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中学生 のアーカイブ

体験レッスン1ヶ月(4回)無料キャンペーン中!

通常1回の無料体験を4回無料で受けられます。

2017年4月末まで!

資料請求・お申込みをこちらまでhttp://www.uzawa.co.jp/contact/index.html


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夏期講習ご案内

中学生・高校生向けに夏期講習を行っております。

外部生も受け付けています。

一日単位でお申込みいただけます。

<日程> 7/22,25,26,27,28,29,8/1,2,3,4

8/18,19,22,23,24,25,26,29,30

<時間> 月・水 10:00~13:00

火・木・金 13:00~16:00

<受講料> (2時間) 1日 4752円(税込)

(2.5時間) 1日 5940円(税込)

(3時間)  1日 7128円(税込)

ご希望の方はお問い合わせ下さい。


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愛知県一宮市にネットワーク教室が開講になりました!

7月より開講となりました!

下記にお問い合わせ下さい。

教室名  ケイ・イングリッシュスクール

英語: 小学生・中学生・高校生・成人

国語: 小学生

URL  http://kay-english.com/

代表  丸尾 勝己

住所 〒491-0905 愛知県一宮市平和2-2-25 ベルマインド平和1階

TEL 0586-47-6160

E-mail info@kay-english.com


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新中1ご入会前のご体験受付中です。

中学生活が始まる前に少しでも早く英語を始めておくことをお勧めします。

すでに新中学1年生のご入会を受け付けております。

特に中高一貫校に入学される方は、教科書が難しく学校の進みも早くため

あっという間に学校について行けなくなり、あせって入会させる中1,2も毎年多くいらっしゃいます。

是非!英語は早めにお始め下さい!

<説明・体験可能日・時間>

● 月・火・水・木  17:00以降

● 土  16:00~18:30

お気軽にお問合せ下さい。

http://www.uzawa.co.jp/contact/index.html


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2015年度大学受験結果

<2015年 大学受験結果>  (今年度の受験生は12名でした)

<国立>

東京外国語大学 フランス語

東京芸術大学 美術部芸術学科

<私立>

慶応義塾大学  法学部

慶応義塾大学  文学部 人文社会学科

慶応義塾大学  総合政策

早稲田大学   法学部

早稲田大学   国際教養

上智大学    総合グローバル

上智大学    国際関係法

上智大学    外国語 フランス語

上智大学    文学部  哲学科

青山学院大学  文学部  比較芸術学科

青山学院大学  国際政治経済 国際コミュニケーション

立教大学  異文化コミュニケーション

立教大学  法学部

法政大学  法学部

明治薬科大学 薬学部 薬学科

武蔵野美術大学 造形学部 映像学科

東京純心大学 看護学部 看護学科

津田塾大学

聖心女子大学

東京女子大学

拓殖大学


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英語の種をたくさん巻きましょう!

ウザワではたくさん英語の種を播き、育て、たくさん英語の花を咲かせます。

4月から英語経験ゼロから(小学校の英語はカウントできるようなものではないので)

中学英語を始めた中1の生徒たちがたくさんいます。

ご両親、そして先生方に伺いたい、

「生徒が今学校のテストで100点をとることが大切ですか?

それとも先々伸びていくことが重要ですか?」と。

英語がゼロの生徒に無理やり単語、文法、そして教科書の文を覚えさせ、

間違えないことを求めるのは、

まるで「固い、養分ゼロの地面に無理に穴を掘って、

咲いている切り花を植えるようなものだと」と感じています。

頭のよい子は暗記し、よい点数をとるかもしれません。

でもそれは所詮根無し草です。

すぐに枯れてしまいます。

普通の生徒たちは覚えられずとても苦労して英語嫌いになってきています。

今大事なことは土を掘り返して柔らかくし、

そこに英語の養分を与え、種を播き、ゆっくりと育てることです。

ウザワの授業で必須の「家での日々のCDの聞き流し、

教室での個々対応の徹底した読み指導、

英語の構造を無意識に習得するための「足し算の訳」‥‥。

これらはすべて英語の土壌作りです。

そしてそこにはたくさんの英語の種があります。

ウザワのCD教材は日本の英語教育の常識からみれば、大変難しいものです。

なぜ難しい教材を使うかと言えば、英語のよい土壌を作り、

将来にわたって芽を出し続け、花を咲かせ続けるためにはたくさんの種が必要だからです。

文法についても、中1は三つの現在形 - Be動詞、般動詞、三単現 - をここでおぼえなければなりません。

でもこの三つの文法事項は実は大変難しく、

高校生で2級を持っていても明確になっていない生徒がたくさんいますし、

ネイテイブの人々でさえ、三単現を知らない人もたくさんいます。

それをしっかり使えるようにするためには生徒自身が試行錯誤を繰り返し、

何度も何度も間違えることが必要です。

間違えては直し、間違えては直し、という作業は、いわば土を掘り返し、

雑草を抜き、種の周りの土を柔らかく、養分のある土壌にしているようなものです。

4月から可哀そうなくらい、間違えていた生徒たちは、

CDのかけ流し、訳、暗記を基礎にして、今すっかり三単現も定着し、

命令形、進行形、過去、とどんどん進んでいます。

一方、家で教えてもらっていた生徒、簡単に教えてしまう講師の生徒たちは、

中1なので学校のテストは最高ですが、今だに一人では文法問題ができません。

一見学校と関係のないCD教材の一連の活動、文法問題の試行錯誤こそ、

将来にわたって、学校の成績、英検、受験、そして大人になっても伸び続ける

英語習得のもっとも簡単で効率のよい最良の方法です。

どんなに難しい教材に接しても、そこで芽を出し、育って花を咲かせる種が

たくさん播かれているからです。

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ウザワシステム教育研究所

http://www.uzawa.co.jp

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認識のグレーゾーン

一般によく「分かった、分からない」ということを言いますが、

教育、特に小、中の初期教育では、この言葉は慎重に使うべきではないかと思います。

元来子供が何かを完全に「分かる」ことはないと思います。

子供の分かる、分からない、はすべては白(認識度ゼロ)から黒(完全に認識する)の間の

グレーゾーンにあるように思われます。

今、中1は「be動詞、一般動詞、三単現」を学んでいますが、

まだまだ Are you like~?としたり、Do you a student?にしたりします。

それをすべて「まだ分かっていない、」と括ることは正しくありません。

たとえ同じ間違いでも、90%の理解かもしれないし、10%の理解かもしれません。

グレーは濃くなったり、薄くなったりします。

多くの英語を知っている生徒はかなり早くにほとんど間違えない時がきますし、

問題だけを教えられている生徒はいつまでも間違えます。

それもいつか時がきます。

この「何時」は誰にもわかりません。

長年生徒たちに接していて、「分かる」とは何か?という哲学的?

命題に頭を悩ましてきました。

絶望的に出来なくてどうしたらよいか、一晩悩んだ次の授業で、

まるで違う生徒のように何もかもできてしまうことがあります。

原因はただ、「昨日はずっとCDがかかっていなかった、

でも今日は反省してCDをたくさんかけてきた」ということだけのこともあります。

CDがかからなくても別に関係なく英語ができるようになったら、

そのレベルは黒の段階なのでしょう。

でもそれまでは本当にグレーゾーンを行ったり来たりです。

又、認識は人の説明によって完成することはない、ということも痛感しています。

特に英語の文法はそうです。

たとえば教師は関係代名詞を一度説明したらそれで生徒は全部理解すると思っています。

でも実際は教師の説明は白の段階から少しグレーがかった程度に過ぎません。

生徒たちはそこから自分の脳にある他の関連するもの、

訳で何度も出てきた関係代名詞、英語の構造の理解など、と関連づけて、

あるいはたくさんの関係代名詞の問題に当ったりして、グレーを濃くしていきます。

しかもこれはすべて無意識に行われます。

だからいったいいつある了解に達するのは、それは教師はもとより、

本人にもわかりません。

いつの間にか、「何時か」なのです。

初めてのように見える情報でも、それぞれの生徒の認識力によって、

理解度は格段に違います。

教師だけでなく親も含めて、大人は一つの説明をすぐに理解することを

子供に求めますが、人間の脳はその説明だけに頼ってはいません。

理解には多くの他の認識が必要です。

それらと関連付ける時間を待つことが大事です。

教育とは良質な情報をたくさん入れることであって

理解させることではないのではないか、

そして生徒がその理解を深めていく過程、

グレーゾーンを支えていくことではないか、と考えるこの頃です。


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“education” の本当の意味は?

「あの先生はいい先生でね、」という言葉からどんな先生をイメージしますか。

親切によく教えてくれる先生、何度でも説明してくれる先生、

やさしくて絶対怒らない先生、なんでもやってくれる先生‥‥。

私は全部逆だなぁ、とつくづく思います。

講師の指導で一番難しいのは「親切に何でも説明して教える」

ことが実は生徒にとって最悪だ、ということを理解してもらうことです。

人間は究極自分の頭で考えて納得したことしか使えません。

だから世の中にこんなに「いい先生」があふれているのに、

勉強が出来なくて悩んでいる生徒がたくさんいるのでしょう。

なんでも教えてしまう講師に手を焼いていて、ふと、もしかしたら明治の初め、

educationを日本語に訳した時に「教育」という言葉を当てたから、

日本の教育はこんなに一方通行に先生から生徒へ

知識を伝達する教育になってしまったのではないか、と思いつき、

ネットを探したら大変啓発的な論文に出会いました。

職業能力開発総合大学校の田中萬年先生の、「Educationは教育ではない」という文です。

まさに我が意を得たり、でした。

是非読んでみて下さい。従来の教育観が変わるはずです。

educationの語源は「引き出す」ということであり、

我々の仕事は無知な子供に知識を教え込むのではなく、

無知どころかすでに脳の無意識層に無限の知識をもっている子供の脳を鍛え、

それらをうまく引き出せるように仕向けることだと改めて痛感しました。

福沢諭吉がeducationに「発育」という言葉を当てるべきだと書いているそうで、さすがです。

日本の教育の現状をみれば、教育という観念が日本独特のものだという話も納得できます。

英英辞典でEducationを引いてみて下さい。まさに発育だなぁ、と思います。


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中学数学の上達するための勉強法

中学に進学すると、それまで「算数」だったものが「数学」に変わります。

ただ名前がかわるだけだと考えている人も多いのですが、これは大きな誤りです。算数と数学は、全く違う学問なのです。

算数とは、計算の正確さや、面積、割合、単位などへの理解が求められるものです。これに対して、数学では計算の正確さというよりも、答えにいきつくまでの過程である論理の正確さが求められます。

算数の時は、計算を正確に行うことが最も大切でしたが、「なぜそうなるのか」という答えは求められませんでした。かけ算やわり算をスピーディーに解くことをただひたすら訓練しますが、なぜかけ算やわり算をすることで計算が早くなるのか、といった「なぜ」の部分を答えられるような人はあまりいないのではないでしょうか。

数学を算数の延長だと思っていると、相変わらず問題の解き方を覚えようとします。しかし、中学で学ぶ数学は、算数で学ぶ解法と比べてはるかに多いので、丸暗記や訓練ではとても追いつけません。

算数と数学は求められているものが違うので、勉強の仕方も必然的に変わってくるわけですが、数学ができない人は、算数を復習し直してみる必要があるでしょう。

なぜなら、数学には算数が必要不可欠だからです。

例えば、小学校の算数で学んだ整数のかけ算ができない人に、分数のかけ算を解くことはできません。算数ができなければ、当然数学で学ぶ方程式を学習する時にも大きな支障が出てくるのです。

数学は、少しずつ順序良く学んでいくことで着実に上達する、積み上げが大切な教科です。まずは、小学校の算数をどこまで理解できているかを見直してみましょう。そして、理解している内容にどの内容をプラスすれば、新しい内容を理解できるのか、というのを自分なりに想像しながら学習を進めていくことが大切です。

数学の学習でつまずいてしまったなら、まずは小学校の算数を徹底的に復習しなおし、算数の問題では一問も間違えないというくらい完璧になるまで身に付けましょう。


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長期休みの時に優先して勉強すべき教科は?

夏休み、冬休み、春休みなどの長期休みは、学習する内容によって成績に差が出る大変重要な時期です。

受験生である3年生は長期休暇を多いに活用していると思いますが、1、2年生の時は怠りがち。1、2年生の長期休暇をどう有効活用するかで、その後の成績の伸び方が変わってきます。

長期休暇中は、授業が進むことはありません。普段の学校生活の中では、授業がどんどん進んでしまって追いつけなくなることもあります。スピードに追いつけないまま、習ったことを身に付けることができず、成績が伸び悩んでしまうこともよくあることです。

そこで、長期休暇中には、休みだからといって勉強も休むのではなく、前の学期で勉強したことをしっかり身に付けられるよう復習を徹底しましょう。

この時期に復習ができなければ、新学期になってからさらに授業に追い付けなくなってしまいます。長期休暇中に、理解できていなかった学習内容としっかり向かい合うことで、新学期をスムーズに過ごせるよう準備しておくのです。

長期休暇中は、全ての教科をまんべんなく学習する人もいますし、どこから手をつけていいかわからず、とりあえず好きな教科から手をつけたりする人もいるでしょう。

長期休暇中には、特に数学と英語の学習に力を入れるべきです。

数学と英語は、基礎を固め、積み上げていくことで着実に身についていく教科です。数学と英語は特に、わからないところをそのままにしておいてはいけない教科なのです。

もちろん、どの教科も手を抜くべきではありませんが、優先順位をつけることは大切。現実的に考えると、積み上げていくことが重要な教科である数学と英語が最優先なのです。

数学と英語の勉強方法ですが、前学期に学習したところを見直し、その範囲の基礎問題を解いていきましょう。そこでつまずいた問題は、基礎が身についていないということなので、つまずいたところから徹底的に学習し直します。

それを繰り返すことで、着実に力をつけていきましょう。


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