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英語 のアーカイブ

品川に新しくネットワーク教室が開講となりました!

新ネットワーク教室が開講となりました!

「ウザワイングリッシュスクール 品川校」

品川区東品川3-10-1

責任者 矢野 いづみ

対象  小学生

お問い合わせ先  090-6038-8857

izm.yano@gmail.com

よろしくお願い致します。


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“education” の本当の意味は?

「あの先生はいい先生でね、」という言葉からどんな先生をイメージしますか。

親切によく教えてくれる先生、何度でも説明してくれる先生、

やさしくて絶対怒らない先生、なんでもやってくれる先生‥‥。

私は全部逆だなぁ、とつくづく思います。

講師の指導で一番難しいのは「親切に何でも説明して教える」

ことが実は生徒にとって最悪だ、ということを理解してもらうことです。

人間は究極自分の頭で考えて納得したことしか使えません。

だから世の中にこんなに「いい先生」があふれているのに、

勉強が出来なくて悩んでいる生徒がたくさんいるのでしょう。

なんでも教えてしまう講師に手を焼いていて、ふと、もしかしたら明治の初め、

educationを日本語に訳した時に「教育」という言葉を当てたから、

日本の教育はこんなに一方通行に先生から生徒へ

知識を伝達する教育になってしまったのではないか、と思いつき、

ネットを探したら大変啓発的な論文に出会いました。

職業能力開発総合大学校の田中萬年先生の、「Educationは教育ではない」という文です。

まさに我が意を得たり、でした。

是非読んでみて下さい。従来の教育観が変わるはずです。

educationの語源は「引き出す」ということであり、

我々の仕事は無知な子供に知識を教え込むのではなく、

無知どころかすでに脳の無意識層に無限の知識をもっている子供の脳を鍛え、

それらをうまく引き出せるように仕向けることだと改めて痛感しました。

福沢諭吉がeducationに「発育」という言葉を当てるべきだと書いているそうで、さすがです。

日本の教育の現状をみれば、教育という観念が日本独特のものだという話も納得できます。

英英辞典でEducationを引いてみて下さい。まさに発育だなぁ、と思います。


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十二星座の英名、自分の星座を英語で言ってみよう

日本で広く親しまれている血液型占いは海外ではポピュラーではありませんが、星座占いは西洋から伝わってきたものなので、海外でも通用します。

星座占いは自分の誕生日に太陽が十二宮のどの宮にあったかで運勢を占います。

十二宮は白羊宮、金牛宮、双児宮などちょっと名称が難しめになりますが、白羊宮はおひつじ座、金牛宮はおうし座、双児宮はふたご座といった風に、よく知られている星座名に対応しています。

十二宮は黄道十二宮とも呼ばれ、星座の場合は黄道十二星座と呼ばれています。

黄道十二星座は黄道=太陽の通り道にある12の星座で、本来はへびつかい座も含めて13星座ありますが、12の星座で数えられます。

自分の星座の英名を覚えておいた方が星座の話題になった時に使えそうですね。

ついでに十二宮の名称も覚えてもいいかもしれませんね。

・おひつじ座(牡羊座)/ 白羊宮(はくようきゅう)

… Aries(é(ə)riìːz)

・おうし座(牡牛座)/ 金牛宮(きんぎゅうきゅう)

… Taurus(tˈɔːrəs)

・ふたご座(双子座)/ 双児宮(そうじきゅう)

… Gemini(dʒémənìː)

・かに座(蟹座)/ 巨蟹宮(きょかいきゅう)

… Cancer(kˈænsɚ)

・しし座(獅子座)/ 獅子宮(ししきゅう)

… Leo(líːoʊ)

・おとめ座(乙女座)/ 処女宮(しょじょきゅう)

… Virgo(vˈɚːgoʊ)

・てんびん座(天秤座)/ 天秤宮(てんびんきゅう)

… Libra(líːbrə)

・さそり座(蠍座)/ 天蠍宮(てんかつきゅう)

… Scorpio(skˈɔɚpiòʊ)

・いて座(射手座)/ 人馬宮(じんばきゅう)

… Sagittarius(s`ædʒəté(ə)riəs)

・やぎ座(山羊座)/ 磨羯宮(まかつきゅう)

… Capricorn(kˈæprɪk`ɔɚn)

・みずがめ座(水瓶座)/ 宝瓶宮(ほうへいきゅう)

… Aquarius(əkwé(ə)riəs)

・うお座(魚座)/ 双魚宮(そうぎょきゅう)

… Pisces(pάɪsiːz)


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名詞・動詞でアクセント・発音が異なる英単語

英単語の中には同じ単語でも発音によって意味が違ったり、意味は同じでも名詞と動詞でアクセントの箇所が違うなどややこしい単語があります。
分かりやすい英単語で解説すると、例えば「use」は動詞の発音は「júːz(ユーズ)」ですが、名詞の発音は「júːs(ユース)」になります。
また、「used」は「~に慣れている」を意味する「be used to~」の場合の発音は「júːs(t)(ユースト)」ですが、形容詞の「中古の」として使う場合は「júːzd(ユーズド)」と発音します。
このように発音によって意味が全く異なる英単語は、意味だけでなく発音もしっかり覚えなければなりません。

『発音が異なる英単語』
【diffuse】
動詞:拡散する … dɪfjúːz
形容詞:拡散した … dɪfjúːs

『アクセントが異なる英単語』
【attribute】
動詞:~に帰する … ətríbjuːt
名詞:属性 … ˈætrəbjùːt

【contract】
動詞:~と契約を結ぶ … kəntrˈækt
名詞:契約 … kάntrækt

【decrease】
動詞:減少する … dɪkríːs
名詞:減少 … díːkriːs

【increase】
動詞:増加する … ɪnkríːs
名詞:増加 … ínkriːs

『アクセントと発音が異なる英単語』
【excuse】
動詞:許す、言い訳をする … ɪkskjúːz
名詞:言い訳 … ɪkskjúːs

【produce】
動詞:生産する … prəd(j)úːs
名詞:産物 … próʊd(j)uːs

【record】
動詞:記録する … rɪkˈɔɚd
名詞:記録 … rékɚd

『発音で意味が異なる英単語』
【present】
動詞:贈る … prɪzént
名詞:贈り物 … préznt
形容詞:現在の … préznt

【subject】
動詞:服従させる … səbdʒékt
名詞:主題 … sˈʌbdʒɪkt


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いくつ言える?野菜の英名

「strawberry」「apple」など果物の英名はカタカナ英語にもなっているので結構知っているものが多いですが、野菜の英名は意外と知らないものが多いのではないでしょうか。

例えば「キュウリの英名は?」と聞かれたら、「キュウリ?なんだっけ・・・」と解答に困ってしまうことでしょう。

「人参(ニンジン)」=「carrot」など英名を知っている野菜もあるかと思いますが、案外知らない野菜の英名をまとめてみました。

カリフラワーなど日本名と英名が同じでもスペルが分からなかったり発音が違っている野菜もあります。

海外に言った時にレストランで野菜の名前を言う機会があると思いますので、ぜひ覚えておきたいですね。

・甘藍(キャベツ)… cabbage(kˈæbɪdʒ)

・花甘藍(カリフラワー)… cauliflower(kˈɔːlɪflὰʊɚ)

・胡瓜(キュウリ)… cucumber(kjúːkʌmbɚ)

・生姜(ショウガ)… ginger(dʒíndʒɚ)

・大根(ダイコン)… Japanese radish(rˈædɪʃ)※radishはハツカダイコン

・蕪(カブ)… turnip(tˈɚːnɪp)

・ブロッコリー … broccoli(brάkəli)

・菠薐草(ホウレンソウ)… spinach(spínɪtʃ)

・茄子(ナス)… アメリカ英語:eggplant / イギリス英語:aubergine(óʊbɚʒìːn)

・牛蒡(ゴボウ)… burdock(bˈɚːdɑk)

・レタス … lettuce(léṭəs)※レタスの和名は萵苣(チシャ)

・蓮根(レンコン)… lotus root(lóʊṭəs)※lotusは蓮(ハス)

・里芋(サトイモ)… taro(tάːroʊ)※里芋はタロイモの一種です

・大豆(ダイズ)… soybean(sˈɔɪbíːn)

・南瓜(カボチャ)… pumpkin(pˈʌm(p)kɪn) / squash(skwάʃ)

※pumpkinは主にハロウィンで使われるオレンジ色の種類のカボチャで、ズッキーニなどそれ以外のカボチャはsquashに分類されます。


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知ってるようで知らない?動物の英名

「cat」「dog」「elephant」「bear」「horse」「tiger」などはお馴染みなのでみなさん知っていると思いますが、動物の英名は意外と知らないものが多かったりします。

河馬(カバ)は「hippopotamus」という印象的な英名なのである意味覚えやすいですが、スペルがややこしいので書けないという方も多いのではないでしょうか。

言われてみて「ああ!そうだそうだ」と思い出す英名も多いことでしょう。

動物の英名は覚えておいて損はありませんし、色々なシーンで使うので知名度のある動物の英名はしっかり覚えておきましょう。

麒麟や犀など、漢字の書き方もついでに覚えてもいいかもしれませんね。

馴鹿(トナカイ)なんかは漢字で書くことがあまりないですが、国語のテストに出やすそうですね。

・麒麟(キリン)… giraffe(dʒərˈæf)

・犀(サイ)… rhinoceros(rɑɪnάs(ə)rəs)

・鹿(シカ)… deer(díɚ)

・河馬(カバ)… hippopotamus(hìpəpάṭəməs)

・縞馬(シマウマ)… zebra(zíːbrə)

・豹(ヒョウ)… leopard(lépɚd)

・羊(ヒツジ)… sheep(ʃíːp)

・山羊(ヤギ)… goat(góʊt)※雄山羊はgoatで、雌山羊はnanny goat

・馴鹿(トナカイ)… reindeer(réɪndìɚ)

・駱駝(ラクダ)… camel(kˈæm(ə)l)

・驢馬(ロバ)… donkey(dάŋki)

・洗熊(アライグマ)… raccoon(rækúːn)※スペルに注意

・狸(タヌキ)… raccoon dog

・栗鼠(リス)… squirrel(skwˈɚːrəl)

・子守熊(コアラ)… koala(koʊάːlə)※発音に注意

・蝙蝠(コウモリ)… bat(bˈæt)※野球のバットも同じスペルです

・土竜(モグラ)… mole(móʊl)※スパイの意味もあります

【鳥】

・啄木鳥(キツツキ)… woodpecker(wˈʊdpéck・er)

・金糸雀(カナリア)… canary(kəné(ə)ri)

・鴎(カモメ)… gull(gˈʌl)

・七面鳥 … turkey(tˈɚːki)

・雀(スズメ)… sparrow(spˈæroʊ)

・燕(ツバメ)… swallow(swάloʊ)


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スペルミスをしやすい英単語に要注意

英単語はしっかり覚えたつもりでも、いざ書こうとするとスペルが分からなくなってしまうことがよくあります。
例えば「coordinate」は「o」が2つ続きますが、「cor~かな、それともcoor~だったっけ・・・」と迷ってしまいがちです。
「corporate」などは「o」が1つですので余計に混乱してしまいます。
間違えやすい英単語はスペルをしっかり覚えるしかありませんし、「間違えやすい」と意識することでスペルミスを予防しましょう。
紛らわしいスペルを持つ、スペルミスをしやすい英単語を書き出してみましたので、正しく書けるかどうかチェックしてみてください。

【真ん中の「l」を「r」と間違えやすい】
・available(得られる)×aveirable

【「~tion」と混同しやすい】
・dimension(寸法)×dimention

【「im-」と間違えやすい】
・inconvenience(不便)×imcovinience

【末尾が「-se」「-ce」か分からなくなる】
・response(返答)×responce
・practice(練習)×practise

【「i」と「e」の順番を間違える】
・achieve(成し遂げる)×acheive
・receive(受け取る)×recieve
・weird(異様な)×wierd

【「e」が抜けがち】
・amateur(アマチュア)×amatur

【「s」がひとつ不足しがち】
・possession(所有)×possesion
・assessment(評価)×assesment

【「m」がひとつ不足しがち】
・recommend(推薦する)×recomend

【「o」がひとつ不足しがち】
・occur(起こる)×ocur

【「p」がひとつ不足しがち】
・opportunity(適切)×opotunity

【「n」を忘れがち】
・column(柱)×colum

【「e」を加えてしまう】
・argument(議論)×arguement
※動詞のスペルが「argue(議論する)」なので間違えやすい


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原形・過去形・過去分詞が同じ英単語

単語の過去形と過去分詞形には基本的には末尾に-edをつけますが、原形とは違った形になる不規則動詞があります。

例えばbuyは過去形と過去分詞形はboughtなので、ある意味新しい英単語を覚えるような気分になるのでちょっとした面倒くささがあります。

でも不規則動詞の中には原形、過去形、過去分詞形で全く形が変わらないものもあります。

こうした英単語は覚えるのが楽である反面、過去形・過去分詞形で変化しないのにへたに-edをつけてしまうと不正解になってしまうので注意が必要です。

原形、過去形、過去分詞形で変化しない単語はそれほど多くありませんが、どのような単語が該当するのかまとめてみました。

(原形 - 過去形 - 過去分詞形)

・bet - bet - bet(賭ける)※bettedも存在しますがあまり使われません

・burst - burst - burst(避ける)

・cast - cast - cast(投げる)

・cost - cost -cost(費用がかかる)

・cut - cut -cut(切る)

・hit - hit - hit(叩く)

・hurt - hurt - hurt(傷つける)

・let - let - let(~させる)

・put - put - put(置く)

・quit - quit - quit(やめる)

・read - read - read(読む)

・set - set - set(置く)

・shed - shed - shed(〈血・涙などを〉流す)

・shut - shut - shut(閉じる)

・slit - slit - slit(切り開く)

・split - split - split(割る、分ける)

・spread - spread - spread(広げる、開く)

・thrust - thrust - thrust(押す)

・upset - upset - upset(ひっくり返す)

・wet - wet - wet(濡らす)


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海外での使用に注意!料理や食べ物の和製英語

和製英語は実際の英語にはない言葉であったり、別の意味の言葉であるため海外では通用しないものがほとんどです。
カタカナ英語も本来の意味と異なる意味で使われているものが多く、例えばインスタントフード(インスタント食品)は英語ではconvenience foodと表現します。
料理や食べ物に関する和製英語は結構多く、海外に行った時にレストランやカフェなどで注文した物と違う物が来ると困るので、和製英語と英語表現の違いを覚えておきましょう。

和製英語 … シュークリーム
英語 … cream puff

和製英語 … ソフトクリーム
英語 … soft serve

和製英語 … プリン
英語 … pudding

和製英語 … ロールパン
英語 … rolls

和製英語 … レアチーズケーキ
英語 … no-bake cheesecake / gelatin cheesecake

和製英語 … デコレーションケーキ
英語 … fancy cake / decorated cake

和製英語 … ミルクティー
英語 … tea with milk

和製英語 … レモンティー
英語 … tea with lemon

和製英語 … アメリカンコーヒー
英語 … weak coffee
(アメリカのコーヒーは元から薄めなので、weak coffeeと注文するとさらに薄くなってしまいます)

和製英語 … ウィンナーコーヒー
英語 … coffee with whipped cream / Vienna coffee

和製英語 … サイダー
英語 … soda pop

和製英語 … アメリカンドッグ
英語 … corn dog

和製英語 … コンソメスープ
英語 … clear soup

和製英語 … ポテト
英語 … french fries(イギリスではchips)

和製英語 … ピーマン
英語 … sweet pepper / green pepper

和製英語 … ロールキャベツ
英語 … cabbage rolls

和製英語 … オムライス
英語 … rice omelette


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アメリカ英語とイギリス英語のスペルの違い

アメリカ英語とイギリス英語は英単語する単語が異なったり、スペル(綴り)が異なるものもあります。
単語の語尾のスペルが異なることが多く、「l」がひとつ多くなる英単語もあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違いをスペルの特徴ごとにみていくと、だいたい法則性がつかめてくると思います。
知らないと別の単語かなと思ってしまう単語もありますね。

【語尾のスペルが異なる】
・アメリカ … center
・イギリス … centre

・アメリカ … theater
・イギリス … theatre

・アメリカ … advertize
・イギリス … advertise

・アメリカ … analog
・イギリス … analogue

・アメリカ … dialog
・イギリス … dialogue

・アメリカ … analyze
・イギリス … analyse

・アメリカ … armor
・イギリス … armour

・アメリカ … beavior
・イギリス … beaviour

・アメリカ … jewelry
・イギリス … jewellry

【sのある/なし】
・アメリカ … afterward
・イギリス … afterwards

・アメリカ … forward
・イギリス … forwards

・アメリカ … check
・イギリス … cheque

・アメリカ … complete
・イギリス … compleat

・アメリカ … disc
・イギリス … disk

【「l」が増える】
・アメリカ … traveling
・イギリス … travelling

・アメリカ … traveler
・イギリス … traveller

・アメリカ … canceling
・イギリス … cancelling

・アメリカ … canceled
・イギリス … cancelled

※「l」で終わる単語の過去形や名詞形は、イギリス英語では「l」がひとつ増えます。


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