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中学生 のアーカイブ

中学入学までに知っておきたい、小学校との違い

そろそろ入学への準備を始めているご家庭も多いでしょう。

今までいた環境との違いに戸惑うことが多いため、入学前にその違いを知っておいた方が余裕をもって学校生活をおくることができます。

特に、小学校と中学校の差は顕著。中学に入学する前に知っておきたい、小学校との違いをご紹介します。

まず、「算数」が「数学」になります。

理科や社会などは、極端にいえば授業をしっかり聞き、予習復習もきちんと行っていれば問題ないのですが、数学は算数の基礎ができていなければ授業についていくことはできません。算数が苦手な人は、中学に入学する前に苦手を克服しておいた方がいいでしょう。

また、知っておきたいのは、成績に大きな差が生まれるのは、2年生になってからということです。

1年生のうちは、それほど難しくはありません。しかし、特に数学や英語は2年生になってから一気に難しくなります。

そのため、1年生のうちは基礎を確実に習得することを目標にしましょう。学習習慣を身に付け、普段から勉強しておくことが大切です。

普段勉強をせず、定期テスト前だけに詰め込み勉強をしたとしても、1年生のうちはきっと点数をとれると思います。しかし、数学や英語のように積み重ねが必要な教科では、すぐにボロが出ます。そのようなことにならないよう、1年生の時から学習習慣をつけるようにしましょう。

数学や英語だけでなく、理科や社会のようにたくさんのことを憶えなければいけない教科もあります。いざ受験勉強の時に、1年生の時勉強した内容を全く憶えていない、ということのないようにしましょう。

学習習慣をつけるためには、まずは目標をつくることが大事。

目標をたてただけでは自分で勉強が開始できないという人は、塾や家庭教師を検討してもいいでしょう。

また、部活に打ち込みすぎると成績にも大きな差が出てしまいます。部活に打ち込むことは、学生時代にしかできない貴重な体験。部活に一生懸命になりながらも、少しの時間を利用して勉強する時間をつくるべきなのです。

この積み重ねをするとしないとでは、受験前の安心感が全く違うといえるでしょう。

とはいえ、新しい環境に慣れることがまずは大切。先のことも考えながら、新生活に少しずつ慣れていきましょう。


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プレジデントファミリーから取材

1月にプレジデントファミリーより取材がありました。

プレジデントファミリー 4月号

「天才キッズの育て方」0歳からの英語」

P64、潜入!究極のプレスクール、英語塾 のところに載っています。

是非ご覧下さい!

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版    

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高校入試、1週間前にすることは?

本格的に冬に突入し、そろそろ高校入試の直前準備に取り掛かっているご家庭も多いでしょう。

受験生は、焦らず見直しを中心に、保護者の方はお子さんにプレッシャーを与えないよう、健康管理だけはしっかりと行うようにしましょう。

高校入試1ヶ月前からは徐々に準備を進めていくといいですが、では、1週間前はどのような準備をすればいいのでしょうか。

入試本番1週間前というと、一番緊張している時期かもしれませんね。本番に近づくにつれ、さらに緊張は高まるとは思いますが、極力普段通りに過ごすことが大切です。気分転換に、と普段と違うことをする方もいらっしゃるようですが、今までのリズムを狂わせることはあまり良くありません。外出することで、体調を崩してしまうことも考えられるので、必要のない外出は避けるようにしましょう。

受験生の方は、入試1週間前になったら新しいテキストに手をつけるよりも、今までの答案などを見直す方に集中しましょう。

「入試直前対策」などといった薄いテキストもありますが、新しいものに手をつけることによって、新たな不安を駆り立ててしまいかねません。自信をもって臨むためにも、この時期には新しいことは避けるべきでしょう。

繰り返し手をつけてきたテキストを見直し、間違えた箇所はもう理解できているのか、なぜ間違えたのかということを念入りにチェックしていきます。この最終確認が、少しでも点数をアップさせるための秘訣なのです。

勉強以外の確認事項として、受験校へのルートもしっかりと確認しておきましょう。

通常ルートだけでなく、万が一交通機関が止まってしまった場合のことも考えて、別ルートも確認しておくことが大切です。

電車やバスの乗り降りがスムーズにいくよう、自動改札のある地域ではスイカやパスモを用意しておくことをお勧めします。持っている方は、当日の朝手間取らないよう、事前にチャージしておきましょう。


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高校入試直前。親ができることとは

高校入試はお子さんが挑むものですが、その不安や焦りを身近で感じている親も、同じくらいの不安や焦りを抱えているものです。

しかし、親はそのような感情を表に出さないように注意しましょう。子どもは親の少しの変化も察するものですから、余計な心配をかけさせてはいけませんよね。実際に受験を受けるのはお子さんなのですから、どんなに不安であっても、お子さんにそれを感じさせないようにしましょう。実は、「何ともない」といった素ぶりが、お子さんを追い詰めずに済むのです。

冬休みに、追い込みとして勉強に励んでいるお子さんの中には、そのストレスを親にぶつけることもあるかもしれません。家族に当たり散らすその心理は、不安や緊張から逃れたい、助けてほしい、という気持ちの裏返しなのです。

このような態度は受験に限りませんが、その時期に限ったものであれば、大目に見てあげることが大切です。間違っても、「点数が悪いのは自分の勉強不足でしょ」など、言ったところでもうどうしようもなく、さらに子どもを追い詰めるような言葉はタブー。

言ってしまったら更にお子さんの心を追い詰め、焦らせてしまうことになりかねません。

その反面、「頑張れ」や「期待してる」など激励の言葉も、お子さんにプレッシャーを与えてしまいかねない言葉です。ほんの一言であれば、それはお子さんのやる気にもつながるかもしれませんが、言い続けてしまっては逆効果なのです。

親としては、普段と変わらない態度を装い、合格祈願のお菓子などをさりげなく渡す程度が、丁度いい距離感だといえるでしょう。

その中で、子どものストレスは受け止めてあげ、自分自身の不安は子どもに伝わらないようにすることが大切です。

あとは、お子さんの体調管理にはしっかり気を配ってください。

インフルエンザなどのウィルスを遮断し、風邪をひかないような環境づくりと、栄養たっぷりの食事づくりは特に重要な役割ではないでしょうか。


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高校入試直前。本番までの準備は何をすればいい?

本格的に冬に突入し、高校受験を控えている生徒にとっては入試直前の期間となってきました。

学校や都道府県によって入試の日程は異なりますが、時期は同じですので、どのような準備をすればいいかも大体同じだといえるでしょう。

入試一ヶ月前には、生活のリズムを入試に向けて整えていくことが大切です。

受験勉強をしている間は、勉強にのめりこみすぎてつい朝まで、ということもあると思いますが、生活のリズムを整えないと、体調が崩れやすくなります。

帰宅時間、夕食をとる時間、就寝時間、起床時間などの時間をきっちり守り、一定のリズムで生活するようにしましょう。

また、受験生だからといって夜中まで勉強する習慣をつけるのではなく、毎日決まった時間に寝て、なるべく早く起きて勉強をした方が頭もスッキリした状態で勉強できます。さらには、結果的に見ると、朝方の勉強を取り入れたことで勉強時間が延びた、ということもよくあることなのです。

入試一ヶ月前からするべき勉強法は、制限時間を設けた勉強です。

どんなに問題を解いても、どんなに赤本を解いても、忘れてはいけないのが、入試には時間制限があるということ。

一ヶ月前には、その時間制限にも慣れておく必要があります。

普段は時間を意識せずに勉強してきたかもしれませんが、入試での時間不足は命取り。制限時間内に問題を解く感覚を身につけていきましょう。この感覚をつかむことで、試験問題を見た時に、ある程度時間配分を設けることができますし、難しい問題につまずいて他の問題を潰してしまう、といったミスも起こりにくくなります。

入試直前1~2ヶ月ともなると、早く勉強しなければ、と常に気持ちが焦ってしまうこともありますよね。そんな焦りを抑えるためにも、移動時間や空いた時間などにパッと取り出せる計算ドリルや単語帳などを持ち歩いていると便利です。すき間の時間を使って、足りない部分を補足していくこともできますし、今ある焦りを落ちつかせることもできます。


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子供の潜在力

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   私が教育で一番頼りにしているものは人間の「潜在力」なのかもしれない、

   とこの頃よく思います。

   先生たちが懇切丁寧に生徒を教えても中々効果が上がらないのは、

   多分先生たちが生徒の潜在力をカウントしていないからではないでしょうか。

 

   簡単に言えば、「分からなくても分かっている、」という感覚がなく、

   その場で分からないことはすべてゼロだと考えて心配してしまうのではないでしょうか。

 

   私は子供たちは我々教師よりはるかに賢い、と思っています。

   子供の潜在力に100%の信頼をもって臨むと生徒たちは驚くような力を発揮します。

   英検はその最たるものですし、日ごろの授業でも、良くできる、と始終感心しています

  (こちらがやらせていてよくできると感心しているのですから世話はありませんが。)

 

   ちょっとしたヒントを与えると正しい答えを出すのを見ると、

   思わず「よくわかったねー!」と言ってしまいます。

   一度でも脳に情報として入ったものは決して消えることはない、と信じています。

   どこには出口はないのですから。きっと脳の奥深くに刻まれているはずです。

 

    中学受験に入る前の4年生に日本史を教えたことがあります。

    受験することが分かっていましたし、社会、特に歴史が大変だろうと予測して、

    国語の後、週に40分くらいだけ、社会をやりました。

    地理は一応かなりできましたが、歴史は子供たちにとって初めての知識なので、

    中々興味も示さず、ただテキストを淡々を読んでいきました。

    室町時代までなんとか進んだところで終わりになりましたが、

    室町まではまず一回は入った、と思いました。

 

    今その生徒が受験塾で日本史に入りました。

    歴史になったところ、なんとなくよく出来ていましたが、

    戦国時代に入ったら途端に固有名詞などを覚えることが大変になってきた、

    とお母さんから聞きました。

 

    「ウザワでやったことがやっぱりどこかに入っていたのでしょうね、

     これからは初めてのものばかりで大変でしょう」とのこと.

     もちろん本人にはあまりその意識はありません。

     だから潜在力ということですが。

 

     なんでもいい、たくさんの知識をとにかく一度は脳に入れておきたい、

     といつも考えています。

     子供たちの脳の柔らかさに全幅の信頼を置いていますので、

     小学校の英語の教材にも世界地理を入れたり、

     中高の英語教材にも英語だけでなく内容を重視して

     あらゆる分野の知識を入れ込むようにしています。

 

      学年が進んで難しいものに接してもどこか親しい感じ、

     どこかで知っている感じがしたらいいなぁ、と願いながら。

                                 

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英検

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

  日曜日に英検がありました。

 小学生たちはどうしたでしょうか。みんな受かってくれるといいのですが。

 さて毎度のことながら、生徒の英検過去問の○つけをしていて、どうして問題が解けるのかな、

 としばしば不思議に思います。

 知っているはずがないことでも適格に○をつけます。

 ウザワでは英検用の勉強は何もしません。

 ただテスト前に過去問題集を買ってきて、何回分がテストと同じ条件でやってみるだけです。

 そして間違えたところをもう一度選択します。

 それを繰り返して受けに行きます。

 

 帰国子女が英検に合格するように、ウザワの生徒たちもすべてある意味では

 勘を頼りに解答するわけです。

 そのためせっかく受かったのに、いくら合格しても何も分かっていないから価値がない、

 とおっしゃるご両親がたまにいらっしゃいます。

 

 うまく説明できませんが、この現象は、分かっていないのではなく、

 潜在的にははっきり分かっているのですが。

 勘だけで合格することは絶対にありません。

 たしかに文法はまだ過去までしか入っていなくて、それもかなり不確かな理解なのに、

 5年生で3級の問題を自信を持って解くのをみれば、

 そう思われるのも当然かもしれませんが。

 本当に脳は不思議ですね。

 

 でも、もし一般的な英検の勉強法、3級なら3級に出てくる単語や句を暗記し、

 同じような問題をたくさんやって覚えるというやり方を取ったら、

 ウザワの生徒たちは今よりずっと低い級しか合格できないでしょう。

 

 雑多に入っている生の材料、それを生徒たちの脳はいつの間にか整理をしてくれていて、

 英検では適格な答えを教えてくれていると思います。

 使える知識の習得は決して暗記ではなく、個々の材料をそのまま受け入れて、

 必要に応じて思い出すことではないでしょうか。

 

 中高生で一番苦労するのは、英語が出来ないことではなく、何事も暗記だと思い込んでいて、

 分からないことがあると直ぐ聞きに来て講師のいうことを丸のみにする、

 或いはなんでも辞書を引き、文法書を見る生徒、教えてもらっていないことは

 絶対に分かるはずがない、 と思い込んでいる生徒たちです。

 

 情報が記憶に定着して使えるようになるためには、「思い出す」ことが必要です。

 暗記したものではなく、思い起こしたものはよく記憶に定着し、使える知識になります。

 

 私はその生徒にもう20回は教えた、と思ったら、

 すぐに教えずにしばらく思い出してもらいます。

 心理的にはお互いにしんどいやり方ですが、それを繰り返していると、

 ただ教えてもらいたがることが減り、考えたり、思い出す努力をしたりして、

 少しずつ脳が柔らかくなっていきます。

 英検を楽しそうに当てている小学生は習わないことでも分かるんだ、

 と身体で知っていますから中高生になっても、暗記一筋の固い頭にはなりません。

 今いる多くの小学生がウザワの中高生の大半を占める日が早く来ればいいなぁ、と切に願っています。

 

                                

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教科書を上手につかって勉強しよう~中学社会編

どんな教科であっても、勉強の基本となるものが「教科書」です。教科書は、その教科を習得するために上手にまとめられているものですから、教科書だけで勉強をしても必要な知識はすべて得られると言っても過言ではないでしょう。

教科書を授業中にただペラペラとめくっているだけではきちんと頭に入りませんから、上手に教科書を使っていく方法を知っておきましょう。

こちらでは、テスト対策のためにどのように教科書を使っていくべきかをご紹介しています。

教科書の中でも、学校に置いたままにしてしまう確立が高い教科書が、社会の教科書です。ほとんどの人が、学校でしか使わないのかもしれません。

でも、社会の教科書は勉強しなければいけない個所がとってもわかりやすくまとめられています。

社会は、小学校の頃だったら授業中に全て覚えてしまうことも可能だったかもしれません。特に興味がある項目だったら、飲みこみも早いものですよね。しかし、中学になるとなかなかそうはいきません。

中学一年生のうちは、復習に力を入れることをお勧めします。

まずは授業中にその日勉強した内容を理解し、家に帰ってからはその日勉強した範囲の教科書を毎日読むようにしましょう。

社会に苦手意識がある人でも、これを毎日続けるだけで大変良い定期テスト対策になります。

中学の社会は、暗記が重要です。しかし、暗記が大切だからとテスト前まで復習を怠り慌てて詰め込んだとしても、やはり本当に身になりはしません。

また、人名や歴史的事件名をそのまま暗記するのではなく、人間関係に注目して読み物として教科書を読んでみましょう。あれだけ簡潔に書かれている書籍は教科書くらいですから、すんなりと頭に入ってくることでしょう。他の参考書を一旦読みこんでから、重要なところは教科書で知る。この繰り返しの勉強法で、少しずつ身についていくはずです。

復習の一つとして教科書を毎日読むことは、少しの時間でできますが、いい勉強方法になることは間違いありません。


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どうして種子島に漂着したポルトガル人と通じたのか。

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

先日アメリカの問題集を使っていた中1の生徒が、単語が分からないからどうやって問題をやるのか分からない、と言いました。受験が終わって英語がゼロで入会したばかりの中1の生徒もそんなことを言ったなぁ、と思い出しました。

そこで、「種子島にポルトガル人が来て、鉄砲が伝来した、という話は知っている?」と聞きました。

知っている、というので、

「なぜ辞書もないし、通訳もいないのにポルトガル人と鉄砲を輸入できるまでの交渉が出来たのか」

と聞きました。

 これは実は私が子供の頃に頭を悩ました問題でした。

随分考えた末に、子供ながらに、人間はきっと分からないことでも自然にわかるのだろう、

とういう結論に達し、以来、どうも知識を覚えることより、考えることで学校時代を過ごしてきたように覚えています。

子供たちにはもう少しあり得る話をします。

「我々現代の人類の直接の先祖はアフリカに発生して、それが世界中に広がった、

そして言語もそれと共に世界に広がり、変化していき、たくさんの違う言語になった。

でも元は一つだから、違う言語の中にも共通点がいっぱいある、

だから日本語と同じような意味が英語の中にもあるから、単語が分からなくても自然にわかるものがある、

だから考えてみよう。」と。

 実際、現代の日本語と英語より、古文と英語の方が似ているところがあります。

多分古文の頃の方がまだ日本の言葉として特化していなかったのでしょう。

そう話すとどの生徒たちは直ぐにその問題を考えて、8割は正解します。

そんな経験を繰り返しながら、考える子供に育っていきます。

教えられた物事を覚えるだけではなく、自分の脳の中にある無尽蔵の知識 

「遺伝子的に持っているもの、生まれてからこの方無意識に見聞きしていつの間にか蓄えた知識」

それを使う、言い換えれば考えて答えを出すという能力こそ、習得しなければならないと思われてきます。

 

我々教師は、単に知識を教えるだけではなく、子供に「考える」習慣を身に付けるように育てなければならないと思います。

考えて答えを出す子供は決して勉強嫌いにはなりません。

                                

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版  

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どうしてウザワに来ると帰国子女の英語が爆発的に伸びるのでしょうか?

ウザワシステム教育研究所  の鵜沢 戸久子です。

   「無数の英語の芽を持つ豊かな土壌から英語の森を生成すること」

 

   帰国子女というとみんな英語が得意のように思われますが、

   日本の英語教育が悪いために優秀な少数を除いて多くはある程度の英語力で終わります。

   

   特に高校以降、レベルを上げることができずに落ちていきます。

   大学を出ても(多くは帰国子女枠での入学)、中学程度の英語しかできず、

   仕事として役に立たない場合も多く、私どもでも何人かそういうスタッフに

   苦労したことがあります。

   これは国家的な損失ではないかといつも思います。

   

   それでは帰国子女が持っている英語力とはどんなものでしょうか。

   多分無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌だろう思います。

   小学校まで現地の小学校で学んでいた生徒たちはその芽がやっと苗になったくらいで

   帰国します。

   その後英語の音が入らないためにせっかく苗まで育っていた英語の芽は

   成長が止まります。

   

   だから中学までは勉強しなくても5の成績が取れたのに、

   高校になると一気に落ちてしまいます。

   高校の英語は土壌がなくてもせめて若木くらいのレベルが必要だからです。

 

   その時点でウザワに入り、再び豊かな英語の音が日々入るようになり、

   大学級の教材を読み、暗記し、そして文法を体系的に学ぶようになると、

   芽も苗もどんどん爆発的に伸びて大きな森に育っていきます。

   そういう生徒たちを教えていると、英語を入れているのではなく、

   中からどんどん湧いてくるような感じがします。

   普通の生徒たちはまさに英語を「入れている」わけで、

   この「入れる」と「湧いてくる」という感覚の違いは、

   一般の生徒と帰国子女との決定的な違いだと考えています。

 

   さて、小学生からウザワで勉強した生徒たちは、ほぼ毎日CDのかけ流し、

   授業を休まない、という条件つきですが、

   高学年から中学に向けて、まさにこの「湧いてくる」という感覚を感じさせます。

   しばしばどうしてこんな単語を知っているのだろう、どうしてこの英語が分かるのだろう、

   という疑問が湧いてきます。

   理論的には当然と思いながらも。

 

   小1からのCDのかけ流しは豊かな英語の土壌を作る、

   とよく話してきましたが、

   もっと正確に言えば「無数の英語の芽をもっている豊かな英語の土壌」

   というべきかもしれません。

   この芽を育てなければ本当の英語力は発達しません。

   よく「かけ流しをしていれば、足し算訳と暗記」をしていれば

   それだけで英語はできるようになりますか」というご質問を受けますが、

   英語はそんなに簡単ではなく、そのあとの正しい指導がなければ

   幼児段階の英語で終わってしまうでしょう。

 

   ただしこの英語の土壌の生命はとても長くて、

   大学受験に英語ができなくて失敗した帰国子女が、

   ウザワシステムの勉強を始めたら、23か月で最高水準に達して一流大学の合格し、

   その後もずっと高い英語力を保っています。

   途中でウザワを退会した生徒も、戻ればま又直ぐに英語は伸び始めます。

   とても興味深い現象です。

                            

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