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英語 のアーカイブ

押さえておきたい、ビジネス英語学習のポイント

プレゼンのための英会話や、ビジネス交渉での英会話など、ビジネス英会話を学んでいらっしゃる方も多いと思います。
ビジネス英語の書籍を開くと、難しい単語がつらつらと書かれていますが、実際に全てを使うわけではありません。
では、ビジネス英語を学ぶ際におさえておきたいポイントは、何でしょうか?

まずは、尻込みしない積極性です。
ネイティブスピーカーとの接し方は、これに尽きます。
ネイティブ並みに英語を話せたら自信も生まれるかもしれませんが、自分自身があまり英語を得意ではないと思いこんでいる場合、積極的に英語を話すことはなかなか難しいかもしれません。

スピーディーな英語が飛び交う会議中に、積極的に発言することは、最初は誰しもできないものです。
そんな時は、会議での発言よりも、まずはコミュニケーションを大切にしましょう。
たとえば、廊下ですれ違った時などは絶好のタイミングです。
「How are you?」に毎回毎回「Fine,thank you.And you?」と答えるのではなく、その日の気分も交えてバリエーションを増やしてみましょう。
この答えだけでもキレイな返事にはなっているのですが、「元気です。そちらは?」といったとても型にはまった挨拶になってしまうのです。
あいさつは大切なコミュニケーションですので、感情のこもった返事をするようにしましょう。
少しだけ世間話を挟めば話も膨らみますが、最初は難しいですよね。
まずは簡単な返事でいいのです。
例えば「Pretty good.(とても元気です)」というようにバリエーションを変えるだけでも挨拶に広がりがもてます。
最初は挨拶のバリエーションを増やし、徐々に簡単な会話も挟めるようにしていきましょう。

また、会議で使う難しい単語よりも、実は身近に転がっている単語の方がよく使われています。
例えば、「そこにある糊をとってもらえますか?」などはよくある会話ではないでしょうか。
しかし咄嗟に「糊」という単語が出てこない場合もありますよね。答えは、「glue」です。
まずは難しい単語よりも、周囲を見渡してみて、よく使いそうな単語から覚えていくとオフィスでの会話が広がるはずです。


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連休が明けて、やっぱりCDのかけ流し

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

    ウザワも毎年ここで1週間のお休みを頂いていますが、

    その連休が明けて、学校もそれぞれ落着き、これから本格的に新学年が始まります。

    これから一年間受験生を含めて一人一人の生徒が充実した進歩のある時間を送るために

    我々も全力をつくしていきたいと思っています。

 

    さて、本に書きましたS君と同じように、生まれてすぐにおとぎ話のCDを

    毎日少しずつかけ流しを行っていた、K君(現小2)がウザワに通っています。

    K君もS君同様、3歳位からウザワに通い始めるまで、

    かけ流しをしばらくやっていなかったようですが、

    これ又S君と同様に、小1入会当時は他の生徒さんと何の変りもないように見えましたが、

    2年生になって急にできるようになってきました。:razz:

 

    講師の話では本当に何でもできるそうです。

    これからウザワで勉強を続けてくれれば一生英語に困ることはないでしょう。

    乳児の頃から2,3年、毎日10分ほどただお話しのCDを流すだけで、

    そんな力が付くのですから、こんなに楽な英語習得法はありません。

 

    もちろん小1からウザワのきちんとした英語教育を受けるという条件はありますが。

    そのウザワの英語も毎日CDを10分ほどかけ流して、週一回1時間

    通ってくるだけですから、他の英語教育から見れば大変楽です。

    

    S君やK君のような子供の頭の中で一体英語がどうなっているのか、

     本当にみてみたいものだと思います。

    そして何も乳児からでなくても、CDをかけ流すことは英語の勉強には不可欠のものです。

    小学生からウザワに来ていた中1は益々すごいですし、

    中高からの入会でもCDのかけ流しが定期的にきちんとできている生徒の伸びは

    非常に大きいです。

 

    私自身が音のない英語の勉強を大学いっぱい続け、英語が出来るとは全く思えなかったのに、

    40にもなってから音を入れてみたら、それなりにできるようになりました。

    いくつからでもいい、本当に英語の上達を望むならまずはよいCDのかけ流しでしょう。

    もちろんかけ流しだけで英語自体が出来るわけではなく土台が出来るにすぎませんが、

    土台がないところにどんなに立派な柱を立てても、屋根をのせても、よい家はできず、

    どんどん崩れていくでしょう。

    土台がしっかりしていれば、勉強したすべての材料が英語の家の一部になり、

    やがて立派な英語の家ができます。

    英語のCDのかけ流しと勉強の関係はそういうことです。

 

 

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
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オンライン英会話の問題点

インターネットを利用することで、海外在住のネイティブ講師に英会話を教えてもらうことが可能な「オンライン英会話」。
わざわざ教室に足を運ぶ必要がなく、海外在住の講師でしたら深夜や早朝の学習も可能です。
また、実際に教室を構えている英会話教室では場所代もかかってしまうため、場所代のかからないオンライン英会話なら低料金で英会話を学ぶことができるのです。

こんなに便利なオンライン英会話ですが、やはりまだ問題点が指摘されているのも事実です。

オンライン英会話教室のその多くは、skypeを利用していると思いますが、skypeは時々音声が乱れることがあります。
日本語ではない言語を聞いたとき、音声が乱れるとすんなりと頭に入ってはくれません。間違って聞き取ってしまったり、何度も聞き返したりと、制限時間内を無駄に過ごしてしまうことになります。
海外で台風が発生した場合、講師のいる地域では安全面の考慮から、停電になることもあるようです。

オンライン英会話のメリットは講師が多いことですが、それだけ生徒数も多いということになります。
人気講師は予約が全くとれず、いつでも予約をとれる講師に当たるわけですが、予約のとりやすい講師はいろいろと理由があるものですよね。

また、低価格が売りのオンライン教室では、全世界に講師がいるわけではなく、例えばフィリピンに限定していることがあります。
フィリピンは英語を公用語としているため発音などに問題があるわけではありませんが、若い講師は海外に出た経験がある人が少ないため、話題が限定されてしまうことも。
大学生講師でもいいという方は問題ありませんが、特にビジネス英語を学びたい方は、プロの講師のみを雇っているようなオンライン英会話教室がいいのではないでしょうか。

簡単で便利なオンライン英会話がこれから主流になるのかもしれませんが、講師がいつも違ったり、音声が時々乱れたり、いつでも学べるから幽霊会員になってしまうなど、問題点は多々あります。
担当の講師と顔を合わせ、信頼関係を築きながらコミュニケーションをとっていく学習方法の方がやる気も出て、学習もはかどるのではないでしょうか。


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通訳の練習で英語力アップ!

英語力をアップさせるための、中級者~上級者向けのトレーニング方法が、英語の通訳練習です。
和訳し、実際に口に出してみることでどれだけ英文を理解しているかを測ることができますし、表現する力もつきます。通訳の練習を繰り返すことで、家族や友達と海外旅行に行った時にも現地で実践できる機会があるかもしれません。

通訳トレーニングの方法は、英文の音声を聞いて適当なところで一時停止し、英文を日本語で表現してみます。自分の中では理解できていると思っていても、実際に口に出してみると文法がおかしいなど、その難しさにびっくりしてしまうかもしれません。
英文の長さの2倍ほどの時間以内に訳すことを目指しましょう。一度通訳をしてみて、うまくできなかった部分を自分なりに見直してみます。
時々自分の通訳を録音して確認するのもいいかもしれません。
中級者レベルの方は、わからない時は訳文を暗記して口に出してみましょう。わからないところを飛ばすよりも、実際に口に出してみることが大切です。
上級者レベルの方は、この通訳が成功しない限り誰かに迷惑をかけるかもしれない…など、誰かの通訳を任されていることを想定し、自分を追い込みながらトレーニングを行うことで実践力が身に付きます。

通訳トレーニングをすることで得られる効果は、英文理解のスピードアップです。通訳のトレーニングを行っているときに、英文の内容を素早く理解できなければ日本語に訳すことができないため、自然とスピードがアップします。
英文を要約する力もつきます。通訳を繰り返していくことで、英文を丸々そのまま訳すのではなく、要約して伝えようとします。すると、「要するにこういうことだ」というように、文章を要約する力がつくのです。
また、時々通訳のトレーニングをすることで、自分の英語力がどの程度上がっているかを確かめることもできます。毎日トレーニングを行ってもいいですが、英語力を確かめるためのトレーニングとして活用してみてもいいでしょう。


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リーディング力アップ!?英語の多読を始めよう

英語を独学で勉強されている方もいらっしゃると思います。また、英会話スクールや英語塾に通っていても、もっと英語力をつける方法はないか、と考えていらっしゃる方も多いでしょう。
そんな方は、多読を始めてみるのはいかがでしょうか?
多読とは文字通り本をたくさん読むことです。英語ではextensive readingといい、たくさんの英文を読むことでリーディング力をアップさせる方法として利用されています。
多読のポイントは、自分のレベルに合った簡単な単語が使われている本を選ぶことです。子ども向けの絵本から始めてみてもいいでしょう。
英語力をアップさせるためには、同じ音声を繰り返し聞いたり内容を暗記することでインプットしていくことが大切ですが、自分の英語力を確かめるためにも簡単な文章でしたらどんどん読み進めていくことも英語力アップのためには大切なことでしょう。

多読の良いところは、簡単な英文なので読むことに対して興味を持てることです。計算問題などと同じで、自分が解ける簡単な問題は楽しくどんどん解いていくことができますよね。それと同じで、本を読むことが苦手な方も、すらすらと読めることに楽しさを感じるはずです。英語学習のスランプに陥ったときなどに、息抜きのために取り入れてみてもいいでしょう。
難しい英文が書かれた洋書を読むことは一苦労で、一度読んだらうんざりしてしまうかもしれませんが、多読だったら、内容を理解しながら読むことができます。
中には多読する時は日本語に訳さず読むことが重要、と考えている方もいらっしゃいますが、意味を考えながら読むことで読解力もつきますから、より力がつくのではないでしょうか。

多読の注意点は、間違っても難しい本を選ばないことです。辞書を引かなければ読めない本は、多読には向いていません。多読トレーニング中は、わからない単語はどんどん飛ばしてしまってかまいません。とにかく簡単な本をどんどん読み進めていくことが、多読のポイントです。


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中1でウザワの中2以上の教材を難なくこなす生徒たち

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

ウザワシステムの新しい小学生システムになってからの生徒たちが初めて中学生になりました。

  準2級に合格している3名を含めてよくできる生徒数名に

  中2からのスケジュールを与えてみました。

  すると予想通り、皆淡々と、易々とこなしています!

  中学生から入会の中2よりできるのはもちろんですが、中3、いや、高校生よりも

  はるかに間違いもなく、英語的にこなしていると感じています。

  

   数年前のことですが、帰国子女ですでに2級を取得している生徒が中1で入会しました。

   その時、中2のスケジュールで始めたのですが、その生徒よりもある意味でできると

   感じています。無意識の英語量はまったく及ばないと思いますが、

   多分文法がしっかりしていると思います。

 

   ちなみにその彼女の英語力は素晴らしく、ただ今イングリッシュ・シャワー(英語での授業)

   の名講師になっています。

   

   さて、どんなに難しいものでも平気に取り組むのがウザワの生徒の第一の特徴なのですが、

   この生徒たちに大学受験の文法をやらせたらどうするだろうか、

   ちょっと実験してみたい誘惑に駆られます。

 

   4月から小学生の新クラスが5つもできて、新しい講師で順調に滑り出しました。

   この生徒たちの中1での英語力はどこまでいくでしょうか!!

   大きな課題です。

   先ほどお話しした新中1で今回中2の教課に入った生徒たちは一人を除き5年生からの

   入会です。

   1年生から新システムでやってきた現在小5の生徒たちはどこまで進めるでしょうか!

   残念なことに半数以上が中学受験に入り、英語はしばらくお休みになっていますが、

   それも含めて彼らの中学の滑り出しがどうなるのか、今から楽しみです。

 

 

         

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ウザワの小学生は英語圏の学校にちゃんとついていけます。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

      すっかりご無沙汰してしまいました。
      受験も終わり、これからまた少しずつ書いていきたいと思います。
   

   ご無沙汰の間も「ウザワシステムは言語習得法としてやはり正しい方向だ」

   と感じることがたくさんありました。小1から始めた高学年の生徒たちが、

   それぞれ脳にしっかり英語の場ができていることを色々な場面で示してくれます。

   日本語的英語がしっかり脳に定着している中高生たちが、それを英語に転換することは

   本当に大変です。

   一緒にまさに「格闘」しなければなりません。彼らに接していると、

   小学生からの生徒たちの英語の柔らかさ、自然さ、そしてレベルの高さを改めて痛感します。

 

    今、American Startという新しい教材を使い始めています。

    アメリカの学校用のワークなので、日本の子供が使う場合、小34年がレベル1から使い始め、

    中3までにレベル6まで進められればとても英語ができるようになる、という話でした。

    しかし実際に使ってみましたら、予想したことですが、レベル1は小1からで大丈夫、

    小1から始めた小4、小5はレベル4をほとんど説明なしでできます。

    単語もよく知っていて、いったいいつ、どこで覚えたのだろう、と思い

    「どうして知っているの?」と聞きますと、

    「だって、知っているよ」という答えです。

    この現象はうれしいです。というのはこれは母国語の習得と同じだからです。

 

    母国語の場合、ちゃんと習ったものしか分からないとは誰も思いません。

    我々大人の言葉のほとんどはいつの間にか知るようになったものです。

    だからウザワの方法は言語習得の最も正しい、効率のよい方法だと言うことができる

    と思います。

    この子たちは今英語圏の学校に行ったとしても、同学年でしっかりついていけると思います。

    会話が自由になるには少し時間がかるでしょうが、それも時間の問題でしょう。

 

    ウザワシステムを広めることは日本の教育を変えることだ、と言って下さる方々がいます。

    そうなるように、我々も日々益々努力を重ねていかなればならないと考えています。

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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英語面接で日本人が注意すべきポイント

外資系企業の面接では、面接する場所が日本だとしても、日本人の常識が通用しないこともあります。郷に入れば郷に従えといいますが、英語面接ではやはり先方に合わせた対応が、好感がもたれるのです。

今回は、英語面接において、日本人が陥りやすい注意すべきポイントをご紹介しましょう。

まずは、英語での言葉使いです。
日本語には敬語や謙譲語などがあり、相手によって使いわけるのがマナーです。英語には敬語などはないと思われがちですが、その場に応じた丁寧な表現があり、面接の時には丁寧な表現を用いることが常識です。
留学経験のある方はご存知かと思いますが、日本人の流行語と同じように、英語にも流行があります。これをスラングといいますが、留学先で出会った同じ年代の仲間と話したように面接で話してしまえば、即採用対象から外されてしまうことになるでしょう。
日本人でおきかえてみると、中高生が流行語を交えながら話しているのと同じ言葉使いを、面接でしてしまっていることになるのです。
英語面接の前に、丁寧な表現に自信のない方は、ネイティブスピーカーや英会話の講師など、その道のプロに話し方などを確認してもらう必要があるでしょう。

また、「ノーと言えない日本人」などといった言葉もありますが、面接の時に意思表示がしっかりとできない方は嫌がられます。日本の面接でもその傾向はありますが、英語面接では余計に意思表示が重要です。
日本人は、面接のような場でも、つい和んだ空気になると「笑ってごまかす」ということを当たり前のようにやってしまいます。しかし外国人面接官にとっては、そのような対応をされると英語が通じなかったのか、優柔不断なのか、などと思ってしまいますので、意思表示はハッキリとするようにしましょう。
もしも、面接官の質問が聞き取れなかった場合や、わからないことがあった場合は、曖昧なままにせずきちんと質問し、確認しておくようにしましょう。英語面接だけに限らず、面接の際の質問は熱意の表れとしてとられることが多いですから、積極的に質問してみましょう。


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外資系企業で活躍するために必要なTOEICスコアとは

外資系企業に入社するため、TOEIC(トーイック)に挑戦する方は多いと思いますが、実際に何点を取れば、企業で活躍できるのでしょうか?
その目安として、TOEICスコアに対し、どれだけ実践的な英会話ができるのかを見てみましょう。

まず、海外での買い物、食事、ホテルでの宿泊など、海外旅行を楽しめるレベルが600点程度だといわれています。企業に就職するためというよりも、海外旅行を英語を使って楽しみたい、という方は600点以上のスコアを目標とするのが現実的でしょう。
英語を使った仕事をするとなると、750点以上が理想的です。
750点以上になると、電話やメールでのやりとりなど、仕事に使う英語を、なんとかやっていける程度のレベルだといえます。
では、外資系で活躍するためにはどの程度のスコアを獲得しているのが現実的なのでしょうか?
一般的には、外資系企業で会議のプレゼンなどを難なくこなすには、TOEICスコア900点以上が必要だといわれています。

しかし、英語力を企業で活用するためには、TOEICのスコアが高ければ良いというわけではありません。TOEICで判定できるのは、「読む」能力と「聴く」能力のみ。900点以上ある方でも、英会話となると全くダメな方もいるのです。
英語を主に使う外資系のような企業では、英語は一つのツールとして考えられています。スコアも大切ですが、英語力は面接をしただけでも十分わかるそう。
企業の面接官が重視しているのは、TOEICのスコアはもちろんのこと、その他の経験や、その英語力を実際に活用できるのか、ということ。点数だけ高くても、すぐに実践に移せないようだとやはり人材としては物足りないということなのです。英語ができた上で、さらに何ができるのか、ということがこれからは大切になってくるでしょう。

外資系で活躍したい、という方は、TOEICのスコアの高さを目指すだけではなく、海外経験を積むことも求められます。TOEICで判定できる能力と、「話す」「書く」といった実践的な能力も同時に磨いていきましょう。


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英検は、何級から履歴書に書くべきか

実用英語技能検定、通称「英検」の資格を履歴書に書く方もいらっしゃるでしょう。英検のレベルには、5級、4級、3級、準2級、2級、準1級、1級というレベルがありますが、履歴書に書けるレベルは、一般企業の場合は、2級から効果があるといわれています。
最近では、英語のコミュニケーション能力を幅広く評価する世界的に共通の試験である、TOEIC(トーイック)などの点数を記載する方も多いでしょう。世界的な試験なので、もちろん点数が高ければそれだけ評価も高いですし、就職の際の目安として事前に提示されていることもあります。
それでは英検は履歴書に書く意味はないのかというと、決してそんなことはありません。試験を受け、その級に合格したということは、それだけのレベルであることを示すことができるため、履歴書に記入すればアピールポイントになるわけです。英語ができるというのは、今の日本では接客業やサービス業でも求められている人材であるため、就職活動だけでなく、例えば大学生がアルバイトをする際のアピールポイントにもなります。

英語が必要とされている職種や企業においては、2級ではなく、さらに上を求められることももちろんありますので、英検合格の上を目指すにこしたことはありません。また、英検で上の級を目指しながら、TOEICなどの試験を受ければ、より可能性を高めることができます。

英検2級合格のレベルは、高校卒業程度の英語力が目安とされています。
しかし大学生なら簡単に合格できるかというとそうでもなく、2級合格の壁はなかなか高いものなのです。
英検のレベルをTOEICと比較すると、1級が810点以上、準1級が520~730点程度、2級が310~450点程度になるでしょう。

英検の資格を履歴書に記入する場合は、「英検」ではなく「実用英語技能検定」と正式名称を書くようにしましょう。試験後には、英検の解答をインターネットでチェックすることができますので、自分で英検の合否を確かめることもできます。


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