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グローバル のアーカイブ
留学が決まってからの上手なスケジューリング
- 2012-01-24 (火)
- グローバル
中学生や高校生の方の中には、留学を志している方もいらっしゃるでしょう。保護者の方も、一度は留学をさせたい、と思っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
学校側や周囲の方と話し合い、留学の計画をたてていきましょう。
留学が決まるところまでは、周囲の同意が得られれば割とすんなりと事が運ぶかもしれません。しかしなかなかうまくいかないのが、留学が決まってから留学するまでのスケジューリングです。
滞在先や、勉強する学校を決め、具体的な手続きをしなければならないため、留学が決まったら文字や表にしてきちんと計画をたてることが大切です。
こちらでは、留学までの一般的なスケジュールについてご紹介しましょう。
■3ヶ月前
留学をする3ヶ月前までには、学校や留学プログラムを選んでおくようにしましょう。
プログラムが決定して参加費用の一部を入金したら、この時点で契約成立。これ以降のキャンセルにはキャンセル料がとられることがありますので、留学の意志を固めてから申し込みをするようにしましょう。
契約の前後に、留学先の学校が決定となります。
その学校より、入学許可証が送られてきます。名前などが合っているかを留学前にしっかりと確認しておくことが大切です。
入学許可証を確認したら、学生ビザを申請します。滞在国や滞在期間によってはビザが不要の場合もあります。発給までの目安は1週間程度から1ヶ月程度とまちまちなので、余裕を持って申請しましょう。
一緒に、国際学生証や国外転居届が必要な場合は準備しておきましょう。
■2ヶ月前
大抵の場合、この期間中に留学プログラムの残金を支払います。
■2週間前
出発の2週間前までには、滞在先を決定しておきます。
滞在先の住所や連絡先、現地でサポートをしてくれる会社の連絡先なども忘れずにもらっておきましょう。
■1日前まで
ここまで済んだら、後は日本でやっておかなければならないこと、やっておきたいことを済ませましょう。
そして出発となります。
年末にあたって
ウザワシステム教育研究所 の鵜沢 戸久子です。
激動の一年も残り少なくなりました。
大震災を始め世の中は益々混迷度を増している一年でした。
そして将来を考えれば子供たちの教育こそ最優先されるべきであるにも関わらず、
現実の教育はそれから程遠いものがあります。
ウザワは一人でも多くの子供がまともな方法、人間が本来持っている
自然の仕組みに沿った教育を受けられるように頑張ってきました。
そして今年はそれが実り始めた年だったと実感しています。
知的教育の基本は小学生、それも低学年の教育にあります。
従来自分は原理を考え、具体的方法を考えるだけだった、と深く反省し、
自分自身で小学1年生の英・算・国を自分で教え、もっと大きい生徒たちのクラスも
たくさん持って4年間が過ぎました。
その結果が目に見えるようになったのが今年です。
そしてうれしいことに間違っていなかったことを多くの生徒たちが実証してくれています。
その中の一つですが、先日一人のお母さまから大変うれしいメールを頂きました。
今年中学に入ったその生徒さんは、帰国子女受け入れの公立中学に進みましたが、
2学期が終わって、学年一番をとるほどに英語が出来るとのことでした。
ネイティヴの講師の評価も高く、勉強としての英語の面では帰国子女を凌ぐまでに
成長しているようです。
しかも英語はウザワで勉強するだけで、特に家で一生懸命勉強するわけでもなく、
楽にやっている、その上他の教科も同じようなやり方で楽にクリアしている、
というお便りでした。
彼女はたしか小2からの入会だったと思いますが、とても気が小さいところがあり
低学年の頃は授業ではほとんど声も出さず、発表会でもセリフが言えない
時期が続いていました。
でもご両親が大変ウザワを信頼して下さっていて、ずっと続けさせて下さいました。
そして何より有難かったのは、結果が出なくても、こちらの言う通りにして下さったことです。
5年生くらいからめきめきと力を伸ばし、それにつれて気持ちも強くなり、明るい、
積極諦な性格になっていきました。
これが人間本来の知的発達だと思います。
すべてのご両親に、このように100%の信頼を頂けることは中々難しいのですが、
来年もまた、成果を踏まえてご理解いただけるように努力していきたいと思います。
皆様よいお年をお迎え下さい。
そして来年の世の中が少しでもよい方向へ向くように願っています。
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無料の英字新聞を活用し、読む力をつける
- 2011-12-20 (火)
- グローバル
英字新聞というと、どことなくカッコよく、雑貨店の包装紙に使われているような、そんなオシャレなイメージがありますよね。近年までは、日本でも手に入れにくく、日本人にとっては遠い存在だったかもしれません。
しかしありがたいことに、最近ではインターネットで英字新聞を無料で読むこともできるのです。
ある程度英語を話せる、読める、という方は、無料の英字新聞に挑戦し、より読む力をつけてみてはいかがでしょうか。
しかし、インターネットの無料英字新聞では、読めない記事が存在します。記事内容は気にしないから、とりあえず毎日英字を読む習慣をつけたい、という方はそれでいいかもしれません。しかし、全て読みたいという方にはデメリットですよね。
そんな場合は、英字新聞を購読するという手もあります。
ネットでの無料英字新聞と、英字新聞を購読することの、それぞれのメリットとデメリットをまとめてみました。
■無料英字新聞
○メリット
・無料で読める
・24時間いつでも読める
・新聞紙の処分に困らない
・世界中のいろんな新聞を読める
×デメリット
・読めない記事がある
・お金がかからないことで、さぼりがちになる可能性も
・パソコンを使うので、目が疲れやすい
■購読英字新聞
○メリット
・記事が全て読める
・読むことを習慣付けしやすい
・持ち歩けばどこでも読める
・購読することで、学習意欲が増す
×デメリット
・購読料がかかる
・新聞を処分する手間がかかる
・全て読まなければならないというプレッシャーを感じる
以上のようになりました。
どちらを選ぶかはそれぞれの選択になりますが、さぼりがちにならないようにしたいという方には購読がお勧めです。
まずは手軽に始めてみたい、という方にはネットの無料英字新聞が向いているでしょう。
ネットの無料英字新聞から始め、後に購読に切り替えるというのも一つの手です。
■無料英字新聞
【The Japan Times】
http://www.japantimes.co.jp/
【The Mainichi Daily News】
http://mdn.mainichi.jp/
【The Asahi Shimbun】
http://www.asahi.com/english/
■購読英字新聞
【The Japan Times】
http://club.japantimes.co.jp/jt/
【The Mainichi Daily News】
https://form.mainichi.co.jp/annuncio/koudoku/form.html
【The Asahi Shimbun】
https://33.asahi.com/apply/w/engBrandSelect.php
グローバル人材に必要な能力とは
- 2011-10-28 (金)
- グローバル
アジアで急速なグローバル化が進んでいる今、日本がグローバル化に遅れているということが各方面から指摘されています。
日本のグローバル化の遅れに指摘されている内容としては、グローバルに活躍できる人材が不足していることでしょう。
最近では「グローバル人材」という言葉を頻繁にきくようになりましたが、そもそもグローバル人材とはどういった人材のことをさすのでしょうか。
まず大前提として、英語力があげられます。
英語力は、海外の企業とコミュニケーションを取るための最低限のスキルです。
しかし、英語ができたとしても、その人がグローバルに活躍できる人材なのかといったら、そんなことはありません。
グローバル人材に必要な能力は、「社会的責任のリテラシー」と、「論理性」だといえるでしょう。
「社会的責任のリテラシー」とは、企業や組織として、海外でその企業や組織が果たす社会的役割を理解し、それにのっとって行動し、判断できる能力をもっているかどうかということです。
「論理性」とは、その企業や組織の理念をもって、きちんと説明できる能力、同時に説得力のこと。相手に論理的に説明でき、納得させられる能力を身につけていることが、仕事をする上では何よりも大切なのです。
英語力はもちろん大切ですが、以上の2点も持ち合わせていないと、グローバルに活躍するには難しいといわれています。
時には従業員の不祥事や管理上の問題などが起きてしまうことがありますが、現地で上の能力を持った人材がいると、問題を最小限に食い止めることができるのです。
もちろん、グローバルで活躍する以前に、国内で活躍する上でも重要な資質だといえます。
英語力、社会的責任のリテラシー、論理性のこの3点が本質に備わっている、という方は珍しいと思います。
だからこそ今の教育で、グローバル人材を育てるための教育が必要なのです。
また、能力を磨くだけでなく、異文化交流を積極的に行っていくことで、よりグローバル人材に近づけるのではないでしょうか。
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