ホーム > テスト のアーカイブ

テスト のアーカイブ

2015年度大学受験結果

<2015年 大学受験結果>  (今年度の受験生は12名でした)

<国立>

東京外国語大学 フランス語

東京芸術大学 美術部芸術学科

<私立>

慶応義塾大学  法学部

慶応義塾大学  文学部 人文社会学科

慶応義塾大学  総合政策

早稲田大学   法学部

早稲田大学   国際教養

上智大学    総合グローバル

上智大学    国際関係法

上智大学    外国語 フランス語

上智大学    文学部  哲学科

青山学院大学  文学部  比較芸術学科

青山学院大学  国際政治経済 国際コミュニケーション

立教大学  異文化コミュニケーション

立教大学  法学部

法政大学  法学部

明治薬科大学 薬学部 薬学科

武蔵野美術大学 造形学部 映像学科

東京純心大学 看護学部 看護学科

津田塾大学

聖心女子大学

東京女子大学

拓殖大学


RSS リーダーで購読する

ウザワシステムの小学生英語は「種まき」

ウザワシステムの鵜沢です。

ウザワシステムの小学生英語は何を目指しているかを再度考えてみました。

教育とは農業である、と思っています。英語の‘cultivate’ は、「土地を耕す」ことも

「能力をみがく」ことも意味します。英語世界では教育=農業とみなさされているからでしょう。

よい作物を収穫するためには、まず土地を耕し、肥料を与え、そして種を播き、肥料や水を与え、

雑草を抜き、手をかけて芽を出させ、その芽を育て、花を咲かせ、実らせ、収穫します。

英語も同じです。まずは脳の中に英語の土地を耕します。

CDをかけることによって脳の中の荒地を耕し英語の言語野をつくります。

何度もCDからの英語の音を耳に入れていると、だんだんに脳が耕されていくのが

感じられるはずです。

そして英語の音はすべて英語の種でもあります。

だからCDをかければ耕しながら種まきもできるわけです。

このたくさんの種が芽を出すように、教室では丁寧に手入れをし、肥料を与えます。

音読し、足し算の訳をし、英語を書き、そしてAmerican Startで英語の畑に畝を作っていきます。

どの種が芽を出し、育っていくのか、それは生徒一人一人違います。

CDのかけ具合によっても大きく違いが出ますが、その他、日本語を母体とする言語能力、

社会性、性格などにより、芽を出す種の種類も、量も各自異なるわけです。

従って一人一人独自の英語の芽が生え、独自の英語の言語野が育ち始めると考えるべきです。

そう考えれば、単語を一つ一つ覚えさせたり、フレイズを暗記させたりすることは、

まるで荒地に穴を掘って、咲いている切り花を植えるようなもので、害こそあれ、

益のない指導であるということが分かります。

いくら努力しても実りの時は迎えられず、すべて枯れてしまうことになります。

ウザワシステムで英語を習っている子供たちが、ある時期になると急に英語が立ち上がって

きます。確実に進歩するはず、と自信をもっていた講師でさえ、どうしてそんなにわかるのか

不思議に思うときがあります。

まるで一夜にして広い豊かな畑に一斉に芽が出て、花が咲き出したかのようで、

思わず感動してしまうこともしばしばあります。

23歳の幼児が急に爆発的に言葉を話し始め、どうして、どこで覚えたのか、と、

まわりを不思議がらせる姿によく似ています。母国語習得と英語習得とは共通点が非常に多く、

特に初期は同じプロセスです。

もっとも広く考えればすべての脳の活動は同じプロセスで行われるはずですが。


RSS リーダーで購読する

英語の種をたくさん巻きましょう!

ウザワではたくさん英語の種を播き、育て、たくさん英語の花を咲かせます。

4月から英語経験ゼロから(小学校の英語はカウントできるようなものではないので)

中学英語を始めた中1の生徒たちがたくさんいます。

ご両親、そして先生方に伺いたい、

「生徒が今学校のテストで100点をとることが大切ですか?

それとも先々伸びていくことが重要ですか?」と。

英語がゼロの生徒に無理やり単語、文法、そして教科書の文を覚えさせ、

間違えないことを求めるのは、

まるで「固い、養分ゼロの地面に無理に穴を掘って、

咲いている切り花を植えるようなものだと」と感じています。

頭のよい子は暗記し、よい点数をとるかもしれません。

でもそれは所詮根無し草です。

すぐに枯れてしまいます。

普通の生徒たちは覚えられずとても苦労して英語嫌いになってきています。

今大事なことは土を掘り返して柔らかくし、

そこに英語の養分を与え、種を播き、ゆっくりと育てることです。

ウザワの授業で必須の「家での日々のCDの聞き流し、

教室での個々対応の徹底した読み指導、

英語の構造を無意識に習得するための「足し算の訳」‥‥。

これらはすべて英語の土壌作りです。

そしてそこにはたくさんの英語の種があります。

ウザワのCD教材は日本の英語教育の常識からみれば、大変難しいものです。

なぜ難しい教材を使うかと言えば、英語のよい土壌を作り、

将来にわたって芽を出し続け、花を咲かせ続けるためにはたくさんの種が必要だからです。

文法についても、中1は三つの現在形 - Be動詞、般動詞、三単現 - をここでおぼえなければなりません。

でもこの三つの文法事項は実は大変難しく、

高校生で2級を持っていても明確になっていない生徒がたくさんいますし、

ネイテイブの人々でさえ、三単現を知らない人もたくさんいます。

それをしっかり使えるようにするためには生徒自身が試行錯誤を繰り返し、

何度も何度も間違えることが必要です。

間違えては直し、間違えては直し、という作業は、いわば土を掘り返し、

雑草を抜き、種の周りの土を柔らかく、養分のある土壌にしているようなものです。

4月から可哀そうなくらい、間違えていた生徒たちは、

CDのかけ流し、訳、暗記を基礎にして、今すっかり三単現も定着し、

命令形、進行形、過去、とどんどん進んでいます。

一方、家で教えてもらっていた生徒、簡単に教えてしまう講師の生徒たちは、

中1なので学校のテストは最高ですが、今だに一人では文法問題ができません。

一見学校と関係のないCD教材の一連の活動、文法問題の試行錯誤こそ、

将来にわたって、学校の成績、英検、受験、そして大人になっても伸び続ける

英語習得のもっとも簡単で効率のよい最良の方法です。

どんなに難しい教材に接しても、そこで芽を出し、育って花を咲かせる種が

たくさん播かれているからです。

*******************

ウザワシステム教育研究所

http://www.uzawa.co.jp

Facebook  http://www.facebook.com/uzawasystem


RSS リーダーで購読する

認識のグレーゾーン

一般によく「分かった、分からない」ということを言いますが、

教育、特に小、中の初期教育では、この言葉は慎重に使うべきではないかと思います。

元来子供が何かを完全に「分かる」ことはないと思います。

子供の分かる、分からない、はすべては白(認識度ゼロ)から黒(完全に認識する)の間の

グレーゾーンにあるように思われます。

今、中1は「be動詞、一般動詞、三単現」を学んでいますが、

まだまだ Are you like~?としたり、Do you a student?にしたりします。

それをすべて「まだ分かっていない、」と括ることは正しくありません。

たとえ同じ間違いでも、90%の理解かもしれないし、10%の理解かもしれません。

グレーは濃くなったり、薄くなったりします。

多くの英語を知っている生徒はかなり早くにほとんど間違えない時がきますし、

問題だけを教えられている生徒はいつまでも間違えます。

それもいつか時がきます。

この「何時」は誰にもわかりません。

長年生徒たちに接していて、「分かる」とは何か?という哲学的?

命題に頭を悩ましてきました。

絶望的に出来なくてどうしたらよいか、一晩悩んだ次の授業で、

まるで違う生徒のように何もかもできてしまうことがあります。

原因はただ、「昨日はずっとCDがかかっていなかった、

でも今日は反省してCDをたくさんかけてきた」ということだけのこともあります。

CDがかからなくても別に関係なく英語ができるようになったら、

そのレベルは黒の段階なのでしょう。

でもそれまでは本当にグレーゾーンを行ったり来たりです。

又、認識は人の説明によって完成することはない、ということも痛感しています。

特に英語の文法はそうです。

たとえば教師は関係代名詞を一度説明したらそれで生徒は全部理解すると思っています。

でも実際は教師の説明は白の段階から少しグレーがかった程度に過ぎません。

生徒たちはそこから自分の脳にある他の関連するもの、

訳で何度も出てきた関係代名詞、英語の構造の理解など、と関連づけて、

あるいはたくさんの関係代名詞の問題に当ったりして、グレーを濃くしていきます。

しかもこれはすべて無意識に行われます。

だからいったいいつある了解に達するのは、それは教師はもとより、

本人にもわかりません。

いつの間にか、「何時か」なのです。

初めてのように見える情報でも、それぞれの生徒の認識力によって、

理解度は格段に違います。

教師だけでなく親も含めて、大人は一つの説明をすぐに理解することを

子供に求めますが、人間の脳はその説明だけに頼ってはいません。

理解には多くの他の認識が必要です。

それらと関連付ける時間を待つことが大事です。

教育とは良質な情報をたくさん入れることであって

理解させることではないのではないか、

そして生徒がその理解を深めていく過程、

グレーゾーンを支えていくことではないか、と考えるこの頃です。


RSS リーダーで購読する

品川に新しくネットワーク教室が開講となりました!

新ネットワーク教室が開講となりました!

「ウザワイングリッシュスクール 品川校」

品川区東品川3-10-1

責任者 矢野 いづみ

対象  小学生

お問い合わせ先  090-6038-8857

izm.yano@gmail.com

よろしくお願い致します。


RSS リーダーで購読する

2014年度センター試験・参加大学数は過去最高、受験者数は1万921人減

2014年度センター試験が2014年(平成26年)1月18日(土)と19(日)に行われました。

電車が遅延したりICプレイヤーが不具合を起こしたりといったトラブルがあったようですが、本年度のセンター試験は大きな問題もなく無事終わりました。

本年度の志願者数は56万672人、実際に試験を受けた受験者数は53万2,350人(追試験、再試験含む)となっており、前年度に比べると受験者数は1万921人減りました。

受験者数は減少していますが、センター試験に参加した大学数は684で過去最高を記録しています。

(国立大・82、公立大・81、私立大・521)

本年度のセンター試験は全体的に問題の難易度が高くなった傾向があり、特に国語、地学Ⅰ、生物Ⅰに苦戦した受験生が多かったようです。

国語は最高点が195点で満点をとった学生がおらず、満点がなかったのは13年ぶりだそうで、平均点は98.67点で5割をきりました。

地学Ⅰの平均点は50.22点で前年度に比べると18.46点下がり、生物Ⅰの平均点は53.25点で前年度よりも8.06点下がっています。

これらの教科の平均点は下がっていますが、5教科7科目文系の平均点は532点で前年度よりも2点アップ、5教科7科目理系の平均点は568点で前年度よりも13点アップしています。

平均点だけ見れば今年の方が問題は楽だと感じますが、前年度も問題の難易度が高かったため本年度も同様に問題が難しかったというのが正しいでしょう。

その年によって教科ごとの難易度はばらつきがあるものの国語で満点がなかったこと、平均点が5割をきったことから分かるように特に国語に苦戦したのではないでしょうか。

問題自体の難易度が上がっているので、受験生は今年がなんでこんなに難しかったのだろうとと感じていることでしょう。

昨年度と本年度の傾向から推測するに、来年度も問題が難しくなっていく可能性が大いに考えられます。

難易度が高くて解けない問題はあるかと思いますが、受験対策としてセンター試験の過去問題を解いて試験に慣れ、時間配分や解ける問題は確実に得点にするなどミスがないようにしたいですね。


RSS リーダーで購読する

センター試験の休憩時間にしてはいけない3つのこと

センター試験には長い休憩時間がありますが、休憩時間中にしない方がよいことが3つあります。

●友達と答え合わせをしない・答えを確認しない

学校のテストなら休み時間に友達と答え合わせをしても問題はないですが、センター試験で答え合わせはしないようにしましょう。

もし違っていたら不安に陥ったり落ち込んだりしますので、答え合わせはすべての科目が終わってからにしましょう。

また、参考書などで答えを確認するのもその日の試験がすべて終わった後にしておいた方がいいです。

間違ってしまった問題があると、次の科目の試験にマイナスの影響が出る可能性があるため、参考書での答え合わせも休憩時間は控えておきましょう。

●新しいことは覚えない

勉強し残した部分を頭に詰め込みたいと思ってしまいますが、センター試験では前日までに勉強した知識だけで臨む方が効率的です。

休憩時間に新しいことを勉強しても覚えられることは限られていますし、不安が助長されてしまうだけです。

休憩時間はこれまで勉強したことの再確認をする時間にあてるのが一番いいです。

●前の科目試験を引きづらない・結果を決めつけない

前の科目で充分に力を発揮できないと落ち込んでしまいますが、次の科目に引きづらないように気持ちを切り替えましょう。

結果を見るまで点数は分かりませんので、結果を決めつけて落ち込まないようにしましょう。

落ち込んでしまうと前科目の試験の出来が気になって、次の科目の試験に集中しにくくなります。

センター試験の当日になったら、もうあとは今まで勉強したことを発揮するだけです。

当日に新しいことを覚えようとしても脳が疲れるだけです。

休憩時間いっぱいいっぱい使って復習するのも疲れるのでやめておいた方がいいでしょう。

軽く復習できる程度の参考書や簡単に単語帳などを見返す程度に留めておき、休憩時間はしっかりと休憩をとりましょう。

チョコレートなど甘いものを口にしたり、脳に栄養がいくように糖分をとることも必要です。

次の科目の試験で力を発揮できるよう休憩時間は試験で集中していた脳を休ませてあげましょう。


RSS リーダーで購読する

センター試験を乗り切るために意識しておきたい4つのこと

大学受験で重要な役割を果たすセンター試験。誰でも緊張してしまうと、実力を発揮できない可能性がありますよね。そんなときに気をつけておきたいことをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。

●見慣れない問題が出ても慌てない

センター試験では当然ですが毎年違う問題が出ます。

難易度も年によって変わりますが、問われている問題の本質はそれほど大きく変わりません。

問題の形式や内容が異なるだけなので、勉強した範囲内で解ける問題が多いはずです。

センター試験で見慣れない問題や問題形式に遭遇しても慌てず、変に難しそうと意識せず、しっかりと問題を読んで解ける部分から解いていきましょう。

●ペース配分を考える

センター試験では問題を解いていくペース配分も重要なカギとなります。

解くのに時間がかかる問題を先に解いてしまうと、解けるはずの問題を解く時間がなくなってしまいます。

難しそう、解くのに時間がかかりそうと思ったらどんどん飛ばしてしまいましょう。

センター試験では何も満点を取る必要はないですし、全部の問題を解かないといけないわけでもありません。

解きにくい問題に時間をかけるよりも、解ける問題をどんどん解いていった方が点数も高くなります。

解いた問題を先に見直してイージーミスや勘違いがないかチェックし、余った時間で難しい問題に取り組みましょう。

●マークシートの番号に要注意

問題を飛ばした時は、マークシートの番号に注意しましょう。

当たり前ですが問題を飛ばすなら、マークシート側の番号もひとつ飛ばさなければなりません。

飛ばさずにマークしていくと、以降はずっと解答がズレていってしまいます。

これは一番痛いミスですので、問題とマークシートの番号は常に確認してマークするようにしましょう。

●センター試験前に新しい問題集はやらない

センター試験前は勉強し残しがないか不安に感じますが、問題を解くなら今まで解いたことのある問題集を使いましょう。

新しい問題集をやってしまうと、解けなかった場合に不安が増してしまいます。

また、新しい参考書も買わない方がよいでしょう。

センター試験直前は新しいことを覚えるより、これまで覚えたことの復習に時間をかける方が得点に結びつきます。

新しい問題集や参考書を購入して不安を増長させるよりも、これまで勉強したことの再確認する方がよいでしょう。


RSS リーダーで購読する

最初にするべき受験対策は過去問を解くこと

高校・大学の志望校の受験対策としてまず最初にしておくべきは過去問を解くことです。

各校には出題傾向があるため、志望校が確定している場合はまず過去問をやりましょう。

問題集をたくさん購入するよりも、大学なら赤本が販売されているので赤本をまず購入して過去問対策をします。

過去問を直近5年分くらい解くと、その大学の問題の出題傾向がわかってきます。

意識するのは英語なら類義語が多いなとか、長文が多いなとかごくごく簡単な気付きでいいのです。

類義語が多く出題されていれば類義語の勉強に力をいれることができますし、長文に慣れていないなら長文対策をすることで得点アップが期待できます。

問題を解いていくうちに大学ごとの問題のクセが見えてきますので、赤本は受験対策に非常に有効です。

過去問は試験本番を想定した練習に使うこともできますが、試験直前に解いたのでは効果が薄れてしまいます。

受験勉強を初めたばかりでまだ全然問題が分からないと過去問を後回しにしてしまいがちですが、過去問は高得点をとることが狙いではなく、問題の出題傾向の対策に使うのが一番効果的です。

出題傾向が分かれば効率よく勉強することができますので、志望校対策に非常に有効です。

過去問を解くのは1回だけでなく、複数回やってみるのも大切です。

前回解いた時に間違えた箇所をチェックしておき、再度解いた時に同じとこで間違えたならそこは自分にとって苦手な問題ということになります。

複数回過去問を解くことで苦手問題を見つけることができます。

苦手な問題や課目をが分かれば重点的に勉強することができますね。

赤本には問題の解答に対する解説が載っていますので、過去問を解き終えたら必ず解説を読みましょう。

特に自分が間違えた問題はなぜ間違えたのかしっかり研究するために解説が役立ちます。

時間を測って解くことも大切です。

最初は問題を解くのに時間がかかってしまうと思いますが、何度か解いていくうちに短い時間で解けるようになります。

時間配分も重要な受験対策ですので、見直しの時間なども込みで本番を想定して過去問を解いてみましょう。


RSS リーダーで購読する

試験本番は体温管理ができる服装で臨む

試験本番では今まで勉強してきた力をフルに発揮できるように、コンディションを整えて試験に臨みたいですね。
1~3月に行われる試験では、温度環境に対する対策が必要です。

試験会場によって室温に差があり、暖房が効いてなくて寒かったり、逆に暑かったりすることがあります。

体温は思考力にも影響するため、体温調整ができるように脱ぎ着がしやすい服装で臨みましょう。

暖房が効いている会場でも入り口や窓の近くだと寒いですし、暖房があたりやすい場所は反対に暑くなってくるので体温を調整できるように暑さにも寒さにも対応できる服がいいです。

上着は脱ぎ着して調整できますが、足は調整しにくいのでひざ掛けを持って行くといいでしょう。

ひざ掛けなら脱ぎ着する手間がないので楽ですね。

カイロも持っておくと便利です。

暑いと頭がぼーっとするためほんの少し寒いぐらいがいいこともあるので、自分の頭が冴えやすい体温状態を把握することも受験対策になります。

試験開始前までには必ずトイレに行くようにしましょう。
試験中でもトイレに行くことはできますが、トイレに行っている時間はロスになりますし、トイレを我慢した状態だと集中力や思考力が鈍ってしまいます。

トイレに行きたくなったら迷わず手をあげてトイレに行きましょう。
寒い会場だとトイレに行きたくなりやすくなるので、本番前にトイレに行きたくなくても行っておく方が良いです。

飲み物や薬などの持参も忘れないようにしましょう。
試験の合間に飲み物で喉を潤すことも必要ですし、頭痛がした場合に頭痛薬を持参していると助かります。
朝からお腹の調子が悪いなぁという時は腹痛薬を持って行くと案外役立ちます。

試験で努力した成果を発揮するためには、体調や体温を自分でコントロールするよう意識しましょう。
体調はその日によって変わるので調整が難しいこともありますが、体温は自分で調整可能なので、暑さにも寒さにも対応できるように、試験前に試験当日の服装を考えておきましょう。


RSS リーダーで購読する

ホーム > テスト のアーカイブ

カレンダー
« 6 月 2017 »
M T W T F S S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
アーカイブ
ページ

ページのトップに戻る