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留学に人気の国~マルタ~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はマルタについてご紹介します。

マルタは、島全体が世界遺産に指定されている、地中海に浮かぶリゾート地です。治安がいいので、生活にも観光にもおすすめです。

1964年にイギリスから独立したため、地中海唯一の英語圏の国として英語留学先としても利用する方は多いです。マルタに英語を学びにくる学生の国籍は、ドイツ、フランス、イタリア、スイス、ロシアなどが占めており、日本人があまりいないことが特徴。母国語がバラバラの仲間たちと、英語を通じてコミュニケーションをとることができます。

公用語は英語とマルタ語で、英語留学としては最後の穴場ともいえるのではないでしょうか。

日本で留学先としてあまり話題にはのぼらないのは、なまりがひどい先生も多く、学校の質にかなり差があるため、純粋に英語だけを勉強したい、という学生さんには向いていないからでしょう。マルタ島の面積は、淡路島の半分ほどで地理的にはイタリアに一番近いので、マルタ語と英語の他イタリア語も比較的話されています。

英語学校はやや乱立ぎみで、その数は約40といわれています。環境重視の方やのんびりと過ごしたいシニア層の方が留学先としてマルタを選ぶようです。

信頼のおけるエージェンシーと、納得いく学校選びをすることをおすすめします。

マルタに留学する場合、3ヶ月に満たない滞在でしたらビザは不要です。

マルタは、学習だけでなく、遊びも充実!周囲をぐるりと地中海に囲まれているので、ダイビングを楽しむために訪れる方も多く、滞在中にライセンスを取得することも可能です。

雨も少ないので、夏はキレイな海でマリンスポーツを楽しむこともできます。

マルタの学校の特徴は、授業がほぼ午前中のみということです。午後は、マルタ島に点在する多くの世界遺産や観光地を巡る学校主催のイベントが充実していて、英語を学びながら歴史や文化に多いに触れることができるのです。


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留学に人気の国~スペイン~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はスペインについてご紹介!

スペインは、イスラム文化と西洋文化がまじりあう、独特の文化をもつ国です。歴史的建造物や遺跡が残る芸術の国として、観光地としても人気ですよね、

スペイン語はスペインのみが母国語だと思われがちですが、ブラジルを除く南米各国でも母国語とされていて、中国に次ぐ世界第二位の母国語人口を誇る言語なのです。そのため、語学留学先をしては日本ではあまりポピュラーではありませんが、世界的にはとても有名な留学先なのです。語学学校に加え、スペイン料理やフラメンコなどを学ぶコースなども用意されていて、スペインの文化を思う存分満喫することができるでしょう。

スペインへの進学を考えている方は、各学校の制度を必ず確認しましょう。

スペインの大学は各大学ごとの自治権が認められているので、大学や学部によっても制度が異なるのです。

正規進学だけでなく、お稽古留学も人気が高いよう。特に、フラメンコや料理を学ぶために留学する方も増えているようです。

スペイン料理は、地域によって特色を生かした料理レッスンがありますから、どんな料理を学びたいのかを事前に確認しておく必要があります。

いずれにしても授業についていくにはある程度スペイン語スキルが必要です。日本にいる間に、ネイティブスピーカーと簡単な会話をできるくらいまでレッスンを積むことをお勧めします。

フラメンコ講習は実技中心なので、短期留学であればスペイン語が満足にできなくてもなんとか学習できるそうです。

留学生が好む都市が、マドリードです。

ヘミングウェイを魅了した町であり、スペインの中心部に位置します。留学目的としてだけでなく、留学している学生がスペイン旅行をするために集まることが多いようです。

ヨーロッパ最古の大学「サラマンカ大学」がある「サラマンカ」にも注目。サラマンカ大学は学生3万人を超える有名大学です。夏期には、世界中からスペイン語を学ぶ留学生が訪れる、最も留学生が多い都市です。


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留学に人気の国~ドイツ~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はドイツについてご紹介しましょう。

ドイツは、ヨーロッパの歴史的中心地であり、最先端の産業技術をもつ国です。ドイツではドイツ語を公用語としており、語学留学を目的としている方や、音楽を学ぶために留学をする方が多く、ヨーロッパの真ん中に位置していることから、近隣の国を訪れたいという方にも人気です。

入国ビザは必要ありませんが、3ヶ月以上滞在する場合は、現地の管轄外国人局で滞在許可を取得する必要があります。

ドイツへの留学として、今最も注目されているのが音楽留学です。ドイツは、バッハやベートーヴェンやシューベルトなど、かの有名な巨匠たちの出生地。彼らについて展示されている博物館や故郷を訪れるだけでも、音楽の視野が広がるのではないでしょうか。クラシック音楽への意識は日本とは比べようもないほど高いため、音楽家を志す方には大変良い刺激になります。

ドイツへ音楽留学するメリットはたくさんあります。

まず、ドイツの学校はほとんどが国立なので、学校に入ってしまえばレッスン代も払う必要がなく、授業料無料で専門分野を学ぶことが可能なのです。

そして、なんといっても世界名高いオーケストラやオペラが毎日のように公演されていることが、日本にはないメリット。国立オペラやベルリンフィルでさえ、1000円~2000円支払うだけで堪能することができます。

また、ドイツには素晴らしい先生がたくさんいます。そんな先生方から、日本とは全く異なる本場の指導を受け、演奏会を開きたい人は協会や町のホールなどを使って積極的に発表することも可能です。

ドイツへの留学で最も人気がある都市が、「ベルリン」です。

クラシック音楽の中心地なので、音楽を学ぶ方や、最先端の産業技術を学ぶ方が留学先に選ぶことが多いようです。

大都市でありながら、公園や運河などの自然も共存していて、非常に過ごしやすい街だといえるでしょう。とてもエネルギッシュなので、若い方からも支持を集めています。


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留学に人気の国~イタリア~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はイタリアについてご紹介します。

イタリアではイタリア語が公用語なので、英語を学ぶための語学留学には向いていませんが、その他目的を抱える留学生が多い国です。

とくに、料理やアートやファッションを学ぶ方が多いといえるでしょう。

学生ビザは、期間を問わず、大学や公認の資格が付与された学校に通う場合は必須です。

イタリアへ留学する方の目的として最近人気なのが、「料理・ワイン留学」です。

イタリア料理の技術を学ぶために留学をする日本人が増えていて、一流の腕をもつシェフたちから本場の技術を学ぶことができます。

また、ワインも人気。ワインについて学ぶソムリエ養成コースや、語学留学と一緒にワインを学んでいくお稽古コースなどを設けている学校も多いです。

また、「音楽留学」も盛んです。

各地でコンサートやオペラがしょっちゅう開催されているほど、イタリア人は音楽が大好きです。そんな音楽があふれる国で、楽器やオペラについて学ぶことができます。

音楽院で本格的に学ぶ留学方法もありますし、オペラを趣味程度に学ぶことができるお稽古コースまで、さまざま。

忘れてはいけないのが、「アート留学」。

イタリア屈指の芸術の都といわれているフィレンツェは、ダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロなどの巨匠が活躍した代表的な都市です。建築、絵画、彫刻などを専門的に学びたい方が留学先として選ぶ街です。暖かい雰囲気と美しい街並みが特徴で、「ルネッサンスの宝石」とも呼ばれています。

また、ファッションを学ぶのなら、ミラノでしょう。世界をリードするファッションの街として知られており、ミラノ・コレクションなども開催されています。ファッション業界をリードする都市なので、服飾や美容関係の学校が集まっています。

イタリアは、サッカーも盛んですよね。

そのため、イタリアへ「スポーツ留学」する学生も増え、本格的にサッカーを学ぶ人も増加中です。世界中から熱心な方が集まるため、お互いに刺激を与えながら練習に励むことができます。


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留学に人気の国~フランス~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はフランスについてご紹介します。

フランスといえばフランス語。英語の語学留学ではありませんが、フランス語を学ぶための留学先としての人気が爆発的に高い国です。

フランスは、ヨーロッパの中でも独自の文化や芸術を古くから守り続けてきた国で、その首都パリは観光地としても有名ですよね。パティシエを目指している方は、一度は留学を考えたことがあるのではないでしょうか。他にも、ファッションやアートなど、興味のある分野でセンスを磨くには最適の国です。

学生ビザは、3ヶ月を超える場合には必要となりますが、フランス留学は、圧倒的に3ヶ月以内の短期語学研修が多いようです。

大学生と社会人の方が半々で、最近ではシニアの方も増えてきているよう。

アメリカやニュージーランドなど他の人気留学先とは異なり、語学を学ぶために留学するというよりも、フランスの生活を体験したいからという理由や、興味のある分野を習得したいといった職業または趣味のための留学が多いといえるでしょう。

旅行では圧倒的な人気を誇る「パリ」ですが、実は留学先としては不人気。パリに住みたくない、という留学生が多く、留学生に人気なのは地方都市です。パリに行くとしても、観光のために2~3日立ち寄るといった形をとるそう。

一番人気は、「ヴィシー」。

ヴィシーは、日本の地方都市にあるような豪華な大学のように、大自然に囲まれたど田舎に施設の整った学校がある地域です。観光スポットではないので、旅行が目的だったらまず行かない場所でしょう。

ど田舎なので、学校で過ごすか、クラスメイトと会うか、といった過ごし方になるでしょうが、学校側も映画鑑賞や料理レッスンなどの各種行事を頻繁に行っているようで、学生たちを退屈させずない工夫を行っています。

他には、ノルマンディー地方の「ルーアン」や、ドイツ国境近くの「ストラスブール」といった地方都市が人気です。


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留学に人気の国~アイルランド~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はアイルランドについてご紹介しましょう。

北海道とほぼ同じくらいの大きさの国土に、美しい大自然が広がっているアイルランド。のんびりと留学生活を過ごせるイメージがありますが、実際はどんな国なのでしょうか?

実はアイルランドは、留学関係者や、ヨーロッパの他の地域に留学したことのある人にとっては、とても人気がある留学先です。特に、イギリスに留学したことのある方に「次回留学するなら行きたい国」として、ダントツでアイルランドが人気なのです。

アイルランド留学が人気の一番の理由は、「他の英語圏の国に比べて日本人が少ない」ということです。

日本で人気の留学先というと、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、イギリス、オーストラリアがポピュラー。だからこそ、知る人ぞ知る穴場的存在なのです。また、ヨーロッパからの留学生が多い国際色豊かな国なので、いろんな経験ができそうです。

アイルランドで留学先として人気がある都市は、「ダブリン」です。ダブリンは人口が国内でも多いほうで、政治、経済、文化の中心の街です。留学生も一番多く滞在しています。

ダブリンは、世界で一番大きな村、と言われることもあるほどに、ほどよく都会でありながらアイルランドならではの大自然が共存しています。留学生にとってはとても住みやすい街なのです。

次いで「ゴールウェイ」が人気。

ゴールウェイは太平洋に面した西海岸の中心となる港町で、観光地に近く、そして港町ならではのこじんまりとした雰囲気が魅力的です。カラフルな街並みと、鳥が飛び交う川、伝統の指輪「クラダーリング」発症の村であるクラダーなどもあり、様々な魅力があふれています。

気になる留学費用ですが、アイルランドはイギリスに比べると留学費用が安いといわれています。

音楽や芸術などを体感できる国イギリスもいいですが、大自然を体いっぱい味わえる国アイルランドを検討してみるのはいかがでしょうか。


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留学に人気の国~オーストラリア~

留学で人気の国として、カナダ、ニュージーランド、アメリカ、イギリスなどをご紹介してきましたが、今回はオーストラリアについてご紹介したいと思います。のびのびと過ごせるようなイメージのあるオーストラリアですが、実際はどのような国なのでしょうか?

オーストラリアの留学先都市として最も人気がある都市が「メルボルン」です。

メルボルンは、落ち着いた雰囲気の中で真面目に勉強したい人が留学する街として、昔から根強い人気を誇っています。

派手な生活はできませんが、大人びた落ち着きのある雰囲気が魅力です。公立系の学校が多く、大学に留学する学生も多いです。

メルボルンは、世界で最も住みやすい街として知られており、四季おりおりのおいしい食物を食べることもできます。冬は寒いといわれていますが、実は東京ほど寒くはありません。

多くの語学学校ができ、各学校でユニークなカリキュラムを設けている、留学に熱心な街が、「ブリスベン」です。ブリスベンは、近年めまぐるしいほどの開発が進み、日本人スタッフの在籍率も非常に高いです。日本語を話す人がいない場所で英語力を確実に伸ばしたいという方よりも、初めての留学で不安だらけ、という方に向いている街だといえるでしょう。

ブリスベンにある語学学校には、通訳コースや英語教師養成講座などの他にはあまりないようなコースを設けている学校も多いので、それが留学人気の一因でもあります。

オーストラリアの中でも一番の都市であり、最も発展しているのが「シドニー」です。国内で、一番日本人が多い都市です。

シドニーには衣食住はもちろんのこと、働くこと、遊ぶことにも不自由を感じることはありません。語学学校もたくさんあり、様々なカリキュラム、様々な講座が取り入れられています。

その分、人口や物価が抜きんでていることも忘れてはいけませんが、希望する仕事の供給度は高いので、留学だけでなくワーキングホリデーとしての利用者も多いです。


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プレジデントファミリーから取材

1月にプレジデントファミリーより取材がありました。

プレジデントファミリー 4月号

「天才キッズの育て方」0歳からの英語」

P64、潜入!究極のプレスクール、英語塾 のところに載っています。

是非ご覧下さい!

「日本人の小学生に100%英語をマスターさせる法」 鵜沢 戸久子著 フォレスト出版    

小学生中学生高校生ウザワシステム英語英会話教室
各コースに分かれた教育方法です。

                  HP:お問い合わせ
               
渋谷区・新宿区をはじめ、都内どこからでも通えます!


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留学の失敗談から学ぼう!先輩たちの失敗談集

留学する日本人の数が年々減少している、と近年いわれるようになりましたが、同時にグローバル化が叫ばれるようになり、留学について考え直した方も多いかと思います。

見知らぬ土地に行くのですから、不安はつきものです。

現地に行ってから後悔しないよう、準備は是非万全に!

こちらでは、留学を経験した先輩方の失敗談を集めてみました。失敗談から学び、是非留学に役立ててみてください。

・帰宅したら大騒ぎに。私の捜索願いが出ていました

友達と楽しくおしゃべりをしていたら、あっというまに夕食の時間。もっと話そうということになり、そのまま食事に出かけて、また盛り上がってしまっ て・・・。遅くなるときにはホストに電話するように、とガーディアン(保護者代理)から言われていましたが、日本でも連絡せずに遅くなることはあったの で、気にしていませんでした。そして、家に帰ったのは10時頃。家に着いたとたん、ホストマザーは抱きついてくるし、ガーディアンは家に来ているし、おま けに警察にも連絡したと聞いてびっくり。事情を話したらみんなに本気で叱られました。なんでも、女の子が連絡もせず夕食までに帰宅しない、ということは現地ではあり得ない話で、誘拐とか事件や事故に巻き込まれたと心配していたそうです。ちなみに携帯は電池切れでした。

(参考:http://www.koukou-ryugaku.net/story/001.shtml)

・歯医者は保険対象外?

虫歯がひどくて歯医者に行ったら、海外旅行保険は歯の治療費には対応していないらしく高額な治療費を請求されちゃいました。しかも英語がわからないから、 どこがどう悪いのかを説明するだけでも一苦労。ホストファミリーの行きつけの歯医者だったから優しく対応してくれて良かったけど、後々調べたら、現地の学校の学生証を見せれば、もっと安く治療を受けることができたらしい・・・・・。保険は確認しておかないとダメですね。

(参考:http://www.koukou-ryugaku.net/story/001.shtml)

・ホームステイ先の食事が・・・

ホームステイ先によって食事の内容が全然違います。日本と違って食生活に無関心な人は本当に無関心! 僕が最初にホームステイをしたところは、夕食にジャ ガイモ一個焼いただけのものが出てきたり、昼食も薄っぺらいパンにジャムを塗っただけのものだったりなんて当たり前という家でした。ライスに醤油をかける だけでも、ご馳走に感じるような日々で、体調がボロボロになりました。

(参考:http://www.koukou-ryugaku.net/story/001.shtml)

・お酒を飲んで国外退去処分。もう学校には戻れません

友達の誕生パーティで、みんなでお酒を飲んでしまったんです。部屋でこっそり飲む分にはいいだろうと(もちろんこれも違法行為なんですけどね)。でもその後、酔った勢いで外に出て、公園で飲んで騒いじゃったんですよ。そんな目立つことしたから警察に捕まってしまい、厳しい高校だったからみんな退学処分。僕は留学生だったから国外退去処分になってしまいました。捕まって3日目にはもう飛行機の中でした。

(参考:http://www.koukou-ryugaku.net/story/001.shtml)

・気付いたら友達は日本人ばかり。英語が上手くならない!

留学してすぐは英語が分からなくて、前からいた日本人の人達に助けてもらうことが多かったんです。親切にいろんなことを教えてくれて、頼りにしていたんですよ。放課後はもちろん、週末も一緒に遊ぶ毎日でしたね。自分でも、そのグループにいると居心地が良くて、つい集まってしまう…。でも、話すことと いったら、学校や生活での愚痴ばかり。なんか理由もなく友達やめるわけにもいかなくて、気付いたら英語を使わない生活になっていました。

(参考:http://www.koukou-ryugaku.net/story/001.shtml)

・基礎学力の差

日本である程度しっかり勉強している人の方がやっぱり上達は速いと思う。自分の場合、日本で会社の行き帰りの電車で勉強してたんだけど、結構役に立った気がする。若い人は吸収するのが早いけど、年が上の人ほど日本でしっかり勉強してから来た方がいいと思う。

初級レベルで外国に行くと生活が困難で、どうしても日本人と日本語で会話してしまう(語学留学の人にとってはなるべく避けるべき)。

(参考:http://www.kazu.tv/blog/archives/000604.html)


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ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには

【ワーキングホリデー後、海外就職に結びつけるには】

ワーキングホリデーを通して、海外就職を果たす人もいます。海外就職はしたいけれど、きっかけがない、という方がワーキングホリデーを利用することも多いのです。これからワーキングホリデーを検討している方の中にも、海外就職に結びつけることを目標としている方もいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、海外就職をしたいのであれば、仕事をする場所はどこでもいいというわけではありません。ただ英語を勉強しに行くだけ、ただ休暇を楽しむだけ、というスタンスもよくありません。

ワーキングホリデーメーカーとして滞在している間に、海外就職につなげるための行動を起こす必要があるのです。

まずは、仕事選びから。

就職につなげたいのであれば、会社に労働ビザの発行経験があるかを確認します。

今までに労働ビザを出したことのない会社ですと、良い人材であってもやはり躊躇してしまいます。

また、自分の経験や強みを活かせる職場であるかどうかも選ぶポイントです。

ワーキングホリデーの期間だけでなく、これからずっと働きたいのであれば、やはり自分に向いている仕事であることが大切です。

就職させる側としても、ある程度のスキルや経験を求めるはずです。

自分に向いている仕事に就けたら、今度は仕事をする姿勢が大切。

ワーキングホリデー後に海外就職を果たした人の共通点は、ワーキングホリデーで人脈をつくったことです。

当たり前のことですが、これから一緒に働きたい、労働ビザを発行したい、と思わせるためには、人柄を知ってもらわなければなりません。

一生懸命働き、自分の強みをしっかりと知ってもらうことで、あなたを認めてくれる人が必ず出てくるはずです。その仕事ぶりの評判が良ければ、労働ビザの発行にも寛大になるでしょう。

語学力がまだ足りていない最初のうちは難しいかもしれませんが、それでも一生懸命覚えよう、働こう、という気持ちをもって臨みましょう。まずはやる気を示すことが大切です。


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