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小学生 のアーカイブ

体験レッスン1ヶ月(4回)無料キャンペーン中!

通常1回の無料体験を4回無料で受けられます。

2017年4月末まで!

資料請求・お申込みをこちらまでhttp://www.uzawa.co.jp/contact/index.html


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愛知県一宮市にネットワーク教室が開講になりました!

7月より開講となりました!

下記にお問い合わせ下さい。

教室名  ケイ・イングリッシュスクール

英語: 小学生・中学生・高校生・成人

国語: 小学生

URL  http://kay-english.com/

代表  丸尾 勝己

住所 〒491-0905 愛知県一宮市平和2-2-25 ベルマインド平和1階

TEL 0586-47-6160

E-mail info@kay-english.com


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4月より福島でネットワーク教室が開講となります!

ウザワシステム ホンダイングリッシュスクール

代表・講師  本田 賢司

URL http://www.honda-english.com/
英  語 小学生・中学生
住  所 〒960-0231 福島県福島市飯坂町平野字飯塚1-35
電話 024-563-6384 教室までお気軽にお電話下さい。
honda-english@outlook.com

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大阪吹田市に新しくネットワーク教室が開講となります!

Brownie English Academy  (ブラウニー英語教室)

開講に先駆け、岸辺市民センターにて6 月よりレッスンを開始します。
<説明・体験会開催>
無料です!
2015 年5 月26 日(火)岸辺市民センター2 階会議室
〒564-0011
吹田市岸部南1 丁目4 番8 号
JR 岸辺駅徒歩5 分
阪急正雀駅徒歩2 分
・ 小学3・4 年生 17:00 集合 体験授業 17:15∼18:15
・ 小学5・6 年生 18:20 集合 体験授業 18:35∼20:05
★小学1・2 年生クラスをご希望の方はお問い合わせ下さい。

Brownie English Academy http://www.geocities.jp/brownie_ea/
説明・体験会の申し込み、お問い合わせ先
e-mail : brownie_english@jcom.zaq.ne.jp
☎:080-1464-3404


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ウザワシステムの小学生英語は「種まき」

ウザワシステムの鵜沢です。

ウザワシステムの小学生英語は何を目指しているかを再度考えてみました。

教育とは農業である、と思っています。英語の‘cultivate’ は、「土地を耕す」ことも

「能力をみがく」ことも意味します。英語世界では教育=農業とみなさされているからでしょう。

よい作物を収穫するためには、まず土地を耕し、肥料を与え、そして種を播き、肥料や水を与え、

雑草を抜き、手をかけて芽を出させ、その芽を育て、花を咲かせ、実らせ、収穫します。

英語も同じです。まずは脳の中に英語の土地を耕します。

CDをかけることによって脳の中の荒地を耕し英語の言語野をつくります。

何度もCDからの英語の音を耳に入れていると、だんだんに脳が耕されていくのが

感じられるはずです。

そして英語の音はすべて英語の種でもあります。

だからCDをかければ耕しながら種まきもできるわけです。

このたくさんの種が芽を出すように、教室では丁寧に手入れをし、肥料を与えます。

音読し、足し算の訳をし、英語を書き、そしてAmerican Startで英語の畑に畝を作っていきます。

どの種が芽を出し、育っていくのか、それは生徒一人一人違います。

CDのかけ具合によっても大きく違いが出ますが、その他、日本語を母体とする言語能力、

社会性、性格などにより、芽を出す種の種類も、量も各自異なるわけです。

従って一人一人独自の英語の芽が生え、独自の英語の言語野が育ち始めると考えるべきです。

そう考えれば、単語を一つ一つ覚えさせたり、フレイズを暗記させたりすることは、

まるで荒地に穴を掘って、咲いている切り花を植えるようなもので、害こそあれ、

益のない指導であるということが分かります。

いくら努力しても実りの時は迎えられず、すべて枯れてしまうことになります。

ウザワシステムで英語を習っている子供たちが、ある時期になると急に英語が立ち上がって

きます。確実に進歩するはず、と自信をもっていた講師でさえ、どうしてそんなにわかるのか

不思議に思うときがあります。

まるで一夜にして広い豊かな畑に一斉に芽が出て、花が咲き出したかのようで、

思わず感動してしまうこともしばしばあります。

23歳の幼児が急に爆発的に言葉を話し始め、どうして、どこで覚えたのか、と、

まわりを不思議がらせる姿によく似ています。母国語習得と英語習得とは共通点が非常に多く、

特に初期は同じプロセスです。

もっとも広く考えればすべての脳の活動は同じプロセスで行われるはずですが。


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英語の種をたくさん巻きましょう!

ウザワではたくさん英語の種を播き、育て、たくさん英語の花を咲かせます。

4月から英語経験ゼロから(小学校の英語はカウントできるようなものではないので)

中学英語を始めた中1の生徒たちがたくさんいます。

ご両親、そして先生方に伺いたい、

「生徒が今学校のテストで100点をとることが大切ですか?

それとも先々伸びていくことが重要ですか?」と。

英語がゼロの生徒に無理やり単語、文法、そして教科書の文を覚えさせ、

間違えないことを求めるのは、

まるで「固い、養分ゼロの地面に無理に穴を掘って、

咲いている切り花を植えるようなものだと」と感じています。

頭のよい子は暗記し、よい点数をとるかもしれません。

でもそれは所詮根無し草です。

すぐに枯れてしまいます。

普通の生徒たちは覚えられずとても苦労して英語嫌いになってきています。

今大事なことは土を掘り返して柔らかくし、

そこに英語の養分を与え、種を播き、ゆっくりと育てることです。

ウザワの授業で必須の「家での日々のCDの聞き流し、

教室での個々対応の徹底した読み指導、

英語の構造を無意識に習得するための「足し算の訳」‥‥。

これらはすべて英語の土壌作りです。

そしてそこにはたくさんの英語の種があります。

ウザワのCD教材は日本の英語教育の常識からみれば、大変難しいものです。

なぜ難しい教材を使うかと言えば、英語のよい土壌を作り、

将来にわたって芽を出し続け、花を咲かせ続けるためにはたくさんの種が必要だからです。

文法についても、中1は三つの現在形 - Be動詞、般動詞、三単現 - をここでおぼえなければなりません。

でもこの三つの文法事項は実は大変難しく、

高校生で2級を持っていても明確になっていない生徒がたくさんいますし、

ネイテイブの人々でさえ、三単現を知らない人もたくさんいます。

それをしっかり使えるようにするためには生徒自身が試行錯誤を繰り返し、

何度も何度も間違えることが必要です。

間違えては直し、間違えては直し、という作業は、いわば土を掘り返し、

雑草を抜き、種の周りの土を柔らかく、養分のある土壌にしているようなものです。

4月から可哀そうなくらい、間違えていた生徒たちは、

CDのかけ流し、訳、暗記を基礎にして、今すっかり三単現も定着し、

命令形、進行形、過去、とどんどん進んでいます。

一方、家で教えてもらっていた生徒、簡単に教えてしまう講師の生徒たちは、

中1なので学校のテストは最高ですが、今だに一人では文法問題ができません。

一見学校と関係のないCD教材の一連の活動、文法問題の試行錯誤こそ、

将来にわたって、学校の成績、英検、受験、そして大人になっても伸び続ける

英語習得のもっとも簡単で効率のよい最良の方法です。

どんなに難しい教材に接しても、そこで芽を出し、育って花を咲かせる種が

たくさん播かれているからです。

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ウザワシステム教育研究所

http://www.uzawa.co.jp

Facebook  http://www.facebook.com/uzawasystem


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認識のグレーゾーン

一般によく「分かった、分からない」ということを言いますが、

教育、特に小、中の初期教育では、この言葉は慎重に使うべきではないかと思います。

元来子供が何かを完全に「分かる」ことはないと思います。

子供の分かる、分からない、はすべては白(認識度ゼロ)から黒(完全に認識する)の間の

グレーゾーンにあるように思われます。

今、中1は「be動詞、一般動詞、三単現」を学んでいますが、

まだまだ Are you like~?としたり、Do you a student?にしたりします。

それをすべて「まだ分かっていない、」と括ることは正しくありません。

たとえ同じ間違いでも、90%の理解かもしれないし、10%の理解かもしれません。

グレーは濃くなったり、薄くなったりします。

多くの英語を知っている生徒はかなり早くにほとんど間違えない時がきますし、

問題だけを教えられている生徒はいつまでも間違えます。

それもいつか時がきます。

この「何時」は誰にもわかりません。

長年生徒たちに接していて、「分かる」とは何か?という哲学的?

命題に頭を悩ましてきました。

絶望的に出来なくてどうしたらよいか、一晩悩んだ次の授業で、

まるで違う生徒のように何もかもできてしまうことがあります。

原因はただ、「昨日はずっとCDがかかっていなかった、

でも今日は反省してCDをたくさんかけてきた」ということだけのこともあります。

CDがかからなくても別に関係なく英語ができるようになったら、

そのレベルは黒の段階なのでしょう。

でもそれまでは本当にグレーゾーンを行ったり来たりです。

又、認識は人の説明によって完成することはない、ということも痛感しています。

特に英語の文法はそうです。

たとえば教師は関係代名詞を一度説明したらそれで生徒は全部理解すると思っています。

でも実際は教師の説明は白の段階から少しグレーがかった程度に過ぎません。

生徒たちはそこから自分の脳にある他の関連するもの、

訳で何度も出てきた関係代名詞、英語の構造の理解など、と関連づけて、

あるいはたくさんの関係代名詞の問題に当ったりして、グレーを濃くしていきます。

しかもこれはすべて無意識に行われます。

だからいったいいつある了解に達するのは、それは教師はもとより、

本人にもわかりません。

いつの間にか、「何時か」なのです。

初めてのように見える情報でも、それぞれの生徒の認識力によって、

理解度は格段に違います。

教師だけでなく親も含めて、大人は一つの説明をすぐに理解することを

子供に求めますが、人間の脳はその説明だけに頼ってはいません。

理解には多くの他の認識が必要です。

それらと関連付ける時間を待つことが大事です。

教育とは良質な情報をたくさん入れることであって

理解させることではないのではないか、

そして生徒がその理解を深めていく過程、

グレーゾーンを支えていくことではないか、と考えるこの頃です。


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品川に新しくネットワーク教室が開講となりました!

新ネットワーク教室が開講となりました!

「ウザワイングリッシュスクール 品川校」

品川区東品川3-10-1

責任者 矢野 いづみ

対象  小学生

お問い合わせ先  090-6038-8857

izm.yano@gmail.com

よろしくお願い致します。


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“education” の本当の意味は?

「あの先生はいい先生でね、」という言葉からどんな先生をイメージしますか。

親切によく教えてくれる先生、何度でも説明してくれる先生、

やさしくて絶対怒らない先生、なんでもやってくれる先生‥‥。

私は全部逆だなぁ、とつくづく思います。

講師の指導で一番難しいのは「親切に何でも説明して教える」

ことが実は生徒にとって最悪だ、ということを理解してもらうことです。

人間は究極自分の頭で考えて納得したことしか使えません。

だから世の中にこんなに「いい先生」があふれているのに、

勉強が出来なくて悩んでいる生徒がたくさんいるのでしょう。

なんでも教えてしまう講師に手を焼いていて、ふと、もしかしたら明治の初め、

educationを日本語に訳した時に「教育」という言葉を当てたから、

日本の教育はこんなに一方通行に先生から生徒へ

知識を伝達する教育になってしまったのではないか、と思いつき、

ネットを探したら大変啓発的な論文に出会いました。

職業能力開発総合大学校の田中萬年先生の、「Educationは教育ではない」という文です。

まさに我が意を得たり、でした。

是非読んでみて下さい。従来の教育観が変わるはずです。

educationの語源は「引き出す」ということであり、

我々の仕事は無知な子供に知識を教え込むのではなく、

無知どころかすでに脳の無意識層に無限の知識をもっている子供の脳を鍛え、

それらをうまく引き出せるように仕向けることだと改めて痛感しました。

福沢諭吉がeducationに「発育」という言葉を当てるべきだと書いているそうで、さすがです。

日本の教育の現状をみれば、教育という観念が日本独特のものだという話も納得できます。

英英辞典でEducationを引いてみて下さい。まさに発育だなぁ、と思います。


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右脳を開発するそろばんの効用

そろばん(算盤)は20年ほど前から減少傾向にあり、そろばん教室も随分数が減ってしまいました。

高齢の方の場合そろばんが出来る方が多い一方で、若い世代の方ではそろばん教室に通っていた方以外ではなかなか親しみが薄れているのではないでしょうか。

日常生活でそろばんを使う機会があまりないので、そろばん自体見かけなくなってきました。

小学校ではそろばんの授業を取り入れていますが、授業で習っただけではそろばんの使い方は大人になると忘れてしまっていることでしょう。
計算するには電卓があるので不便はしませんし、スマートフォンや携帯電話にも電卓機能が付いているのでそろばんが活躍する場所がないのが現状です。

そろばんというのは珠を上下に移動させて計算する計算補助器具で、そろばんを使った計算を「珠算(しゅざん)」と呼びます。

そろばんは日本だけでなく世界でも使われており、形状は国によって異なります。

日本では長方形の形状を採用しており、加算(足し算)、減算(引き算)、乗算(掛け算)、除算(割り算)ができます。

起源はアステカ、アラブ、中国など諸説あり定かではありません。

使う機会が少なくなったため、そろばんの影が薄くなりがちですが、珠算することは様々な効用があるのです。

人間の左脳は言語や文字を認識し、論理的思考を司っており、右脳は視覚や聴覚など五感を認識する役割を持っています。

普段の勉強は左脳を使っていますが、珠算では右脳を使っていることが分かっています。

右脳を使うということは、論理的思考ではなく知覚や感性を養うのに最適で、閃きによる問題解決能力が開発されます。

右脳のトレーニングは日常生活ではなかなか難しいですが、そろばんを使うことで右脳をトレーニングすることができます。

計算時には何十回と指先を使って計算するため、脳を育てることにつながります。

また、そろばんの検定試験では制限時間が設けられており、短い時間内で問題を解いていかなければならないため、集中力を養うこともできます。

他にも注意力・観察力の向上、情報処理能力の向上など、そろばんは脳に様々なプラスの影響を与えてくれます。

暗算も得意になりますし、小さい頃から右脳を鍛えることもとても大事なことですね。

そろばんには計算をするという使用方法の他に、こんな効用もあるのです。


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