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算数 のアーカイブ

算数は、やり残しをつくるべし!

入試に強くなるための勉強方法として、時間との戦いに慣れることが重要であることはご説明しましたが、勉強方法だけでなく、毎日の生活リズムを見直すことも、入試対策としては実はとても大切なことです。

食事や勉強時間も大切ですが、見落としがちなのが、睡眠です。
入試対策となると、夜遅くまで、場合によっては徹夜して勉強を行ってしまうお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、睡眠が乱れると、体調も乱れやすくなるため、睡眠不足は絶対に避けるべきです。
寝る時間、起きる時間、睡眠時間は必ず固定するようにしましょう。日によってばらつきがあることは、不健康の元。健全な成長には、規則正しい睡眠が大切なのです。
中には、これが終わるまでは寝たくない!というがんばり屋さんもいると思います。でも、毎日10時に寝るクセをつけたら、問題が途中であっても10時には布団に入れるようにその日の勉強はやめるようにしましょう。
問題の途中で解くのをやめても、実は寝ている状態で解いていることもあります。これは「睡眠学習」と呼ばれていますが、途中で解答をやめても朝起きると、驚くべきことにその問題の解答がわかることがあるのです。もしも答えが出ていなかったとしても、考えが進んでいるということもよくあります。
この睡眠学習を身につけると、お子さんにとって勉強がとても楽しいものになります。昨日までできなかったものが朝起きるとできているのですから、こんなに楽しいことはありませんよね。例えば算数が苦手でも、どんどんのめり込んでいくこともあるのです。

一般的には、何かをやり残して寝てしまうと、気になってなかなか寝付けないといわれていますが、子どもの場合は電気を消して布団に入ると、大抵の場合は寝てしまいます。だからこそ睡眠学習に向いているのです。特に、算数の計算に関してはやり残しがあった方がより勉強が楽しくなるきっかけとなります。


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新年明けましておめでとうございます。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

     多くの問題を抱えたままの年明けとなりました。

    2012年はどんな年になるのでしょうか。

    

    今年も暗い話の多い中で、一つでも多くの明るい、前向きの話をしていきたいと思っています。

    年が明けると急に大学受験が目の前に迫った感じです。

    体調を整えて、敢然と挑戦してほしいと願っていますが、一生懸命に勉強していても

    中々日本語的英語から抜け出せず、焦っている生徒も見受けます。

    それでもCDをかけて勉強していこう、きっと効果があるから、と語りかけています。

    

     しかし、今の小学生の英語力を考えざるを得ません。

    この頃、気が付くと、中高のクラスで、「CDをかけなさいよ、うちの小学生の方が英語ができるよ、」

    とよく口走っています。

    今、やっと文字通り、すべての小学生、どんなに算数ができなくても、国語ができなくても、

    ウザワシステムを素直をやってくれたら、100%中学で英語が断然できるようになる!

    と言い切ることができます。

     いつか中高生の中の、小学生からウザワで学んだ生徒の比率が7割を越えたら、

     その時講師たちはどんなに楽しく、何のストレスもなく授業ができるのだろう!!と思っています。

     今年は新しい中1を入れる余裕が心配なほど、多くの6年生が中学に上がります。

     きっと今までにない楽な中1クラスになるでしょう。

     それがウザワ本部だけでなく、世間の中学生の比率になったら、これは教育革命です。

 

 

 

 

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発表会の練習の中で①

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   もうあと少しで小学生恒例の発表会です。

    その練習を通して感じることがたくさんあります。

  長年問題として感じているのは、劇ができない生徒のことです。

 

  いくら劇練習をしても、的確に動けない、自分のセリフと人のセリフの区別がつかない、

  セリフとナレーションの区別がつかない、など、問題が多い生徒が昔も今もいます。

 

  私は英語を覚えていない生徒以上にこれらの生徒たちが心配になります。

  劇が出来ない、ということは場が読めない、あらゆることの文脈が理解できない、ということを意味します。

  そういう生徒たちは結構英語はばっちり暗記している場合が多いため、

  講師たちはあまり問題として感じていないかもしれませんが、

  思い返せば劇で的確に動けない生徒は高学年になるにつれて伸び悩んでいきました。

 

 

  英語を全部覚えている、でも劇が出来ないという生徒の中には家で自分のセリフだけ覚えさせられているので、

  全体がつかめない生徒もいます。

  この場合は生徒に、セリフを覚えるやり方を何度も話してやり、

  少々親ともめても本人が自立すれば問題は解決します。

 

  しかしCDをかけていると自然にみんな音として覚えてしまう性質の場合は、

  矯正していく必要があると感じています。

 

  劇練習の中で、全体を教え、自分の言う英語の内容、全体の中での自分の立場などを、

  何度も何度も話し、結構叱咤激励して動かします。

  するとだんだんに意識的に動くようになります。

  この劇練習を何度も重ねていくと、全体を見ること、場を読むことが少しずつできるようになります。

 

  私は発表会は英語を覚えることだけでなく、この「劇ができるようになる」という過程を通して、

  全体を把握し、場を読む力を養うこともできる、大変役に立つ活動だと考えています。

  英語ができて、場が読めない人より、英語が出来なくても場が読める人の方が、

  大人になった時はるかに世の中の役に立ち、本人も幸せになるでしょうから。

 

 

  

  

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今年も夏休みが終わります。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 ご無沙汰しました

  授業+夏期講習で暑かった夏があっという間に過ぎました。

  気が付いてみればずっとブログもご無沙汰してしまいました。

  これからはもう少し頻繁に書いていきたいと思います。

 

  夏は子供が心身共に伸びる時期です。

  ウザワの子供たちの英語も随分伸びました。    

  足し算の訳がすっかり身についている4,5,6年生の生徒たちに、一斉ではなく、個人的に、

  「読み→訳→単語テスト→暗記」という一連の作業をさせてみました。

  それぞれ違いはあるものの、全員きちんと訳せます。

  高校生より英語的に訳せますね。

  

  Other questions are questions that people asked me when they learned I lived in Japan.

  という文を訳していて、小4の生徒が、「このthatは日本語にしないもの?」

  と聞いてきました。

  そうだ、と答えると「じゃ、わかった」ときれいに訳したので、大変うれしかったです。

 

  そして同じスタートでも、ほぼ毎日CDをかけ、宿題を欠かさず、

  授業に積極的に参加する生徒と、

  どれかが欠ける生徒との間の差の大きさに愕然とします。

  CDと宿題ができていればどの子も授業に積極的に参加します。

 

  これは能力とは別の問題です。

  やるべきことをきちんとやるように子供を躾けることは一生の利点になります。

  他の塾と異なり、ウザワでは短くても3年間、長い生徒は小・中・高と12年間も

  通ってきます。

  そしてそのあとサブ講師として働きます。

  これだけ一人の生徒を長く見ていますと、人間の教育の一番大事な面が見えてきます。

 

  学校の宿題も、もし塾に行かせるなら塾の決まりも、

  初めにお母さんが気を付けてやるべきことをやるように「上手に」助ければ、

  2年もすれば子供は苦労なく、自分でできるようになります。

 

  かつて小1の夏休みに学校の宿題を全くせず、12月までかかって提出したという

  生徒がいました。

  結構能力もあるのですが、その子は小学生高学年になってもまだやるべきことが

  中々できません。

  まして中高生から入会の生たちの中には、やるべきことが出来ず、やらせればそれが

  苦痛になってストレスになる生徒が今は非常に増えています。

 

  小学校低学年の家庭における役割は大変大きいと痛感した夏でした。

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算数が苦手の子供が多い理由

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

    長い間「なぜ算数、数学が苦手な人が多いのか」と考え続けてきました。

   自分の経験から人間は言葉と同様に数学が自然にわかる遺伝子を持っているという説を信じて、

   色々な本も読み、そして自分でも教え方を工夫してきました。

 

   それでも小学校4年になると中々理解できない生徒が出てきます。

   その長年の疑問がこの頃解けたように思います。

   その原因とは全く簡単なことで、「日常性生活に繰り返しがない」から、ということです。

 

   脳は本当にすぐ忘れます。

   これは英語をやっているといやというほど経験します。

   たった一週間CDがかかっていなかっただけで、長年やってきた「足し算訳」をほとんど忘れてしまう

   小学生もいます。

 

   文法に至っては時にこちらが絶望的になるほど忘れてくれます。

   だから定着までに何十回も文法書を見てもらうわけです。

 

   高2、高3で入会する人たちが、皆他の科目はできるのに、

   そしてそれなりには中高と英語を勉強してきたのに、

   中学の文法も知らないのも多分繰り返しが足りなかったからでしょう。

 

   分数も少数もその場ではとてもよく理解して出来るのに、一週間たつとすっかり忘れています。

   一週間の日常生活の中で分数や少数はありません。

    低学年はまだ算数の内容が少ないので毎日1題足し算や引き算をやり、九九を唱えることができますが、

   内容が多くなるとそれも時間がありません。

 

   数学は人間が生きるのに言葉のように必須ではありませんから、

   ちょうど運動能力や音楽、絵画の能力のように恵まれている人は少数です。

   幼児のころから一人でくるくる逆上がりができる人は別として、

   普通の子供は何度も練習して逆上がりができるようになります。

 

   それと同じで数学の能力に特に優れていないなら、間違えても、間違えてもたくさん問題をやって、

   脳に慣らしてしまうのがよい方法なのではないか、と思い始めました。

   数学は理論だと信じていましたから、今までは始めに理屈を教えてきました。

   でも今はあまり理屈を教えず、まず脳に慣れる、そしてある程度できてから理屈を教える方が

   よいように思います。

 

   そうなると一斉授業は厳しいですね。

   英語は日常生活の中での思い返しがない、という意味では数学と同じですが、

   CDのかけ流しができるだけましかな、と感じています。

 

   生徒が算数に詰まってどうしようもない時、あぁ、英語のかけ流しのようなものが算数にないかなー、

   と思ってしまいます。

 

 

 

 

 

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「もっともらしい先生」

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  先日長くよい国語教育をしていらっしゃるベテランの先生が、

 「僕は先生に向かないと思う。先生というのは当たり前のことをもっともらしく 
   教えられなければならないが、僕にはそれはできない。
   そしてもっともらしい先生でないと生徒が集まらない。」   と話されました。 

  とても大事なことだと感じました。

  私はよく生徒に、「教師がものを知っているのは当たり前ね。

  これだけ毎日同じことを教えているのだから。」と言っていますが、

   同じことなのかもしれません。

 

   教師は同じことを教えているうちに、自分が悧巧な人間だと錯覚するようになり、

   だれでも知っていることを「もっともらしく」教えるようになってしまいます。

   その危険を避けるための方法はただ一つ、教材や教え方を短いスパンで変えて、

    いつも自分に努力の余地を残すことでしょうか。

 

   考えてみれば教師を初めて40年、ずっと教材を作り続け、方法を変え続けてきました。

   それは今でも同じです。私は飽きっぽいので、同じことを教えていると飽きてくる、

   だからこうしていつも新しい教材を作って自分で自分を苦しめている 

    - ウザワシステムの他の先生方も巻き込んで - と思ってきましたが、

   もしかしたら「もっともらしい先生」にならないための自浄作用だったのかもしれません。

 

   たしかに親御さんも生徒たちも「もっともらしい先生」を好みますが、

   この激変の世の中変化する状況に対応できる人間を育てるためには、

   もっともらしい先生は不要だと思っています。

 

   どうぞウザワシステムの先生方はウザワの指導方法の変化についてきてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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予習は害もある?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  

  中高生や小学校の高学年の中に、新しいことを嫌がる生徒が結構います。

 

  よく出来る生徒に多く、やればできるのに始めはかなり引き気味です。

 

  実力の割に英検や実力テストに弱く、もったいない、といつも思います。

 

  長く観察しているうちに一つのことに気づきました。

 

  もしかしたら小さい頃から学校の授業はいつも家できちんご予習をしていき、

  分からないことがない状態で受けてきたのではないか、とうことです。

 

  だからわかない状態だと不安になり、それで新しいことを拒否するのでしょうか。

 

  学校のテストもしっかり勉強してほぼ100%覚えて受けるので、

  全部覚えて準備することができない実力や英検は苦手になります。

 

  学年が上がるにつれて、勉強の内容の質が高くなり、量もどんどん増えるので、

  小さい頃のようには出来なくなります。

 

  一方で適当に勉強し、あまり成績にもこだわらず、自分の出来る範囲で勉強してきた

  子供は大きくなるにつれて伸びてきます。

 

  人間だんだん出来るようになるのはとてもうれしいことですが、自分よりできないと思っていた

  友達に抜かれると当然後ろ向きになっていきます。

 

  予習は少し遅れ気味の子供には大切ですが、普通であれば予習をしないで、

  復習で押さえるのもよいかもしれません。

 

  小さい頃から頭の良いお子さんですね、という褒め言葉を浴びることはなくても、

  先で伸びることを期待するのも一つの選択肢です。

 

  ウザワでは小1から国語や算数を教えていますが、学校の内容そのものを教えることは

  ありません。

 

  同じ内容でも違う角度からやってきました。

 

  そうすれば脳は学校で学ぶことに対して白紙ではありませんが、同じではないので、

  一生懸命先生のいうことを聴こうとします。

 

  私は学校時代予習をしたことはほとんどありませんでしたので、その分授業を聴いていたと思います。

  眠れないたちだったので、友達がみんな眠っている時でも一人授業を聴いていました。

 

  そのためテストになると先生の声まで蘇ってきて、あまり勉強しなくても点数がとれました。

 

  高校生にはよく話します、「授業でほとんど教師のいうことをきいていないのに問題には

  どんどん答え、しかしテストの点数はあまりよくない生徒と、いつもよく自分の授業を聴いていて

  テストの点数を取る生徒と、教師はどちらを好むだろうか、」と。

 

 

 

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桜が満開の新学期になりました。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

 今年は桜も遠慮したのか、とても遅い開花で、

 珍しく入学式が満開の桜の中で行われました。:oops:

   

 

 

 

 問題を残しながらもすこしずつ落ち着いてきて、東京を逃れていた生徒たちも

 新学期とともに戻り、教室も賑わってきました。:razz:

 

 小1の可愛い姿が英語に、国語に、算数に現れて、微笑ましい気持ちと、

 これから長い間かけてしっかり育てていかなければならないという責任感と、

 まじりあった気持ちで眺めています。

 

 「無理をしない中学受験のためのカリキュラム」を目指して始めた小1のクラスも、

 早いもので4年生になりました。

 まだまだ試行錯誤ですが、社会と理科も30分ですが始め、

 少しずつ生徒たちも「受験」というものを意識し始めています。

 

 東京のこの地区は少々異常なところで、近所の小学校では半分以上が私立中学に進むとか、

 従って受験塾に通う子供が8割以上とのこと、やはりこれは異常だろうと思います。

 

 受験というのは方法だけでなく、個人の資質、能力が大きくものを言いますので、

 どの方法がよいと決めることはできませんが、少なくとも頭が柔らかい、

 そして知識のある、いつまでも成長することができる人間を育てる方法はあると

 考えています。

 

 そのうち物足りなくて受験塾へ移る生徒も出るでしょう。

 

 多くの友達が通う受験塾は子供たちにとって魅力なのもわかります。

 でも、ウザワなりのコンセプトで、これからきちんと受験を意識した

 カリキュラムと指導を探っていきたいと思います。

 答えはあと3年後にでるでしょう。

 

 一方来年度の受験のために、高3、高2対象の「大学受験のクラス」も始まりました。

 今年の受験ではほとんどが第一志望に合格できましたし、今までで一番英語力もついたと

 思います。

 でも尚も、より一層効率的な英語習得法、点数の取れる受験指導を模索したいと思います。

 

 今回の原発問題でも、公式の発表だけでなく、もしもっと多くの日本人が身近な外国の

 人々に英語できちんと説明ができたら、こんなに間違った報道が世界中を駆けめぐって、

 多くの外国人が帰国したり、観光客が来なくなったり、日本の製品がボイコットされたり

 せずにすんだのではないかと思います。

 一般人の英語力の向上の必要性をひしひしと感じています。

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この大災害をみんなで頑張って乗り越えましょう。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

日が経つにつれて、今回の災害が未曾有のものだったことが分かりました。

自然災害だけでなく、原発という、まさに人間が作り出したものによる恐怖も、

あんな安楽な生活が当たり前のように思ってしまっていた私達には限りないショックです。

震源からこんなに離れた東京のパニック状態も想像しないことでした。

生徒たちもそれぞれが今までに経験したこともない厳しい体験をしたようです。

余震の度に大きく揺れる学校の4階で寒さに震えながら一晩過した高校生、

家までたった一人で線路をひたすら歩き、やっと夜中に家にたどりついた中学生、

お母さんが連絡もなく夜中まで帰ってこなかった小学生、

生徒の数だけの体験がありました。

そしてみんな口々に「あの津波を、そして被災した人たちのことを思えば何でも我慢して頑張っていける。

私達は幸せだ、」と言っています。

ウザワの義捐金箱には十円も入っていて、きっと小さい小学生たちが入れてくれたのだろう、と思います。

「助かって人たちはきっと命があるだけでいい、と思ったと思います。」と作文に書いた小学生もいました。

今まで考えてこともない「命」というものを子供たちは始めて実感として感じているようです。

幼児や小学生は一見何事もなく元気にしていますが、潜在的な恐怖のショックはかなりのものだったようで、

インフルエンザが急増し、発熱する子供もかなりありました。

恐怖による免疫力の低下とか、我々大人が対応に気をつけなければならないと感じています。

でも子供たちはこの体験で何かを知ったことでしょう。

計画停電の恐れの中で、遠くから自転車で通ってきて今までよりもっと一生懸命に勉強している生徒もいます。

中々勉強に身が入らず遊びにばかり気が向いていた中学生が、人が変わったように、

顔つきまで引き締まって勉強しています。

これからどんな展開になったとしても、この体験が日本の子供たちを成長させ、しっかりした大人に育つことを助けるなら、

それはせめて、亡くなられて方々、被災してご苦労をなさっている方々へ報いることの一つではないかと思います。

私達大人自身も目が覚めた部分があります。

原発がこのまま無事に終焉に向かうことを切に祈りつつ、しかし何事が起きても、子供たちと共に、ひたすら前に向かって、

笑って、明るく、歩いていきたいと思っています。

9/11と同様に、3/11も世の中を決定的に変えてしまいました。

現実はあまりにも非現実的です。

まるで映画の中にいるようです。

それでも我々日本人は今までも幾多の苦難を乗り越えてきたのですから、今度も必ず復興でいると信じています。

そのために自分たちに何が出来るのか、模索を続けていきたいと思います。

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ウザワは通常通り行っております。

   東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、

  犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

  被災地におかれましては、一日も早く普段の生活に戻れますよう、

   皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

                      ウザワシステム教育研究所  代表 鵜沢 戸久子

 <ウザワの教室について>

  ・ 授業は通常通り行っております。

  ・ お問い合わせの方々へ

   首都圏で本日より始まりました計画停電の影響もあり、流通も影響が出ております。

   パンフレットをご請求いただきました場合、すぐに発送させて頂いておりますが、

    到着が遅れる場合もあるかと存じますがご容赦いただきますようお願い申し上げます。

   ・ お通いの生徒さんへ

    ウザワは通常通り行っておりますが、電車が止まっており、いらっしゃれない方もいると思います。

    振り替えにつきましては個別に対応させていただきますので、担当講師にご相談下さいませ。

  

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