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大学 のアーカイブ

2015年度大学受験結果

<2015年 大学受験結果>  (今年度の受験生は12名でした)

<国立>

東京外国語大学 フランス語

東京芸術大学 美術部芸術学科

<私立>

慶応義塾大学  法学部

慶応義塾大学  文学部 人文社会学科

慶応義塾大学  総合政策

早稲田大学   法学部

早稲田大学   国際教養

上智大学    総合グローバル

上智大学    国際関係法

上智大学    外国語 フランス語

上智大学    文学部  哲学科

青山学院大学  文学部  比較芸術学科

青山学院大学  国際政治経済 国際コミュニケーション

立教大学  異文化コミュニケーション

立教大学  法学部

法政大学  法学部

明治薬科大学 薬学部 薬学科

武蔵野美術大学 造形学部 映像学科

東京純心大学 看護学部 看護学科

津田塾大学

聖心女子大学

東京女子大学

拓殖大学


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インターネットの授業を受けるだけで単位が取れるインターネット大学

大学で単位を取るには大学に行って講義を受けるのが一般的ですが、インターネットの授業を受けて単位が修得できるインターネット大学もあります。

インターネット大学は正式な名称ではなく、現在のところは通称として使われており、インターネットでの授業を実施している大学をインターネット大学と呼んでいます。

まだ実施している大学は少ないですが、インターネットがこれだけ普及している現在、これからインターネット大学は増えていくだろうと予想されます。

インターネット大学はキャンパスに足を運ばずとも自宅で授業を受けて単位が修得できるので、色々なメリットがありそうです。

まず思い浮かぶのは、動画、または音声で講義を視聴することができるため、遠方にある大学の授業が受けられるというメリットです。

実家から遠く離れた場所にある大学だと一人暮らしの費用も必要となるため、経済的な負担が増えてしまいますが、自宅で遠方の大学の受けられるなら一人暮らしの費用は必要なくなります。

経済的な事業や様々な事情で通学することが困難な場合、自宅で授業を受けて大学を卒業できるメリットはすごく大きいですね。

次に通学の時間が省けるというメリットです。

電車やバス、自転車で通学する時間がなくなると、単純に使える時間が増えますね。

交通費が必要ないため、この点でも経済的負担が大きく減ります。

デメリットを考えてみると、完全にインターネットだけで完結してしまうと、キャンパスライフがなくなってしまうという点です。

大学時代の友達は長い付き合いになることが多いですし、キャンパスライフを楽しめることもまた大学に通うメリットのひとつです。

大学によっては一部をインターネット授業などで行ない、別に面接授業の出席が必要となる場合もあります。

インターネットが普及し、大学に通わずとも学べることは増えてきましたが、大学で学ぶのと独学で学ぶのとは内容がまた違ってきます。

インターネット授業を導入する大学はこれから増えてくると思いますので、インターネット大学も選択肢のひとつとして考えてもいいかもしれませんね。


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大学試験にかかる費用はいくらぐらい?

大学受験は合格してから入学金や学費などが必要となりますが、その前に受験にも費用がかかります。
センター試験をはじめ国公立・私立大学の試験を受けるには受験料が必要となりますし、遠方の大学を受験する際は交通費や宿泊費も必要となります。
通常は併願で複数の大学を受験するため、受験大学数や大学の所在する場所によって別途費用が発生します。

センター試験は3教科以上を受験する場合は18,000円、2教科以下の受験は12,000円となっています。
国公立大学を目指す際にセンター試験の費用は必要ですし、センター試験後に国立大学の二次試験を受験する場合は1校につき17,000円が必要となります。

私立大学の受験料は一般的には35,000円となっており、医学や薬学系の大学では40,000円~60,000円と定めている場合もあります。
3校受験すれば35,000円×3で95,000円必要となり、5校受験すれば35,000円×5で175,000円の受験料がかかります。

遠方の大学を受験する際に必要となるのは交通費と宿泊費です。
交通費は自宅と大学の距離によるので一概に言えませんが、例えば大阪から東京へ受験しに行く場合、新大阪駅から東京駅へのぞみで片道約13,000円、往復で26,000円ほど交通費が必要になります。
駅から受験地まで交通機関を利用するなら交通費がさらにプラスされます。
今は飛行機の航空券が安くなっていますので、場所や日程によっては新幹線よりも安いこともあります。

宿泊費についてもホテルによって値段は変わりますし、大学や最寄り駅周辺にあるホテルによっても違いがありますが、宿泊費は8,000円から10,000円ほどかかります。
遠方の大学を複数受験する場合はその都度交通費と宿泊費が発生します。
遠方でも同じ都道府県の大学を近い日程で受けることで費用を軽減するだけでなく、受験生本人の交通の負担を軽減することにもつながります。
受験大学数や受験大学の場所よって増減しますが、遠方の大学を受験した場合にかかる費用は約30万円ほどです。
ですので受験にかかる費用も事前に予定に組み入れておく必要があります。


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併願受験大学を決める際に注意すべきこと

大学受験では複数の大学を受験する併願受験が一般的です。
併願受験大学数の平均は4~5校で、6~8校併願する受験生もいます。
平均的には4~5校ですが、浪人生の場合は併願数が多くなり7~8校が平均となっているようです。

併願受験校を選ぶ際の注意点は日程です。
試験が連日になってしまうと体力的にかなりキツくなってしまうため、第一志望の大学の試験日程を中心に併願受験大学を選ぶという考えが必要です。
併願受験する大学が第一志望大学の日程と連日になっていなければ問題はないのですが、連日になりそうな場合は併願受験大学を変更することも考えましょう。
試験日程は意外に見落としがちで、連日ならまだしも試験日が重なってどちらか一つを諦めなければいけないケースもあります。
事前に確認しておけば防げるミスなので、他の受験校との日程が重なっていないかは必ず確認してから申し込みましょう。

もうひとつ併願受験をする前に考えておきたいのは、滑り止めを多くするか最小限の併願で受験するかです。
一番いいのは併願受験大学を最小にし、受験する大学を集中して対策することです。
併願受験大学が多くなると対策の範囲も広くなりますし、多く受けるほどチャンスは広がりますがその分負担が大きくなりひとつひとつの試験に対応するのが難しくなります。
どうしても連日になりそうな第一志望大学を初日にもってくるような日程にしましょう。
第一志望大学が併願受験大学の試験日の翌日だと実力を発揮しきれない可能性が高くなります。
あくまでも一番の目標は第一志望大学に合格することです。
第一志望大学にマイナスの影響を与えない範囲で併願受験大学を選びましょう。

そういった点も踏まえて併願する大学の数やどの大学を併願するのかを考える必要があります。
もちろん併願することも大事な受験対策のひとつですが、第一志望大学に合格するためにはどうしたらいいか、併願受験の方法や日程について考えてから申し込みをしましょう。


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オープンキャンパスに行く時のチェックポイント

受験する大学を決める上でオープンキャンパスに行くのはとても有意義なことです。
パンフレットや周囲の話だけでは分からない、大学の雰囲気などを実際に体験することで受験に対する意欲が高まることでしょう。
オープンキャンパスに行く際は、いくつかのチェックポイントを事前に頭に入れておきましょう。
いい所だけでなく、イマイチな点もチェックして他の大学との比較をすることで、本当に行きたい大学を選ぶ参考になります。

まず最初にチェックしておくべきことは、通学に関する点です。
オープンキャンパスに行く道中、つまり実家から大学へ通うとシミュレーションし電車の乗り換えなどを確認しておき、大学が駅から離れている場合はバスの乗り場や本数も確認しておきましょう。
時間に余裕があれば最寄り駅周辺の雰囲気も確認しておきたいですね。

大学に着いたらどんな施設があるのか、設備は充実しているかなどを確認してみましょう。
図書館、食堂、体育館、講堂、グラウンドなどを見て回り、理系の大学なら実験施設の充実度も確認しておくといいでしょう。
サッカーや水泳など目的のクラブ活動が決まっているなら、クラブの施設の充実度のチェックも必要ですね。
例えば水泳部希望の場合、学内にプールがあるのかどうかも重要なチェックポイントです。

オープンキャンパスでは各学部・学科の説明会や、留年制度についての説明がありますので、参加出来るように事前に説明会の時間を確認しておきましょう。
大学によっては体験授業なども実施していますので、体験授業の有無も事前に確認しておくといいでしょう。

大学を選ぶなら卒業後のことも考えて就職実績なども確認しておくことも必要ですし、将来の職種の希望に合わせて受験大学を選ぶことも大切です。
何がやりたいかまだ決まっていなくても焦ることはありませんが、選ぶ大学によって就職先も大きく違ってくるため、受験大学を選ぶと同時に将来自分が何をやりたいかを考えてみましょう。
複数の大学で迷っているなら、将来やりたい仕事によって選ぶ大学を決めることも出来るでしょう。
オープンキャンパスに行く際はこれらのチェックポイントを参考に、本当に行きたい大学を選びましょう。


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プレジデントファミリーから取材

1月にプレジデントファミリーより取材がありました。

プレジデントファミリー 4月号

「天才キッズの育て方」0歳からの英語」

P64、潜入!究極のプレスクール、英語塾 のところに載っています。

是非ご覧下さい!

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版    

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大学秋入学の現状

ちょうど一年程前、入学時期の見直しを検討していた東京大学が、学部の春入学を廃止して、国際標準である秋入学へ全面移行する方針を打ち出しました。学内の同意が得られれば、平成26年度から秋入学を実施し、5年後をめどに全面移行を目指すとのこと。

東大によると、入学後の4~5月に受験勉強から離れて大学で何を学ぶかを考えるためのプログラムを実施し、6~8月は従来より長い夏休みとし、海外の学生や研究者を招いたサマープログラムを開催することを計画しているようです。授業開始は9月で、9~12月、1~5月を学期単位とします。最終年次だけは学期末を3月にし、卒業時期は従来通り3月にするとのこと。

東大の主張は、「秋入学」は国際化、競争力強化のために必要だということです。国際標準に合わせることで、海外からの優秀な留学生が来てくれるという期待が持てるからです。

この秋入学には賛同する声も多いのですが、一部では「秋入学を考える前にやるべきことがある」といった声も多いことが現状。

国際標準に合わせたとしても、優秀な学生が日本に来てくれるかどうかが疑問だという声が多いようです。というのも、将来良いポジションに就くために、アメリカの大学の博士号の取得を目指すのが、アジアの優秀な学生のスタンダードです。それが難しいならば、オーストラリアなどの、他の英語圏に行くのです。

韓国では、日本の博士号を取っただけでは、一人前とは見なされないのが現状です。

日本の大学院では、アメリカに比べて高レベルの専門教育を統一したカリキュラムが構築されていませんし、日本人教員が英語で、日本人学生にする同様の内容で授業をするのはかなり高度です。

そこで、京都大学などは「まずは教育水準の底上げが先」だと訴えます。

日本に海外から優秀な学生が来ないのは、ただ単に実力不足が原因なのです。根本的に改善せずに秋入学にしたところで、結果は同じだという考えです。

今後、秋入学を巡り、日本の教育水準の見直しが検討されそうです。


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どうして種子島に漂着したポルトガル人と通じたのか。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日アメリカの問題集を使っていた中1の生徒が、単語が分からないからどうやって問題をやるのか分からない、と言いました。受験が終わって英語がゼロで入会したばかりの中1の生徒もそんなことを言ったなぁ、と思い出しました。

そこで、「種子島にポルトガル人が来て、鉄砲が伝来した、という話は知っている?」と聞きました。

知っている、というので、

「なぜ辞書もないし、通訳もいないのにポルトガル人と鉄砲を輸入できるまでの交渉が出来たのか」

と聞きました。

 これは実は私が子供の頃に頭を悩ました問題でした。

随分考えた末に、子供ながらに、人間はきっと分からないことでも自然にわかるのだろう、

とういう結論に達し、以来、どうも知識を覚えることより、考えることで学校時代を過ごしてきたように覚えています。

子供たちにはもう少しあり得る話をします。

「我々現代の人類の直接の先祖はアフリカに発生して、それが世界中に広がった、

そして言語もそれと共に世界に広がり、変化していき、たくさんの違う言語になった。

でも元は一つだから、違う言語の中にも共通点がいっぱいある、

だから日本語と同じような意味が英語の中にもあるから、単語が分からなくても自然にわかるものがある、

だから考えてみよう。」と。

 実際、現代の日本語と英語より、古文と英語の方が似ているところがあります。

多分古文の頃の方がまだ日本の言葉として特化していなかったのでしょう。

そう話すとどの生徒たちは直ぐにその問題を考えて、8割は正解します。

そんな経験を繰り返しながら、考える子供に育っていきます。

教えられた物事を覚えるだけではなく、自分の脳の中にある無尽蔵の知識 

「遺伝子的に持っているもの、生まれてからこの方無意識に見聞きしていつの間にか蓄えた知識」

それを使う、言い換えれば考えて答えを出すという能力こそ、習得しなければならないと思われてきます。

 

我々教師は、単に知識を教えるだけではなく、子供に「考える」習慣を身に付けるように育てなければならないと思います。

考えて答えを出す子供は決して勉強嫌いにはなりません。

                                

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どうしてウザワに来ると帰国子女の英語が爆発的に伸びるのでしょうか?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   「無数の英語の芽を持つ豊かな土壌から英語の森を生成すること」

 

   帰国子女というとみんな英語が得意のように思われますが、

   日本の英語教育が悪いために優秀な少数を除いて多くはある程度の英語力で終わります。

   

   特に高校以降、レベルを上げることができずに落ちていきます。

   大学を出ても(多くは帰国子女枠での入学)、中学程度の英語しかできず、

   仕事として役に立たない場合も多く、私どもでも何人かそういうスタッフに

   苦労したことがあります。

   これは国家的な損失ではないかといつも思います。

   

   それでは帰国子女が持っている英語力とはどんなものでしょうか。

   多分無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌だろう思います。

   小学校まで現地の小学校で学んでいた生徒たちはその芽がやっと苗になったくらいで

   帰国します。

   その後英語の音が入らないためにせっかく苗まで育っていた英語の芽は

   成長が止まります。

   

   だから中学までは勉強しなくても5の成績が取れたのに、

   高校になると一気に落ちてしまいます。

   高校の英語は土壌がなくてもせめて若木くらいのレベルが必要だからです。

 

   その時点でウザワに入り、再び豊かな英語の音が日々入るようになり、

   大学級の教材を読み、暗記し、そして文法を体系的に学ぶようになると、

   芽も苗もどんどん爆発的に伸びて大きな森に育っていきます。

   そういう生徒たちを教えていると、英語を入れているのではなく、

   中からどんどん湧いてくるような感じがします。

   普通の生徒たちはまさに英語を「入れている」わけで、

   この「入れる」と「湧いてくる」という感覚の違いは、

   一般の生徒と帰国子女との決定的な違いだと考えています。

 

   さて、小学生からウザワで勉強した生徒たちは、ほぼ毎日CDのかけ流し、

   授業を休まない、という条件つきですが、

   高学年から中学に向けて、まさにこの「湧いてくる」という感覚を感じさせます。

   しばしばどうしてこんな単語を知っているのだろう、どうしてこの英語が分かるのだろう、

   という疑問が湧いてきます。

   理論的には当然と思いながらも。

 

   小1からのCDのかけ流しは豊かな英語の土壌を作る、

   とよく話してきましたが、

   もっと正確に言えば「無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌」

   というべきかもしれません。

   この芽を育てなければ本当の英語力は発達しません。

   よく「かけ流しをしていれば、足し算訳と暗記」をしていれば

   それだけで英語はできるようになりますか」というご質問を受けますが、

   英語はそんなに簡単ではなく、そのあとの正しい指導がなければ

   幼児段階の英語で終わってしまうでしょう。

 

   ただしこの英語の土壌の生命はとても長くて、

   大学受験に英語ができなくて失敗した帰国子女が、

   ウザワシステムの勉強を始めたら、23か月で最高水準に達して一流大学の合格し、

   その後もずっと高い英語力を保っています。

   途中でウザワを退会した生徒も、戻ればま又直ぐに英語は伸び始めます。

   とても興味深い現象です。

                            

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英語教育の難しさ

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   今ヒッグス粒子の話題で持ちきりで、テレビでも解説が行われています。

   今朝の番組であるコメンテーターが、解説の後、司会者に「わかりましたか?」ときかれて、

   「わからないよ、でも我々は直ぐに宇宙の始めとか終わりというけれど、

    結局始めも終わりも既成概念で、結局ないのかもしれない」と発言していました。

 

   そうですね、始めとか終わりという概念も既成概念であって、

   そこから自由になることが必要なのかもしれません。

 

   考えてみれば我々は無数の既成概念に縛られていてがらん締めになっているようです。

   先日もある小学生のお母さんから、「英語が何にもわかっていない、いったい何がわかるのか

    きいてみたけれど答えられなかった」と言われました。

   入会して半年くらいでしょうか。

   とても順調に伸びていて、この分なら中学で英語が得意科目になり、

   5が取れること間違いないのですが、ご両親にすれば、もう半年にもなるのに、

   デスクもチェァもわからない、簡単な会話もできない、ということになるのでしょう。

 

   そんな単語はほっておいてもいつか知るようになり、今時間と労力を使って

   中学で英語の成績が1の人でも知っている、そんな単語を覚えるより、

   中学生になったらもう難しくなる英語的なものを脳に定着させる方が大事だ、

   と一生懸命説明しても、それぞれの概念が違いますから理解してもらうことはできません。

   順調に伸びてきたのに、その将来の不利益を阻止できない自分の力不足が

 無念で落ち込みましたが、 一方でご両親の気持ちも分かります。

 

   こう嘆いている私でも、自分がよく知らないことについては同じように既成概念にとらわれて、

   あえて不利益になることをしているのかもしれません。きっとそうなのでしょう。

  

   それにしても教育というのは厳しい仕事です。

   二つの教育法のどちらがよいのか、一人の生徒を同時に二つの教育法で育てることはできないし、

   どちらがよかったのか、それが分かるのは何年も先です。

 

    食べ物屋さんになりたいなぁ、と時々思います。

   その場で二つの料理を食べ比べればすぐに答えがでます。

   そしてこの場限り、後まで影響があることもありません。

   誠心誠意おいしいものを作って、その場でおいしい、と言ってもらっておしまい、

  単純ですごくいいなぁ、と思います。

                         

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