉祥寺のレコーディングスタジオ
レコーディングエンジニアの為のアトリエスタジオ GOATEE。
日本住販株式会社 物件探し 
日本住販株式会社のWEBサイト。新しい暮らしをご提案します。

ページのトップに戻る