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小学生 のアーカイブ

プレジデントファミリーから取材

1月にプレジデントファミリーより取材がありました。

プレジデントファミリー 4月号

「天才キッズの育て方」0歳からの英語」

P64、潜入!究極のプレスクール、英語塾 のところに載っています。

是非ご覧下さい!

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版    

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
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子供の潜在力

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   私が教育で一番頼りにしているものは人間の「潜在力」なのかもしれない、

   とこの頃よく思います。

   先生たちが懇切丁寧に生徒を教えても中々効果が上がらないのは、

   多分先生たちが生徒の潜在力をカウントしていないからではないでしょうか。

 

   簡単に言えば、「分からなくても分かっている、」という感覚がなく、

   その場で分からないことはすべてゼロだと考えて心配してしまうのではないでしょうか。

 

   私は子供たちは我々教師よりはるかに賢い、と思っています。

   子供の潜在力に100%の信頼をもって臨むと生徒たちは驚くような力を発揮します。

   英検はその最たるものですし、日ごろの授業でも、良くできる、と始終感心しています

  (こちらがやらせていてよくできると感心しているのですから世話はありませんが。)

 

   ちょっとしたヒントを与えると正しい答えを出すのを見ると、

   思わず「よくわかったねー!」と言ってしまいます。

   一度でも脳に情報として入ったものは決して消えることはない、と信じています。

   どこには出口はないのですから。きっと脳の奥深くに刻まれているはずです。

 

    中学受験に入る前の4年生に日本史を教えたことがあります。

    受験することが分かっていましたし、社会、特に歴史が大変だろうと予測して、

    国語の後、週に40分くらいだけ、社会をやりました。

    地理は一応かなりできましたが、歴史は子供たちにとって初めての知識なので、

    中々興味も示さず、ただテキストを淡々を読んでいきました。

    室町時代までなんとか進んだところで終わりになりましたが、

    室町まではまず一回は入った、と思いました。

 

    今その生徒が受験塾で日本史に入りました。

    歴史になったところ、なんとなくよく出来ていましたが、

    戦国時代に入ったら途端に固有名詞などを覚えることが大変になってきた、

    とお母さんから聞きました。

 

    「ウザワでやったことがやっぱりどこかに入っていたのでしょうね、

     これからは初めてのものばかりで大変でしょう」とのこと.

     もちろん本人にはあまりその意識はありません。

     だから潜在力ということですが。

 

     なんでもいい、たくさんの知識をとにかく一度は脳に入れておきたい、

     といつも考えています。

     子供たちの脳の柔らかさに全幅の信頼を置いていますので、

     小学校の英語の教材にも世界地理を入れたり、

     中高の英語教材にも英語だけでなく内容を重視して

     あらゆる分野の知識を入れ込むようにしています。

 

      学年が進んで難しいものに接してもどこか親しい感じ、

     どこかで知っている感じがしたらいいなぁ、と願いながら。

                                 

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英検

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  日曜日に英検がありました。

 小学生たちはどうしたでしょうか。みんな受かってくれるといいのですが。

 さて毎度のことながら、生徒の英検過去問の○つけをしていて、どうして問題が解けるのかな、

 としばしば不思議に思います。

 知っているはずがないことでも適格に○をつけます。

 ウザワでは英検用の勉強は何もしません。

 ただテスト前に過去問題集を買ってきて、何回分がテストと同じ条件でやってみるだけです。

 そして間違えたところをもう一度選択します。

 それを繰り返して受けに行きます。

 

 帰国子女が英検に合格するように、ウザワの生徒たちもすべてある意味では

 勘を頼りに解答するわけです。

 そのためせっかく受かったのに、いくら合格しても何も分かっていないから価値がない、

 とおっしゃるご両親がたまにいらっしゃいます。

 

 うまく説明できませんが、この現象は、分かっていないのではなく、

 潜在的にははっきり分かっているのですが。

 勘だけで合格することは絶対にありません。

 たしかに文法はまだ過去までしか入っていなくて、それもかなり不確かな理解なのに、

 5年生で3級の問題を自信を持って解くのをみれば、

 そう思われるのも当然かもしれませんが。

 本当に脳は不思議ですね。

 

 でも、もし一般的な英検の勉強法、3級なら3級に出てくる単語や句を暗記し、

 同じような問題をたくさんやって覚えるというやり方を取ったら、

 ウザワの生徒たちは今よりずっと低い級しか合格できないでしょう。

 

 雑多に入っている生の材料、それを生徒たちの脳はいつの間にか整理をしてくれていて、

 英検では適格な答えを教えてくれていると思います。

 使える知識の習得は決して暗記ではなく、個々の材料をそのまま受け入れて、

 必要に応じて思い出すことではないでしょうか。

 

 中高生で一番苦労するのは、英語が出来ないことではなく、何事も暗記だと思い込んでいて、

 分からないことがあると直ぐ聞きに来て講師のいうことを丸のみにする、

 或いはなんでも辞書を引き、文法書を見る生徒、教えてもらっていないことは

 絶対に分かるはずがない、 と思い込んでいる生徒たちです。

 

 情報が記憶に定着して使えるようになるためには、「思い出す」ことが必要です。

 暗記したものではなく、思い起こしたものはよく記憶に定着し、使える知識になります。

 

 私はその生徒にもう20回は教えた、と思ったら、

 すぐに教えずにしばらく思い出してもらいます。

 心理的にはお互いにしんどいやり方ですが、それを繰り返していると、

 ただ教えてもらいたがることが減り、考えたり、思い出す努力をしたりして、

 少しずつ脳が柔らかくなっていきます。

 英検を楽しそうに当てている小学生は習わないことでも分かるんだ、

 と身体で知っていますから中高生になっても、暗記一筋の固い頭にはなりません。

 今いる多くの小学生がウザワの中高生の大半を占める日が早く来ればいいなぁ、と切に願っています。

 

                                

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どうして種子島に漂着したポルトガル人と通じたのか。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日アメリカの問題集を使っていた中1の生徒が、単語が分からないからどうやって問題をやるのか分からない、と言いました。受験が終わって英語がゼロで入会したばかりの中1の生徒もそんなことを言ったなぁ、と思い出しました。

そこで、「種子島にポルトガル人が来て、鉄砲が伝来した、という話は知っている?」と聞きました。

知っている、というので、

「なぜ辞書もないし、通訳もいないのにポルトガル人と鉄砲を輸入できるまでの交渉が出来たのか」

と聞きました。

 これは実は私が子供の頃に頭を悩ました問題でした。

随分考えた末に、子供ながらに、人間はきっと分からないことでも自然にわかるのだろう、

とういう結論に達し、以来、どうも知識を覚えることより、考えることで学校時代を過ごしてきたように覚えています。

子供たちにはもう少しあり得る話をします。

「我々現代の人類の直接の先祖はアフリカに発生して、それが世界中に広がった、

そして言語もそれと共に世界に広がり、変化していき、たくさんの違う言語になった。

でも元は一つだから、違う言語の中にも共通点がいっぱいある、

だから日本語と同じような意味が英語の中にもあるから、単語が分からなくても自然にわかるものがある、

だから考えてみよう。」と。

 実際、現代の日本語と英語より、古文と英語の方が似ているところがあります。

多分古文の頃の方がまだ日本の言葉として特化していなかったのでしょう。

そう話すとどの生徒たちは直ぐにその問題を考えて、8割は正解します。

そんな経験を繰り返しながら、考える子供に育っていきます。

教えられた物事を覚えるだけではなく、自分の脳の中にある無尽蔵の知識 

「遺伝子的に持っているもの、生まれてからこの方無意識に見聞きしていつの間にか蓄えた知識」

それを使う、言い換えれば考えて答えを出すという能力こそ、習得しなければならないと思われてきます。

 

我々教師は、単に知識を教えるだけではなく、子供に「考える」習慣を身に付けるように育てなければならないと思います。

考えて答えを出す子供は決して勉強嫌いにはなりません。

                                

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どうしてウザワに来ると帰国子女の英語が爆発的に伸びるのでしょうか?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   「無数の英語の芽を持つ豊かな土壌から英語の森を生成すること」

 

   帰国子女というとみんな英語が得意のように思われますが、

   日本の英語教育が悪いために優秀な少数を除いて多くはある程度の英語力で終わります。

   

   特に高校以降、レベルを上げることができずに落ちていきます。

   大学を出ても(多くは帰国子女枠での入学)、中学程度の英語しかできず、

   仕事として役に立たない場合も多く、私どもでも何人かそういうスタッフに

   苦労したことがあります。

   これは国家的な損失ではないかといつも思います。

   

   それでは帰国子女が持っている英語力とはどんなものでしょうか。

   多分無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌だろう思います。

   小学校まで現地の小学校で学んでいた生徒たちはその芽がやっと苗になったくらいで

   帰国します。

   その後英語の音が入らないためにせっかく苗まで育っていた英語の芽は

   成長が止まります。

   

   だから中学までは勉強しなくても5の成績が取れたのに、

   高校になると一気に落ちてしまいます。

   高校の英語は土壌がなくてもせめて若木くらいのレベルが必要だからです。

 

   その時点でウザワに入り、再び豊かな英語の音が日々入るようになり、

   大学級の教材を読み、暗記し、そして文法を体系的に学ぶようになると、

   芽も苗もどんどん爆発的に伸びて大きな森に育っていきます。

   そういう生徒たちを教えていると、英語を入れているのではなく、

   中からどんどん湧いてくるような感じがします。

   普通の生徒たちはまさに英語を「入れている」わけで、

   この「入れる」と「湧いてくる」という感覚の違いは、

   一般の生徒と帰国子女との決定的な違いだと考えています。

 

   さて、小学生からウザワで勉強した生徒たちは、ほぼ毎日CDのかけ流し、

   授業を休まない、という条件つきですが、

   高学年から中学に向けて、まさにこの「湧いてくる」という感覚を感じさせます。

   しばしばどうしてこんな単語を知っているのだろう、どうしてこの英語が分かるのだろう、

   という疑問が湧いてきます。

   理論的には当然と思いながらも。

 

   小1からのCDのかけ流しは豊かな英語の土壌を作る、

   とよく話してきましたが、

   もっと正確に言えば「無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌」

   というべきかもしれません。

   この芽を育てなければ本当の英語力は発達しません。

   よく「かけ流しをしていれば、足し算訳と暗記」をしていれば

   それだけで英語はできるようになりますか」というご質問を受けますが、

   英語はそんなに簡単ではなく、そのあとの正しい指導がなければ

   幼児段階の英語で終わってしまうでしょう。

 

   ただしこの英語の土壌の生命はとても長くて、

   大学受験に英語ができなくて失敗した帰国子女が、

   ウザワシステムの勉強を始めたら、23か月で最高水準に達して一流大学の合格し、

   その後もずっと高い英語力を保っています。

   途中でウザワを退会した生徒も、戻ればま又直ぐに英語は伸び始めます。

   とても興味深い現象です。

                            

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中学受験にあたって、確認すべきこと

中学受験に向けて、準備をしているご家庭も多いことでしょう。
また、これから中学受験を検討されている方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方に、中学受験にあたって確認すべきことをご紹介したいと思います。

【費用面】
近年最も注意してほしいことが、費用面です。
塾や参考書などの準備にかかる費用、そして入学時の費用、そして入学後の費用。これらが十分か、ということをしっかりと計算してください。近年、費用面が厳しいということで、中学受験の準備を始めるも途中で断念する方や、入学してから費用をまかなえずに退学してしまう方が増えているそうです。
もしもそうなってしまったら、一番かわいそうなのはお子さんですよね。せっかくやる気を出し、受験勉強や中学生活に精を出していたのに、それが金銭面の都合で中断されるのはとても残念でなりません。
そうならないためにも、事前の確認が必要です。

【夫婦間の問題】
例えば、お母さんが受験に一生懸命になっていても、お父さんが受験についてあまりよく思っていない、というご家庭はありませんか?どちらかが中学受験に否定的であれば、もう一度中学受験について考え直す必要があると思います。どちらかが小学校5、6年の間はのびのびと生活させたいという考えをお持ちなら、再度話し合いましょう。
また、お子さんにどんなことを望んでいるのか、どのような教育を望んでいるのか、夫婦だけでなく家族全員で話し合ってみてください。

【子どもとの意志確認】
まずは、お子さんが本当に受験したいかを確認することが大切ですね。親の見栄ばかりにとらわれて中学受験を強いてはいないか、ネームバリューだけで志望校を決めてはいないかを、お子さんと話し合って確認し合いましょう。
お子さんが、目的意識をしっかりと持っているかは、絶対に確認し合いたいことです。決して、親の言うがままに受験を行い、合格後も目的も理由もわからずに学校生活を送ることのないようにしましょう。


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中学受験のために保護者がしておきたい準備とは

中学受験を控えているご家庭では、受験に向けた準備をされていることでしょう。
するべきことをあげるとするとキリがないのですが、あげるとすれば以下のことではないでしょうか。

・学校説明会への参加
・学校や受験のための情報収集
・受験・受験勉強のための費用捻出
・志望校の選択
・塾の選択
・子どもの学力や苦手科目の把握と対策
・子どものモチベーション操作
・入試に向けてのスケジュール管理
・子どもの体調管理

以上のものの中で特に重視すべき事柄は、情報収集、費用捻出、子どもの学力把握・体調管理でしょう。
中学受験となると、保護者の方が一生懸命になるものですが、一度受験を決めたからには、お子さんも受験に向けて一生懸命になるものです。そんなお子さんを支えるためには、志望校に合わせた塾を選ぶこと、そしてそのための費用を確保することが親として最も優先すべきことでしょう。
費用捻出は、中学受験で終わるわけではありませんよね。入学後のことも考えておかなければいけませんから、ご夫婦でよく話し合いましょう。近年の経済状況の悪化で、中学受験を途中で断念したり、費用をまかなえずに途中で退学してしまう生徒さんが増えているそうです。お子さんに悲しい思いをさせないよう、計画をたてていきましょう。

また、子どものうちは自分自身を多角的に見つめ、学力に合った志望校を選ぶことはとても難しいこと。これは、保護者の方も一緒になって考えるべきです。お子さんの学校選びは、一生に関わる大きな問題です。ネームバリューだけや、見栄や体裁で志望校を選んでしまうと、お子さんの自尊心や自主性を損なうことになりかねません。お子さんの学力を把握しながら、じっくりと相談して志望校を決めていきましょう。
また、体調管理は親が裏で支えるべき重要な点。食事の栄養は偏っていないか、健康を損なうような生活環境になってはいないか、睡眠時間はしっかりととれているかなど、受験まで体調を崩さないよう管理してあげましょう。


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中学入試用語を知ろう!【ま行~や行】

これから中学入試を控えているご家庭もあるでしょう。
入試についていろいろと調べているうちに、知らない言葉が出てくる、ということはよくあることです。
そこで、こちらでは中学入試で使われる、用語についてまとめてみました。今回は、ま行~や行をご紹介しています。

【ま行】

・窓口受付
願書や調査書を、学校の窓口まで持参する受付方法です。これのみではなく、郵送受付と併行している学校がほとんど。

・マニフェスト
選挙時でも使用されるこの言葉が、学校においては教育ビジョンや教育目的を具体的な形で受験生や保護者に提示しているものをさします。大幅な改革を行った学校では、数年後の大学合格者の目標人数をマニフェストとして掲げているところもあります。

・ミッションスクール
キリスト教系の学校の総称。キリスト教を教育の基盤として取り入れている学校も、ミッションスクールに含まれます。カトリック系とプロテスタント系に分かれており、宗教色の強い学校もあれば、薄い学校もあります。

・無料テスト
塾が生徒募集のために行っているもので、入塾を検討している児童に対して実力テストとして実施しています。入塾テストを兼ねている場合が多いです。

・面接
男子校はほとんどなくなってきたようですが、女子校や共学では学力試験と併せて行われています。面接は、受験生のみが受ける学校もあれば、保護者同伴の面接、受験生のみのグループ面接などがあります。評価は学力試験ほどは重視されませんが、ボーダーラインにいるときは面接の結果が合否に多いに響くこととなります。その学校への理解度や、生徒本人の生活態度や性格、家庭の様子などを知る目的として実施されています。

【や行】

・郵送受付
郵送で願書を受け付けることです。消印有効や、郵送必着などの表記があるため、注意が必要です。

・予習主義、復習主義
塾のシステムの違いとしてよく用いられている言葉です。
予習主義の塾では、予習→授業→テスト→復習という学習サイクルをとります。
それに対して復習主義の塾では、授業→家庭での復習→テストという学習サイクルを中心に行い、家庭で復習させるクセをつけています。


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中学入試用語を知ろう!【な行~は行】

これから中学入試を控えているご家庭もあるでしょう。
入試についていろいろと調べているうちに、知らない言葉が出てくる、ということはよくあることです。
そこで、こちらでは中学入試で使われる、用語についてまとめてみました。今回は、な行~は行をご紹介しています。

【な行】

・2期制・3期制
4月~9月の「前期」と、10月~3月の「後期」で1年を2期にわけることを2期制と呼びます。また、1年を1学期、2学期、3学期の3期にわけることを3期制と呼びます。各学期の間にはそれぞれ長期休暇をはさみ、各期中間テストと期末テスト、そして3学期には学年末テストが課せられます。テストが多い3期制に比べ、2期制はテスト回数が少なめです。

・入試解禁日
各都道府県の私学協会が定める中学受験の入学試験開始日のことです。東京・神奈川は2月1日、千葉は1月19日、埼玉は1月10日、地方学校の東京会場は1月です。

【は行】

・複数回入試
複数にわたって実施される入学試験のことです。入学試験が一回のみという学校は、御三家クラスの難関校のみとなります。他の学校のほとんどは複数回入試を実施していますが、その理由としては、本気で入学を希望している受験生にできるだけチャンスを与えたい、難関校受験は失敗したができるだけ優秀な生徒に入学してもらいたい、といったことがあげられます。

・付属校・系列校・系属校
「付属校」は、大学付属の学校で、原則としてその大学に進学することが前提とされています。「系列校・系属校」は、大学名がついている学校のうち、大学の関連校ではあるものの内部進学者でも試験などの選抜が課せられている学校のことです。一定の基準が設けられているので、必ずしも全員が系列の大学に入学できるわけではありません。

・分割授業
人数を分割して行われる少人数の授業のこと。少人数の方が効果的である場合に実施されています。

・併願
複数の学校を受験すること。

・偏差値
ある試験での受験者全体の平均点から、自分の得点がどの位置にいるかを表す数値のことです。
中学受験においては、四谷大塚・日能研・首都圏模試センターのいずれかの模試を受ける受験生が多いので、その数値によって合格可能性を測ることが多いです。模試の得点が平均点と同じなら、偏差値50となります。


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中学入試用語を知ろう!【た行】

中学入試用語を知ろう!【た行】

これから中学入試を控えているご家庭もあるでしょう。
入試についていろいろと調べているうちに、知らない言葉が出てくる、ということはよくあることです。
そこで、こちらでは中学入試で使われる、用語についてまとめてみました。今回は、た行をご紹介しています。

【た行】

・体験授業
塾を選ぶ際、授業を体験できることです。授業風景は説明会ではわかりませんが、体験授業を行うことで講義の内容の質や、講師の教え方を知ることができます。能力別クラス編成をしている塾では、できるだけ体験授業を受けることが望ましいです。

・ダブル出願
受験日と受験時間帯が同じである複数の学校に、願書を提出しておくことです。同日同時間に2校を受けることはできませんから、当然どちらかを選ばなければなりませんが、それ以前に受けた学校の合否結果や受験生の精神状態を考慮して、受験直前にどちらを受けるかを決定します。また、最終応募者数を見てから、受験倍率の低い方を受験する場合にも利用されます。

・試し受験
東京と神奈川の入試は2月1日に始まります。それ以前に他県の学校を受験することを試し受験といいます。入試慣れをし、確実に合格することで自信をつけておくための受験です。合格しても入学するつもりがない、いわゆる完全な「お試し」であるため、こう呼ばれています。

・チャレンジ校
今の実力では合格率の低い難関校で、場合によっては合格もあり得る学校のことです。

・調査書
小学校で作成される報告書のこと。6年生時の成績を記録するのが一般的です。それぞれの教科の学習状況が3段階評価で記入されるほか、生活態度、活動状況などが記入されます。

・特待生制度
入試試験時が入学以降の成績が優秀な生徒や、クラブ活動などで優秀な成績をおさめた生徒に対し、学校側が入学金などの一部を免除する制度です。返済を義務づけられていない場合が多く、特待生枠として別の入試を行うこともあります。
その入試は、「特待生入試」と呼ばれています。


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