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大学 のアーカイブ

帰国子女よりしっかりした英語が習得できるウザワシステムの英語

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  3クラスのうち一番上のクラスは全部帰国子女、という学校に

  通っている中2の生徒がいます。

 

  小学校で少しウザワに通い、それから中学受験に入り休会していました。

  受験が終わると直ぐ戻ってきて、週2回一生懸命に勉強します。

  大変厳しい部活にもかかわらず、たくさん宿題をしてきて、CDもよくかかっています。

  それでもレベル2のクラスで、一番上には入れません。

 

  それが今回の実力テストで98点、300百人近い中で5位を取りました。

  これは本当にうれしいことです!:razz:

 

  前回書きましたように、彼女もまた、本の暗記によってそれだけの力をつけたと思います。

  もちろん文法もしっかり勉強していますが。若草物語などもうたくさんの英語を暗記してきて、

  今はStory of Englishという大学生用の教材を訳して暗記し、

  その他にも大人用の軽い読み物を同じく訳して暗記しています。

 

  本を一冊暗記すると、「どれだけ色々な言葉があるか出してみなければわからない」

  英語が無意識層にたまっていきます。

  彼女はきっとテストでその辺からどんどん情報を得たので、

  たくさんの帰国子女の中で5位が取れたのでしょう。

 

  「本を一冊暗記する」という外国語習得法はトロイの遺跡を発見した

  シュリーマンの伝記を読んでもらった方法です。

  彼は語学の天才で、たくさんの外国語を本を何冊か暗記することによって習得したそうです。

  天才は一人でやれますが、我々普通の人間には中々難しいことです。

  それなら他人の助けを得てやればいい、というのが私の考えです。

 

  ごく普通の人間が本を一冊覚えるにはどのようなサポートが必要か、

  それを実現したのがウザワシステムです。

  こまごました英語のかけらではなく、ちゃんとした本を一冊覚える、

  これが大事だと思いますので、小学生でもできるだけよい英語で書かれ、

  きれいな発音のCDつきを教材にしています。

 

  生徒たちは暗記を強制するのではなく、ある意味、自然に覚えられるように指導します。

  そうでなければ、絶対に自分でも何があるかわからない英語を蓄積することはできない

  と思います。

 

  この方法は子供だけでなく、大人まで、年齢にかかわらず、だれにとっても

  一番楽で効果のある英語習得法だと思うのですが‥‥。

                   

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
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やっぱり「よい英語の暗記」が一番です!!

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   長い間ウザワで講師をしていた元スタッフからメールをもらいました。

 「英会話教室のディスカッションのクラスに通い始めて1か月が経ち、

  最初は言葉が出てこなくて唸っていたのが、随分出てくるようになりました。

  自分の頭の中にどんな英語が蓄積されているのか自分ではわからないのですが、

  たくさんの暗記で本当に色々詰まっているというのが実感できて、

  とても面白いです。

  前回のディベートで、for instanceと言ったらしく、先生が、日本人はfor example

  しか使わないと思っていたのでびっくりした、両方使えるのはいい、

  と誉めてもらいました。

  自分ではもちろん無意識なので、そうかーと不思議に思いました。

  どれだけ色々な言葉が蓄積されているのか、出してみないとわからないので、

  初めて本当の意味で英会話が面白い!と思いました。」 

  とのことでした。

   たしかに英会話というと、会話の表現を覚えて使う練習をする、というイメージが

  あります。

  このように脳が「会話」という回路に熟達するにつれて、英語自体はいくらでも出てくれば、

  さぞ会話が楽しいだろう、と想像がつきます。

 

  前にも生徒上がりの講師がいて、彼女はまったく英語がしゃべれなかったのですが、

  ある時海外に行き、飛行機の中でアメリカ人と隣り合わせ、話しかけられてみたら

  結構英語が出てきて、降りる頃には自分のところで働かないか、とスカウトされた!!

  と言っていました。

 

  ウザワの生徒たち、そして自分も暗記して授業をする真面目な先生たちも、

  みんなその場になると不思議に英語がどんどん出てくるという経験をしています。

  私も生徒が勉強する教材はほとんどすべて暗記してきましたから、

  膨大な量の英語が自分の脳の無意識層に蓄積されていると感じています。

 

  小学校の低学年から英語を暗記しているウザワシステムで勉強している子供たちが、

  大学生になる頃にはもっともっとすごい量が蓄積されるでしょう。

  日本人のほとんどがそういう種類の英語を習得していったら‥‥。

  これは素晴らしいですね。大学受験の生徒たちにもことあるごとに言っています。

  「CDのかけ流しをたくさんして、しっかり訳してどんどん暗記する、

   それだけで一流の大学の受験英語は十分だ」と。

  そしてこの「どれだけの量が蓄積されているか自分でもわからない」、という感覚は、

  英語だけでなく、すべての知識の獲得で目指すべき方法ではないかと思います。

                     

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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連休が明けて、やっぱりCDのかけ流し

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

    ウザワも毎年ここで1週間のお休みを頂いていますが、

    その連休が明けて、学校もそれぞれ落着き、これから本格的に新学年が始まります。

    これから一年間受験生を含めて一人一人の生徒が充実した進歩のある時間を送るために

    我々も全力をつくしていきたいと思っています。

 

    さて、本に書きましたS君と同じように、生まれてすぐにおとぎ話のCDを

    毎日少しずつかけ流しを行っていた、K君(現小2)がウザワに通っています。

    K君もS君同様、3歳位からウザワに通い始めるまで、

    かけ流しをしばらくやっていなかったようですが、

    これ又S君と同様に、小1入会当時は他の生徒さんと何の変りもないように見えましたが、

    2年生になって急にできるようになってきました。:razz:

 

    講師の話では本当に何でもできるそうです。

    これからウザワで勉強を続けてくれれば一生英語に困ることはないでしょう。

    乳児の頃から2,3年、毎日10分ほどただお話しのCDを流すだけで、

    そんな力が付くのですから、こんなに楽な英語習得法はありません。

 

    もちろん小1からウザワのきちんとした英語教育を受けるという条件はありますが。

    そのウザワの英語も毎日CDを10分ほどかけ流して、週一回1時間

    通ってくるだけですから、他の英語教育から見れば大変楽です。

    

    S君やK君のような子供の頭の中で一体英語がどうなっているのか、

     本当にみてみたいものだと思います。

    そして何も乳児からでなくても、CDをかけ流すことは英語の勉強には不可欠のものです。

    小学生からウザワに来ていた中1は益々すごいですし、

    中高からの入会でもCDのかけ流しが定期的にきちんとできている生徒の伸びは

    非常に大きいです。

 

    私自身が音のない英語の勉強を大学いっぱい続け、英語が出来るとは全く思えなかったのに、

    40にもなってから音を入れてみたら、それなりにできるようになりました。

    いくつからでもいい、本当に英語の上達を望むならまずはよいCDのかけ流しでしょう。

    もちろんかけ流しだけで英語自体が出来るわけではなく土台が出来るにすぎませんが、

    土台がないところにどんなに立派な柱を立てても、屋根をのせても、よい家はできず、

    どんどん崩れていくでしょう。

    土台がしっかりしていれば、勉強したすべての材料が英語の家の一部になり、

    やがて立派な英語の家ができます。

    英語のCDのかけ流しと勉強の関係はそういうことです。

 

 

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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ウザワの小学生は英語圏の学校にちゃんとついていけます。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

      すっかりご無沙汰してしまいました。
      受験も終わり、これからまた少しずつ書いていきたいと思います。
   

   ご無沙汰の間も「ウザワシステムは言語習得法としてやはり正しい方向だ」

   と感じることがたくさんありました。小1から始めた高学年の生徒たちが、

   それぞれ脳にしっかり英語の場ができていることを色々な場面で示してくれます。

   日本語的英語がしっかり脳に定着している中高生たちが、それを英語に転換することは

   本当に大変です。

   一緒にまさに「格闘」しなければなりません。彼らに接していると、

   小学生からの生徒たちの英語の柔らかさ、自然さ、そしてレベルの高さを改めて痛感します。

 

    今、American Startという新しい教材を使い始めています。

    アメリカの学校用のワークなので、日本の子供が使う場合、小34年がレベル1から使い始め、

    中3までにレベル6まで進められればとても英語ができるようになる、という話でした。

    しかし実際に使ってみましたら、予想したことですが、レベル1は小1からで大丈夫、

    小1から始めた小4、小5はレベル4をほとんど説明なしでできます。

    単語もよく知っていて、いったいいつ、どこで覚えたのだろう、と思い

    「どうして知っているの?」と聞きますと、

    「だって、知っているよ」という答えです。

    この現象はうれしいです。というのはこれは母国語の習得と同じだからです。

 

    母国語の場合、ちゃんと習ったものしか分からないとは誰も思いません。

    我々大人の言葉のほとんどはいつの間にか知るようになったものです。

    だからウザワの方法は言語習得の最も正しい、効率のよい方法だと言うことができる

    と思います。

    この子たちは今英語圏の学校に行ったとしても、同学年でしっかりついていけると思います。

    会話が自由になるには少し時間がかるでしょうが、それも時間の問題でしょう。

 

    ウザワシステムを広めることは日本の教育を変えることだ、と言って下さる方々がいます。

    そうなるように、我々も日々益々努力を重ねていかなればならないと考えています。

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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CDのかけ流しは英語の土壌作り、種を蒔かなければなりません。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

      この頃よく「CDをかけていれば英語ができるようになりますか」というご質問を受けます。

     残念ながらCDをかけ流しているだけでは英語はできるようになりません。

    

      CDのかけ流しはいわば「英語の土壌作り」です。

      どんなによい土壌があったとしても、そこに種もまかず、苗も植えなければ、

      草も作物も生えるわけはありません。

 

      一方、どんなに種をまき、苗を植えても土壌が貧しかったり、または合わない土壌だったら、

      芽も出さず、どんなによい苗もいずれは枯れてしまうでしょう。

 

      日本の英語教育はまさに日本語という英語には全く合わない土壌に

     単語や会話文という苗を植えているのです(種は蒔いていませんね)。

     土壌が合わないのでいくら覚えても(植えても)すぐに忘れます。

    

      また、子供の頃英語圏にいても英語が出来ない人は、よい英語の土壌を持っているのに

      日本の間違った英語教育のために、日本語の土壌の方へ苗を植えています。

 

      そういう帰国子女がウザワシステムで学び、英語の土壌を使うようになると

      驚くほど急速に英語ができるようになります。

 

      よくCDさえかければよい、ということで、こちらの教材以外のCDをかけるご家庭が

       ありますが、これも英語の実りは全くありません。

      なぜならCDのかけ流しの英語を、授業での音読、足し算訳、暗記、単語テストまで

      しておくと、無数の種がまかれ、苗が植えられます。

      その種はすぐ目を出す場合もありますが、突然耳にした英語に触発されて芽を出したり、

      何年も経ってから実ることもあります。

 

      いくつものCDをこの方法で勉強してきた小学生たちの頭には

      一体どんなにたくさんの英語があるのでしょうか。

 

     見学した方々が普通の英語教育とは次元が違うとおっしゃるのは、

     この潜在的にもっている圧倒的な英語の量の違いではないかと思います。

 

 

   「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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数学、物理が得意だと高所得

同志社大学や京都大学などの研究グループによると、文系、理系を合わせた大卒就業者約1万人(平均年齢43歳)の得意科目と平均所得の関係を調べたところ、数学が得意な人の所得が約620万円と最も高く、2番目は理科が得意な人の約608万円だったことがわかりました。ちなみに、生物が得意な人は約549万円で得意科目の中では最も低かったそうです。
数学が得意な人と国語が得意な人とでは約183万円の差があったことも発表されていますが、これには今までのゆとり教育が関係しているといいます。
同志社大経済学部の八木教授らによると、ゆとり教育が推奨されて学習内容が減るにつれ、理数が得意な人が減っていくことで、労働市場での評価が相対的に高まっている可能性があるとのことです。

理系が文系よりも収入が多い、という研究結果は何年も前からいわれてきたこと。去年も、「男性の平均年収は文系が559万円で、理系は601万円」だという結果が出ています。
この発表からわかるのは、どんな職業にしても、やはり周囲が苦手なものを得意としている人の方が、受ける評価が高いということでしょう。
社長などで大成を収めている人を見ると文系の方が多く、理数系ならば収入が高く、文系ならば収入が低い、ということでは決してありませんが、理系の場合は、専門的知識を必要とする職業が多いため、職業選びの際にその知識を極めていくことが、他と差をつけているポイントではないでしょうか。周囲の人ができないことをできる人材になることが、収入増の秘訣なのです。
周囲の人が苦手としていることを自分も苦手だと感じる方は、得意なものをぐんぐん伸ばしていくことが大切です。
学生の頃から得意分野を持っていることで、将来社会に出た時に必ず重宝されるはず。
それはスポーツや趣味でもかまいませんし、社会に出た時にまず役に立つ英語でもいいでしょう。
周りが苦手としていることを自分が伸ばすか、自分が得意としているものを更に伸ばすか、このどちらかが、社会に出る際には欠かせないものになるでしょう。


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留学を始める一番ぴったりな時期は?~大学生・社会人の場合

大人になってから、「あの時留学しておけばよかった」と思う方が多いようです。
学生の頃に親に反対されたり、資金がなかったりと様々な理由から願いが叶わなかった方がほとんどのよう。そうならないためにも、留学をするチャンスがあれば、後悔しないように是非一歩踏み出してみてください。
その前に、いつ開始し、どの程度滞在するかの計画をたてていきましょう。
今回は、大学生と社会人に最適な開始時期についてご紹介します。

大学生が留学をする場合、以下のようなパターンが多いと思います。
・高校卒業後に卒業目的で留学
・日本の大学を中退して卒業目的で留学
・日本の大学を休学して大学留学

大学生の場合は、中高生とは違い自由が利きますから、いつ留学してもいいと思います。
むしろ、留学したいと思っているのにタイミングを逃してしまい、就職してから後悔してしまうことが一番怖いこと。しかし大学に入学してしまうとサークルが楽し過ぎたり、バイトを始めたりで、タイミングを逃そうと思えばいくらでも逃してしまうものです。
留学したいと思い立ったら、後悔しないように、すぐにでも計画を立て始めてください。

社会人の場合は、独身であればいつだって留学できると思います。
ただ、仕事が乗り始めたこの時期に…。昇進しそうなこの時期に…。というやはり良くないタイミングがあるわけですから、それは会社との兼ね合いになります。
転職期間に留学をすることが一番いい方法かもしれませんね。
ただ、社会人になってもなかなか踏み切れないことは多く、家族や恋人、会社との兼ね合いで踏みとどまってしまう方も多いと思います。
しかし結婚するとなるとさらに留学をすることは難しくなりますので、なるべく独身の間に行動しておいた方が後々後悔しなくてすみますよ。
とはいえ、夫婦で留学する方や、お子さんを連れて留学をする方もいらっしゃいますので、できないことはありません。
思い立った時がベストタイミングです。
是非そのタイミングを逃さないようにしてくださいね。


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世界の言語は太古は一つだった!?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   世界には本当にたくさんの言語がありますが、それらはたった一つの言語から生じたものだ、

      という説があります。:shock:

 

       アフリカの特定の女性にさかのぼるとか、かなり興味のある話です。

     

       ところで私は生徒たちの英語習得のプロセルを観察していて、この頃、それは本当に違いない、

      と納得するようになりました。

 

      私が初めてそれに気づいたのは、受験生に古文を教えるようになった時です。

      私は古文を読むのが中学生の時から好きだったので(意味も大体しか分からないのに)、

      大学受験では何も勉強せずに結構よい点数をとりましたので、

       いわゆる「古典文法」を勉強したことがありませんでした。

     

       初めて教えるために古典文法を勉強して、英語との類似にびっくりしました。:idea:

      そして生徒たちに、英語的に考えるとよい、という変なヒントを与えたのを覚えています。

     

      その時初めて全く異なる言語の間にもかなり類似性があることを悟りました。

      昔はまだ英語も日本語も似ていたのだ、

      それから時を経るにつれて、二つの言語はどんどん違う方向へと進んでいったのだろう、

       とその発見に興奮したものでした。:oops:

 

      今、このことを英語教育の面から真剣に考えています。

      それにつれて指導も随分変わりました。

     

      今4,5年前に作った講師用マニュアルを改訂していますが、

      それを見ると、自分の変化がよくわかります。

      4,5年前は意味は日本語でわからせなければならない、と思っていたようです。

      でも今は大半の意味は自ずからわかる、と考えています。

      

      小学生の劇でも前はまずテキストの訳を日本語で読んで、それから劇をしていましたが、

      今はほとんど英語のままで練習しています。

 

       そして日本語を排除した結果は? 

 

        嬉しいことにずっとずっと生徒たちは英語ができるようになっています。

 

       「言語は一つだった」これは外国語教育において随分重要なことのように思われます。

      ただしもちろん、状況把握としての日本語は欠かせません。

       特に内容のレベルが上がれば、日本語を使う必要性は増していきます。

       意味のない英語の音だけをいくら覚えても仕方ありませんから。

   

     「奇跡の英語術」 フォレスト出版

 

 

         

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大学受験までにはどんな費用が必要?

大学受験の準備には、様々な費用がかかるものです。
予備校にもタイプがありますし、浪人生として受験準備をするならばまた別の費用がかかるでしょう。
浪人生のための予備校のコースは、高校と同じように毎日授業があるものですから、費用は現役生よりも割高になるでしょう。

こちらでは、現役高校生が大学準備をするまでにかかる、一般的な費用をご紹介したいと思います。
学年にもよりますが、高校3年生の場合は、週に2~3回、塾や予備校を受講することが一般的でしょう。受講する科目は、私大を第1志望に絞っている場合にはその大学に合わせた科目だけを選んだり、私大のためのコースが設けられているのでそれを利用することになります。
予備校には一斉授業のものと、個別授業のものがあります。
一斉授業の場合、1科目週1回の受講だとすると、10,000円~15,000円程度が一般的で、個別授業の場合は週1講座で月15,000~20,000円程度が一般的です。
パソコンやDVDなど機材を駆使した講座も行われていますが、そのような講座ではもう少し高くなるようです。

大学受験の前に、センター試験があります。
センター試験は3科目以上の受験では18,000円、2科目以下の受験では12,000円で、成績開示を求める場合には+800円がかかります。
次に大学の受験料ですが、国立大学は一律17,000円、私大は2~3万円程度です。滑り止めを増やせばその分費用もかさみます。
私大では、近年受験の多様化が進んでおり、一般入試に出願すればセンター試験が受けられたり、1回の出願で全学部共通日程と、学部独自の日程を両方受けられるところもあります。
滑り止めを確保するにはどうしても入学金を支払わなくてはならず、そのため入学手続きは入学金のみを対象にする学校がほとんどです。

以上を踏まえると、一番お金がかかるところといえば、予備校の費用でしょう。
受講日を増やしたり早くから通わせていればその分費用はかさみます。しかしそれも大学受験を成功させるため。お子さんにもご家庭にも負担にならない程度に受験準備をしていきましょう。


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就職氷河期に打ち勝つための大学選び

大学等卒業者の就職状況は、2011年春のデータで91.1%だと発表されています。
過去最低の2000年の91.1%と全く同じ値になりました。
近年は就職氷河期だといわれていますが、これからも何年か就職氷河期が続く見通しだといわれています。

その就職氷河期に打ち勝つために、いろいろと画策している学生さんもいらっしゃるでしょう。
これから大学選びをする方がまずできることといったら、資格を取得するための大学か学部を選ぶことではないでしょうか。
「手に職」といいますが、これからは正にそれが求められる時代なのです。

基本的に、大学で学ぶとさまざまな資格が取得できますが、そのタイプは多種多様で、就職に有利なものやそうでないものがあります。
教員資格や保育士のような資格は大学4年間のカリキュラムの中に必要な単位が組み込まれていて、卒業と同時に資格を取得することができます。
また、医師や看護師などは、卒業することで単位を取得できたら、国家資格を受ける必要があります。医師や歯科医師、薬剤師などは6年間の修業が義務付けられています。
一級建築士などでは単位を取得したうえに、実務経験を積まなければ受験資格は与えられません。
このような資格を取得しておけば現場で重宝されるため、就職にはそれほど困らないはず。
また、管理栄養士や保育士の養成所も最近では人気があります。養成所に入れば安心というわけではなく、問題は試験の合格率。中には合格率0%の養成所も存在するのです。
やはりしっかりと勉強に打ち込める環境が整っている大学や専門学校で学んだ方が確実なのです。

就職氷河期に突入してから、安定した職業に就けるような資格を取得できる大学や学部は強い人気を保っています。
しかしそのような大学ほど、授業はかなりきついということは知っておきましょう。
就職氷河期を打ち勝つためには、まずは資格を取得できる大学や学部を選ぶことが賢明な方法です。どのような資格があるかも、是非チェックしてみてくださいね。


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