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中学生 のアーカイブ

単語を覚えるのもやっぱり全体から

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   大学受験生たちの単語力がもう一つ伸びない気がしていました。

   かなりの量の単語テストをしていて、その時はできるのですが、定着が悪いと感じていました。

 

   ふと小学生のことを考えました。

   本当になにやらよく単語を知っています。

   テレビの英語単語のクイズなどでも、えぇーなぜ知っているの?と思うほど当てたりします。

   

   考えてみれば小学生たちは「毎日の聞き流し、足し算の訳、書写の宿題、

   それから指定された単語10個を2分覚えてテスト」という方法で毎回テストをしています。

 

   相当に難しい単語でも、2分で覚えてほとんど書ける生徒もたくさんいます!

   みんなこのテストがとても好きでひどく集中してやっています。

   この単語の覚え方が、脳の中にアトランダムに見えるようでいて、

   全体性のある単語力を作り上げているのでしょう。

 

   だからそこからの類推で初めての単語もなんとなくわかるのでしょうか!?

   

   これは母国語の覚え方と同じです。

   

   そこで、受験生にも小学生と同じ単語の覚え方を取り入れました。

   訳して、暗記したものの書写を宿題とし、単語は覚えてこなくてよい、といいました。

   そして小学生と同じように、授業で単語を指定し、2分覚えてもらいました。

   するといつも8割できる生徒はほぼ10割、2,3割の生徒たちは7,8割できました。:razz:

 

   これからは中高生にもこのコンセプトで単語テストをしていこう、と考えています。

   書写の効果はすごいですよ。:idea:

   学校でも単語を覚えてこい、というより書写をしてこさせた方が

   ずっと生徒たちの単語力はつくと思います。

 

   試してごらんになりませんか?
 

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世界の言語は太古は一つだった!?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   世界には本当にたくさんの言語がありますが、それらはたった一つの言語から生じたものだ、

      という説があります。:shock:

 

       アフリカの特定の女性にさかのぼるとか、かなり興味のある話です。

     

       ところで私は生徒たちの英語習得のプロセルを観察していて、この頃、それは本当に違いない、

      と納得するようになりました。

 

      私が初めてそれに気づいたのは、受験生に古文を教えるようになった時です。

      私は古文を読むのが中学生の時から好きだったので(意味も大体しか分からないのに)、

      大学受験では何も勉強せずに結構よい点数をとりましたので、

       いわゆる「古典文法」を勉強したことがありませんでした。

     

       初めて教えるために古典文法を勉強して、英語との類似にびっくりしました。:idea:

      そして生徒たちに、英語的に考えるとよい、という変なヒントを与えたのを覚えています。

     

      その時初めて全く異なる言語の間にもかなり類似性があることを悟りました。

      昔はまだ英語も日本語も似ていたのだ、

      それから時を経るにつれて、二つの言語はどんどん違う方向へと進んでいったのだろう、

       とその発見に興奮したものでした。:oops:

 

      今、このことを英語教育の面から真剣に考えています。

      それにつれて指導も随分変わりました。

     

      今4,5年前に作った講師用マニュアルを改訂していますが、

      それを見ると、自分の変化がよくわかります。

      4,5年前は意味は日本語でわからせなければならない、と思っていたようです。

      でも今は大半の意味は自ずからわかる、と考えています。

      

      小学生の劇でも前はまずテキストの訳を日本語で読んで、それから劇をしていましたが、

      今はほとんど英語のままで練習しています。

 

       そして日本語を排除した結果は? 

 

        嬉しいことにずっとずっと生徒たちは英語ができるようになっています。

 

       「言語は一つだった」これは外国語教育において随分重要なことのように思われます。

      ただしもちろん、状況把握としての日本語は欠かせません。

       特に内容のレベルが上がれば、日本語を使う必要性は増していきます。

       意味のない英語の音だけをいくら覚えても仕方ありませんから。

   

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留学を始める一番ぴったりな時期は?~中高生の場合

成人になってから、「本当は留学したかった」と思う方が多いようです。
そのような方は、留学を親に反対されたり、留学資金がなかったりで、タイミングを逃してしまっている方がほとんどのよう。
だからこそ、留学するチャンスがあれば、ぜひそのチャンスを逃さないようにしたいですね。

しかし留学をしたいと思ってすぐにできるものではありませんから、タイミングを逃さないためにも、留学をしたいと考えている方は、まずいつ留学を開始し、どのくらいの期間滞在しているか計画をたてておきましょう。

例えば、中学生・高校生が留学をする場合は、以下の2パターンが考えられます。
・日本の学校を休んで1年間留学をする
・海外の高校を卒業する目的で留学する
中高生の場合はほとんどの方がこれに当てはまるのではないでしょうか。

日本の学校を休むことは、中学生は義務教育期間であるため一般的にはできません。
高校生が参加することが多いでしょう。その場合は、日本の学校から休学許可をもらったり、留学許可を取って参加します。
高校3年生になると大学受験もありますので、1年生か2年生の時に留学する方が多いようです。

海外の高校を卒業する目的での留学は、基本的に中学生でも高校生でも参加することができます。
しかしあまり早く親元を離れてしまうと留学生活に支障が出てしまう危険性があるので、なるべく高校生になってからの留学をお勧めします。
また、留学生には言葉のハンデがありますから、高校の後半から留学をして卒業単位を取得するのはかなり大変なこと。ですから、高校1~2年生くらいの時期が一番いい時期ではないでしょうか。
それでも卒業できないという方もいらっしゃり、1学年落として入学したり、もう1年高校生活を送る方も少なくはないようです。

社会人になってしまうと、学生のころよりもタイミングを逃す機会が多くなりますから、留学を考えている方は後悔しないよう、なるべく学生のうちに留学をしておいた方がいいかもしれませんね。


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発表会の練習の中で②

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   ウザワに入会して間もない、今度の発表会が初めての生徒がほとんどの小5のクラスがあります。

  英語がほとんど分からない状態でハリー・ポターに取り組み、頑張ってきましたが、

  たくさんの長いナレーションを暗記することは不可能だと思う、というご父兄からのお話もありました。

 

  

  でも私は完全ではなくてもかなり暗記はできると考えています。

  従来の考えの暗記、自分のセリフを一生懸命暗記するとうかたち、では多分不可能でしょう。

  しかし前回書きましたが、英語の地下水脈的な考え方に立てば可能です。

 

  生徒たちには①毎日必ず1回CDをかけ流すこと、②自分のセリフをしっかり声を出して読むこと、

  の二点を約束させました。

  そうしたら暗記が出来るようにしてあげる、と保障しました。

 

  そしてクラスで劇の練習の後、残り時間を人数で割った時間を一人当たりの持ち時間にして、

  「英語を二回、何も見ないで講師の英語に合わせて二回言う」、ということをしました。

 

  一人当たりの時間が十分でないので、持ち分の英語全部を毎回はできませんでしたが、

  多分脳はこの暗記の方法を会得するので、後は自分でもできるだろうと思いました。

  そして発表会一週間前の先日、自分の力で意識的に暗記をすることを教えました。

 

  嬉しいことに、ほとんど暗記することができました。

  それも正確に、きれいに。

  

  4月からずっと続いてきた家でのCDのかけ流し、教室での足し算訳と暗記と単語テスト、

  そして1か月前からの講師との無理のない暗記の練習、それらが一つになって、

  細いながらも英語の水脈が流れ始めたように感じています。

  だから暗記を頑張ってみたら自分でもびっくりのように英語がすらすら出てきます。

 

  初めての舞台であがったとしても、みんなかなりセリフが言えるだろうと楽しみです。

 

  「セリフを覚える」という目標を達成する方法として、全体を無視して自分のセリフだけ覚えさせる

  という従来の方法よりCDのかけ流しと劇活動という全体の中で暗記していく方法の方が

  はるかに自然で、効果的な方法だとご理解頂ければ、ウザワの教育法が人間の脳の生理に沿った

  とても優しい方法だということが分かっていただけそうに思います。 
 

 

  

  

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発表会の練習の中で①

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   もうあと少しで小学生恒例の発表会です。

    その練習を通して感じることがたくさんあります。

  長年問題として感じているのは、劇ができない生徒のことです。

 

  いくら劇練習をしても、的確に動けない、自分のセリフと人のセリフの区別がつかない、

  セリフとナレーションの区別がつかない、など、問題が多い生徒が昔も今もいます。

 

  私は英語を覚えていない生徒以上にこれらの生徒たちが心配になります。

  劇が出来ない、ということは場が読めない、あらゆることの文脈が理解できない、ということを意味します。

  そういう生徒たちは結構英語はばっちり暗記している場合が多いため、

  講師たちはあまり問題として感じていないかもしれませんが、

  思い返せば劇で的確に動けない生徒は高学年になるにつれて伸び悩んでいきました。

 

 

  英語を全部覚えている、でも劇が出来ないという生徒の中には家で自分のセリフだけ覚えさせられているので、

  全体がつかめない生徒もいます。

  この場合は生徒に、セリフを覚えるやり方を何度も話してやり、

  少々親ともめても本人が自立すれば問題は解決します。

 

  しかしCDをかけていると自然にみんな音として覚えてしまう性質の場合は、

  矯正していく必要があると感じています。

 

  劇練習の中で、全体を教え、自分の言う英語の内容、全体の中での自分の立場などを、

  何度も何度も話し、結構叱咤激励して動かします。

  するとだんだんに意識的に動くようになります。

  この劇練習を何度も重ねていくと、全体を見ること、場を読むことが少しずつできるようになります。

 

  私は発表会は英語を覚えることだけでなく、この「劇ができるようになる」という過程を通して、

  全体を把握し、場を読む力を養うこともできる、大変役に立つ活動だと考えています。

  英語ができて、場が読めない人より、英語が出来なくても場が読める人の方が、

  大人になった時はるかに世の中の役に立ち、本人も幸せになるでしょうから。

 

 

  

  

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英語の地下水脈

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  生まれてから小4までアメリカにいた生徒がいます。

  彼女は高2になって英語の成績がかなり落ちたのでウザワに入会しました。

  帰国子女ですから発音も抜群ですし、ある程度はできますから中々CDをかけません。

  しばらくして、これではウザワに来ている意味がないと感じて、

  CDをかけないなら辞めてほしい、ときつく言いました。

  心底からこのままではムダだ、と思いましたから。

  相当に感情を害したようでしたが、やっとCDがかかり始めました。

  そうしたらあっという間に英語が驚くほどできるようになりました。:shock:

  努力ではなく、自然に分かるようです。

  その出来方は普通の高校生とはまったく違います。

  小学生になってから渡米した帰国子女ともちょっと違います。

  

  本に書きましたが、

  昔英語ができなかったのに、ウザワに来たら2,3か月で驚くほどできるようになった浪人生

  彼は赤ちゃんの時にアメリカにいましたが、その彼を思い出しました。

  これは何を意味するのでしょうか。:?:

  私は幼児期に自然に耳にしていた英語が地下水脈となって脳の奥深くに流れていて、

  ウザワ式の勉強を始めるとドリルで穴をあけたように、この地下水脈に達した、

  そんなイメージを持っています。

  いったん道が通じたこの英語の地下水脈から、ふんだんに英語が湧き出てくるのでしょう。

  赤ちゃんの時に無理なく、少しだけ毎日英語のCDをかけていて、

  小学校からウザワに入った生徒も程度は違いますが、高学年になる頃から、

  似たような現象を示します。

  教えた覚えがないことをすらすら言ったり、いつの間にか何でも読んだりします。

  丁度母国語習得の過程でも、幼児がどこで覚えたのだろう、というような言葉を使うのに似ています。

  多分この地下水脈、もちろん日本語の、から出しているのでしょう。

  英語の場合は環境がなく、量が少ないので、この地下水脈に達するのに

  高学年になるまでの脳の発達の過程が必要なのかもしれません。

  私たちは母国語のほとんどをどこで知ったのか、全く覚えていませんが、

  使おうとすると日本語の地下水脈からいくらでも湧き出てきます。

  そんな過程の言語習得が一番よいはずです。

  ウザワシステムはこの原理からできています。

  ただし、実際の指導となると難しいですね。

  各生徒の能力も年齢も関係しますし、何よりも教える先生の意識の問題は大きいです。

 

 

 

  

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日本人にとって「英語」って何だろう?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  先日の授業で驚くことがありました。

  大変英語が出来る生徒、ただし驚異的な記憶力がその基礎になっているため、

  しばしばトラブルことがありましたが、

  彼女がNewsmakersというテキストの9・11の記事を訳していました。

  きれいに訳してあったのですが、was flown into the south tower の訳が

  ひどくおかしいので、

  「世界貿易センタービルに飛行機が突っ込んだ映像を見たことあるでしょう?」

  と言いますと、

  「それ何のことですか?」と聞いてきました。

  9・11について全く何も知りませんでした。

 

  高2という年齢、そしてトップクラスの高校に通っていること、

  それらを考えた時、大きな問題だと感じました 

  -二点において -。

 

  一つは今の日本の子供たちの世界についての恐るべき無関心と結果としての無智、

  そして二つ目は日本人にとって英語とは何か、という英語を教える仕事をしえいる

  私たちには基本的な問題です。

 

  前者も大変大問題で、子供たちに世界的視野と知識を与えるために

  教材の工夫を重ねていますが、今日は後者について考えたいと思います。

 

  生徒の多くは英語を日本語にするというそのことだけ 

  ―昔は「単に横のものを縦にする」といいましたが - 

  それだけの作業に没頭して、意味をほとんど考えていないらしい、という事実です。

  ずっと前からそれには気が付いて、十分配慮してきたつもりですが、

  事態は想定以上に深刻のようです。

  

  このまま英語の勉強を続ければ「英語」が出来る人間として

  日本の社会では通る人間が出来上がるのでしょう。

  でも帰国子女を含めた多くの「英語ができる人々」の英語が

  認識の裏打ちがない「英語」だけだから、仕事に使うことができないのだと思います。

 

  英語を指導する我々教師はもっと、もっとその問題に敏感にならなければなりませんね。

  昔英検1級を持っている、留学経験の講師を採用し、

  全く仕事が出来なくて往生した経験を何度もして、

  俗にいう「英語バカ」を育てないように、随分努力してきたつもりですが‥‥。

 

  

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今年も夏休みが終わります。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 ご無沙汰しました

  授業+夏期講習で暑かった夏があっという間に過ぎました。

  気が付いてみればずっとブログもご無沙汰してしまいました。

  これからはもう少し頻繁に書いていきたいと思います。

 

  夏は子供が心身共に伸びる時期です。

  ウザワの子供たちの英語も随分伸びました。    

  足し算の訳がすっかり身についている4,5,6年生の生徒たちに、一斉ではなく、個人的に、

  「読み→訳→単語テスト→暗記」という一連の作業をさせてみました。

  それぞれ違いはあるものの、全員きちんと訳せます。

  高校生より英語的に訳せますね。

  

  Other questions are questions that people asked me when they learned I lived in Japan.

  という文を訳していて、小4の生徒が、「このthatは日本語にしないもの?」

  と聞いてきました。

  そうだ、と答えると「じゃ、わかった」ときれいに訳したので、大変うれしかったです。

 

  そして同じスタートでも、ほぼ毎日CDをかけ、宿題を欠かさず、

  授業に積極的に参加する生徒と、

  どれかが欠ける生徒との間の差の大きさに愕然とします。

  CDと宿題ができていればどの子も授業に積極的に参加します。

 

  これは能力とは別の問題です。

  やるべきことをきちんとやるように子供を躾けることは一生の利点になります。

  他の塾と異なり、ウザワでは短くても3年間、長い生徒は小・中・高と12年間も

  通ってきます。

  そしてそのあとサブ講師として働きます。

  これだけ一人の生徒を長く見ていますと、人間の教育の一番大事な面が見えてきます。

 

  学校の宿題も、もし塾に行かせるなら塾の決まりも、

  初めにお母さんが気を付けてやるべきことをやるように「上手に」助ければ、

  2年もすれば子供は苦労なく、自分でできるようになります。

 

  かつて小1の夏休みに学校の宿題を全くせず、12月までかかって提出したという

  生徒がいました。

  結構能力もあるのですが、その子は小学生高学年になってもまだやるべきことが

  中々できません。

  まして中高生から入会の生たちの中には、やるべきことが出来ず、やらせればそれが

  苦痛になってストレスになる生徒が今は非常に増えています。

 

  小学校低学年の家庭における役割は大変大きいと痛感した夏でした。

      「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

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フォレスト出版から発売の英語雑誌に掲載されました!! 

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

      フォレスト出版から「奇跡の英語術」という雑誌が出ました!

 

 

    たくさんの有名な先生方が、それぞれの英語術を書いていらっしゃいます。

    ウザワも取材を受け、その中の一つとして掲載されています。

  

    今まで世に問うことができたのは、全部子供、小学生が対象でした。

     初めて大人対象で(中高生にも役立つと思いますが)世の中とは異なる視点からの

     英語学習法を発信することができました。

 

      小学生向きの場合と同じく、その土台の部分のみですが、

      世の中の99%の人々が「英語の学習は英語だけで、日本語にしない(訳さない)」のがベストである

       と信じている中で、一人訳すことがどれほど大切か、しかしその訳し方がどんなに重要で、

       中高の教育は間違っているか、ということを初めて発信出来ました。

 

        もっともっと知って欲しことが山ほどありますが、まずはこれが英語教育改革の

       ほんの小さな一歩になればうれしいと思っています。

 

        それにしてもこの雑誌はすごいです。

        こんなにたくさんの英語術があるのかと感心します。

        きっとそれぞれ自分に合った方法が見つかるでしょう。是非ご覧ください!

 

 

       「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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高校受験のための、学校見学のポイント

夏までに、体験授業、学校説明会などに参加し、秋の行事に合わせて学校見学に行きたい、と考えているご家庭も少なくはないでしょう。
また、中学2年生のこの時期に高校受験を意識する生徒が多いため、3年生以外の学年の生徒もこの時期の学校見学が多いようです。
そこで、秋の行事にあわせた学校見学のポイントをご紹介したいと思います。

まずは、学校見学時服装や持ち物の確認です。
制服なら制服、私服なら清潔感のある服装や髪型を心がけましょう。
自分が入学するかもしれない、ということを忘れずに、礼儀正しく、あいさつをしっかりし、生徒の邪魔にならないように気をつけましょう。
特に友達同士で見学に行く時は気もゆるみがちになってしまいますので、注意点などを出かける際に保護者から一言かけてあげるといいでしょう。
説明会ではないので、特別な持ち物は必要ありませんが、メモや筆記用具、カメラなどを持っていくといいでしょう。
一度見学に行っても他の学校に見学に行っているうちに印象が薄れてしまうこともありますから、きちんと記録しておくことが比較する際に役に立ちます。

また、行事は生徒たちの様子を見るための絶好の機会だといえます。
行事の中でチェックするポイントは、
・生徒たちが自主的に、楽しそうに行事に取り組んでいるか
・礼儀正しくあいさつができる生徒たちか
・先生と生徒の関係性はどうか
・お互いに助け合って行事を行っているか
など、生徒の雰囲気や自主性などをみておきましょう。
校風というのは、入学までのその1、2年間だけではそうそう変わるものではありません。
自分が、または自分の子どもがその学校と相性がいいのかということを見極めましょう。
「派手すぎて自分には向いていない」「先輩後輩の仲が良く、信頼しあっているような印象を受けた」など、学校見学のあとはできればその日のうちに、保護者、友達、先生などと話し合ってみましょう。

学校見学の機会はなかなかない貴重なものです。
せっかく行くのですから、意味のある見学になるよう、最初に「どのようなポイントをチェックするか」ということを決めてから足を運ぶといいでしょう。


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